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知らないうちに意識していた同僚〜5

投稿:2025-04-27 01:47:18

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柚森◆FCBpMpE
最初の話

僕はとある会社に勤めているアラサーのサラリーマン転職後1年程たった中、無意識に目で追ってしまってる人がいることに気がついた。丸眼鏡が似合う香織さん声が低くて少しクールな感じはあるけど、とても優しくて品がある感じ…話していると会話の中で感じ取れる品性みたいなものがある。マスクしていても微笑…

前回の話

気付いたら別に今の妻と結婚して後悔している訳じゃない今の自分の環境はとても恵まれているでもやっぱり色々考えては悶々とする日々「香織さんと結婚していたらどんな人生だったんだろう」僕はただこの世界線を体験したいだけなのだ…香織さん一家を招いてのバーベキューは思いの外淡々と計画が進…

思った以上に続編希望があり光栄です。拙い文章ですがよろしくお願いします。

あれから香織さんから連絡は来ない。

僕は本当にいつから香織さんのことを意識していたのだろうか…

気付いたら片想いとはよく言ったもので、本当にどのタイミングで意識するようになったのか全く覚えていない。

僕は思い出に浸るように意識するようになってからの事を思い出す。

休憩室で話したこと

1日1回は話すようにしていたこと

食堂でご飯を食べていたら、後から来た香織さんが正面や隣に座ったこと

連絡先を交換出来た時のこと

お互いの子どものことを話したこと

香織さんの誕生日におめでとうと言えたこと

初めて…香織さんのブラジャーやパンツライン、胸チラを見かけてしまった時のこと

高校生の片思いかってくらいのエピソードばかりで自分でも思わず笑ってしまった。でもあの頃はそんな感じのエピソードでもどこか懐かしくて、なんだか新鮮だったのだと思う。

本気で何度も香織さんに想いを伝えようか悩んだ。でも僕にそんな勇気や香織さんの人生を壊す権利はない。想いを伝えたら絶対に気まずくなってしまう。それだけは避けたかったから、僕はぐっと堪えてただただ自分の気持ちを押し殺すしかなかった。

「金田さんって真面目で落ち着いてますよね最近まで年上かと思いました♪」

香織さんのことを意識し始めて1〜2ヶ月頃にみんなとの雑談の中で香織さんに言われたこと

僕は「そんなことないですよ!」と笑いながら答えたのを覚えている。

でも心の中では

「真面目な人ならそもそもこんな片想い紛いな想いは抱いていないよ…」

「全然落ち着いてなんかいないいつもすぐ心の中では感情的になってしまっているのに」

と悶々とした思いで満たされてしまう。

もちろん香織さんに言われて嬉しくない訳がない。

香織さんはいつから僕の想いに気が付いていたのだろうか

それでも態度を変えなかった香織さんの方がよっぽど真面目で落ち着いているんだよな…と一人で納得した。あの日この人は絶対に自分なんかが及ばない手が届かない存在なんだと思い知らされた。

香織さんと一番距離が縮まったのは、取引先に一緒に行った時だったかな

2人で行くことになって僕は緊張と嬉しさが混ざり合っていた。遠足前の小学生かと自らツッコミを入れる。

会社の車で取引先まで行く車中では、他愛もない会話が続く。

取引先での仕事も終えて駐車場へ向かう際に雨が降っていた。僕は傘をあまり持たない主義の方で、このまま少し濡れる覚悟で車まで行こうとした。

香織さんは折り畳み傘を持っているようで出口付近で準備をしていた。

「僕は走って車まで行くので香織さんは傘さしてゆっくり来てください」

「いいよ傘あるから濡れちゃうじゃないすぐそこなんだから入ってよ」

「いや良いですって!僕あまり傘使わないんで!」

「戻ってからも仕事あるんだから…それに運転だってするでしょ?」

そう言って香織さんは傘を広げて僕の右腕を掴み傘の中に入れる。

腕組みのような形になり、香織さんの胸の感触が伝わってくる。学生の時以来の相合傘に僕はドギマギしていた…

あっという間に車まで着き、僕は先に香織さんを車に誘導して急いで運転席まで車の後ろを回りダッシュする。

「いや〜雨予報が当たってしまうとは〜」

「本当ですよ参りましたありがとうございます傘さすがですね」

「いえいえ〜私は割と傘さす派なんだよね〜」

そんな話をしながら会社まで戻る。物理的にも精神的にも距離が縮まったりした。

何度も言うがこれがサラリーマンのエピソードだと思うと、本当に「高校生か」と突っ込みたくなる勢いのものばかりだ。

学生時代に出会ってみたかったという僕の未練がそうさせているのか

香織さんの胸の感触が今でも忘れられない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いつからだろう私が意識されていたのは

私は前の職場の同僚の事を考えていた…

この話の続き

いつからだろうか気が付いたら私が意識されていたのは私はベッドに横になりながら考える。前から話しはしていたし、既婚で同い歳の子どももいて、それでいて落ち着いてて歳下で…あんな真面目そうな人でもこんな30過ぎの人妻に好意を抱くんだなと私もまだまだ捨てたものじゃないのかでも…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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