官能小説・エロ小説(約 5 分で読了)
鬼の棲む村で、再び起こった悲劇の物語
投稿:2025-04-24 06:03:48
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それは、赤い顔をした鬼だった。毛皮で出来た衣服を纏った鬼が3匹、僕の家に上がり込んで来たのだ。母親は怯える僕を、急いで押し入れに押し込んだ。「たっちゃん、おとなしくしてるのよ」その夜、父親は何故か家に居なかった。僕は助けを呼ぼうとしたのだが、声を出せなかった。居間で物音が聞こ…
あの忌まわしい出来事から5年が過ぎた。
僕は故郷との連絡を絶ったまま、別の女性と再婚して静かに暮らしていた。
しかしある日、突然親から連絡があった。
元妻の美希が亡くなったとの事だった。
葬式は何故か村から出すのだという。
僕は迷った挙句に、一人で5年ぶりの故郷へ向かったのだ。
空港は5年前と同じように、薄暗く澱んで見えた。
レンタカーに乗り込んだ僕は、そのまま実家の前でクルマを降りた。
そこには喪服姿の親戚たちが並んでいた。
5年ぶりに再会した元妻は、美しく死に化粧を施され、かつての美貌がそのままだった。
僕は葬式の後、飲みたくもない酒を施された。
「孝之、すまん・・」
かつて鬼の面を被って美希を犯した親戚たちが、入れ替わり立ち替わり僕に謝って来たのだ。
しかしいくら村の風習とはいえ、僕は彼らを許す気にはならなかった。
自暴自棄になって飲んだ酒は、僕をしこたま酔わせてしまった。
そして僕は、あの日と同じように押し入れに閉じこもって眠りについてしまったのだ。
「ああっ、ちょっと、何ですか。やめてください・・」
襖の外から声が聞こえて来た。
また連中が鬼の面をつけて、どこかの女性を犯しているのだろうか。
元妻の葬式だというのに、何と不謹慎な事だ。
「はあうっ、大きい。すごいの。いいっ・・」
しかし、僕は外を見る気にならなかった。
もう勝手にしてくれという思いだ。
「ああっ、だめ。鬼に逝かされる。もっと奥まで・・男根さま。男根さまーっ!」
僕は眠気に勝てず、そのまま意識が遠くなって行った。
翌朝目覚めると、襖の外には誰もいなかった。
昨日の事は夢だったのだろうか。
そう考えながら、帰り支度をしようとしてスマホを見ると、ランプが点滅している。
そしてメッセージを開いた僕は、頭の中が真っ白になったのだ。
そこには、再婚した妻の美佳からのメッセージが残されていた。
「孝之さんに急用だからって、親戚の人が迎えに来た」
「遅くなったけど、空港に着いたよ。これから実家に向かいます」
それは全て、昨日の夜のメッセージだった。
つまり妻は、昨晩この家に来た事になる。
という事は、押し入れの外で犯されていたのは、妻の美佳だったのではないのか・・。
すぐに妻のスマホに連絡をするが、応答はなかった。
さらに、家の中には誰もいなかった。
僕は嫌な予感がして、すぐに神社へ向かった。
もしかすると、妻は5年前と同じように、部屋で吊るされているのではなかろうか。
僕は神社への階段を駆け登り、社務所から2階の部屋へ飛び込んだ。
・・しかし、そこはもぬけの空だった。
僕は安堵した一方で、行方のわからない妻の身を案じた。
その瞬間、頭の後ろに強い衝撃と痛みを感じた僕は、そのまま意識を失ってしまったのだ。
「ああっ、すごいっ、あうっ、はあうっ・・」
頭がガンガンしたが、次第に意識が戻って来た。
しかし僕は、後ろ手に拘束されて柱に縛り付けられていた。
やがて視点がはっきりして来た。
すると、僕は社殿にいた。
そこには、あの元妻を見た最後の日と同じように、篝火が焚かれていた。
さらに、女性が中空に吊るされているのがわかった。
「み、美佳・・」
僕は絶句した。
そこには、股を開いて全裸で吊るされている妻の姿があったのだ。
そして、たくさんの鬼の面を着けた男性たちが、股間を屹立させて妻を囲んでいる。
そのうちの一人が、妻の中に挿入して、強烈な勢いでピストンしていたのだ。
「ああっ、ああっ、すごいです。男根さま、おうっ、おおうっ!」
妻は泣き叫びながら、鬼の男根を求め続けていた。
そして、別の鬼が肉棒を妻の口に押し込んだ。
「うっ、ふぐうっ・・」
妻は涎と涙を流しながら、出し入れされる肉棒に下から舌を絡めている。
鬼の腰の動きが早まった。
「おっ、おおうっ・・」
その鬼は、妻の喉の奥に放出してしまった。
たちまち次の鬼が妻の口に肉棒を突っ込む。
「ああっ、鬼さま。もっと、もっとください・・」
妻を後ろから犯す鬼の動きが早まった。
「あううっ、深いです。奥に当たります。おっ、おおっ、だ、男根さまーっ!」
背後から激しくピストンしていた鬼が、妻のおまんこのいちばん奥に射精した。
そして次々に鬼たちは休む事なく、妻を犯し続けたのだ。
妻が犯され続けている時に、何故か僕の両親が並んで隣に正座した。
「孝之、あなたに言っていない事があります」
改まって、両親が僕に語り始めた。
「うちの家は代々鬼に生贄を差し出す定めの家系なの」
母親が、顔を伏せたまま僕に言った。
そうか。
それで僕が子供の頃に、母は鬼に犯されたのだ。
「あのね、全ては昔からの決まりごとなの。女の子が産まれなければ、息子のお嫁さんが鬼に差し出されるのよ」
僕は、耳を疑った。
それであれば、死んでしまった美希は、その定めを知っていて鬼にカラダを差し出したというのか。
僕がそれを問うと、両親は深々と頭を下げた。
「お前には言ってなかったけど、美希さんは全部知っていたんだ。本当に申し訳ない事をした」
父親が、僕に懺悔した。
僕は激しく動揺した。
美希のあの痴態は、全て僕の家系の為だったのか。
僕は頭に血が上り、そして涙が止まらなくなった。
「どうして・・それじゃあ美希は僕たちのために死んだって言うのか?」
両親は何も言わなかった。
僕はそれを返事だと受け取った。
間違いなく、僕の元妻は、僕たちの家系のために鬼にカラダを投げ出し、そして旅立ってしまったのだ。
僕は声にならないまま、美希を想って号泣した。
そして、いま新たに僕の新たな妻の美佳が犠牲になろうとしている。
「ああっ、鬼さま。もっと貫いてください」
美佳は鬼たちに淫乱な要求を繰り返す。
しかしそれは、全て僕の家の家系の使命の為なのだ。
「あっ、あっ、鬼さま。また男根さまで恥をかきます。いいっ、わたし逝きます。あううっ、い、いまっ!」
吊るされた妻のカラダが、エビのようにのけ反ってビクビクと暴れた。
飛び跳ねる美佳のカラダから、大量の潮と、オンナの匂いが立ち昇る。
そして僕は、泣き喚きながら美佳を助けようとして、鬼たちに殴りかかった。
しかし、僕はあっけなく彼らに捕らえられ、口を封じられて拘束されてしまった。
「ああっ、あなた。見ないで。これでいいのよ。わたしは鬼さまたちに捧げられたの」
妻の美佳は、鬼たちの肉棒を全ての穴で受け止めながら、僕に微笑んだ。
「いいっ、いいわ。すごく大きいの。鬼の男根さま、すごく固いです。ああっ、鬼さま、わたしもうアタマが変になります」
妻は吊るされたまま、ガクガクと激しく腰を使って、鬼の肉棒を自分からおまんこに迎え入れようとした。
「もうダメです。すごいの。ああっ、男根さま。狂いそうです。おまんこ逝きます。いいっ、気持ちいいい、だめ、い、いま一っ!」
美佳は鬼の肉棒を2本咥えながら、固い肉棒におまんこの奥を突かれて激しく痙攣した。
そして妻の美佳は僕が見ている前で、たくさんの鬼たちに狂ったように声が枯れるまで、何度も絶頂させられたのであった。
「孝之さん、申し訳ないけど、次の巫女は美佳さんにお願いするよ」
村の長は、僕にそう告げた。
僕は否応なしに、妻の美佳を村に差し出す事に決められてしまったのだった。
そして都会に帰った僕に、妻からの離婚届が届いた。
おそらく彼女は、今日も鬼たちに犯されているのだ。
僕は自分の運命を呪った。
僕が都会で探し出した花嫁は、いずれ全て鬼への生贄にされてしまうのだ。
しかし僕は、自分の運命に逆らえない事に気づいた。
おそらく美佳も、このまま村の共有物として鬼に犯され続ける。
しかし、僕にはどうしてもわからない謎が一つあった。
どうして元妻の美希は死んだのだろう?
親戚連中に聞いても、誰一人答えを返さなかった。
僕は両親に、電話でしつこく理由を尋ねた。
すると、しぶしぶながら両親が答えた。
「鬼神様じゃ。鬼神さまたちの男根に狂い死にしたと聞いておる」
さらに詳しく聞くと、その鬼神さまは何年か前に村に入り込んできた外国人たちらしい。
妻は、そのあまりに大きな快楽のせいで、絶頂の瞬間に息が止まったと言う事だった。
実際にはその外国人労働者は、技能実習生として入国した農業従事者なのだが、いつの間にかその日本人離れした外国サイズの肉棒で、鬼神さまと言うあだ名がついたらしい。
それであれば、元嫁の美希は事故で死んだはずなのだが、村の連中は昔からの風習を隠蔽するために、表沙汰にしなかったのだ。
僕は危険を感じた。
嫁の美佳をこの連中に接触させてはならない。
僕は離婚届を破り捨てると、もう一度田舎の村へ向かう事を決めたのだった。
5年前に離婚した元嫁の美希が亡くなり、再婚した妻の美佳も村人達に巫女として囚われてしまった。いま僕は、元嫁の美希の死因について疑念を抱いた。どうやら鬼神さまと呼ばれる外国人に犯され、快楽の果てに息を止めてしまったらしい。元嫁と同じ不幸を、妻の美佳に降りかからせる訳にはいかない。僕は萎…
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