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体験談(約 6 分で読了)

【高評価】ピアノ伴奏者の清楚女子にずっと好きでしたと言われてエッチした話

投稿:2025-03-08 08:51:09

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織房屋◆EwgABpY(愛媛県/30代)

黒板に俺の名前が書かれている。そしてその横には、雪野美咲(ゆきのみさき)の名前もあった。

「じゃあそういうわけで、今年の合唱コンクールの指揮者は遠野、伴奏者は雪野に決まりました」

担任がそう言うと、みんな拍手した。俺はまたかとため息をついた。

俺の中学では、毎年秋に開催される文化祭でクラス対抗の校内合唱コンクールがある。

一年生のとき、俺は指揮者に抜擢された。俺自身、音楽は好きではない、むしろ嫌いだったが、母親が地元ではそこそこ有名なピアニストだったこともあり、普通の生徒に比べれば、音楽の素養があったのだ。そのときの伴奏者が雪野美咲で、俺たちのクラスは偶然か必然か、その年の合唱コンクールで優勝してしまう。

そうなると、優勝実績のある俺は、二年生のときも指揮者に推薦された。雪野とは二年生のときクラスが別だったから、そのときの伴奏は別の奴だった。

で、三年生、中学最後の校内合唱コンクール。俺と雪野は何の因果か同じクラスになり、再び指揮者と伴奏者に任命された。

だりーなと思いながらも、ホームルームが終わったあと、雪野のもとに行った。

「立候補したわけじゃないけど、選ばれたからにはそれなりの指揮やるつもりだから、なんというか、迷惑かけるかもだけど、よろしく」

俺が後頭部をかきながらそう言うと、雪野は微笑を浮かべて、

「よろしくお願いします」

と澄んだ声とともに頭を下げた。

雪野美咲は、教室のなかで一人、蛍みたいに淡く発光している美少女だった。色素の薄い長い髪は儚げで、肌がとても白く、女の子らしい華奢な体つき。男子に人気が出ないわけがなく、毎年、何人もの男が季節がめぐるたびに告白し、フラれていった。

「まあ、俺とお前なら心配ないだろうし、合唱練習が始まる明日の音楽の授業で初合わせでいいよな?」

俺がそう言うと、雪野は小さく首をふった。、

「歌なしで、先に指揮と伴奏だけ、練習しておきたいです」

意外だった。雪野はけっこうな腕前のピアニストだ。合唱コンクールの伴奏も毎年やってる。歌があろうとなかろうと、指揮に合わせるぐらい楽勝だと思っていたのだが。

「わかった。じゃあ、今日の放課後、音楽室で練習できるか、浜野先生に相談してみるよ」

音楽の授業を担当している浜野先生は、快く了承してくれた。

「でも熱心ね。遠野君はそういうタイプだとは思ってなかったけど」

「俺はやる気ないですけど、伴奏者が合わせたいと言っているので」

「伴奏者は誰?」

「雪野美咲です」

「あら、そういうこと。それなら納得」

「納得って何がですか?」

浜野先生は俺の質問に答える代わりに、今日は吹奏楽部は各教室でパート練習、合唱部は休みだから、放課後、時間制限なしに音楽室を使ってよいと言った。

放課後。俺と雪野は連れ立って教室を出た。廊下を歩いていると、同級生の視線を普段よりも多く感じた。

音楽室の扉を開けると、かすかに木の香りがした。大きな窓から西日が射しこみ、教室の中央に鎮座するグランドピアノを照らしていた。

雪野がピアノの屋根を開け、椅子の位置や高さを調整している間に、俺は合唱で歌う曲『心の瞳』の楽譜を流し読みした。

「準備出来ました」

その声に楽譜から顔を上げる。ピアノの前に座った雪野美咲がこっちを見ていた。

「じゃあ、とりあえず頭から」

俺が手を挙げると、雪野が鍵盤に手を置いた。拍子をつけて手を動かす。流れるように演奏が始まった。相変わらずいい音を鳴らす。指揮しながらそんなことを思った。欲しい時に、欲しい音が、欲しいニュアンスで来る。そういうピアニストは稀有だ。

俺の指揮と雪野の演奏は驚くほどに噛み合い、曲の最後まで止まることなくいけた。

「どうでしたか?私のピアノ」

「いいんじゃないか」

「よかった」

そう言って雪野は胸をなでおろした。

「どうする?不安ならもう一回ぐらい合わせとくか?」

「ううん、合唱曲はもう大丈夫です。あ、でも、その」

「どうした?」

「実は、遠野君に相談したいことがあって」

雪野の声がごにょごにょと小さくなったので、俺はピアノのそばに行き、聞く。

「私が通ってるピアノ教室の先生が、最近、いつも同じダメ出しをするんです」

「ダメ出しって?」

「私の演奏には、色気がないって」

雪野の頬がほんのりと赤くなった。

「どうすれば色気が出ると思いますか?」

「どうすればって、恋でもしたら?」

「し、してます」

「告白は?」

「してませんけど、好きな人はいます」

「じゃあ告白して付き合ってみたらいいんじゃないか」

「そ、そんな簡単に言わないでください。ふられたら、どうするんですか」

「いやいや」と俺は顔の前で手を振る。

「お前から告白されて付き合わない男子なんていねーよ」

「そ、それは、遠野君もですか?」

「え?」

雪野が立ち上がり、俺の方へと一歩踏み寄る。その瞳が不安げに揺れている。

「私から告白されたとして、断りませんか?」

「そりゃあ、まあ」

雪野が俺の胸に頬をすり寄せつつ、手を握って来た。甘い香りとともに体重を預けてくる。

「お、おい」

動揺する俺を見上げて、雪野は言う。

「ずっと好きでした。一年生のときからずっと」

まさかそんなことを言われるなんて思ってもみなかった。告白には告白で返さなければならない。俺は手を握り返し、言う。

「俺も、お前のこと好きだよ。お前のピアノも、やさしい性格も、見た目も、全部好き」

雪野の体をゆっくりと抱きしめ、その薄い唇にキスをする。何度も唇を重ねているうちに俺の股間は当然、膨張し、学生ズボンにテントを張り、雪野の下腹部の辺りを押した。

「悪い。俺、止まれないかも」

俺は雪野を音楽室のフェルトの床に座らせ、セーラー服の上から胸を揉んだ。

「んっ」

服の上からでもおっぱいのやわらかさを指に感じる。興奮が抑えきれなくなり、俺はやや強引に雪野のセーラー服を脱がせ、今度は桃色のブラジャー越しに胸の感触を味わい、ついにはそのブラジャーまでもはぎ取ってしまった。

雪野の胸はCカップほどで、巨乳というわけではないが、確かなふくらみがあり、薄いピンク色の乳首は、ピンっと勃っていた。乳輪を指でなぞり、ソフトタッチで乳首にも触れる。

「あっ、あんっ、んんっ」

乳首を口に含み、舌で転がすと、雪野はいっそう大きな声を出した。俺の股間はもう爆発寸前で、急いでズボンをパンツごと下ろす。

「あ、す、すごい」

雪野がまじまじと俺のフル勃起ちんこを見つめる。

「男の子ってみんな、こんなふうになるんですか?」

「興奮したらな。お前のあそこだって、ほら、もうこんなに濡れてる」

「ひゃんっ」

スカートの中の雪野のあそこは下着越しでもわかるほど愛液に濡れていた。俺は彼女の太ももを撫で、スカートを上にまくりあげ、下着だけを足から抜き取った。顔を股間に突っ込み、彼女のまんこにキスをし、舐めあげる。

「あっ、ダメです、そんなとこ、あっ、んんっ」

俺はかまわず舐め続けた。クリトリスを舌で包み込み、乳首を指で軽くつまんでやると、雪野の体が跳ねた。

「あっ、ああああっ、んんっ、イクッ」

腰がけいれんし、まんこから愛液があふれた。俺の理性は吹っ飛んでいた。

「挿れるぞ。痛かったらちゃんと言えよ」

「うん♡」

狭いまんこの入り口に亀頭を押し当て、ゆっくりと挿入する。硬くなったちんこがまんこの肉を広げていく感覚が快感となって腰に伝わる。俺は必死でイカないよう我慢しながら、まんこの奥の奥までちんこを挿入した。生だった。

「やばい、すげー気持ちいい」

「んっ、私も、初めてなのに、すごい、です」

「動かすぞ」

雪野が瞳を濡らしてうなずく。俺は腰をゆっくりと前後にピストンする。

「あっ、あっ、んんっ、ダメっ」

雪野は顔を真っ赤にして感じている。俺も初めて味わうまんこの感触にすぐに射精感がこみあげてくる。

「やばいっ、もう出るっ」

「あっ、出してっ、中にくださいっ」

雪野のその言葉に俺の興奮は限界を突破し、まんこの奥に強く強くちんこを押し付け、一気にびゅるっ、びゅるるるっと射精した。そのまましばらく快感の余韻に浸り、ちんこを引き抜く。俺は愛液と精子に濡れた勃起ちんこを雪野の顔の前に持っていき、言う。

「ほら見ろよ。射精したのに、勃起が全然収まらない。こんなの初めてだ」

雪野はとろんとした眼で俺の勃起ちんこを見つめている。

「四つん這いになってくれるか」

「こ、こうですか?」

今度は後ろから雪野に挿入する。精液でどろどろになったまんこの中にちんこを挿入すると、さきほどとはまた違った感触が待っていた。雪野の小ぶりのお尻を撫でて、それから、腰をつかみ、正常位のときよりも強くピストンしてやる。

「あっ、あっ、そこっ、んんっ、あっ、ああっ」

雪野のまんこは俺のちんこに呼応するかのように強く締め付けてくる。俺はピストンのテンポを遅めたり早めたりしながら射精感をコントロールする。そうしているうちに雪野の弱いところを見つけたので、重点的に突きまくる。

「ああっ、ダメっ、そこダメっ、イクっ、イキますっ」

雪野が全身を震わせイクと、まんこが激しく収縮した。俺はまだどうしてもしてみたい体位があったので、何とか射精をこらえる。

雪野の絶頂が落ち着いたところで、俺はねそべり、その上にまたがるよう彼女に言った。雪野は足を広げ、俺の勃起ちんこをまんこで咥えこみ、ゆっくりと腰を下ろした。

「あ、これ、すごくいいかも」

「お前の好きなように動いてみていいぜ」

「んっ」

雪野が恥じらいを顔ににじませつつ、腰を上げ下げする。相当感じているようで、あえぎ声がどんどん大きくなっていく。

「あっ、あっ、すごいこれっ、んんっ、んあっ、ああっ」

俺も下から突いてやると、雪野は体を倒し、俺にキスしてきた。お互いの体を最大限に感じながら、俺は激しく彼女のまんこを突き上げる。

「あっ、ダメっ、またイクっ、イっちゃうっ、んああああああああっ、イクッ」

雪野を強く抱きしめ、まんこの一番深いところにパンパンに膨らんだちんこを押しつけ、射精する。びゅっ、びゅるるっ、びゅっ、びゅっと何度もちんこがまんこの中で跳ねた。

とても大きな快感の中で、俺は彼女の髪を撫でながら言う。

「好きだ、雪野」

雪野は涙をこぼしながら、明るく笑った。

「私も好き。大好き」

その年、俺たちのクラスは合唱コンクールで優勝し、俺と雪野は、指揮者と伴奏者という役目を終えた。けれど、彼女との交際は今も続いている。

-終わり-
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