官能小説・エロ小説(約 11 分で読了)
キモ男との寝とらせに嵌る爆乳彼女・過去編8(1/2ページ目)
投稿:2025-03-01 14:25:06
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私が19歳の時の話です。当時付き合っていた彼女は智美といって、バストは96センチ、ウエストは、あまりくびれていませんが、ヒップは99センチで太腿が太く、いわゆる男付きする身体です。付き合って一年が過ぎた頃、そろそろセックスもマンネリになって興奮しなくなりました。そんな時、ある噂が耳にはいりま…
田代「さぁ、服を脱いで」(くっ・・・)智美は田代を睨み付けた。「本当にこれきりにしてくれるんでしょうね?」田代「君が僕を彼氏と認めてくれたらね」智美「それは今だけあなたの彼女になるという意味ね?」田代「ああ、今この時だけだよ。終われば、フィルムも渡すし、この事は誰にも言わない…
智美は憂鬱な朝を迎えた。
昨夜、田代によって脅迫レイプされ、そのビデオを撮られてしまった。田代の巨根を咥えた写真も撮られており、行為を断れば、その写真を駅の掲示板や智美の団地の全てのポストに投函されてしまう。これによって、智美は田代の所有物となる事が確定した。これから田代は好きな時に好きなだけ智美の身体を貪り、中出しする事が可能になったのだ。
「ハァ・・・」
智美は短く溜息をついた。
だが、智美にとって深刻な問題とは、田代に脅迫レイプされる事よりもその事に興奮している自分がいる事だった。
何よりも屈辱的なのは、帰宅してから田代との行為を思い出して自慰に耽ってしまった事だろう。
(やっぱり、智美の中にもう一人の智美が居る・・・)
その別人格に支配されているとき、智美には意識があるのだが、その行動を制御する事ができない。まるで、智美が映画やドラマの主人公になり、その様子を他人事のように外から観賞してるような感覚に陥ってしまうのだ。
(精神を病んでるのかな・・・)
智美は深刻な表情を浮かべた。
(だからって、こんな事、誰にも相談できない・・・)
自分の身体や精神が日に日に蝕まれてゆくことに恐怖を感じた。
(学校に行かなくちゃ・・・)
智美は重い身体をゆっくりと動かしながら、学校に行く準備を進める。
智美の母「おはよう」
智美「・・・おはよう」
智美の母「何か、夕べから元気無いわね、大丈夫?」
智美「うん・・・」
智美の母「顔色が悪いわよ。熱でもあるんじゃない?」
智美「大丈夫だって・・・」
食卓に着いた智美は無理矢理、パンを頬張った。
食事を済ませ、玄関を出る。
智美「行ってきます」
智美の母「行ってらっしゃい。気を付けてね」
智美「うん」
駅に向かって歩く。
ハッとして智美は周囲を見渡した。
例の痴漢の言葉を思い出したのだ。
痴漢は智美の事を常に見ていると言っていた。
駅に着いてからも智美は用心深く周囲に目を向ける。
といっても、智美は痴漢の顔をはっきりとは見ていない。見たところで、それがあの痴漢かどうか判別できない。
(今日も新田くん、遅刻かな?)
智美は不安なまま、新田の家に電話を入れた。
新田の母「ごめ〜ん、また寝坊してるのぉ、先に行っといて。本当にごめんねー」
「はい・・・」
智美は暗然として電話を切った。
(ああ、また一人で電車に乗らなきゃならないの・・・)
智美は駅のトイレに入った。
(何でトイレに入ったんだろ?)
別に尿意も便意も催していない。
(気持ちを落ちつけるためかな?)
いや、違う。智美は前回の痴漢の言葉を思い出していたのだ。
『今度から一人で電車に乗る時はノーパンノーブラにしてね。その方がいいでしょ?お互いに』
(バ,バカねっ、何で痴漢の言いなりになる必要があるのっ)
智美は自分に腹を立てた。
(ああ、どうして智美ばっかり、こんな目に遭わなきゃならないの?)
幼児の頃から叔父さんに悪戯をされ続け、小学校五年生の頃から六年生の夏休みまで一年間に渡ってレイプされた末に妊娠と堕胎を経験、中学三年生の時に輪姦、そして今また、田代の脅迫レイプと通学中の痴漢に悩まされながら、学校では担任や島田の視姦に晒される。
智美には不思議とそういう男たちを惹き付ける何かが備わっているのだろう。
そういう星の下に生まれたと言えば、それまでだが、集まる男共の中には碌なヤツがいなかった。
智美は便器に座りながら、ブラウスのボタンを外してゆく。
(な、何をしてるの、ブラジャーを取るつもり?)
(ふふふ、ブラジャーもパンツも脱ぎたいんでしょ?)
(そ、そんな訳ないっ、や、やめてよっ)
(自分に正直になりなさい)
(ああ、お願い、やめてっ)
智美はブラジャーを取り、次いで、パンツを脱いだ。
(ああっ、誰か智美を止めてぇ、助けてぇ)
智美自身には、どうする事もできない。
後で分かった事だが、智美は憑依型乖離性同一症と非憑依型乖離性同一症を併発していたのだ。
乖離性同一症とは多重人格障害の事で、憑依型と非憑依型がある。
憑依型は完全に独立した人格で、その代表として智美には「早苗」という人格が居る。
「早苗」は智美が叔父さんのレイプによる苦痛や恐怖から逃れるために作りだした人格で、「早苗」が智美を支配している時は智美の意識は無くなり、その間の記憶も残らない。
が、いま智美を苦しめている人格は完全に独立しておらず、支配されている間も智美の意識はあり、したがって、その間の記憶も残ってしまう。
このため智美は、普段と違う言動を取った自分に対し、深い後悔や自責の念に苛まされてしまうのだ。
深刻な精神疾患で、これは幼少期からの叔父さんによる性的虐待が原因だと考えられる。
ともあれ、智美は下着を付けずにホームへ出た。
(ああ、ダメよ、これじゃ痴漢されるのを期待してるって言ってるようなもんじゃない・・・)
電車が間も無くホームに入るというアナウンスが流れた。
(乗っちゃダメ。今日は学校を休もう・・・)
電車がホームに入ってきた。
(ああ、ダメだ、乗っちゃう。下着も付けずに電車に乗ってしまう・・・誰か智美を止めて、助けて、お願いっ)
電車が停車した。
(に、新田くん、助けて・・・畑中くん)
智美は勇太の顔を思い浮かべた。
ドアが開き、智美は電車に乗り込んだ。
身体が小刻みに震える。
いつものように入り口付近の吊り革に掴まり、電車の発車に備えた。
(ついに乗ってしまった・・・)
しばらくして、智美は背後に痴漢の気配を感じた。
(来た・・・)
智美は恐怖と期待の入り混じった自身の複雑な心情に困惑した。
痴漢が智美のスカートを捲る。
ノーパンである事を確認した痴漢が智美の耳元で囁いた。
「素直だね、やっぱり触って欲しいんだね」
(ち、違うっ)
智美はできる事なら怒鳴り付けてやりたかった。
だが、この格好では何を言っても説得力を持たない。痴漢を誘っていると言われても仕方ないだろう。
痴漢「ブラジャーも?」
智美は左手でブラウスのボタンを外し始めた。
痴漢「自分で外すなんて・・・早く触って欲しいんだね、待ち切れないの?」
(違うっ。これはボタンを千切られないようにしてるだけよっ)
これは本心であった。前回、智美はブラウスを左右に引っ張られ、ボタンが全て外れてしまい、Tシャツで学校に行かねばならなかった。それを未然に防ぐために反射的にボタンを外したのだ。
だが、この行為も痴漢からすれば、自ら痴漢を誘ってるようにしか見えない。
何より、ノーパンノーブラで電車に乗り込んでいる事が、その証拠ではないか。
痴漢は智美の期待に応えるため、露わになった爆乳を揉みしだいた。
(ああ・・・)
智美は溜息が出そうになった。それだけで感じてしまうのだ。
気持ちの悪い痴漢の掌のザラザラとした感触が、逆に心地良く感じられた。
(気持ちいい・・・)
智美の唇が半開きになる。
痴漢が乳首を摘んでくる。さらに先端を擦り、乳首に強い刺激を加えてきた。
「あっ、ハァ」
智美は小さく声を立てた。股間から愛液が溢れだす。
(いい、凄く、いい)
智美が目を閉じて、痴漢の指に意識を集中させる。
痴漢は智美の爆乳を弄んだあと、スカートを捲りあげ、その巨尻を撫で回し始めた。
智美は尻を突き出して両脚を開く。
智美の巨尻に剥き出しになった痴漢のペニスが当たる。
(ああ、もう出してるのね・・・)
智美の期待は膨らみ、愛液を滴らせながら、さらに巨尻を痴漢に向けて大きく突き出した。
痴漢は巨根を右手で押さえながら、智美のワレメに擦り付ける。
(ああ、当たってるぅ)
智美は狂喜した。もはや、普段の智美の面影は跡形も無く消え去っていた。
そこには快楽に身を任せる淫乱な智美が居た。
痴漢の巨根が智美のクリトリスを刺激し続ける。
(ああ、これ、いいっ。す、凄く、いいっ)
智美も無意識に腰を前後に動かす。
智美の愛液が痴漢の巨根を濡らす。
痴漢が囁いた。
「挿れて欲しかったら、自分で膣口を広げて」
(だ、誰が貴方のチンポなんか欲しがるもんですかっ)
(嘘ばっかり。もの凄く感じてるじゃない。素直になりなさい)
(いや、やめてっ。貴女、いったい誰なの?智美の身体から出ていって)
(私は智美よ。貴女が作りだした人格。犯され願望を実現するために貴女自身が作りだしたのよ)
(う、嘘よっ。デタラメ言わないでっ)
(もう分かってるはずよ。自分が淫乱な女だって・・・さあ、膣口を広げるのよ)
智美はその声に従い、左手で自身の膣口を左右に押し広げた。
(ああ、逆らえない。自分を止められない・・・)
痴漢「本当にスケベな娘だね」
言いながら、痴漢は巨根を智美の膣口に押し当てた。
(ああ、ついにくる。智美の中に入ってくるぅ)
智美は絶叫しそうになるのを辛うじて堪えた。
ズブッという音と共に巨根が智美の膣内深くに挿入される。
「うっ、ぐっ、ふっ」
もはや、智美は耐えられなかった。この快感をもっともっと味わいたい、そう願ってしまう。
智美は痴漢の動きに合わせ、腰をくねらせる。
その間も露わになった智美の爆乳が上下左右に揺れまくるが、智美はそれを隠そうともしない。
誰かに見られても構わない。いや、むしろ見られたいと願っているようだった。
(ああ、そ、そのまま、中に出して・・・)
(ダ、ダメよっ。それだけはダメッ)
(本当は種付けされたいんでしょ?醜い痴漢に孕まされたいんでしょ?)
(ち、違うっ。智美はそんな変態じゃないっ)
(変態なのよ、貴女は・・・認めなさい。そうすれば楽になるわ)
(ああっ、新田くん、畑中くん、助けてっ)
次の瞬間、智美の理性の箍が外れた。
(き、来てぇっ、早くぅ、来てぇ、智美に種付けしてぇっ)
智美の腰の動きが激しくなる。
痴漢「中に欲しいんだね。じゃあ、行くよ」
小さい声で囁きながら、痴漢は激しく腰を打ち付けてきた。
「あぐっ、はぐぅっ」
智美はついに声を立て、大きく仰け反った。
痴漢の精子が智美の膣内に大量に放出される。
痙攣を起こしながら、智美はその精子を全て自身の子宮で受け止めた。
(ああ、妊娠したい・・・)
一瞬だが、智美は思わず、そう願ってしまった。
そんな自分に驚き、智美はようやく我に帰った。
(ああ、何て事をしてしまったの・・・)
激しい自責の念が智美を襲った。
痴漢「もうすぐ駅に着くね。ねえ、今度、危険日に中出ししてあげるから、その日はお尻に中出しOKって書いてきてよ」
(何をバカな事をっ)
頭にきた智美は思い切って振り返ってみる。
そこには毛むくじゃらのゴリラのような男が立っていた。年齢は30前後だろう。体臭がキツく、智美は思わず吐きそうになった。
(こんな気持ち悪い男に感じたの?)
電車が止まった。
智美は慌ててブラウスのボタンを止め、そのあとドアが開くと同時に降り、駅のトイレへと走った。
トイレへ向かってる途中も智美の膣内に放出された大量の精子が内腿をつたって落ちてくる。
(ああ、ダメッ、誰かに見られちゃう)
慌てて個室に入り、精子を拭き取る。
(ついにやっちゃった・・・もう、取り返しがつかない)
智美の両目に涙が滲んだ。
智美はようやく個室を出て、学校へと向かった。
教室に入って席に着く。
島田が挨拶をしてくる。
「おはよう」
智美「あ、おはよう」
島田「何か、今日は元気ないね」
智美「え、そんな事ないよ。ちょっと眠いだけ・・・」
言いつつ、智美は島田の顔を見つめる。唇が半開きになり、瞳が潤んでいた。
島田「なんか、今日の智ちゃん、艶っぽいね」
智美「えっ」
(ヤダッ、智美、イヤらしい目で島田くんのこと見ちゃった・・・)
まだ、身体の芯が疼く。
担任の入江が教室に入ってきた。
入江「起立」
全員が起立する。
入江「礼」
「おはようございます」
全員で合唱し、入江の着席の合図で座る。
入江「出欠を取るぞ」
一人ずつ名前を呼び、生徒がそれに応じる。
いつもの朝の光景だ。
だが、智美は再び、電車での自身の痴態を想い浮かべていた。
(凄くイヤだったのに、凄く気持ち良かった・・・また、アレを味わいたい)
(ダメよっ、二度とあんな事しちゃダメッ。ただでさえ、田代さんに関係を強要されてるのに・・・これ以上、相手を増やして、どうするの?)
入江「相良っ、返事をしろっ」
智美「あっ、すみません」
入江「お前、最近ボーッとしてる事が多いぞ。しっかりしろっ」
智美「はいっ」
クスクスと笑いが起こった。
智美は恥ずかしさに顔を伏せた。
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(2020年05月28日)
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