最初に投稿した話で少し触れた「ラブホ以外でしたデート」について、今回はお話しします。
「玲奈」(30代半ば)165cm・Eカップおっぱいとモデル体型を持つ1児のママ。似てる芸能人は後藤真希。
「俺(俺君)」(30代前半)178cm・デカチン持ちの子なし既婚。婚外彼女の玲奈には雄の本能暴走しがち。
時期は夏。休日1人ドライブしていた俺に、玲奈からLINEが。
「おはよう、今日は○○で子供と海水浴してくるよ!」
会えばお互いを貪り合う俺達だけど、普段は仕事や育児の話もしていて。で、どうも俺がいるエリアに玲奈も来ているらしい。
「俺、近くにいるよ!」
「えっ、すごい偶然!?それなら付近で、子供と入るのに良さそうな店とか知ってるー?」
「あるよ、URL送ろっか?」
「ありがとー!頼りになるなぁ♡」
彼女に頼ってもらえるのは嬉しい。今日は子供と2人らしいので、チラッと顔見に行くくらいできるかも?と考えが浮かぶ。
「玲奈は水着、どんなの着るの?」
「ラッシュガード羽織るけど、中は白のビキニだよ」
「うわ、見たい!…ちょっと見に行ってもいい?」
「ほんと?顔見れるなら私も嬉しいなぁ」
特別な格好を堂々隣で見れるチャンスは逃せない。用事を済ませてビーチに向かうと、人混みの中で発見。
まだ小さい子どもが波打ち際で砂遊びしてて、一緒に遊びながらちゃんと母親の顔してる玲奈がいた。
ただ、ママモードで警戒心が薄いビキニ姿の玲奈は、隙もあって目立つ。場には馴染むコーデなんだが、何せ美人すぎる。周りに男のグループが多いの、多分気のせいじゃない。
「玲奈!」
「俺君、ホントにいた!あ、うちの息子です」
「こんにちはー!」
「しっかり挨拶できてえらいなぁ」
「おにーさんもあそぶ?」
「おー、遊ぶか!」
3人で遊んだ後、一緒にご飯に。2人の荷物を持った俺と玲奈との間に息子君。唐突に訪れた子連れ夫婦気分。
それに水着姿の玲奈を、「俺の女」と連れて歩くのはかなりイイ。顔は極上、長くて綺麗な脚、水滴が滴るビキニに包まれたEカップのおっぱい。正直、今すぐにでも抱きたい。
独占欲と擬似夫婦体験で高揚した気持ちを抑えつつ、海の家まで移動し、息子君はトイレへ。入り口前の物陰で待つのは、俺と玲奈の2人だけ。周りのざわめきの中、ちらり見ると玲奈と視線がかち合う。
多分、お互い限界だった。
視線を合わせたまま、ごく自然に唇が重なる。子供にいつ呼ばれるかわからないから、一瞬だけ。
でもよく知る柔らかさに触れたら我慢できなくて、お互いに口を開き舌を伸ばし、ぬちゅりと絡める。
服も着ている。身体は触れてない。
交わっているのは唇だけなのに、SEXに匹敵するほど身体の芯がビリビリして、頭も真っ白。
それでも、時間としたらほんの数秒。見つめあいながら名残惜しげに「はぁ…」とお互い息を漏らしていると
「ママー!」
と一気に現実に引き戻された。やばい。なんだこれ。キスしただけなのに、童貞かってくらいに心臓暴れてる。玲奈は瞬時に母親の顔に戻ってたけど、キスした時は完全に雌だった。
その後、どこかそわそわした気分で食事。できるなら車で送ってあげたかったけど、子なしの俺がチャイルドシートなんて持ってるわけがなく…。
「バイバーイ!またあそぼーねー!」
と元気よく手を振る玲奈達を駅まで徒歩で送っていった。
そして、いろんな余韻に浸る中、帰りの道中であろう玲奈から再びのLINE。
「息子、電車乗ったら爆睡しちゃった。今日はありがとう!」
「全力で遊んでたもんな。俺こそ楽しかったよ、水着も似合ってて可愛かった!」
「褒めてもらえて嬉しい♡俺君はパパ体験どうだった?」
「息子くん可愛いわー、子供ほしくなった」
「お、子作り頑張るの?」
「玲奈と頑張ります!」
「えーーーー?笑笑」
冗談かつ、プレイ的発言ではある。俺も玲奈もお互い妊娠とか禁忌なモノに興奮するタチで。
さらに玲奈との子供なら見てみたい、っていうヤバい願望も出てきてるんだよなぁ……。
「俺の女だって顔して隣歩くの、すごい優越感だった!…で、勃起おさまらないんですけど奥さん?」
「私だって直ぐしたいよ!…キス、すごかったし」
「あのキスはヤバかったな…近い日でどっか空いてない?2人きりで会いたい」
「3日後なら空けれるかも!」
お互いのスケジュールを即確保して。興奮冷めやらぬまま、今度はただの男と女として会うことになった。
ーーー3日後。
玲奈を乗せた車で向かったラブホテル。フロントからエレベーターで向かう間も気が急いて、ちゅ、ちゅく、と狭い空間に響く音。
靴を脱ぎ、鍵をかけ。部屋に入った後は即ベッドになだれ込み、玲奈の細い手首を頭上に押さえつけ、何度も口付ける。キスを重ねながら、ズボン越しに硬く立ち上がったモノを擦り付けると、玲奈の頬に赤みが増す。
「ん、ふっ…俺君…♡んっ、くちゅ…ぁっ♡」
「はぁ……あの日からシたすぎて、頭変になるかと思った」
「私もずっと疼いちゃってた…♡」
玲奈も欲しかった、その言葉が嬉しくて、即座に玲奈の局部だけを露出させ、すでに熱くてとろとろの襞に脱ぎ捨てたズボンから勢いよく勃ち出た巨根を差し入れる。
M寄りかつ、海水浴のあの日からずっと焦らしプレイ状態だった玲奈ならきっと…
ぬちゅ、ずり…ずりゅん……ぬぷぷぷっ!
「ああぁああーーーっ♡♡これぇ…ずっと欲しかったの…♡」
「玲奈の中吸い付いてくる…慣らしてないのに、一気に奥まで入っちゃったね」
指や舌で慣らさずに、キスだけで18cmの生チンポをするっと丸呑み。玲奈の発情具合が手に取るように感じられて、怒張がさらに張り詰めていく。
「んっ、ぁ…♡会えるの、指折り楽しみにしてたもん♡あっあん、今日もおっきい……♡」
「俺も家まで襲いに行きかけてたもんな…笑お互い我慢した分、気持ちよくなろ」
パンパンパン!ズチュッ!ズブブ、ぬちゅっぬちゅっ♡♡
「あっあっあっ…♡奥いっぱいこすれてるぅ…♡」
「締め付けやばい……玲奈の中良すぎる…!」
ぷにぷにした子宮口を突くと、甘い声と一緒に脚が腰に絡みついてくる。もっともっとと言外に強請る玲奈。俺の形にぴたりと沿う彼女の膣奥を、ズポズポと叩きつければ良い反応。
「もうイキそうでしょ、玲奈」
「んっ♡んんーーー♡なんで、わかっ…♡あっああんっ♡」
「そりゃ彼氏だから?ほらイっちゃえ」
ずちゅっ♡ズボズボズボズボ♡ずぷぷんっ!
「あーーー!あ゛ーーーーーーっ♡♡♡硬いぃ…っ♡♡イクッ、イクッ!イクーーーーーー!!!!」
玲奈の好きなポイントを抉るようにピストンを繰り返せば、ヒクついたマンコがこちらを搾り取るような動きを見せる。
元々狭い膣の玲奈からコレをやられると諸刃の剣なんだが、文句なしに気持ちいい。きゅっ、きゅっと強い締め付けと共に脚がピクピクと震える玲奈。奥まで巨根で埋め尽くしつつ動きを一度止めて、長いディープキス。
「ん……っ♡れろれろ…ん、ふぁ…♡」
絡めていた舌を一度離し、でも下半身はきっちり結んだまま、残った衣服を脱いでいく。玲奈の衣服が外された胸元に在ったのは、あの日海で見たビキニ。
「もしかして家から着てくれてた?」
「見たいかなぁって思って」
「すげー嬉しい!なら、風呂ためるか」
玲奈のビキニだけ残し、レジャー気分の続きにと選んでいた露天まで駅弁で移動。彼女とのデートだし、基本高ランクの部屋を取るようにしてたものの、この部屋選んだ俺、ナイス判断。
ちなみに今回来たのはマンションに囲まれたラブホテル。最高層の部屋なおかげか、高さ的に直接覗かれることはなさそうだけど、声は丸聞こえかも。
ゆさっ♡ぬぢゅう…ズボズボズボ♡ゆさっ、ゆさっ♡
「あんっ♡奥ねじこまれる……あぁっ♡♡ね、おそ、と、見えちゃう…っ?」
「どうだろ?玲奈がエロい声出してたら覗いてくるかもな」
お湯のボタンを押し、ジョバババ…と水が溢れ出す横で玲奈を突き刺したまま、ビーチサイドのようなジャグジーのふちに腰掛ける。褒めるところしかない抜群のスタイルの持ち主が、水着で俺に跨ってる姿は眼福。
ぐっと体を掴むと、パンパンパン!と水音に劣らない、周囲からは何をしているのか察せてしまう、肉と肉がぶつかる激しい音を立てて突き上げる。
「んんーーーっ…!だめ声出る…!見られ、ちゃうぅっ、んっ」
「…いいじゃん、俺に種付けされるとこ見てもらいなよ」
「えっ?ぁ、たね…つけ…?ん、んっ!」
「玲奈を妊娠させたい」
「妊娠、はだめ、だよ…んっ、あぁ…っ!」
海水浴から高まっていた孕ませ願望。玲奈が薬で避妊してる限り実現しないし、冗談にもできるけど、これまで本能曝け出してSEXしてる彼女相手でも、ヤバい本音を口から出すのは緊張する。
ただ、玲奈の反応もOKではないものの、表情からすると「本当は嬉しいけど、どうしよう」という感じ。手応え十分だ。
「んんーー……!!ひぁっ…俺君……突きながら、とかずる、い…」
「ずるいのは、俺をこんな惚れさせてる玲奈だろ…」
ぬちゅん♡ばちゅっ!パンパンパンパンッ!ぐりゅ♡
ビーチと同じビキニ姿で、あの日と違ってブチ込まれた俺の肉棒に完全に蕩けている玲奈。
もっと狂わせたくなって、ビキニを左右にずらし、隠れていたおっぱいを強調させる卑猥なパーツに組み替えると、両乳首を同時に舐めしゃぶる。
じゅぱっ!ちゅぷん、ちゅうう…れろれろれろれろ♡
「んっ!あぁっ♡♡両方とかおかしくなる……っ…」
「玲奈、おっぱいもマンコも弄られるの好き?」
「ふううぅっ……♡あーー♡あーーーー♡…好きぃ…どっちも気持ち、い…っ」
蕩けている玲奈同様、俺の限界も近い。水位が腰まで上がったジャグジーのふちに玲奈の上半身を横たえると、脚を抱え、格段に動きやすくなった腰を思いっきり打ち付ける!
バシャッ、バシャッ!パンパンパンパン!ぬちゅ、ぐちゅっぐちゅっ♡
「そろそろ出そう………あーやっぱ好きだ…、俺の子妊娠させたい…!責任取るから!」
「…っ、……私だって産めるなら欲しい、けどっ……あ、あぁああ♡♡」
「……玲奈!!一番奥に出すから……赤ちゃん産んでっ!」
「あっあっ……んーーー!来、てぇっ…!イッちゃう!イクーーーー…っ!!♡」
ビュルっ!ドピュッ、ビュルルルーーーー……ッ♡
「…あんっ、すごい出てる…♡」
中出しに蕩ける玲奈を抱きしめて、ぱしゃ、と浴槽の水を揺らしながら、腰をぐぐっと押し付ける。
ピクン、と身体が震えたのを見て、顎に手を添えて少し上を向かせると、覆い被さるように唇を奪う。
「んっ…♡くちゅくちゅ……俺君好き、大好き♡♡……絶対コレ癖になっちゃう…」
「俺もすごい満たされた…やばいな、大好きな彼女妊娠させるのって……愛してるよ」
事後でお互い脱力しつつ、それでも萎えないままだったチンポを一度抜く。栓がなくなると玲奈の中から大量の精液がどろり…。多分、これまでで一番出たんじゃないかな?
発情しきった俺達が当然、1回のSEXで終わるわけがなく。この日は時間いっぱい玲奈の中に注ぎまくってるんですが、続きはまた後日投稿します。
この話の続き
前回読んでくださった方、ありがとうございます。水辺とはいえ、真夏の野外SEXで流石に暑くなったので、涼しい室内に戻ってシャワー。お互いさっぱりしたところで、玲奈に前々からのお願いをしてみた。「玲奈、水着写真撮ってもいい?」#スカイブルー「水着?えーちょっと恥ずかしいな」#ピンク「お願…
-終わり-