官能小説・エロ小説(約 2 分で読了)
うちの奥さんにセカンドパートナーがいた2episodes0(ゼロ)
投稿:2024-12-12 01:40:33
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その時、俺は残業が遅くなって帰ってくるうちの奥さんの為にコンビニで好物のアイスを買って帰る途中だった。近所のスーパーの駐車場の端に2台の乗用車が止まっていた。道路の街灯からは離れていたが、自販機の光りで薄ぼんやりとして乗用車の運転席と助手席に男女二人乗って居ることは見てとれた。男と女は耳元で囁きあっ…
俺と紗友は、看護学校で同期だった。同期と言っても俺は、大学進学を目指して受験浪人を2年して夢破れて仕方なく看護の道を目指した。
看護学校の入学当初の俺のモチベーションは、酷いものだった。目指していた大学合格が叶わず仕方なく看護の道を目指そうと方向転換したものの、年下や看護の道に意欲溢れるクラスの中で明らかに落ち込んでいた。
そんな中で、紗友だけは俺のことを気にかけ話しかけてくれていた。紗友の母親は、看護師でシングルマザーとして一人で育ったことから、紗友は尊敬し同じ看護の道を選んだ理由だった。
だから俺みたいに看護に対して意欲も無く、いい加減な気持ちでいる人間が同じクラスに居る事が真面目な彼女は許せなかったんだろうと思う。
その頃の紗友は、いつもメガネを掛けセミロングの黒髪を後ろで束ねて同じ年代の女子の中でも服装もシンプルなものばかりで、どう見ても地味な陰キャラだった。そんな彼女が俺に近づいて来て話しかけて来たものだから、初めはずいぶん戸惑ったものだ。
しかしそのうちに、真正面から俺の身を見て話しかける彼女のメガネの奥の黒目がちな大きな目に気がつき、思わず「えっ美人じゃん…」だと一瞬ポーと見入ってしまった。
「ちょっと…。俺さん聞いてます?」
「えっと…。何だっけ」
「もうしっかりして下さいよ…。次の実習同じ班になったので少し打ち合わせいいですか…。」
「なんだよ。めっちゃタイプ!今まで気づくのおそ…」
その実習で思わぬハプニングが起きた。
二人一組で患者の体位変換の実習をした際に、彼女の胸に俺の右手が触れてしまったのだ。
「ごめん…。」
「いいよ…。わざとじゃ無いんだし。」
彼女の言い方は、いつも通りでツンとした感じだったが顔は恥ずかしそうに紅くなっていた。
俺の方も、右手甲には、その瞬間、小ぶりながら柔らかい胸の感触いつまでも残っていた。
そんなことがあってから彼女のことを強く意識して目で追うようになった。
身長は、165以上はあるかな、背の大きさを気にしているのか少し猫背気味、細身だし胸もお尻も大きくはないけどまだまだ成長途中だと思う。何よりセミロングの黒髪いつもは後ろで束ねていて表情に乏しい感じだったし彼女自身もクラスの陽気なキャピキャピ女の子からは、離れて距離がある感じだった。
いつも彼女のことを、気にかけていると彼女のからも目が合うようになった。
授業が終わり帰り際に話しかけられた。
「俺さん…なんか最近よく目が合いますね…」
「ごめん。イヤだよね…。気にしないでって言っても無理か…」
「イヤだ何て思って無いよ…。よくわからないけど目が良く合うってことは私と同じように意識してくれているってことかな…。どうかな…。」
そこまで言う紗友の顔が真っ赤になっていた。
「中学生の恋愛か…?けど一生懸命になってはなすのって可愛いな。久しぶりに惚れた感じ…」
「少し何処で話しがしたいんだけどいい?」
何日か二人で一緒に過ごす時間が増えた頃、俺は不意に、思い切って紗友に口づけをした。
「あの…。キスしたってことは私たち付き合っているってことですよね…。」
「そうだよ。好きだからキスしたんだよ。」
紗友のことを身体中でギュと強く抱きしめた。
この日から、俺と紗友が付き合うようになった。
看護学校を彼女は優秀な成績で、俺はなんとか卒業し、無事に看護師となり就職して3年後、俺たちは結婚した。
紗友が、俺の乳首を噛んだ…。今までしたことないSEXの行為でびっくりしたと共に身体の奥から感じてしまった。「俺の乳首でもこんなに感じるんだ…。」互いの身体を濡れたタオルで綺麗にして二人抱き合ってしばらくまどろんでいた時に思い切って聞いてみた。「どうしたの…今まで紗友が俺の乳首なんか噛んだ…
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