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【高評価】ずっと好きだった女子と…1

投稿:2024-12-03 05:22:15

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名無し◆IHQIJnM(東京都/20代)

はると(以後俺呼び)には長年片想いしてる女子がいる。その女子はさくらという。中学では生徒会長もしていたほどのしっかり者だ。髪は肩にかからないくらいのボブで可愛い。特技はピアノでコンクールでよく入賞してた。

小学編

さくらとは小学生の時に出会った。もともと家が近くてさくらの存在は知っていたがクラスが同じになるまで話すことがなかった。初めてクラスが同じになったのが小3でそこから小6まで同じクラスになったこと、そして名字の頭文字が近いことから席もよく隣になったことによりこの4年間でとても仲良くなった。

さくらとの馴れ合いを全て書くと長くなってしまうので割愛するが、印象に残っているものだけ書こうと思う。

小4の時、授業で4人で机を合わせて話し合うことがあった。その時は夏でみんな私服の半袖を着ていた。話し合いが始まるとさくらは椅子に正座をして前屈みになった。俺は気づいてしまった。さくらの服の首元が伸びて下に垂れ下がっている。胸の肌が見えてしまった。物凄く興奮した。もし覗いてるのがバレてしまったら、とは思ったが必死になって乳首を探した。

「え、はるともしかして覗いてる?」

案の定バレた。

「はぁ?見るわけないだろ!」

必死に否定して分かってくれた?ようだ。でも今考えるとさくらの行動はおかしい。その頃のさくらはチクリ魔でなんでも先生に報告する奴だった。つまり何が言いたいかと言うと、わざと見せてたのではないかということだ。それに向かい合ってるから視線で絶対バレると思うが真実は分からない。

もう1つくらい馴れ合いを書こうと思う。小6の時、図工室の授業では4人1テーブルになって授業する。

俺とさくら以外にヒロトとソラがいた。ヒロトはサッカーがめちゃくちゃ得意でカーストでは上の方にいる、ソラは吹奏楽部に入ってて身長が高い。ヒロトはよくソラをそら豆!とか呼んでソラがヒロトを追いかけて殴ったりしてた。でもなんだかんだ仲がいい。だからこの4人が集まる図工の授業はとても楽しい。授業中でも消しぴん(消しゴムをデコピンして机から落としたら負け)をしたり、

さくら「この授業中に英語話した人負けね!」

などのゲームをしてた。英語を話したら負けのゲームで印象に残ってるのが、

ヒロト「そういえば永遠のゼロ見た?」

ソラ「はいアウトー!ゼロは英語でーすwww」

ソラに煽られるヒロトはめちゃくちゃムカついてたが、

「ソラも英語言ったよねー、アウトも英語だよ笑」

さくら「ソラちゃんも脱落!!」

ヒロト「はい雑魚オツ〜ウィ〜〜www」

そしてヒロトはソラに殴られてた。

この頃には自分はさくらが好きだと自覚していた。

そしてあっという間に卒業シーズンとなった。卒業式の練習が沢山行われていたが、その頃さくらが体調不良で1週間くらい休んだ。久しぶりに登校してきたさくらは

「はると、給食終わった後の休み時間に卒業式の練習付き合ってくれる?私休んでて入退場がよく分からないから」

もちろん了承して休み時間、誰も居ない体育館で2人並んで一緒に入場、退場の道を歩いた。一通り練習した後体育館の端に2人で座って雑談した。

さくら「ありがとうね、練習付き合ってくれて」

「全然。なんかさぁ〜卒業したくないなぁ〜」

さくら「分かるぅ〜このままがいいよね」

「………」

言おうか迷った。でも言えなかった。休憩時間が終わることを知らせるチャイムが鳴って教室に戻った。

そして卒業式、みんな泣いたりしてたが、俺はさくらのことで悶々としてただけの卒業式となった。卒業式の最後の最後に生徒と親が名簿順に並んで校門を出るということになっていた。当然隣にはさくらがいた。

さくら「中学校でも頑張ろうね!」

「うん」

ただそれだけだった。

中学編

さくらとは疎遠になった。同じ公立中学に進学したが、3年間さくらと同じクラスになることは1回もなかった。そして話すことも1度もなかった。

中2の時、さくらに(他の小学校出身の)彼氏ができた。それと同時期にヒロトとソラが付き合うことになった。俺はヒロト達を祝った。ヒロトとソラがデレデレしてるところを見ると、ほんとにコイツらはヒロトとソラか?と疑った。それと同時にさくらも彼氏とこんな風にイチャイチャしてるのか、と絶望感や喪失感、後悔が革命0の如く無限アタックしてきた。

そして中3、ふと思った。さくらと同じ高校に行きたいと。ストーカーかよと突っ込みたいがどうしても一緒の高校に行きたかった。さくらは頭が良く、テストの成績は学年1割で内申点もとても高い為、偏差値65の公立高校を目指すと予想して俺も勉強を必死にした。

もともと俺も学年1割には入ってはいたが、副教科が足を引っ張ったり、忘れ物が重なり内申点がどうしても足りない。それでも俺は死ぬほど努力した。なぜならさくらの彼氏も頭が良くさくらと同じ高校に行く可能性が大なのだ。俺は勝手に彼氏を勝つべき敵として1年間勉強しまくった。

試験当日、とても手応えはあった。だかやはりダメだった。さくらと彼氏はどうやら同じ第一志望に合格した。言葉にならないほど悔しかった。結局俺は第二志望の偏差値62くらいの自称進に行った。俺はさくらの彼氏に負けを認めた。

そして中学の卒業式が行われた。最後に卒業生全員がグラウンドに集まって携帯で自由に写真を撮る時間が設けられた。俺は友達と撮って帰ろうとした時、ヒロトとソラに会った。書き忘れていたが、さくら同様ヒロト、ソラとも3年間でクラスが同じになることはなかった。

ヒロト「よぉ!久しぶりだな。」

「相変わらずラブラブだな笑」

ソラ「せっかくだから小学校のメンバーで写真撮ろうよ!」

俺はなんとも言えない感情が湧き上がってきたのを感じた。さくらとは会いたいけど会いたくない。俺は用事があると言って誘いを断って駐輪場へ歩き出した。

そうしたら、ふと見えてしまった。さくらと彼氏が2人で写真撮ってるのを。もうダイレクトアタックをくらった気分だった。その時さくらと目が合った気がした。俺は逃げるようにその場を立ち去り、卒業式なのに1人でチャリをとばして家に帰った。

高校編

高校生の俺は無気力だった。勉強しようにも身が入らず、どんどん落ちこぼれていった。

さくらの存在が自分にとってどれほど大きかったかを知った。それと同時に諦められない気持ちも強くなった。しかし普通に考えて略奪とか最低だし、さくらと会話する勇気もないなど言い訳を並べて3年が過ぎた。結局第一志望の大学には受からず親の許しを得て浪人することにした。

浪人編

浪人中、俺は朝〜昼までは図書館の自習室で勉強をして、図書館の外にあるベンチで昼飯を食べた後塾に行くという生活をしていた。

5月、いつも通り朝、図書館の自習室に行っていつも自分が座ってる席に行くと隣の席に座ってる人がいた。

さくらだ!長いこと会ってなかったが一目で分かった。驚いたが自習室なのでいつも通り昼まで勉強をして、昼飯を食べにベンチへ移動する時さくらが着いてきた。ベンチに座って、

さくら「はるとだよね!?よかった人違いじゃなくて!久しぶりだね!!」

「笑笑、そういえばなんで自習室いるの?」

さくら「私浪人してるんだ。それでちょっと前に図書館の自習室で勉強しようと思って行ったらはるとらしき人が居たから声かけようと思って今に至ります笑」

「浪人仲間ができて嬉しいよ笑」

意外と普通に会話できてる自分に驚いた。それから会話が弾んで30分くらい雑談した。

さくら「これからも図書館で勉強しようよ!」

俺は了承した。嬉しかった。でも疑問が残る。彼氏と今はどうなんだろうか。

「そういえば彼氏とはどうなの?」

さくら「高校進学してすぐ別れたよ。なんかずっと他の学校の子と二股されてたみたい笑」

デスノートがあれば名前を書いてたほど彼氏を恨んだ。結局その日はメアド交換して俺は塾に行った。

それから俺とさくらは毎日図書館で会い一緒に勉強した。さくらと一緒に勉強しているからかやる気が現役に比べて3倍くらいあった。どうやらさくらは看護師になりたいらしい。ちなみに俺は歯学部に行きたいと思っていた。

8月の夜にさくらからメールがきた。「リフレッシュしたくない?今度一緒に○○に行こうよ!」俺は飛び跳ねながら了承した。そして今度こそ好きと伝えようと思った。ここで伝えなかったら一生言えない。

デート当日、ボウリングやカラオケ、卓球をしてとても楽しかった。そして帰り道、家の近くの誰も居ない公園にさくらを連れていってベンチに座った。公園に着いてしばらくお互い沈黙していた。あの日と状況が似ていて余計に緊張した。

「………」

「ずっと言いたかったこと言っていい?」

さくら「…なに?」

「小学生の時から、ずっと、、好きだ」

さくら「……もう、、言うの遅すぎだよ…」

さくらは泣いていた。

「ごめん、あの時言えば良かったと後悔してるよ…」

さくら「ほんとそうだよっ!ヘタレっ!!」

「ってことは、さくらも俺のこと…」

さくら「好きに決まってるじゃん!!もうっ///」

さくらが体を寄せてきた。抱きしめて頭を撫でた。後から聞いた話、さくらが元彼に告られた時断ろうかと思ったけど、俺を嫉妬させたくてokしたらしい。まぁ色々あったけど、ようやく俺達は付き合うことになった。

次の日、俺達はいつも通りに午前中は勉強、昼に雑談と何も変わらない日常だったが付き合ってると思うもとてもドキドキした。

11月のある日、さくらに、「私の家で勉強しない?」と誘いがあった。その日、さくらの両親は夜まで仕事だそうで、俺は朝からさくらの家に訪れた。

さくら「いらっしゃい!」

「お邪魔しますーってなんか恥ずいね笑」

いつも通り昼までリビングで勉強して、ご飯はさくらが作ってくれたものを食べた。なかなか美味しかった。そして食器の片付けを一緒にしてる時、なぜかお互い何も喋らなくなった。気まずい。洗い終わってさくらが口を開いた。

「部屋…行こっか…」

さくらの部屋はかなり広くてピアノと勉強机、そしてベッド。さくらがベッドに腰掛けて隣に座って、とベッドをポンポン叩いた。俺もベッドに腰掛けてしばらくしばらくして、キスした。初めは触れる程度、それから俺から舌をさくらの口の中に入れた。さくらと俺の舌が触れ合った。

「さくら、、脱がせていい?」

さくら「いいよ…」

1枚ずつさくらの服を脱がせていった。最終的に裸になってベッドに座らせた。さくらの裸を見て理性が飛んだ。ベッドに座らせていたさくらを押し倒しておっぱいを吸った。

さくら「ハゥ///急におっぱいッ、、気持ちいぃ///」

さくらのおっぱいはDくらいでとても触り心地が良かった。それから下の方を舐めようとすると

さくら「そこ舐めるのぉ?恥ずかしいヨお///」

「うん、さくらを気持ちよくさせたい」

レロレログチュグチュ

さくら「それダメ!ハァハァ、出ちゃう出ちゃう!!」

ブシャャー

さくらのマンコはすぐグチョグチョになった。

さくら「イッチゃった笑」

小学生の時と比べものにならないくらい淫らなさくらと見てもうちんぽが爆発寸前だった。

「入れていい?」

さくら「優しく…ね?」

正常位でゆっくり少しずつ入れていき、

「痛い?」

さくら「思ったより痛くないかも…」

「動くよ」

さくら「ンンン!!!ヤバい、気持ちいい///」

パンパンパン

「さくらの、めちゃくちゃ絡みついてきて、グチョグチョで気持ち良過ぎる!」

さくら「私もッ、はるとの大きいのがッ!擦れてヤバぃっ///」

揺れるおっぱいを見て、突きながら同時にさくらのおっぱいを再びしゃぶった。

さくら「おっぱい吸われるのの気持ちいいぃぃ!!」

どんどん淫乱になっていくさくらを見てもう射精寸前だった。

「さくら!!!出すぞ!!」

さくら「いいよ!!来て!!はると!!」

「さくら!さくら!さくら!イックッ!!!」

さくら「アッ//ハァハァはると!はると!イクっ!!!」

さくら「気持ちよかったねハァハァ」

「俺もめちゃくちゃ気持ち良かった。さくら、大好き」

さくら「私もはるとのこと大好きだよ」

こうして初体験は終わった。

後日2人で話し合いエッチは受験が終わるまで無しになった。

受験は2人とも受かった。2人で喜び合った。大学は2人とも家から通える距離だから会おうと思えばいつでも会える。これからもさくらと一緒にいられることが幸せでたまらなかった。

-終わり-
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