時は下り、私は大学生になった。といっても、第一志望だった地元の国立大学への合格は叶わず、隣県の中堅クラスの私立大学へ入学した。
この頃には初めて彼女もできて、童卒も済ませ、もう異常なオカズやシチュエーションでのオナニーはやめていた。それでも女友達の家に行ったときには使用済みのおりものシートをこっそり頂いたり、下着を漁って写真を撮ったりはしていた。
オナニーの回数は減っていなかったのでシコ猿ではあったが、割と健全なシコ猿に更生してしまっていた。
しかし、やはり強烈な性欲を呼び覚ます事物は世の中にありふれている。今回はそんな話だ。
大学で初めての夏休み。少ないながら気の置けない友達が何人かできたが、みなインドア指向で、私も夏の海へ足を伸ばすような気はさらさらなかった。最初の10日間くらいで、大学の友達との予定は消化してしまった。大学では珍しい熊本出身のNなんかは早々に帰省する薄情っぷりだ。
まだ大学周辺に残る友達と遊んだところで、漫画とゲームで1日が終わることは想像に難くない。
大学生の夏休みは長い。しかも暑い。運動不足がたたって、汗がじっとりと肌にまとわりついて不快だ。そうだ、田舎に帰ろう。
まあよく考えれば、地元の方が大学のある町よりも暑いが、両親に顔を見せるついでに、当面の生活の面倒を見てもらおう。
電車に乗った。鈍行でのんびりと。地元に近い中規模な都市で乗り換え、実家の近くまで延びる私鉄に乗り換える。車内は半分くらいがボックス式の座席だ。
平日を選んだので、日中田舎に向かう車内に人は少ない。子供2人と老人と私のほかには、女性が1人。黒いロングワンピース。小麦色の肌。サングラス。肩に届くか届かないかくらいの長さの髪はくすんだ金色か灰色か、その方面に疎い私にはわからないが、大人っぽいおしゃれギャルだ。
このときは何も思わず、ギャルが座るボックス席とは通路を挟んだ反対側のボックス席に、車両の進行方向に向かって座った。ギャルも同じ方向を向いていた。
まもなくうたた寝をしてしまった。それでも15分くらいで起きた。諸兄にはご理解いただけると信じているが、寝起きのとき稀に異常な性欲が湧くことはないだろうか。それが起きた。
車内でAVを見てやろうかという気分にさえなったが踏みとどまり、中腰になって一旦車内を見回してみる。ギャルはまだいる。子供はもう下車したのか姿がない。老人は私より車両半分くらい前に座っていて、これもまた寝ている。
視線をギャルに戻す。サングラスで見えないが、顔を私とは反対側の窓に向け寝ていることがわかった。視姦させてもらった。
さっきは気付かなかったが、黒いワンピースは胸元がかなり開いている。大きめのピアスが艶っぽい。首元のネックレスを目で辿ると、その先に小麦色の胸の谷間がある。私は既に無音カメラを起動していた。巨乳というほどではないが、平均より大きいであろう乳房にカメラを向ける。画面のシャッターボタンを何度も押しす。
荒くなっていく呼吸に我ながら気色悪さを感じる。しかしもう止まらない。動画に切り替える。最早立ち上がっていた。やや上のアングルから、ギャルの谷間へ寄っていく。1mくらいの距離まで近付く。
右乳房の谷間側に2つのほくろがあるのも動画に収めた。ここでギャルの頭がこちらに動いた。私は瞬時に席へ戻る。まさに神業だ。ギャルは起きてはいないようだが、顔がこちら側に向いているため今は大胆な動きがとれない。
ひとまず落ち着いて撮影した動画を観る。ワンピースから露出する腕と胸元は非常にきめ細かく美しい。今日のオカズが決まった。素人ギャルのそこそこ大きなおっぱいの谷間は、ムラムラしているときには天佑ともいうべき収穫だ。
ここでまたギャルに動きがあった。それまでやや通路側に向いていた体を正面に向け、顔は再び少し窓側に向けた。しかもサングラスを外していた。相変わらず目を瞑っているが割と美人だ。
さらに、なんとワンピースの左肩、私から見える部分がずれ落ちた。左肩から左乳房にかけてかなり露出した状態だ。脱がされたみたいでエロい。好機を前に、直ちに動画を回した。
よく見ると、ワンピースの肩が落ちているのにブラジャーの肩紐が見えない。その理由はすぐにわかった。ギャルはチューブトップを着用していた。衣服の左側はかなりはだけているため、黒のレース素材のブラがよく見える。
(参考画像を添付しておくが、まさにそのような外観のブラだった)
ギャルが今起きたら盗撮がバレるくらいの距離まで近付いて、谷間とブラジャーを撮影した。本当はおっぱいに触りたい。なんなら本当は犯したいが、前科がつくのも勘弁なので切り上げた。
戦利品の画像と動画を見ながら、ズボンの上からチンコを触り続けた。そして停車駅を1つ越えたときつい魔が差した。
股間の部分だけズボンを下げ、ギンギンのチンコを取り出した。念のため、前の席に右足を乗せ、右側のボックス席にいるギャルからチンコが見えないようにした。
電車でシコるのは初めてだった。何事も最初は緊張するもので、勃ちが良くなかった。しかし、ギャルのワンピースがはだけた画像を見るとたちまち元気になり、射精を催した。
少し首を回してギャルの方を見ると、完全に眠っていた。顔の角度は正面やや右。これなら大丈夫と、体ごとチンコをギャルに向ける。自席からだと距離はかなり離れているが、谷間も谷間のほくろも目視できる。
ギャルを見ながらチンコを強くしごいた。すぐに出た。
(ビューッ!ビュッ!ビュッ!ビュ、ドロ、ドローッ)
一部が椅子にかかりながら、ほとんどが床を汚した。ポケットティッシュでチンコの先に付いた汁を拭き、チンコをしまった。ポケットティッシュをほとんどすべて使い切り、床の精液を拭いた。
そこでちょうどギャルが起き、ワンピースの左肩を正すとスマホをいじり出した。至近距離から谷間やブラジャーを盗撮された挙句、見抜きまでされたことを知らずに呑気なものだ、と思いながら満足感に浸った。
私が下車してもギャルはまだ乗車していた。実家の最寄駅から先は田園と野山が広がるだけで世帯数は知れているから、こっそり尾行すれば家なのか実家なのか、住処は特定できそうだ。とはいえ、そのときは賢者となっていたので衝動的な行動は慎んだ。
以上、ギャルの谷間で見抜きした体験談だ。
今もまだ残暑が女性の着衣を薄くしてくれている。私も昨日、ホットパンツ女子大生の生脚と、OLの開いた胸元をガン見しておいた。読者諸兄におかれては、今年最後の視姦チャンスを逃さないよう、注意されたい。
-終わり-