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体験談(約 30 分で読了)

【高評価】小6の時、都会から転校した美少女を言い包めて、ベッドイン。その時少女の顔はこわばっていた。。。(性描写丁寧に描いたつもりです。)(3/5ページ目)

投稿:2024-09-06 17:50:34

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本文(3/5ページ目)

「よしっ!綺麗に撮ってやるぞー。」

この頃から団ちゃんは団ちゃんだった(笑)

俺たちは子供らしく、ドロケーなんてくだらない遊びをした。大塚も間違いなく楽しんでいた。

久しぶりに大塚の笑顔を見た気がした。

ちょっといいことをした気になっていた。

社会見学で解散した後、大塚と方向が一緒な俺と後藤と団ちゃんは4人で駄弁りながら帰った。

帰りに大塚が言う。

「ウチ、直ぐそこだけどリビドーのケーキあるから来る?」

「おっ、リビドー!?」

「マジかっ!?」

「行く行く!」

リビドーのケーキとは松江では有名な洋菓子店。かなり高級だった。普通の家庭ではまずおやつなんか出る訳がない。俺ンチなんて、カールかかっぱえびせんくらいだったwww

通され家は社宅らしかったが、大きな家だった。

多分お父さんは偉い人なんだろうと子供なりに思った。

「さあ、上がって。」

「お邪魔しまーす。」

「あれ?お母さんは?」

「おばちゃんの家。」

「そーなんだ。」

「一人っ子?」

「お姉ちゃんがいるけど、いつも遅いよ。」

「へぇ〜」

話を聞くと、おばちゃんが寝たきりになったためにお父さんが地元転勤を希望して、松江に帰ってきたらしい。

そういうことだったのか。。。

なんか大塚の派手な面しか見えていなかったのに、別の一面を見た気がした。

「これ、どーぞ。」

「うひょーー♪」

「これ全部食べていいの?」

「どーぞ。(笑)」

俺たち貧乏人はケーキにむしゃぶりついた。

「スゲ〜なっ、大塚んち。」

「おーー、スゲ〜、スゲ〜。」

「リビドーのケーキ3つも食べちゃったよ。」

「食ったし、帰ろーか。」

「そーだな。」

「そー言えば大塚、どこに行ったんだ?」

大塚を探して家の中を勝手に探し回る、アホガキ達。まさにザ・小学生。

「ちょっと待って。今、顔洗ってるの。」

「俺たち帰るぞー。」

「えっー、もう帰るの?」

トントンと足音を立ててリビングに戻ってきた大塚に驚いた。

か、かわいい・・・♡

「うわっ。」

「おっ♡」

アホな男子達にはモコモコ服のいつもとは違う大塚にみなトキメイた。

「大塚っ、こっち向けよ。」

「えっ?」

パシャ、パシャ、パシャ。

これぞ、団ちゃんだ。団ちゃんのカメラのシャターは早い(笑)

「ちょっとー、やめてよーー。」

「いや、大塚って、凄くかわいいとおもうぞ。」

「うんうん。」

「うん。」

間違いなく美少女大塚だ。

「なんか恥ずいなー。」

俺達はなんか特した気持ちになった。

翌日、大塚が校舎裏に俺を呼んだ。

「ごめんね、呼び出したりして。……教室じゃあ周りの目もあるし。」

「昨日はご馳走さん。またリビドー食わしてな。」

「ふふふ、うん。また来てね。」

「で、用ってなんだよ?」

「これ。」

「うん、なんじゃこりゃ?」

可愛い手帳を渡された。

「松木くん……私と交換日記してくれない?」

「こ、こ、交換日記っ!?」

「イヤ?」

「そんなもん、女子がするもんだろ?」

「・・・・東京では男子と女子がするんだよ。」

「へぇ〜〜。」

スマホも携帯も持っていない時代。交換日記が女子達の間でこっそり流行っていた。

「なんでもいいから。絵を描いてくれてもいいよ。」

「ラクガキでもいいのか?」

「うん。」

「分かった。でも団ちゃん達には内緒にしてくれよ。」

「うん。絶対誰にも言わないよ。」

こうして、大塚梢と初めての交換日記が始まった。

『今日の給食ゲキ不味ーーー(ToT)。東京は残してもよかったのに、ここでは全部食べろって言うよねー。サイアクっ!コッソリ袋に入れて後で捨てちゃった。テヘペロ。』

『今度、小体連で俺リーレーのアンカーになったんだぜっ。スゲ〜だろ!』

こんな感じで二日に一回くらいだった、交換日記も徐々に毎日やるようになっていった。

意外と面白い。

なんたって、紙の上なので意外と本音が聞ける。

『佐々木さんってマジキライっ!あんな人死ねばいいのにーー!!!』

『いいねぇー、大塚の本音。』

『オマエ、劇団に入ってたのか?』

『うん。昔ちょっとね。』

『芸能人にあったことある?』

『うん、そりゃあるよ。』

『すげー、すげーー!東京すげーー!』

『松木くんってさー、好きな人いるの?私さー、今ではこんな感じなんだけど、東京では結構モテてたんだよー。えへん!』

『好きな奴なんていねーよー。女なんてうるさいだけだ。お前こそ、今は好きなヤツいねーのかよー?』

『いるよ♡ナイショだけどね。』

『教えろよ〜〜、交換日記してる仲だろ!?』

『イヤだよーーー。絶対鈍感な松木くんには教えないもん♡』

『ひでぇーなー、鈍感とは。』

『鈍感まつきひろーーー♪』

『るせぇ〜サセコオオツカコズエーーー♪』

『ひどっ!もうケーキご馳走してあげないしっ』

『ごめーーーん(涙)コズエちゃーーん。』

今ならLINEで一瞬のやり取りも毎日交換日記でやっている。実に非効率だ。

だが、それもいい。

何か、返ってくるのが段々楽しみになっていた。

『大塚ってよー、向こうで彼氏いたんだよなー?告ったのか?告られたのか?格好良かったのか?』

『向こうから告ってきた。ジュニアユースでサッカーもやってたし、まあまあイケメンの方だったかなー?(^o^)』

そっか……

だよな……

東京の子だもんな。

SEXもしてたんだろうなーー。

松江より進んでるに決まってるわ。

あの大塚の身体を知ってるヤツがいるのかあ。初めて経験する何ともモヤモヤする気持ちになった。自分は散々悪さをしておいて、本当に勝手な奴だったと思う。今のあの頃の自分のやってきたことは、俺でも呆れ返るわ〜。

平田を筆頭に無理矢理処女を何人も奪ったんだからな。

最低な悪ガキだ。

でも、俺と大塚は特段どうこうと言う進展もなく月日は流れた。

相変わらず交換日記は続いていた。

ある日の日記に

『松木くんって映画好き?私、まだ松江に来てから一度も映画行ってないんだよなーー。タダ券貰ったけど今週の土曜日一緒に行かない?』

初めてのデート?の誘いがあった。

「よう、お待たーー♪」

わざわざ隣の市の映画館の前で待っていた少女はとてもオシャレでちょっと周りの小学生女子と比べても段違いでかわいかった。

「今日は付き合ってくれてありがとう。」

「コナンくんだろ?俺も観たいと思ってたしな。」

「でもなんで出雲なんだよ。」

「松江じゃ誰かに会うかもしれないでしょ?」

「確かに。」

「私なんかと、デートしてると思われたらイヤでしょ?」

「・・・・」

「じゃあ、行こう!」

碌に小遣いも貰っていなかった俺は映画館のポップコーンなんて買えやしない。

「松木くんは買わないの?」

「俺金ねえーし。」

「いいよ、一緒に頼みなよ。私、お小遣いたくさん貰ってるから。」

「いいのか?」

「うん、頼んで、頼んで。」

今の俺ではあり得ないが、昔はこうだった。

コナンくんの映画はそれなりに楽しめた。

しかし、大塚の甘いコロンなのかシャンプーの匂いなのか、気になって仕方なかった。

その上、ミニスカートから白い太ももが覗いている。胸元だって膨らみがある。

やべぇー、勃ってきたwww

よくよく考えたら外で女子と映画を観に行くなんてデートじゃん。。。初デートをしたことになるのかな?

帰りはマクドに寄り、ここでもセットを奢ってもらった。

「なんか、マクドまで奢ってもらって悪いな。」

「いいよ、いいよ。今日は付き合ってもらったんだもん。」

満面の笑みで大塚はそう答えてくれた。

そんな大塚のことを邪な目で見る俺がいた。

(ヤベェ〜、結構胸膨らんでるじゃん大塚ヤツ。)

SEXの味を知ってる俺には女はみんなSEXの対象となってしまっていた。もう大塚とやりたくて仕方が無くなった。

「なー、大塚の家って今日も誰もいないのか?」

「うん、お父さんは土曜も仕事だし、お母さんはおばあちゃんのとこだし、お姉ちゃんは総体前だから部活で忙しいの。」

「そっか…………」

これは!?上手く持っていけばSEXができるんじやねーの?

俺の頭の中はそれしかない。

「ちょっと寄っていいか?」

「えっ?ウチ来るの?」

「うん。お前ンチ綺麗だしな。それにケーキあるだろ?」

「何それーーー?」

「いいだろ?」

「うん……別にいいよ。」

うひょーーーー!

やったぜ、ベイビーっ!

SEXすることしか頭にない俺はこの後起こることを知る由も無かった。

大塚の部屋はまさに女の子、女の子した部屋だった。持ってる物も高そうだ。

掛けてある洋服もオシャレぽいことが分かる。

その上、化粧品まで鏡台の前に所狭しと置いてあった。

「げっ!?アクセサリーまでこんなにある!?」

まるで麗華姉ちゃんの鏡台みたいだった。

「松木くん、オレンジジュースだけど、どーぞ。」

「サンキュー。」

「恥ずかしいからあんまり部屋の中、ジロジロ見ないでよー。」

「大塚ってさー、化粧するんだな?」

「当たり前じゃん、六年生だよ。」

「そ、そうなのか?六年生って化粧するのか?」

「そうよ。前の学校では私服だったし、みんなリップくらいはしてたよ。」

「へーーーーー、東京ってすげ〜なー。」

彼女は小学六年生にしては随分と発達した肢体の少女だった。

女の子の部屋で二人っきり。そんなもの意識しないわけがない。

この甘い甘い女の子の部屋の匂いが鼻腔をくすぐる。

俺の股間もすっかり勃起していた。

「大塚……」

「な、なにぃ?そんな怖い顔して。」

我慢の限界突破をした俺は彼女の肩に手を置いた。

キスをしようとしたら、顔を背けられた。

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(2020年05月28日)

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