体験談(約 6 分で読了)
いとこのふーちゃん
投稿:2024-06-13 15:02:32
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私の初体験は小6の時だった。
相当早いと思うが、相手はいとこだった。
いとこはふーちゃんふーちゃんと呼んでいたが、1歳年上で、中学生だった。
そして、小4の時から一緒に暮らしていた。
正確にいうと、自宅の同じ敷地にばあちゃん家があり、そこにふーちゃん家族は暮らしていた。
なぜそうなったのかは、子供達には分からなかった。
30を過ぎた今でも何故かは分かっていない。そういう話になると、両親もおじさん(あーちゃんのお父さん)も話をはぐらかす。
ふーちゃんのお母さんが入院したことが起因しているのは確かだ。ふーちゃんのお母さんは入院後2〜3ヶ月後にそのまま亡くなった。
ともあれ、同じ敷地に暮らしていた。
ふーちゃんは1歳年上なだけあって、私達よりおませさんだった。
歳うんぬんではなくて、性格なのかもしれない。
現在まで、借金をしたり、水商売したり、結婚と離婚を繰り返したり…今では連絡すらつかない状況で親戚一同困り果てている。
そんなふーちゃんは、小学校の頃から私達兄弟とも仲がよかった。
田舎だったので、カブトムシ獲ったり、魚釣りしたり、ゲームをしたりして遊んでいた。
でも、小学校は、今まで通っていた小学校に行きたいと別々な小学校で、ふーちゃんはお父さんに送ってもらっていた。
ところが、中学生になると、同じ敷地にはいるものの遊ぶ機会はなくなっていた。
純粋に中学生のお友達が出来たりとか、小学生が子供っぽく感じて、一緒に遊ぶのが嫌だったのだろうと思う。
私はというと、田舎の小学校で、勉強もせずに、友達と遊びまくっていた。
何がそんなに面白いのか分からないが、漫画やゲームの話、虫採り、川遊び…色んな遊びをしていた。
そんな田舎の小学校だったが、兄ちゃん達がいる子の影響などで、セックスという言葉が流行りはじめた。
はっきり言うが、当時は意味など理解していない。
ただ、先生や親の反応をみると、それがあまり好ましくない言葉ということは分かっていた。
だからこそ、口にしていた。
幼稚園児がちんちんと言ったり、うんこと言ったりして、親を困らせるのと何ら変わらない感じだ。
その日はふーちゃんが久々に遊んでくれた。
両親もおじさんも妹もばあちゃんもどこか出かけた。
どこかは忘れたが、私はゲームがしたがったので、行かない!とだけ答えた。
ふーちゃんは、部活か何かでいなかったと思う。
ゲームをしてる時にふーちゃんが帰ってきた。
「あれ?お父さんとか、おじちゃんおばちゃんは?」
「んー、どっか出かけた。夜帰るって!お昼はカップラーメンでも食べててだって。」
「そうなんだ!俺くんは何か食べたの?」
「まだ!ゲームしてた!」
「そっか…なら、ゲームばかりしててもいけないから、ご飯食べたら一緒に遊びに行く?」
「え?いいの!行く!」
ふーちゃんは、多分、何も考えずに誘ってたと思う。
昼過ぎから、川に行って遊んだ。
洋服のままで、泳いだりして遊んでいた。ふーちゃんも楽しそうだったが、小一時間もしたら、飽きてきたのか
「風邪ひくし、そろそろ帰ろうか?」
と言って、私を促し、一緒に帰った。
「洋服濡れただろうから、玄関先で脱いで、洗濯機中いれといて!」
そう言って、ふーちゃんはばあちゃん家の方にいった。
私は、言われた通り、服を脱いだが、その途中でもしかしたら、ふーちゃんも裸?と思って、急いで脱いで、裸のままおばあちゃん家を覗きにいった。
別に裸は意識した訳ではない。服を着ている時間にふーちゃんも着替え終わるといけない!と思っただけだ。
だが、予想に反して、ふーちゃんは濡れた服を着たままだった。
「俺くん!裸で何してるの!」
ふーちゃんから怒られた。
「すっぽんぽんマンだー!」
意味の分からないことを言って、誤魔化した。
「馬鹿なこと言ってないで、服着て来なさい!」
「嫌だもーん!すっぽんぽんマン!セックス!セックス!」
セックスも意味なく言った言葉だ。
「セックスって、何なのか知ってるの?」
「うーん…知らね!」
私がそういうと、「大人の前では言わない方がいいよ!」とふーちゃんはたしなめた。
「えー、ふーちゃんは知ってるの?」
「知ってるよ!中学生だもん!」
「じゃあ、何!教えて!」
「教えてあげない!」
「ケチ!」
私は諦めて、家に帰って服を着て、ゲームをし始めた。
30分くらい経ってからだろうか?ふーちゃんが訪ねてきた。
「ねー、セックスって何なのか、本当に知りたいの?」
「うんうん!知りたい!知りたい!」
「じゃあ、大人の人…ってより周りにも絶対に言わない?」
「うんうん!言わない!」
「約束だからね!」
「うん!約束」
そういうと、服を脱いで!と言われた。
「えー、着たばかりじゃん!嫌だよ!」
「じゃあ、教えてあげない!」
「脱ぐ脱ぐ!」
私は服を脱ぎはじめた。
「ねー、いいよって言うまで、目をつむってて!」
私は今度は素直に従った。
「目を開けていいよ!」
目を開けると、裸のふーちゃんが目の前にいた。
私は思わず、目をそらした。
「ねえ、しっかりと見て」
私は意を決してふーちゃんを見た。
「ここがおっぱいでしょ…それからここがおま○こなの…俺くんにはおちんちん付いてるでしょ。そのおちんちんを私のおま○こにいれるのがセックスって言うの…」
私はセックスの意味よりも目の前のふーちゃんの裸に夢中になった。
「触ってみたい?」
「うん。」
私はいきなりあそこを触ろうとした。
でも、ふーちゃんが怒った。
「おっぱいから先に触って!」
私は言うとおりにした。
無我夢中で触っている内に、
「ねえ、舐めてみて」
そう言われて、ふーちゃんのおっぱいを舐め始めた。
「気持ちいいよ…俺くん…」
ふーちゃんが何言ってるか分からなかった。
私はその時、そんなことよりも、舐めるのは赤ちゃんみたいで嫌だな。早く終わりたいな。と思っていた。
「ねえ、おま○こも触って!」
さっきは触るなって言ったのに、今度は触れってどういうこと?と思いながら、これを終わるのが嫌で、言うとおりにした。
触っていると、「舐めて!」と言われたので、舐めてあげた。
川に行ったからか、無知だったからか、そんなにニオイはしなかったと思う。
何をしているのか分からなかったが、何となく、いけないことをしているのは分かった。
「俺くんのも舐めてあげるね。」
そういうと、私のおちんちんを舐め始めた。
おちんちんを触ると何となく気持ちいいのは気付いていたが、この時の気持ちよさは今まで経験もしたことのないものだった。
「ねえ!なんか出そう!」
そういうと、ふーちゃんの口の中に射精した。
「ごめん!」
「大丈夫!男の人は気持ちよくなるとこうなるの。」
そういうと、舐め合いっこしようと言って、69みたいな感じになった。
正直、いったばっかりで、すごくこそばゆかったが、それ以上に、続けたかった。
「そろそろいれてみようか…」
そういうと、ふーちゃんは私のおちんちんをおま○この方に導いた。
私はそのままおちんちんをいれた。
「痛い!痛い!ゆっくり!お願い!」
後で知ったのだが、ふーちゃんは知識と興味こそあったものの、この時まだ誰ともしたことはなかったみたいだ。
「ごめん!ごめん!」
そういうと、ゆっくりといれた。
入れ終わって、これがセックス?と思っていたら、「動かして!」と言われた。
何をどう動かしていいか分からないで、呆然としていると「おちんちんをいれたり抜いたりして!」と言われて、言うとおりにすると気持ちよかったのを覚えている。
その内、また、射精感がこみ上げてきて、ふーちゃんの中に出した。
血が出たかどうかまでは覚えていない。
その後は、一緒にお風呂に入って、「本当に誰にも言ったらダメだよ!」って釘を刺されたが、私の方はまたしたくなり、「セックスしよう!」って言って、またセックスをした。
この関係は大人に内緒で、私が中一、ふーちゃんが中二になるまで続いた。中二になると、ふーちゃんにも彼氏が出来たみたいで、私とするのを嫌がったが、大人に言ってもいいの?と言うと、させてくれた。
コンドームは一回もつけたことがないが、妊娠しなくて本当によかった。
ふーちゃんは中ニの冬にまた引っ越していった。
その後、中学では顔を合わせていたが、高校も別々な高校となり、正月とお盆くらいしか会わなくなった。
その内、私も高校に行くと、彼女が出来て、ふーちゃんとの出来事をあまり思い出すこともなくなった。
大学では私の方が遠方になったので、会えず、最後に会ったのは、私の妹の結婚式だった。
親族だけで、私の家で二次会になり、ぽつりぽつりとみんな帰りだし、ふーちゃん家族だけが最後まで残っていた。
ばあちゃん家に泊まるとのことだった。
まぁ、昔と違って、ばあちゃんは施設にいて、ばあちゃん家には誰もいなかった。
二次会の片付けの時にふーちゃんと二人になった。
「俺くん、今彼女いないんだってw妹の方が先に結婚してw貯まってるだろうから、昔みたいに私が抜いてあげようかw」
と周りに聞こえない小さい声で言われた。
「うるさいな!余計なお世話だよw」
と照れ隠しもあって言ったが、正直にあの時お願いします!と言っておけばよかった。
今では連絡もつかないなんて、どこかで元気にしてくれてたら嬉しいが。
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
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