官能小説・エロ小説(約 14 分で読了)
【評価が高め】隣の姉ちゃん達と妹…10(1/3ページ目)
投稿:2024-05-21 18:42:43
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高校1年の夏帆姉ちゃん僕の名前は山本幸一、中学3年生である。中1になる妹(里奈)と両親との4人家族だ。親父は海外へ単身赴任しており3人で暮らしている。妹は兄妹だと判りにくいが、まぁ可愛い方だと思う…それを証拠に友達からは妹を紹介してくれと良く言われる…ずっと断ってはいるが…
茜と僕と里奈…夏休も終わり二学期に入ると直に学園祭の準備が慌ただしく始まる。僕はまだ中学生なので中学の学園祭は殆ど教師主導のものでそんなにバタバタはしないが高校となると文化祭は特に生徒主体のものでありクラスの出し物の決定やそれに向けての準備が忙しい様だった。茜にとっては高校生活最後の…
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茜の高校最後の学園祭
茜の高校生活最後の学園祭の土曜の朝、僕の家に茜は寄っていた。
「幸ちゃん今日は学園祭に遊びに来てくれるんだよね」
「ぅん…何時頃行けばいい?」
「えっとね…お昼前に来てくれる?一緒にお昼食べようよ」
「わかった!…11時過ぎに行くよ」
「ぅん!…待ってるね!近く迄来たらライン頂戴ね」
「わかったぁ!」
「茜姉ちゃん…里奈も一緒に行っても良い?」
「勿論だょ!」
「里奈ちゃんは私と見て回ろうね!」
夏帆ねぇが里奈に言った。
「ぅん…夏帆姉ちゃんお願いね」
そうして茜と夏帆ねぇは学校に行った。
僕と里奈はまだ時間も早いのでリビングでくつろいでいた。
「お兄ちゃん…高校の学園祭ってどんなんだろうね…里奈、楽しみだなぁ」
「そうやなぁ…中学の学園祭とは全然違うんやろなぁ…兄ちゃん、茜と見て回るから里奈は夏帆ねぇと見て回るんだぞ」
「ぅん、わかったぁ…でも里奈もお兄ちゃんと回りたかったかな…」
里奈はボソッとそんな事を言っていた。
そして時間になり僕と里奈は家を出る…
「お兄ちゃん…待ってよぉ…」
スタスタと早足で歩く僕から少し遅れた里奈が言った…
「里奈…ゆっくり歩いてたら遅くなるだろ…早く来いよ」
「お兄ちゃん、歩くの早いんだもん…いつも学校行く時はもっとゆっくりなのに…」
「高校の方が遠いから時間が読めないんだよ…里奈、早く…」
里奈は小走りに僕に寄ってきて腕を組んできた…
「こら…里奈…腕組むなょ…」
「だって…お兄ちゃん歩くの早いから引っ張ってもらうの!」
「もぅ…しゃぁねぇなぁ…」
里奈を引きずるように歩いて高校の近く迄来たので茜にラインを入れた…
直に返信が来る。
『幸ちゃん、校門の前で待っててね…迎えに行くから』
僕と里奈は校門の前で待っていた。
後者の方から茜と夏帆ねぇが並んで出てきた…
「幸ちゃん里奈ちゃんいらっしゃい」
茜が声をかけてくれた。
「里奈…変える時に電話するんだぞ」
「ぅん…お兄ちゃん、おいて帰らないでね…」
校舎まで4人で歩き上履きに履き替えて僕と茜、里奈と夏帆ねぇに別れて其々の教室の方へと向かう。
学園祭の学校内は高校生だけでは無く保護者や他校の生徒やご近所の方達も来ているようだった…
廊下を歩くのにも真っ直ぐには歩けない程人が溢れていた…
「幸ちゃん…ここが私のクラスの教室だょ」
茜のクラスはたこ焼きやお好み焼き、焼きそば等を作って売っているようだった…
茜に案内され教室に入ると一斉に僕と茜を皆が見てきた…
「皆なぁ…私の彼氏だよ…」
茜は大きな声でクラスメートに僕を紹介した。
歳下の僕を見てビックリしている人やニヤニヤと冷やかすように見てくる人…
その中から1人の女性が駆け寄ってきて茜に言った…
「茜!…この子が何時も自慢してる彼氏君なんだ!」
「そうよ…美咲、幸一くんだよ…」
美咲さんは茜とはまた違った綺麗な女の人だった…
背は然程高くはないがスラッとしてスタイルが良く胸も大きく見えて制服と胸の部分がはちきれんばかりになっていた…
「幸一くん…茜の親友の美咲です。よろしくね…」
「あっ…はぃ…幸一って言います…よろしくお願いします…」
茜は3歳年上で当たり前だがクラスメートさん達も3歳年上…
みんなお兄さんお姉さんに見えて少し肩身が狭く感じた…
「あら…茜…幸一くん緊張しちゃったみたいね」
「幸ちゃん…大丈夫?…緊張しなくていいよ」
「ぅ…ぅん…大丈夫…」
「茜…ここは良いから幸一くん案内してあげたら」
「ぅん、そうするね…お昼食べて1時間程で戻るから…お願いね」
「大丈夫よ!…もっとゆっくりしてきても良いょ!」
「有り難う…美咲…じゃぁ行ってくるね」
「行ってらっしぁい!…」
美咲さんは僕と茜を送り出して手を振ってくれていた。
「茜…美咲さん…いい人だね」
「そうでしょ!…私の親友よ!」
「それに凄く綺麗な人だし…」
「幸ちゃん…駄目だよ…美咲凄く綺麗な子だし胸もおっきいし…」
「えっ…何言ってるの?…美咲さんは確かに綺麗だし胸もおっきい?かもだけど…何とも思わないよ」
「ホントに?…」
茜は少し不安を感じているようだった…
茜は地域でも有名な美人姉妹の姉なのに自分の可愛さ美しさは判っていない様だった。
茜に校内を案内して貰って歩いていると僕はそこら中の男子生徒から恨めしそうな目で見られていた…
やっぱり茜は学校でも凄くモテてるんだろうな…何人の男子が茜に想いを寄せているんだろう…
僕は突き刺さるような視線を受けながらそんな事を思っていた。
「幸ちゃん…ここ入ってみない?」
茜が言った教室の前にはお化け屋敷と書いてあった…
「あれ?…茜って怖がりだったよね」
茜は顔を赤らめて小さな声で言った…
「幸ちゃんと一緒なら大丈夫…」
「そ…そうなんだ…良いょ入ってみよう」
そうして茜とお化け屋敷に入った…
茜と一緒の僕を脅してやろうと思っているのかお化け役の男子生徒は僕等にばかりやたら脅かしてくる…
「キャァァァ…」
しかしその試みは逆効果で茜は怖さの余り僕にピッタリとしがみつき離れない…
僕はお化け屋敷とかは全く怖くなく出てくるパターンも何となく判るので全然怖くない。
茜は小さな胸を惜しげも無く僕の腕に押し当ててしがみつきガタガタと震えていた…
何とかお化け屋敷を出た頃には茜は真っ青になっていた…
「茜…大丈夫?」
「ふぇぇ…怖かったょぉ…」
「あははは…怖がりだね」
そんな茜が愛おしくて可愛くて…
直ぐにでも抱きしめたくなっていたがここは学校…
「幸ちゃん…酷ぃょぉ…」
「ごめんごめん…気分転換にあっち行ってみようよ」
そう言って占いの館と書いてある教室の方へと向かった。
占いの館に入るとそこは素人が作ったとは思えない程雰囲気を出していてそれっぽい女の人がテーブルを隔てて座っていた…
僕と茜は並んで座り占いをしてもらう…
「いらっしゃい…お二人さん…今日は何を占いましょうか?」
すかさず茜は言った。
「ぁの…私達の相性をお願いします…」
「お二人の相性ですね…承知しました…」
ジャラジャラジャラジャラ…
何やら棒を両手で混ぜるようにしてから2本の棒を取出して…
「ふむふむ…お二人の相性は…おおっ…これはっ…」
そう言って固まっていた…
ゴクッ…何なんだ…この間は…
「百年に一度の相性と出ておりまする…お二人は前世より結ばれており今世でも結ばれる運命と出ておりまする…」
茜はぱぁっと明るい表情になって言った…
「ホントに?…嬉しぃ!…」
「ただし…殿方の方には女難の相が見え隠れしておりまする…貴女はその女難を大きな心で受入れることによりお二人の恋は成就いたしまする…」
「えっ…女難の相って…」
「殿方には意図せずとも女性を引き付ける力があり殿方は何とも思っていなくても女性の方が近寄ってくる…しかし殿方は何の興味も持たないので…それを貴女が大きな心で受入れることに…それが肝心…以上となりまする…」
僕と茜は顔を見合わせて苦笑いして礼を行って占いの館から出た…
「ははは…中々本格的だったね…喋り方もそれっぽかったし…凄いね」
「幸ちゃん…あの子ね占い師の娘さんなんだよ…あながち素人でもないんだよ…」
「へぇ…そうなんだ…」
元々僕は占い等は信じない質で何も気になっていなかった…
しかし茜は多少占い等を信じている様ですねたような目で僕を見つめてきた…
「幸ちゃん…浮気しちゃいゃだょ…」
「はぁ?…何いってんの…浮気なんてしないよ!…それに僕はそんなにモテないよ!」
「だって…幸ちゃんは何とも思って無くても…女の子の方から寄ってくるって…」
「あははは…占いの話だろ…」
「だって…」
そんなヤキモチを妬いてくる茜も凄く愛おしくて可愛かった…
茜は堪りかねたかのように僕の手を取り恋人繋ぎをしてきた…
「茜…いっぱい人が居るんだけど…」
「いいのぉ…私は気にしなぃもん…」
「恥ずかしくないの?…」
僕は少し恥しくて茜に言った…
「だって…幸ちゃんは私の…私だけの彼氏だもん…」
そこまで言われると手を離す訳にもいかなかった…
周りの人達はジロジロと僕達を見ている…
他にも手を繋いで歩いているカップルと思われる男女は居たが何せ学校中のアイドルの茜の事…
男子生徒の視線が更に殺気を感じる程突き刺さってきた…
あんな中坊に…とかあんなガキにと思われてるんだろうな…
暫く歩いていると向こうから里奈と夏帆ねぇが歩いてきた…
「お兄ちゃぁん!…」
「幸ちゃん!…」
里奈と夏帆ねぇが大きな声で僕を呼んで駆け寄ってくる…
それに続いて夏帆ねぇも駆け寄ってくる…
有名な美少女姉妹と謎の美少女の里奈が僕の元に集まって来た…
益々強くなる男子生徒の眼差し…
もしかしてこれが女難の相ってやつかな…
僕はそう思った。
その時茜の僕の手を握る力が強まった…
「幸ちゃん…ゃだ…」
茜は小さな声で僕に言った。
直ぐ様僕はギュッと茜の手を握りしめた…
茜は少し安心した表情になり夏帆ねぇと里奈に言った。
「2人共楽しんでる?」
「茜姉ちゃん…里奈ね夏帆姉ちゃんとゲームしてきたんだよ!」
「そぅ…なの…楽しかった?」
「ぅん!…里奈がビンゴ出来たから食事券貰っちゃったの」
「それなら私のクラスで使えるよ!」
茜は自分のクラスの教室を指さしていた。
「わぁー、茜姉ちゃんの教室行って買ってこよぉ。夏帆姉ちゃん行こ!」
そう言って里奈は夏帆ねぇと去っていった…
僕と茜はサンドイッチやクレープを作っているクラスに行って購入して校舎の端の静かな空き教室に入って昼ご飯をとることにした。
椅子を並べて茜と並んで座りサンドイッチを食べた。
「ねぇ…幸ちゃん…」
「ん?…なに?」
「幸ちゃんには女の子が寄ってくるって…当たってるね…」
「えっ…女の子って里奈と夏帆ねぇの事?」
「ぅん…それもだけど…気付いてないの?」
「へ?…何を?」
「1年生の女子達の視線だよ…幸ちゃんの事見てたよ…」
「見てたって…茜と歩いてるからだろ?」
「違うよ…あの目は…私も女の子だからわかるの…」
「そりゃあ…考え過ぎだって…こんなガキ相手にしてないって」
「幸ちゃん…自分がどれだけ素敵な男の子かわかってないんだね…」
「素敵って…僕はどこにでも居るような男だと思うけど…」
「違うよ…幸ちゃんはカッコ良いし素敵だよ…」
「茜…有り難う…それは茜だけが思ってくれるだけで僕は満足だよ」
「やっぱりあの占い当たってる…」
茜はすねたように言って不安そうな顔をしていた…
「茜…僕は茜しか見てないよ…茜だけが好きなんだから…」
「幸ちゃん…今夜も幸ちゃんのとこに泊まっても良い?」
「急にどうしたの?…僕は大歓迎だけど…」
「だって…幸ちゃんは私だけの幸ちゃんだもん…ぃゃなんだもん…女の子が寄ってくるの…」
僕は周りに誰も居ないのを確認して茜にキスをした…
茜は僕との口づけを受入れて舌を絡ませていた…
クチュクチュクチュクチュクチュ…
長い口づけの後顔を見合わせると茜は真っ赤になって俯いてしまった…
「茜…今夜はいっぱい愛し合おうね…」
「ぅん…いっぱい…いっぱい…ね」
そうして昼食を済ませて暫く茜と校内を男子生徒の突き刺す視線を一身に受けながら歩いて回った…
2時前に里奈から電話がかかってきた…
「もしもし…」
「お兄ちゃん…そろそろ帰ろうか…夏帆姉ちゃんもクラスに戻らないとだし…」
「そうやな…茜もそろそろクラスに戻らないとやしな…何処にいる?」
「夏帆姉ちゃんの教室の前だよ」
「茜の教室まで来れるか?」
「ぅん…わかったぁ…すぐに行くね」
「おぅ!…じゃぁまたな!」
電話を切って茜の教室へと行った。
「茜…お帰り!」
美咲さんが早速駆け寄ってきた…
「美咲…ごめんね…長い事留守にして」
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