官能小説・エロ小説(約 14 分で読了)
【評価が高め】隣の姉ちゃん達と妹…6(1/2ページ目)
投稿:2024-04-08 19:34:10
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高校1年の夏帆姉ちゃん僕の名前は山本幸一、中学3年生である。中1になる妹(里奈)と両親との4人家族だ。親父は海外へ単身赴任しており3人で暮らしている。妹は兄妹だと判りにくいが、まぁ可愛い方だと思う…それを証拠に友達からは妹を紹介してくれと良く言われる…ずっと断ってはいるが…
里奈とお兄ちゃん僕にしがみついている里奈に僕は聞いた…「母さんはもぅ寝たのかな…」「ぅん…さっきトイレに行った時もぅ寝るからって寝室に入っていったよ」「そっか…母さんは寝付きが良いからもぅ寝ちゃったかな…でも大きな声とか音とか出したらだめだぞ」「ぅん…お兄ちゃん…」僕は里…
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茜姉ちゃんへの想いと苦悩
茜姉ちゃんとは茜姉ちゃんが足首を捻挫して僕の部屋に来ていた時にセックスをして付き合う事に成り、怪我が癒えてからはセックスやキスは愚か彼氏彼女が過ごす恋人との一時の様な時間は全く持てなかった…
それどころか僕が夏帆ねぇと妹の里奈とイチャイチャとまではいかないものの仲良くしていても一切動じていなかった…
本当に茜姉ちゃんは僕の事好きなんだろうか…そんな不安が僕の中にはいつも有った。
確かに今の状況では茜姉ちゃんと二人きりに成る事など不可能に近かった。
しかし一学期が終わった時に状況が少し変わってきた…
3年生の茜姉ちゃんは部活を卒業し受験のためへの生活に変わっていった…
夏帆ねぇは相変わらず彼氏とは切れておらずズルズルと付き合いは続いているよぅだった。
里奈は部活もしっかりとしていて1年生ながらも準レギュラーの位置を獲得していた…
夏休に入り茜姉ちゃんは夏期講習や特別授業等で学校に行っていたが部活をしていない夏帆ねぇは友達といつも遊びに行って忙しい毎日を過ごしていた。
里奈も部活に明け暮れて毎日疲れ果てて帰ってきていた…
僕だけは毎日暇を持て余し、たまに友達と出かける程度でダラダラとした日々を送っていた…
僕はある事を思いついた…
茜姉ちゃんは毎日遅くまで勉強して帰って来る…
何時も暗くなってから帰って来るのだ…
夏なので時間にするとゆうに7時は回っていた。
そこで僕は駅まで茜姉ちゃんを迎えに行く役を買って出た。
暗い夜道を女子高生一人で歩くのは不用心だと言う事で母さんも賛成してくれた…
夏帆ねぇと里奈は少し面白くなさそうにしていたが茜姉ちゃんの為だと賛成している…
茜姉ちゃんは
「私…もぅ子供じゃないからそんなの良いょ…」
と言っていたがそこは皆で押し切った…
何より母さんの一言が決め手になった。
「茜ちゃん…子供じゃないからこそなのよ」
流石に大人の一言は茜姉ちゃんにも刺さったようで受け入れてくれた…
茜姉ちゃんからのラインを元に時間を合わせて少し早めに駅に自転車で向う…
暫くすると茜姉ちゃんが改札から出てきた…
「茜姉ちゃん!…おかえり!」
僕が呼ぶとニコッとして小走りに茜姉ちゃんが僕の方に来る…
「ただいま、幸ちゃん…有り難うね」
茜姉ちゃんを自転車の後ろに乗せてゆっくりと漕ぐ…
「私が捻挫して幸ちゃんが迎えに来てくれた時の事思い出すね…」
僕にしっかりと捕まっている茜姉ちゃんが背中越しに言った。
「そうだね…茜姉ちゃんと2人で話すなんて久しぶりだし…」
「幸ちゃん…ごめんね…中々時間なくって…」
「そんなの…仕方ないょ…」
僕はめいいっぱい我慢して言葉を発した…
「幸ちゃん…私の事…今でも好きでいてくれてる?」
茜姉ちゃんは少し震えている様だった…
「当たり前だろ…僕はずっと茜姉ちゃんが大好きだ…茜姉ちゃんの方こそ僕の事…好きでいてくれてるの?」
茜姉ちゃんはキュッと僕の背中に抱きついて背中に顔を押し当てて言った…
「幸ちゃん…大好きょ…今もこれからも幸ちゃんが大好きょ…」
茜姉ちゃんの声は少し震えていた…
泣いているようにも思えた…
僕は真っ直ぐに帰る気にはならずコンビニに寄った…
「茜姉ちゃん…少しジュースでも買って公園で話ししてから帰らない?」
「ぅん…」
その時の茜姉ちゃんは何時ものお姉さんではなく可愛い女の娘…彼女の姿だった…
ジュースを買って昔良く遊んだ公園のベンチに並んで座った…
「茜姉ちゃん…実はね僕…ずっと悩んでいたんだ…茜姉ちゃんは本当に僕の事好きなのかなって…」
茜姉ちゃんは黙って聞いていた…
「だってね…僕が夏帆ねぇや里奈と仲良くしてても何時も茜姉ちゃんはニコニコしながら見守ってたよね…ヤキモチの欠片も感じられないほど…」
「幸ちゃん…それは違うの…夏帆も里奈ちゃんも幸ちゃんの事が大好きなのは判ってる…だから私が幸ちゃんを独り占めになんて出来ないって…言い聞かせてたの…」
「そうだったんだ…ごめんね…茜姉ちゃんの気持ち…全然判ってなかった…」
「ぅぅん…そりゃそう思われても仕方ないと思う…でもね、本当は幸ちゃんは私の彼氏なんだょ!って言いたかったんだょ」
「茜姉ちゃん…僕…今凄く嬉しぃょ…茜姉ちゃんがそんなにも僕の事好きで居てくれてるなんて…」
「本当はねずっとこの気持ちは押し殺していこうって思ってたのょ…夏帆が幸ちゃんの事大好きなのわかってたし…でもあの子彼氏なんて作っちゃったから…何で?って思ったけど…」
「夏帆ねぇには彼氏居るし僕の事は姉弟みたいな好きじゃないのかな…」
「それは多分違うょ…判るの…あの子も幸ちゃんの事、異性として好きだと思う…」
「たとえそうであっても僕が好きなのは茜姉ちゃんだ…」
「有り難う…幸ちゃん…私も大好きょ…それとね…2人の時は茜って呼んで…」
「茜姉ちゃん…良いの?」
「ぅん…そう呼んでほしいの…」
「今までのクセが有るから…姉ちゃんって呼んでしまう時も有るかもだけどそぅ呼ぶょ」
「幸ちゃん…有り難う…」
「茜…大好きだょ…」
そうして久し振りに唇を重ねた…
あまり遅くなるといけないのでまた自転車に乗って帰っていった…
すっかり茜姉ちゃんとの気持ちのすれ違いが解消されて心が晴れていた…
家について中に入る…
「ただいまぁ~」
「遅かったのね…寄り道してたの?」
母さんが言った。
「おばさんごめんなさい…私…電車に乗り遅れちゃって…一本遅い電車になっちゃって…」
「あら…そうだったのね…お腹空いたでしょ、早くご飯にしましょう。」
そうして食卓に行くと夏帆ねぇと里奈もまだ食べずに待っていた…
「茜姉ちゃんおかえりぃ」
「お姉ちゃんおかえり…」
里奈と夏帆ねぇが口々に言った。
「ただいま…ごめんね…待っててくれたのね。」
そうして皆で夕食を食べた。
夕食を終え片付けを終えると茜と夏帆ねぇは家に帰っていった。
僕はふろに入って部屋に行く。
本当は窓から茜の部屋に行きたいが茜の部屋は里奈の向いで僕の窓から3メートル位離れていて行けるはずもなかった…
夏帆ねぇの部屋に灯りがつく…
僕は電気を消してベッドに横になった…
多分夏帆ねぇは僕が窓を叩くのを待っているだろう…
でも僕は行かなかった、茜への想いに浸って居たかった…
茜は夏帆ねぇの僕に対する気持ちに気付いている。
里奈に関してはまさか男女の関係とまでは思っていないだろうが里奈の僕に対するブラコン的な気持を知っている。
そんな2人に気遣って一人で耐えていたのだ…
そんな茜が僕は益々好きになり、僕だけに見せてくれたあのお姉さんではない姿が愛おしかった…
そんな事を考えているとドアがノックされて里奈が入ってきた…
「お兄ちゃん…一緒に寝ても良い?」
断る事も出来ずに僕は言った。
「里奈…ホントに里奈は甘えたさんだな…おいで…」
そう言って布団の中に里奈を誘った。
里奈はまた下着姿になって布団に滑り込んできて僕にしがみついて眠ろうとしていた…
里奈の身体の温もりと押し付けてくる胸の柔らかさを感じ…里奈の女の娘独特の良い匂いを胸に吸込みちんちんを刺激してきたが我慢して里奈の頭を撫でていた…
程なく里奈は寝息をたてて眠りについた…
僕も何とか勃起がおさまり眠りにつくことが出来た…
朝になり里奈を起こして部屋に戻るように言った。
夏休とはいえいっまでも僕の部屋に下着姿の里奈を居させておくのはいつ母さんに見つかるかわかったものではない。
里奈は部活に行くため制服に着替えてリビングに降りた…
僕は特に用事もないので家着でリビングに降りる。
朝食をとり里奈は部活に出ていった。
暫くすると珍しく朝から夏帆ねぇが家に来た…
「おばさん、おはようございます…幸ちゃん、おはよう…」
「あら、夏帆ちゃん珍しぃわね…おはよう…もぅ朝ご飯は食べたの?」
「はぃ…食べてきました…」
「夏帆ねぇ…今日は友達と出かけないのか?」
「ぅん…今日はオフ日かな♪…」
「何だよそれ…芸能人じゃあるまいし…」
「幸ちゃん…今日は私とお出かけしない?」
「え〜…何処行くんだょ…」
「何…その反応…嫌なの?」
「別に嫌じゃないけど…邪魔くさいだけ…」
「ひっどぉ〜ぃ!…幸ちゃん…」
そんなやり取りを母さんは笑って見ていた。
「幸一…あんた何時もダラダラと居るだけなんだから夏帆ちゃんとデートでもしてきなさい♪」
母さんはからかって言ってくる…
「バカ…デートって…」
「何?幸ちゃん…照れてるのぉ?」
「そんな訳無いだろ!…夏帆ねぇ…どこか知らんけど行くぞ…」
僕はやけくそになって言った。
夏帆ねぇは嬉しそうに僕の腕を掴んで引っ張って行く…
「幸ちゃん…早く行こうよ!」
そう言って僕達は家を出た。
「夏帆ねぇ…何処に行くの?」
「え〜っとね…決めてないょ…」
「何だょそれ…」
「幸ちゃんと2人でお出かけしたかったの…だめ?…」
急に夏帆ねぇはお姉さんではなくなり1人の可愛い女の娘になってしまった…
「ぃ…ぃいけど…何処に行くんだょ…」
「じゃあねぇ…そうだ、イオンに行こうょ…」
「僕…お金持ってきてないぞ…」
「私が少し持ってるから大丈夫ょ!」
そうして夏帆ねぇと2人でイオンまで歩いていった。
すれ違う同年代の男子は皆、振り返って見てくる…
そぅいえば夏帆ねぇも凄く可愛くて評判の姉妹の1人だった…
なんとなく僕は優越感を覚えながら夏帆ねぇと並んで歩いた。
イオンの中を何をするでもなくうろついてフードコートでジュースを買って席に座った。
向いに座った夏帆ねぇはじっと僕を見つめて言った。
「幸ちゃん…私ねずっと幸ちゃんとこうするのが夢だったんだ…」
「何言ってるんだょ…ちっちゃい時良く皆でジュース飲んでただろ…」
「そんなの2人でじゃ無かったでしょ…意地悪なんだね…幸ちゃん…」
僕が大好きだった夏帆ねぇがそこに居た…
「夏帆ねぇ…彼氏とはどぅなったの?」
「ぅん…夏休み前にお別れしたょ…」
「別れちゃったんだ…」
「そぅ…だから慰め会とか言ってずっと友達が連れ回してくれてたの…私からお別れしたから全然落ち込んでないのにね…」
「そっか…でも、僕は茜姉ちゃんと付き合ってるから夏帆ねぇとは付き合ったりできないょ」
「ぅん…それも判ってる…でもたまにこうしてお出かけ位は良いでしょ?」
「これくらいは良いけど…僕も夏帆ねぇは大好きだし…」
「有り難うね…幸ちゃん…私…自分の気持に気付くのが少し遅かったね…」
「そんな事…でも、僕は茜姉ちゃんが一番大好きで大切だけど…夏帆ねぇも大好きで大切だょ」
「嬉しいなぁ…涙が出てきちゃった…」
そう言って夏帆ねぇは涙を流していた…
周りの目があるので夏帆ねぇは笑いながらハンカチで目尻を拭って大きく息を吸っていた…
それから暫くブラブラとして家に帰った…
昼もとっくに過ぎていてお腹が減っていた…
母さんが夏帆ねぇと2人分の遅めの昼食を作ってくれた…
久し振りに夏帆ねぇと並んでご飯を食べてリビングのソファーに座ってテレビを見た…
夏帆ねぇはそっと僕の手をとって繋いで来て離そうとはしなかった…
僕もずっと夏帆ねぇの柔らかい手を握りしめていた…
その手からは夏帆ねぇの僕に対しての気持が伝わってきて僕はなんとなく切なくなってきた…
でも僕は茜姉ちゃんが好きで夏帆ねぇの気持にはこれ以上は答えられない…
自分自身の気持を整理して線を引いていった。
夏帆ねぇに新たに素敵な彼氏が出来ますように…
そして僕とではなくその彼氏と幸せになれますように…
僕は心からそぅ思えるようになっていた。
夕方になりそろそろ茜姉ちゃんを迎えに行く時間になってきた…
茜姉ちゃんからラインが来てもうすぐ電車に乗るとのこと…
「そろそろ茜姉ちゃん迎えに行くね」
僕はそう言って家を出た…
自転車を走らせながら今日の夏帆ねぇとのひと時を思い出して心の中で夏帆ねぇごめんね…とつぶやいていた。
駅について茜姉ちゃんを待つ…
改札から茜姉ちゃんが笑顔で出てきた。
「おかえり、茜…」
僕は照れながらまだ呼びなれない呼び方で茜姉ちゃんを呼んだ…
茜姉ちゃんは嬉しそうな顔で言った…
「幸ちゃん、ただいま…有り難うね」
自転車に乗りまたコンビニに寄って公園に行った。
そこで今日の夏帆ねぇとの事を茜姉ちゃんに話した。
「やっぱり…あの子もそうだったんだね…」
茜姉ちゃんは凄く辛そうな顔をしていた…
「茜…でもね僕は茜が一番大好きで大切な人だって伝えたよ…辛かったけど、嘘はつけない…」
「幸ちゃん…有り難う…私も辛いけど…気持を整理して夏帆には接するね」
「ぅん…頑張ろうね…」
そう言って唇を重ねた…
茜姉ちゃんは恥ずかしそうに俯いて言った…
「そろそろ帰ろっか…」
「ぅん…そうだね…」
ささやかな2人の時間を過ごして家に帰った。
昨日と同じ様に夏帆ねぇと里奈は待っていてくれた。
皆で食事をとり何時ものように茜姉ちゃんは片付けを手伝っていた…
夏帆ねぇは里奈と明るく喋っていて僕はなんとなく安堵していた。
この皆、仲の良い関係は絶対に壊したくないな…
そう僕は思って願っていた。
片付けも終わって茜姉ちゃんと夏帆ねぇは帰っていった。
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(2020年05月28日)
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