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体験談(約 5 分で読了)

バラエティタレントの矜持

投稿:2024-05-17 00:15:33

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名無し◆ZHF4kg(東京都/40代)

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引き続きバラエティのほうは好調でしたが、アパレル事業のほうが最近トーンダウン気味で、焦りがなかったと言えばウソになります。

なので、新しいセレクトショップ系列への出品の話が来た時は、取引条件が良かったこともあり、相手の素性を余り調べもせず、ホイホイと乗ってしまったのです。慎重な夫からは、もう少し内容を精査したほうがいいとレコメンドされたのですが…。

先方から、最終的な商談の契約のために来社して欲しいと言われました。指定されたその日は、たまたま夫の母が来宅していたので娘の世話を任せ、夫と二人で先方のオフィスに向かいました。私は古着屋らしく、擦れながらも清潔感のあるジーンズとオーバーサイズのカラフルなカッターシャツといういでたちです。

先方のオフィスは、北区の場末のひと気のない小ぶりのビルで、入り口に会社名もありません。おかしいなとは思いましたが、セレクトショップの運営会社の支社は、まあどこもこんな感じかなと自分を納得させ、ロビー(と呼べるほど広くはない)のインターホンで来社を告げました。

「若槻です、お世話になります」

するとスピーカーから、

「お待ちしてました。地下のB13会議室におります。降りてきてください」

とのこと。

地下かい?…冴えない商談だなと思いましたが仕方ありません。薄暗い階段を降りてB13と書かれた扉を開け、中に入りました。

「失礼します」

しかし、だだっ広い黴臭いその会議室には誰もいません。不気味でした。

「千夏、やっぱりコレ、何か変だ。帰ろう」

夫が私の手を握って引き返そうとした時です。どどどどっと数人の屈強な男達が室内に入ってきたのです。

「千夏ちゃん、お帰りなるにはまだ早いのでは?楽しい商談はこれからですよ」

真ん中にいた四十路絡みの色黒でパンチパーマの、いかにもその方面の風体をしたボス格の男が、にやついて近づいてきました。私は恐怖を感じました。

「なんですかあなた方は?帰らせていただく!」

夫は私を庇いながら、気丈に啖呵を切りました。しかし、

「いきがってんじぇねえ!」

バシッ!

「うおっ」

男のパンチが夫の顔面を捕らえ、夫は倒されてしまったのです。

「きゃあああ!あなた!」

私は夫に駆け寄ろうとしましたが、周りにいた男達に捕まり羽交い絞めにされました。

「案外いい女だね、千夏ちゃん。胸は小さそうだがまだまだ現役感があるぜ」

ボスは卑猥な駅を浮かべながら、私の匂いを嗅ぐように顔を近づけてきます。

「やめてください!、帰らして!」

私は必死にもがきながら叫びました。

「帰らしてあげるよ、ただし、やることをやってからだね、ひひひ…」

ボスの言う<やること>が何かくらい私にも分かりました。私の身体です。

「絶対だめ。あなたたち、そんなことをしたら大変なことになるわよ」

しかしボスは、こんな私の警告など聞く耳はなく、周りの男達に目くばせしました。床に敷かれたマットに私は押し倒されました。

「いやあああああ!、やめて!、誰か助けて!」

私は全身をばたつかせ必死に抵抗しましたが、両手両脚を男達に押さえつけられ、もうどうにもなりません。夫は何とか立ち上がり私を助けようとしてくれましたが、縄で縛られ、身動きが取れなくされてしまいました。

ボスがスーツを脱ぎ私に襲い掛かってきました。ビリビリッとシャツを引き裂きジーンズを剥ぎ取り、下着姿となった私を弄ぶのです。

「真っ赤な下着か…煽情的じゃねえか、千夏ちゃん」

ボスは私を胸やアソコを揉みくちゃにしながら身体のあちこちに舌を這わしてきました。

「いや!、いあや!、やめて!、許して!」

ボスは私の抵抗を楽しむかのように責めを続けます。私は圧迫感と刺激で発狂しそうでした。

「千夏ちゃん、いやいや言う割に、アソコから愛液が溢れてるぜ、だらしねえ女だなあ」

そうなのです…。実はここのところ忙しく、夫と余り営みがなかったこともあり、微妙な処を責められると、もう身体がどうにもならなくなっていたのです。止めようと思えば思うほど、アソコから迸るものを止められないのです。

「だめ…、う、うう…、いやん…、あはん…、あん…」

私は次第に喘ぎ、身悶えまで初めていました。

「ううう、ち、千夏…」

夫は縛られながらも何とか私に近づこうとしていました。だけど、こんな姿は見られたくない…。涙が出てきました。

「千夏ちゃん、もうしたくて溜まらんのだろう。赤いパンティが真っ黒にぐしょ濡れだぜ…すげえ匂いだ」

ボスはそう言うと私のブラとパンティを強引に剥ぎ取り、それを夫の顔に投げつけました。

「くそう…、くそう…」

夫は泣きながら私を見つめます。

「お毛毛のしょりはちゃんとしてるうだな。あははは、綺麗だぜ、なかなか。あんまりじらしても可哀想だからな、入れてやるよ、俺のバズーカを」

ボスはいきり立った大きなモノを誇らしげに支えて、私の身体に被さってきました。

ズボッ…大きな塊が私の中心を貫きました。

「くわああああああっ!」

全身に凄まじい刺激が駆け巡り、私はとんでもない声を上げてしまいました。

「あなた、見ないで…」

私は何とか夫の存在を頼りに自制を効かせようとしました。でも…身体は、声は、無情にも反応してしまうのです。

「あん!、あはん!、あうっ!、はうっ!」

男の腰の動きに私の全身が、喘ぎが激しくシンクロしてしまうのです。あまりにも情けなく、悔し涙が止まりません。

「し、締まるぜ…千夏ちゃん…おう…おう…おう…」

私の中で男のモノが膨張するのが分かり、ハッとしました。大変なことになる…

「だめ!膣内には出さないでっ!」

私はモノを外そうと腰を大きくよらしましたが、その動きが却ってボスを刺激したようです。

「ば、ばか…、おう…、うおおおおおおおお!」

ボスが雄叫びを上げた刹那、私は膣内に大量の土石流を感じ、達してしまいました。

「あ、あ、あああっ!!!」

悶絶する私の秘部からはボスの大量の精液が溢れ出していました。夫の呆然として、この悲惨な光景を見つめていました。

「千夏ちゃん、あんたの身体、最高だったぜ…。おいお前らもヤッていいぞ」

すると周りの男達がわれ先にと私の身体に殺到してきました。

もうその後はあまり覚えていません。

私は男たち全員から、ありとあらゆる凌辱を受けました。そして、口中や膣内、全身に何発も発射され、逝かされ続けたのです。一時間半にもわたって…

私の全身は汗と男達の精液で濡れ鼠のような惨めなありさまでした。

「おいお前ら、もうやり尽くしたな。撤収するぞ。映像は撮ってあるな?」

「はい、4Kでバッチです」

動画まで撮られていたなんて…

「なあ千夏ちゃん、警察になんか行かないほうがいいぜ。もしチクったりしたらこれをUPしちゃうから。娘さんもイジメられるぜ、淫乱ママの娘、とか言われてさ、あははは…」

ようやく男達が去っていきました。私は自力で縄をほどいた夫から介抱され、ようやく正気を取り戻しました。と、同時に、激しい羞恥の念が巻き起こってきました。私は号泣しました。夫はずっと寄り添ってくれました。

警察に行く勇気はありませんでした。

「しばらくバラエティの仕事はキャンセルしよう」

夫は私を気遣ってくれました。でもこの翌日の収録に私は向かいました。

こんなことには私は負けない。それを示したかったから。

これからも多くの人々を笑かす覚悟です。

夫婦関係?前にも増して熱いです。夫は激しく優しく私を愛してくれています。私もそれに応えています。

こんなことには私は負けない。それを示したいから。

もう一人くらい産もうかな。

-終わり-
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