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体験談(約 16 分で読了)

【評価が高め】【続き 4】24歳の童顔メンヘラな部下の扱いに困りながらも職場でのイケナイ行為 (1/2ページ目)

投稿:2024-05-15 22:23:31

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ひとし◆WUFIKAA
最初の話

ちょうど1年前の話です。私は地方で何でも屋に近いIT関連会社の部長をしています。あかねは、そんな会社に4月から中途で採用されたSE(システムエンジニア)でした。SEとは言え、地方企業で経験が豊富な人材は、なかなか採用できず、あかねは、PCの操作は出来るレベルの未経験者。そんな私も部長とは名ば…

前回の話

いつも評価ありがとうございます。なるべく状況を皆さんと共有できるように書いていければと思います。休日を挟んで月曜日です。土日も、私の頭の中は、あかねのことでいっぱいになっていました。ただ、プライベートの連絡先は、何も知らないし、教えてももらっていないので、連絡するようなことはなく、普通の父親…

4話になりましたが、いつも評価ありがとうございます。文章量が長いほうがよいのか、短いほうが情景をお伝えできるのか、迷いながら、今日も思い出しながら、書けたらと思います。

私の会社は、最寄り駅までは、徒歩20分程度になり、私含めて、4割は車通勤です。といっても、車で20分程度の距離ではありますが。あかねと言うと、最寄り駅から反対側に、更に10分ほど歩いたアパートに住んでいました。

そんなこともあり、電車通勤のメンバーは、たまに飲むらしいですが、大人数での飲み会は、忘年会など、大きなイベントだけでした。ただ、この日は、ここ2週間くらい、他のメンバー含めて残業した案件が終わり、久しぶりに飲みに行こうかという話になりました。そうなると、私は、朝は最寄り駅までのバスで、帰りはタクシーというのが、お決まりの流れでした。

この日、あかねは、胸元に緩いリボンのような飾りがある薄手のブラウスに、先日の車での営業時と同じようなミニのふわりとしたスカートを履いていました。前回も少し触れましたが、あの日依頼、濃厚な交わりが出来るタイミングはありませんでしたが、隠れて抱き合ったり、キスするようなことはありました。

場所は、4Fにある事務所から1Fまでの非常階段です。5F建ての古いオフィスビル。ほとんどが地方の営業事務所という感じで、それぞれのフロアに数人しか、見たことがないような感じで、5Fは若干狭いらしく、ここ数年は、貸し手がおらずに空いたままでした。

当初は、狙っていた訳ではないですが、運動不足を感じる私は、コンビニに行くときなどは、エレベーターではなく、階段を使うようにしていたのですが、あかねだけは、それを真似するようになり、静かな非常階段で2人きりになった瞬間に、お互いに視線を混じらわせ、抱き合いながら軽いキスをしたりと、まるで付き合ったばかりのカップルのような初々しさを、楽しんでいました。

同じように、14時過ぎに、コンビニにコーヒーを買いに行こうと席を立つと、あかねも財布を持ってついてきました、

「今日、飲み会ですよね?」

「だね、早くあがって、早く帰ろうな?」

上司と言っても、私の上は、社長ですが、たまには17時くらいにあがっても良いか?と聞いていたので、早めに開始して、早めに帰宅できれば、と思い、そんなことを言いました。まだ、社員へ話の内容が伝わる距離だったためですが、事務所の出入り口を出て、エレベーターの横の扉を開けて閉めれば、

ガッチャン。

鉄の扉が無駄に大きな音を立てて締まります。

「部長。ちゅ。」

「ん?うん。」

ここ数日と同じ流れ、扉が閉まった瞬間、鉄の扉を背にするようにして、小柄なあかねを抱きしめながら、その可愛い唇にキスをしました。溜まっていたこともあり、抱き合うことで、感じる柔らかな乳房の感触に、興奮してしまえば、舌を絡めたキスをしてしまうと、数秒、それに応えてくれましたが、その後、

「ん。もう、だめ。もっと、キス…したくなっちゃう。」

「ごめん」

「ううん。ね、今日飲み会が終わったら、家に来ません?」

「え?いいの?」

「もちろんです!じゃあ、あと、ちょっと頑張りましょ!」

あと数時間の仕事だけでなく、飲み会も早く終われ!なんて思ってしまうのは、仕方ないことでしょう。そうして、仕事を終えて営業さんと我々技術と6人の飲み会が開催されました。年長者が多い営業と、若手が多い技術。私は、技術側の奥の席に座り、営業は全員対面に座りました。

私の隣は、あかね。上司の隣に女性が座るのも、特におかしな点はないとい風でしたが、一番奥に座り、隣に座ったあかねを見ると、やはりスカートが短く生脚の太腿を、これでもかと晒していることに気づき、

「トイレも行くから、あかねさんが奥で良い?」

「あ、はい!じゃあ、失礼します。」

狭い居酒屋のテーブル席ではありましたが、あかねへの視線を無駄に意識しながら、2時間の飲み会は、思ったよりも、あかねの話で盛り上がっていました。まあ、営業は男性しかおらず、今日もあかねの先輩は家庭の都合で欠席、事務員には女性はいるものの、若くはないので、仕方ないと言えばそうですが、

「彼氏っぽい人はいますけど」

「あんまり飲めないですけど、飲むと甘えちゃいますね」

彼氏っぽいとは私なのか?甘えたになるのか?なんて思いつつ、そんな受け答えをしている、あかねに、酒を飲んだこともあり、余計に卑猥な妄想をしてしまっていれば、隣にいるあかねの太腿を、意識的にチラチラと視線を向けてしまっていました。

途中、お手洗いに向かう、あかねに、自然と男性陣の視線が向いていることに気が付きました。

「お前のことはいいな、女性社員がいて」

「ですかね。まあ、色々と気は使いますよ?」

「そうだな。このご時世、セクハラとかパワハラとか大変だもんな」

技術が若手が多いのも、少し前までは残業が多く、パワハラではないですが、給与に仕事量が比例しないこともあり、退職者も多く、なかなか定着しないことも理由だったことを、営業側も知っていることもあり、逆に気を使わせてもいました。

それもあるのか、バラバラとお手洗いに立っても、営業側に座るように言われることもなく、あっという間に時間は過ぎていきました。

店の前で、次はスナックに行く者。カラオケに向かう者と、帰宅するものと別れ、私は、既に、頭の中は、あかねの部屋に行くことでいっぱいになっていました。

「近くまで送りますね」

そんな言葉を不審に思うメンバーもおらず、私とあかねは、アパートへと向かって歩いていきました。流石に他の人に会う可能性もゼロでなければ、ちょうどよい距離感を保ったまま、並ぶように歩いて。

そうして、初めて、あかねのアパートに足を踏み入れました。アパートへの玄関は、オートロックになっており、女性の一人暮らしには安心が出来そうな、比較的新しい建物でした。そうして、2階建ての真ん中、1Kの部屋に案内してもらいました。

よく生活感がない部屋と表現することがありますが、あかねの部屋は、生活感に溢れた部屋でした。玄関からキッチン、トイレとバスルームだろう廊下を数歩歩けば、引き戸をあけて、ベットに小さなテーブル、テレビ、タンスや収納が、整理整頓はされていますが、物が多いのようで、生活空間が多いようには見えないような部屋でした。

ただ、部屋に入っただけでも、あかねらしい、甘い香りが漂い、男の一人暮らしの、それとは全く違いましたが。

「そんなジロジロみないで?一応、片付けてはおいたけど、狭くてごめんね?」

「いやいや、綺麗に片付いていると思うよ?」

私は、ベットと斜め向かいになるように、小さなテーブルの前に座りました。今日、あかねと、あそこでセックスが…と頭の中は、そればかりになっていたと思います。それをわかってか、わかっていないのか、あかねは、

「着替えるね?」

「あ、うん」

そう言って、2段しかないタンスから、着替えらしい服を手にすると、ドアの向こうのバスルームに入っていきました。漁る訳ではないですが、一人残され、部屋を見渡すと、良くしらない漫画や雑誌。服は恐らく大量にあるのか、ベットの奥にあるクローゼットにしまい切らない服が、足元のハンガー掛けに並んでいました。

「おまたせ。何か飲みます?」

部屋に戻ってきた、あかねは、ミニスカートのそれよりも丈が短い、ロングTシャツを一枚着ているだけの格好でした。かなり着古した感のあるロンT。胸元というか、肩口まで緩く広がっており、生地もかなり薄くなっている様でした。

「ん?あ、これ高校の時から着てるからね?」

「せっかく来てもらったんだし、もっとお洒落なのが良かったよね?」

自分の格好を見て、少し申し訳なさそうな表情を見せていましたが、私自身は、その姿を見ただけで、股間に熱が集まってくるようでした。

薄手のTシャツからは、白いブラが、そのカップにある刺繍がわかるほどに透けており、色白ながらも、上乳の曲線や、ウエストなど、その肌の色まで透けているようでした。丈の短さも、僅かにショーツは隠れている程度で、お辞儀してしまえば、隠せないだろう程度で、真っ白な太腿から足先までの曲線美は、視線を向けずにはいられないほどでした。

「いや、いつもの、あかねが見れて嬉しいよ」

もしかしたら、鼻の下を伸ばしていたかも知れませんが、私は平静を装いながら、そう答えるのが精一杯でした。

「お酒飲みます?」

「いや、結構飲んだし、もう大丈夫。」

「そんな飲みました?じゃあ、水でも用意しますね?」

キッチンまでのドアを開けっ放しで、冷蔵庫を覗き込むと、想像していた通り、小振りなヒップが、真っ白なショーツに綺麗に包まれている様子が目に飛び込んできます。ハミ肉?とか、そういう類もなく、本当に綺麗にショーツのラインがわかるような、光景です。

私は、これからの事を想像して、心臓の音が耳の中で響くほどに興奮してしまっていました。あかねは、ミネラルウォーターのペットボトルを2つ手にしながら、ちょこんと、私の隣に座りました。

「部長、もうエッチしたくなってます?」

「え?あ、どうかな。そうかも」

「襲いたいくらい?」

「かもね。」

「素直だなーいっつも。でも、強引にしないの、部長の良いとこですよ」

そう釘を刺されると、このまま押し倒したい衝動をぐっと堪えながら、手渡されて水をがぶ飲みするように喉に流し込みました。そうして、ポツポツとあかねの過去について、また話をはじめました。

初めて付き合ったのは中学だけど純愛でキスもなくて、高校に入って付き合った彼氏を初キスをしたこと。3人目の彼氏は、友達から紹介してもらった大学生だったけど、無理やりエッチして来そうになって直ぐに別れたこと。専門に入って、地下アイドルをはじめたときに、年上の男性と付き合って、初めての経験をしたこと。

ただ、デートとかなくて、毎回エッチしかしなくて、実は本命がいたって知って、別れてから、なんか男性不信になったこと、などなど。

でも、年上の安心感みたいなのがあって、何となく年が近い人よりは、年上に惹かれるんだ?なんてことも。

「部長と、ちょっと会ってから、あ、悪い意味じゃなくて。そこから、薬もあまり飲まなくなって、本当に嬉しいんですよ」

「ちゃんと、色々と聞いてくれて、ありがと」

そう言い終わると、私に身体を預けるようにして、頬にキスをしてくれました。

「ベットでしよ?部長…脱いで?」

あかねは、真隣で立ち上がると、そう口にしました。それと同時に、Tシャツを捲ろうとしていて、それを私が視線を向けて、手が止まっていることに、

「私だけ?」

「ごめん」

ワイシャツのボタンを外し、下着を脱ぎ捨て。靴下や、ベルト、チャックを下ろして、ボクサーパンツまで脱ぎ捨てれば、あかねの部屋で、裸になりました。既に、期待した男根は勃起してしまっており、先端からは我慢汁が滲んでしまっていました。

「え?全部脱いで?って言ってないけど」

「あ、ごめん」

「ふふ。おもしろ。じゃあ、ベットに入って?」

私は言われた通りに、ベットに寝転びました。それを、あかねは見ながら、ゆっくりと、と感じただけかも知れませんが、Tシャツを捲りあげていきました。ほぼ、透けて見えていた身体が、露わになっていきました。上下お揃いの白い下着。白ではありますが、恐らくちゃんとした下着なんだろうな?という感じでした。

「そんな、見られてると恥ずかしいんですけど」

「いや、綺麗だな?って」

「ありがと。部長、おっぱい好きですよね?」

「え?なんで?」

「だって、いつも見てくるし。何かハグしてても、触ろうとしてくるし」

「かな?」

「でも、結構胸は自慢かも。この下着も、フィッティングしてもらったんですけど、店員さんに形が綺麗だから、どんなのも似合って良いですね?って褒められたことあるんですよね」

「でも、今日は、ちょっと張ってるから、Dカップなんですけど、ちょっときつい…かも」

「市販のだと、Eくらいらしいんですけど。アンダーが足りないんですよね」

そんな説明をしながら、背中に手を回したかと思えば、胸を突き出すようにしながら、後ろ手にホックを外し、少し隠すようにしながら、それを両腕から引き抜いていきました。

初めて、見る、あかねの乳房。小指ほどの乳首に、乳輪は乳首と同じくらいにか感じられないほどのサイズ、色白が関係しているのか、薄い赤色でした。ブラを外したことで、垂れるようなことがなく、丸い、まあるいと表現しても良いような、お椀型の乳房は、そのサイズと形を見ただけでも、一気に興奮を高められるほどでした。

ショーツを脱ぐ際に、前かがみになると、更にボリューム感がわかるようでしたが、直ぐに僅かに手入れをしているだろうと思う陰毛が露わになりました。AVにお世話にならないこともないですが、それでも、その辺の女優なんかよりも、均整の取れた身体。そして、10代とも見えるような、黒髪でショートボブを際立たせる童顔な顔立ち。

24歳。完全に大人の女性ではあるものの、何か禁断の行為をしているような錯覚に陥ってしまいそうでした。

「ちょっと…待ってね?」

目眩がするほどの綺麗な裸を見せつけられ、更に勃起した男根は、その先を求めるように我慢汁がこれでもかと垂れ落ちていましたが、あかねは、裸のままタンスを開けると、手には、コンドームの箱を持っていました。

「この前、エッチしちゃった後に、買っておいたんだ。部長、生でしちゃうから」

「いや、そのごめん。」

「お互いに安心したほうが、気持ちよくなれるでしょ?」

「そうだね」

ベットの端に座ると、私に背を向けて、その箱をあけて、コンドームの袋を取り出している、あかね。無駄な肉のない背中。とは言え、括れたウエストに、小ぶりならも丸みを感じるヒップライン。私は、我慢できずに、背後から、あかねを抱きしめました。

「んっ…」

振り返った、あかねの唇を塞ぐように唇を覆うようなキス。啄むようなキスを数回繰り返してから、舌先を、あかねの中へと差し入れていきます。くぐもった吐息が漏れ、私は、そのまま両手で、初めて、生のあかねの乳房を、両手で揉み上げるように愛撫しました。

指先が滑るような、包み込むような、それでいて、先日よりも、少し張ったような乳房。先端は、ブラを外したときから、僅かにツンと固くなっていましたが、それを触れるような、下から持ち上げるような、そして全体の輪郭を味わうような手つきで。

「はぁはぁ…んっ…はぁはぁはぁ…」

時間は、21時少し前くらい。飲み会で遅くなるとは言ってありますが、朝帰りは流石に出来ません。タクシーを捕まえるにも、終電まで3時間くらいかと思いますが、それよりも、早く、あかねと濃厚に交わりたいという気持ちが高ぶっていました。

「部長、ちゃんとキス…したい」

長い唾液の交換をしていると、あかねの口から、そう言葉がこぼれると、私は、あかねをベットに仰向けに寝かせました。明るい部屋の明かりが、陶器のような白い肌が、照らさせています。仰向けに寝ても、あまり形の変えない乳房。薄い茂みに、足先までの滑らかな丸もを帯びた脚線美。

覆いかぶさるようにすれば、またキスをしました。長いキスをしつつ、徐々に首筋や鎖骨、耳たぶ、また唇…そして、また首筋へと舌を這わせて。

「はぁはぁ…あっあっ…んんっんっ…あっ」

首筋を舐めるようなキスをすれば、びくっと、しなやかな身体が反応しました。そのまま、鎖骨から、乳房へと舌を這わせます。その度に、甘い声が漏れ…その先端に舌先を伸ばして、ねっとりと絡め取るように舐めれば、

「あっあっっ…」

一弾と甘い声が漏れました。味がするわけないのですが、甘い匂いを感じながら、そこを舐めていると、甘く感じるよおうでもありました。あかねは、乳房に私の顔を抱きしめるようにして、私の髪の毛を、快感を伝えるように、ぐしゃぐしゃにしてきました。

そして、また唇を重ね、片手で身体の曲線を撫であげるようにしながら、その指の先の先端が、茂みの奥に触れると、あかねのそこは、ぐっしょりと濡れていました。

私は、そのまま、また乳房へと舌を這わせ、そのまま、あかねの股の間に、身体を滑り込ませました。そうして、足先から脹脛、太腿へとキスをしてから、ゆっくりと顔を、秘部へと埋めました。

今度は、気の所為ではない、甘い香りを感じました。サーモンピンクの秘部。薄い茂みは、陰唇を隠しておらず、指先で、それを広げると、蜜壺からクリトリスまでが目の前に。私は、それを舌先で舐めました。

「あっ!あっああっ!」

達してしまったのか、と思うほど、あかねは、悶えたような声を漏らしました。何度も舌先で、クリトリスを舐めあげて、ゆっくりと中指を腟内へと挿入し、出し入れと、舌先の愛撫を続けていけば、

「はっはっはっ…あんっあっああっ!」

「だめっ…あっ…だめっだめっ…部長…だめっあんっあっ!」

ブルブルと、また薄い皮膚を感じる、あかねの太腿が痙攣していくようでした。片手を伸ばして、乳房を弄びながら、舌先でクリトリスを、指先で腟内の上のざらついた場所を押すように刺激していると、あかねが、乳房を揉む手を抱くようになり、

「…いく…っ…んっ…んんっ…あっ…」

あかねの腰が、上下に激しく動きました。無意識というように、ベットの上で、何度も跳ね上がりました。白い顔を紅潮させたような顔で、真下にいる私に視線を向けながら、

「部長にしてもらうの…気持ちいい…」

来て?と誘うように手を広げられれば、また覆いかぶさるようにしながら、キスをしました。今度は、あかねから積極的に舌を絡めて、私の舌を絡めあげていくようでした。そうすることで、あかねの細い太腿の間にある股間は、狙いをつければ、あかねの中にいつでも挿入できるようで、それが何度か、秘部に触れれば、

「ゴム…して?」

私は、それを聞いて、ベットの下に落ちてしまっていた、箱の中から、一袋を取り出し…自分で、ゴムを隆起した男根にかぶせました。そうして、覆いかぶさるようにしながら、ノックするように、何度か蜜壺に、それを宛てがいました。

「来て?」

そう言われて、ゆっくりと、あかねの中に差し入れていきました。ゴムをしているからなのか、この前よりも狭く感じました。

「はぁはぁはぁ…んんんんっ…はぁ…無理かも…部長、入んないかも」

それは、あかねの感じていたのかも知れません。達したばかりで狭いのか、愛液が足りないのか、先日は、処女のようなと表現しましたが、今度は、処女だと思ってしまうくらいの抵抗感がありました。

「無理しないで、よそうね?」

「部長。やっぱり、電気消さない?なんか、恥ずかしいかも」

「いいけど、あかねの綺麗な身体は、ずっと見てたいな?」

カリの先くらいまでを挿入したまま、腰は動かさずに、キスをしたり、乳房の上に顔を埋めてみたり、その先端を舐め上げたりとしながら、しばらくしていると、

「多分、もう平気。部長も気持ちよくなって欲しいし」

「痛かったら言ってね?」

何となく、本当に処女としているのか?と思うような会話をしながら、少し腰を沈ませました。同じように締め付けは感じるものの、痛いということはなく、それはあかねも同じなのか、深呼吸するように胸を上下させながら、私のものを受け入れてくれました。

「絶対、この前よりおっきくなってる…」

「かな?」

なるべく、ゆっくりとピストン運動を続けながら、浅くすれば吐息を漏らし、深く差し入れれば、甘い声を漏らしていました。

「はっぁ…あっ…はぁっ…あっ…んっ…あっ…」

そうしながら、結合部のやや上で、濡れたクリトリスを指先で触るようにすれば、

「ああっ!だめっ…あっあっ!」

「やだっ…また…いっちゃう…よぉ…部長も、部長も出て?」

年齢もあるし、アルコールの影響もあるし、ここで出してしまったら、あかねのとの時間が、終わってしまいそうな気がして、なるべく射精感を抑えていたのですが、懇願している、あかねの表情や言葉に、腰の動きを早めていきました。

「ぎゅーして?あっ…ぎゅー…あっんっあっあっ…」

腕を広げて、ハグをおねだりする、あかねに、私は覆いかぶさるようにして、腰を打ち付けるようになりました。私は、いつしか顎から汗が滴るほどになっており、エアコンの聞いた部屋でも、汗びっしょりになっていました。覆いかぶさることで、弾むような、あかねの乳房が、潰れるように形を変えて、私の胸板を刺激していました。

潰れた乳房を揉み上げるように、お互いの身体の間に滑り込ませながら、

「い…く…」

耳元で囁くように言葉を吐いて、次の瞬間に、膣内が急速にきつくなれば、私の射精感も一気に高鳴り、そのまま男根を突き上げるようにして、射精しました。

ゴムの中ではありますが、ドクドクと放たれた精子が注がれていきました。きつく抱きしめられたまま、しばらく、そのままにしていると、

「いっぱい…出た…?」

「うん、出たよ?」

ゴムが膣圧で抜けないように、根本を抑えながら、ゆっくりと男根を引き抜きました。そのまま、それが溢れないように、根本で結んでいると、身体をゆっくりと起こす、あかね。

「見せて?わー、ホントだ」

薄いピンクのゴムを手にして、ムニムニと遊ぶようにしながら、

「部長、寝て?」

そう言われると、私は仰向けに寝直しました。おもむろに、あかねは股間に顔を近づけてきて、射精したばかりの、男根を口に含みました。舌と唇を使って、まだ芯に残った精子を絞り出すような行為。

「私ね?セフレは嫌」

「うん」

「あ、でもね。別れてとか言わないし、家族は大切にして欲しいの」

「うん」

唾液と我慢汁で濡れた男根を握られ、上下に扱かれながら、そんな会話をしていました。

「だから、エッチしたいときだけ、とかは嫌。今日みたいに、私も部長も、お互いに一緒にいたいな?とか、そんなときに、もしかしたら、エッチしちゃうかも、だけど。しないときもあったり。」

何となく言いたいことは、わかった。私は、ゆっくりとうなずきながら、答えました。

「うん」

「部長。ほんとに、わかってる?また、ここ、おっきくなってるけど」

「わかってるよ。ただ、可愛い、あかねに、手とか口でしてもらったら、反応するでしょ」

「ねー、私、可愛いもんね?」

そう悪戯に微笑むと、男根を頬張るように、フェラをしてくれました。萎むのを許さないような、刺激。童顔の、あかねの顔に似つかわしくないような、赤黒い男根が、あかねの可愛い顔、その口元から出入りし、太腿の上で、乳房が弾んでいました。

「んっんっ…んっんっんっんっ…」

「あぁ…あんまりしたら、出ちゃうよ」

「んっ…。」

全体を舌で舐めるようにしてから、あかねは、ベット下にあるコンドームの箱から、1枚取り出しました。袋を破いて、手で握ると、被せてくれました。ただ、慣れてはいないのか、根本まで達しないようで、私も手伝いながらでしたが。

「今度は、部長が気持ちよくなる番ね?」

「ずっと、気持ちよかったよ?」

「いいの」

そう言うと、仰向けに寝ている私の上に、あかねが跨るようになりました。男根を手で抑えるようにしながら、自らの蜜壺へとそれを差し込むようにしていきます。

「恥ずかしいよ、そんな、見ないで?…んっ…あぁっ!」

中途半端な体勢から、ぬぷっと、自重に耐えられないかのように、根本まで差し込まれてしまうと、あかねは私の上で悶えるように声を漏らしました。

恐らく、初めてをした男性との行為の中でも、騎乗位もしているだろうが、慣れたような腰使いでなかった。ずっと受け身だったのか?そう思わせる行為と雰囲気でした。私は、あかねの体重を感じながら、下から腰を突き上げるようにしていきました。

「やっあっ…あっあっ…んっんんっ…あっあっあっ」

腰を突き上げることで、丸いあかねの乳房が上下に弾んでいる。腰の動きよりも、更に弾むような真っ白な乳房。その先端の淡い赤色の乳首は小さく尖るようになっていました。

それを下から持ち上げるように揉み回し、その先端を指先で弄るように。

「あぁぁああっ…あっあっんん…あんっあんっあんっ!」

あかねの口元から溢れる喘ぎ声が、確実に大きくなっていきました。

「あんっあんっ…あんっあっあっあああっあん!あんっ!あんっ!」

静かな部屋なせいか、隣にまで聞こえてしまうのでは?と心配になるくらいになっていました。その声に合わせるように、あかねのくびれたウエストをくねらせながら、自らも腰を振るようになっていきました。

「部長…あっんんっあんっあん…気持ちいいっああっあんっあぁぁっ」

「あかねの綺麗なおっぱい、揉んで見せて?」

「はぁっあっ!あっあっ!あんっああぁんっあ!」

私の腹部に手を添えていた、あかねの小さな手を、揺れ動く、自分の乳房に触れさせるようにすれば、あかねは、自らの胸を自慰するように揉みくちゃにして感じるようになりました。

「エッチになっちゃう…部長…エッチになっちゃうよぉ」

「だめっ…いきそ…あんあんっああっ…あぁぁっ!あんっあんっ!」

「俺も…」

私の興奮も限界に達して、騎乗位から、正常位に体位を変えると、押し倒すように、乱暴に腰を振りました。両手で、あかねの弾むような乳房を握りしめるようにしながら、

「あぁ!もっと、もっと激しく…してっ!」

「いくいくいく…あっあぁああああっ!」

あかねの身体が、反対に折れてしまうのでは?と心配になるくらいに仰け反るように、しなやかな白い身体が反応した瞬間に、私も2度目の射精をしました。2度目の射精。快感から、頭が痺れるような感覚がするほどでした。

「もう…だめ…ぎゅーして?」

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