官能小説・エロ小説(約 22 分で読了)
【初恋だった彼女】③(1/3ページ目)
投稿:2024-05-01 03:53:02
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すごくリアルな夢を見た。西岡亜裕美。20才の頃交際していた女の子だった。あの頃はキスするのもドキドキだったが‥。「貴司、胸‥さわっていいのよ?」#ピンク「あ、亜裕美、なんで?おまえ、昔のままじゃないか‥。」#ブルー「ふふっ、いいじゃん。遊びに行こう‥。」#ピンク…
前回に続き数十年前の回想です亜裕美は高校時代、友達の彼女だった。卒業後オレは亜裕美に告白し、オレたちは付き合うことになったのだが。しかし現実はお互い仕事が忙しく、会う時間を作るのも大変だった。オレは横浜で亜裕美は世田谷。そんなに遠くはないが、仕事明けにちょっとデートできる距離…
「ああっ、先輩‥やめてっ‥」
信号で車が止まったタイミングで、タンクトップとブラジャーをいっしょにたくし上げられた。
プルンと生のおっぱいがこぼれ出て、恥ずかしげに揺れる。
「いやっ、外から見られますっ!やめて‥」
「おお、亜裕美、いいオッパイしてるな。乳首ピンクじゃん。(笑)」
夜とはいえ街は明るく、近くに人がいれば気づかれてしまうだろう。
「はあぁっ‥や、やめて・・・」
タプタプと生のおっぱいを揉まれ、せつなげな吐息を漏らす。
「車の中で生乳揉まれるのは興奮するだろ(笑)このままドライブするか?」
「い、いやぁ‥恥ずかしい‥」
「そうか、じゃあ人が来ないような所ならいいのか?(笑)」
羽山は車を走らせ、人通りない倉庫街で車を止めた。
「じゃあ、続きしようか。」
「や、やだ‥ん、んぷっ‥う、うぅっ‥」
唇を奪われ、ネットリとした舌を差し込まれる。自分の舌も絡め取られ、口腔を犯されている気がした。
ガクンとシートを倒され、羽山が覆い被さってくる。むき出しにされたままのおっぱいをぐにゅぐにゅと揉まれ、乳首を吸われ舐めまわされた。
「はああっ‥ああんっ‥や、やだあ・・・」
「嫌じゃないだろ?感じた声出してんじゃん。」
スカートをたくし上げられ、羽山の手がパンティに触れる。
抵抗したくても男の力は強く敵わない。クロッチの上から淫唇をクチュクチュと擦られる。
「あああっ、あぁんっ、お願い、もうやめて・・・」
「亜裕美、マンコ濡れてんじゃん。このままヤッちゃう?(笑)」
「ああっ‥もうやだっ、これ以上したら‥会社に言いますよ‥。」
「あー、わかったよ。でも諦めたわけじゃないからな・・・」
≫≫≫≫≫
1990年10月
オレは高校三年の時から好きだった亜裕美に想いを伝え、恋人同士になることができた。
だが付き合いはじめてもう三ヶ月になるというのに、まだ数える程しかデートできていなかった。
当時オレが住んでいたアパートは横浜で、亜裕美は世田谷の会社の寮だった。
会おうと思えば行けない距離でもないが、オレの仕事が不規則なため、なかなか休みを合わせることができなかった。
だったら一緒に暮らそうということになり、亜裕美の通勤に便利な都内に引っ越すことになったのだ。
今思えば飯事(ままごと)のような同棲生活だったが、それでも一緒にいられるだけで幸せだった。
部屋は1LDKなので前の2DKと然程変わらない。今日は新しいベッドが届いた。横浜にいた時もセミダブルだったが、亜裕美とニ人になったので思い切ってダブルベッドに買い換えたのだ。
「ちょっと広くなっただろ?」
「ホテルのベッドみたい。でもくっついて寝るからいっしょかな。(笑)」
「じゃあ新しいベッドで初エッチ、しよか(笑)」
「もう、毎日してるでしょ・・・」
≫≫≫≫≫
1990年12月28日
恋人同士になって初めての彼女の誕生日。オレはこの日のために買っておいた指輪をプレゼントした。
「亜裕美、十九才おめでとう。二人だけの誕生日は初めてだな。」
「ありがとう。えぇっ?ティファニーのリング!?すごい、高かったでしょ?」
左手の薬指で光るリングを見て、亜裕美は嬉しそうに微笑んだ。
「いや、給料の三ヶ月分じゃないから大丈夫だよ(苦笑)」
はっきりとは覚えていないが二十万くらいだったか。亜裕美には付き合う前から色々プレゼントしたことはあったが、さすがに指輪は贈れなかった。
付き合ってもいない女性に指輪を贈る理由がなかったからだが、いつか亜裕美がオレのことを好きになってくれる日がきたら、その時は誕生日に指輪を贈ろうと決めていた。
「今年は一緒に帰省できるな。」
「うん、交通費浮いた(笑)」
「なんだよ、一緒に帰れて嬉しいとか言うところじゃない?」
「それはもちろん嬉しいよ(笑)」
「親父さんにはまだ挨拶しないからな(汗)」
「ふふっ、バレたら大変だね・・・」
≫≫≫≫≫
1991年3月
亜裕美も勤め始めて一年が経とうとしている。もうだいぶ仕事も慣れてきたようだ。
オレは夜勤明けだったが、亜裕美は仕事で出かけて行った。昼過ぎまで寝ていたが、色々家事もたまっている。
ラジオからはお気に入りのJodyWatleyの曲が流れた。オレはコーヒーを飲みながらそうやって夕暮れの一時を過ごすのが好きだった。
近くのビルの裏階段で若いカップルが座りこんで談笑していた。学生だろうか、特に何をするわけでもないのになぜか楽しげだ。そんな休日の過ごし方もいいなと思って見ていた。
≫≫≫≫≫
「貴司〜、ご飯まだぁ〜?、お腹すいた〜。」
「だったら手伝うとかしてくれても‥。」
「だってゆっくりドラマ観たいんだもん。」
「あたし仕事してきたんだから。月曜日は忙しいのよ。貴司はお昼寝てたんでしょ?」
「休みでも掃除、洗濯、色々あるの。」
付き合いはじめてから知ったのだが、亜裕美はほとんど料理ができない。実家から寮暮らしだったから仕方ないかもしれないが。
「今日はおかずな〜に?」
「肉野菜炒めにしようかな。」
「やっぱ料理は貴司だね。あたしは食べる係で。(笑)」
「炒め物なんか簡単なんだから覚えろよ。今度の日曜は料理教室だな。」
「え〜、また今度でいいじゃん‥」
流行りの月9ドラマに夢中な亜裕美は返事もうわの空だ。
「は〜い、ご飯にするよ〜。」
「まったく‥このドラマみたいにさ、おでん作ったの、たべて♡くらい言ってほしいもんだな。」
「え〜、このタイミングでおでん持ってくる女とかヤバくない?」
「まぁねぇ‥でも彼女のいる男を振り向かせるにはこれくらいしなきゃダメなんじゃない?」
「なら彼に彼女ができる前に告っちゃえばよかったのに。優柔不断なんだから‥」
亜裕美がそれ言うか?と、喉まで出かかったが飲み込んだ。
こんなドロドロした恋愛ドラマ観ながら晩メシ食っても胃もたれするが。
「貴司だったらこんな子に”でも‥いかないで”とか言われたら気持ち揺らいじゃう?」
「さあ〜、オレはモテないからな‥。(苦笑)」
「貴司にはあたしがいるからいいでしょ。」
「そうだけど・・・」
「そう言う亜裕美は大丈夫かな〜。この前電話したらまだ帰ってないって言われたしな。」
「あ〜、それは‥遅くなっちゃったから・・・(冷汗)」
最初聞いた時は、亜裕美は友達と食事に行っていたと言ったが、よくよく聞くと相手は職場の先輩だったらしい。
「例の会社の先輩とデートしてたんだもんな。」
「ちがうの、食事行こうってしつこいから‥変に断ると職場で気まずくなるでしょ・・・」
「ご飯デートは浮気の始まりじゃないか?」
「食事しただけだよ。」
「ホントに〜?」
「ホントだってばぁ〜。」
「これからは遅くなってもちゃんと電話しろよ?」
「うん、わかったからぁ。許して。(汗)」
スマホがない時代は、連絡つかない時間が長いとつい疑り深くなってしまう。まして亜裕美にちょっかい出してる男の存在を知っているから尚更だ。
「だけど、その先輩ってのも諦め悪いねえ。ちゃんと断ったんだろ?」
「ちゃんとお付き合いできませんって言ったから・・・」
「なら‥いいけどさ。」
亜裕美は雰囲気に流されやすく、優柔不断なところがあるからちょっと心配だ。取り越し苦労で終わればいいと思っていた。
夜ベッドにて
亜裕美は白いキャミソールにピンク色のパンティ姿だ。彼女はいつも寝る時はこんな感じだ。
オレの体に抱きついてきてキスをせがむ仕草をする。
「チュッ‥チュッ‥」
キスを交わしながら、亜裕美が差し込んでくる甘い舌を吸った。
「あふっ‥んんっ、ぐちゅっ、んふっ、んぅ〜」
ねっとりとした亜裕美の舌の動きがオレのチンポを硬く硬直させた。
「亜裕美、口でしてくれよ。」
「えぇ?、口で‥なんかAVみたいじゃん‥」
「AV観たことあるのか?ならやり方はわかるね。」
「えぇ〜っ、友達と観たことは‥あるけど‥なんか、コレを口に入れるのは‥ちょっと抵抗あるっていうか‥」
「オレだって亜裕美のアソコ、ペロペロしてるじゃん(笑)」
「そうだけど・・・」
オレは仰向けでベッドに寝て、亜裕美はオレの横に正座するような体勢だ。
「まずは舌で亀頭を舐めて‥」
「あんっ‥ちゅぷ‥ちゅっ‥ぺちゅっ‥ちゅぷ‥」
まだ亜裕美にはフェラチオをさせたことがなかった。
余裕ぶっていたが、キャミソール姿の彼女がチンポを口に含む姿は全裸より刺激的だ。興奮した感覚が脊髄を伝って駆け降りてくる。
オレは射精感が込み上げてくるのを必死で耐えた。
「んんっ、そ、そうだ、じゃあ‥パクっと咥えて、舌を使って舐めるんだ‥」
「ちゅぱっ‥ちゅぷっ‥ぬちゅっ‥じゅぷっ、じゅぷっ‥」
「あ、あ、ヤバい、イキそう‥」
「うぅっ、じゅぷっ、ちゅぱっ、じゅぽっ、ん、、んんーっ‥」
「あー、イクっ!」
激しい射精感が込み上げて、耐えられず亜裕美の口の中でイッてしまった。
「んぷっ、、んん〜っ‥」
「ごめん、出ちゃった‥吐いていいよ。」
そう言ってオレはティッシュペーパーを渡した。
「ん、んぐっ、ゴクン・・・なんか‥ネバネバ、にがい‥」
「飲んじゃったのか?」
「んぐっ‥だって‥出された時もう喉まできちゃってたよ‥」
亜裕美は口の中に残った精液もすべて飲み込んでくれた。
上気した顔で精液を飲み込む彼女の顔は、オレの知っている亜裕美とは別人のように淫らだった。
興奮が収まらないオレは亜裕美を押し倒し、彼女の着ていたキャミソールをたくし上げ、おっぱいにしゃぶりついた。
「あぁんっ、たか‥しっ、乳首‥感じる‥」
ぷっくりと硬くなった乳首を甘噛みし、もう片方の胸をくにゅくにゅと揉む。
パンティの上から淫唇のあたりを触ってみると、布地がしっとりと濡れているのがわかる。
中に手を入れて淫裂が開くように指を動かすと、たちまちピチャピチャと卑猥なな音がする。
くちゅっ‥くにくに‥ぐちゅっ、ぐちゅっ‥
「あんっっ‥だめっ、だめぇ‥音‥させないでぇ~━!」
「亜裕美のオマンコがピチャピチャに濡れてるから音がしちゃうんだよ。チンポしゃぶって興奮しちゃった?」
「やぁっ‥エッチな言い方しないで・・・」
ピンクのパンティを脱がせ、足をM字に開かせると、小陰唇は少し開きかけ、乳白色の愛液でピチャピチャだ。
「亜裕美、自分で開いて見せてよ。」
「えぇ〜っ、見せるの?もぅ、エッチなんだから‥」
亜裕美は自分で太ももを抱えるようにして、小陰唇を指で開いて見せた。
愛液でぬらぬらと濡れたピンク色の媚肉、その奥のポッカリ開いた膣口まで見えている。
「この格好‥ヤバくない?」
「ヤバいのは亜裕美だよ‥こんなにオマンコ濡らして・・・」
ぬぷっ‥くちゅっ、くちゅっ、ぬぽっ、ぬちゅっ‥
オレはピンクの媚肉の中に中指をスッと挿入した。ヌチュヌチュと指先に絡みつく肉の感触がたまらない。
「はぁっ・・・ん・・・、あっ、あっ、あっ、だめぇ〜‥」
「中がほぐれてきたから二本にしてみようか。」
人差し指も追加して、二本の指でシャカシャカと抽送する。
ズチュッズチュッ、ズチュズチュッ、ヌチュッ‥ヌチュッ‥
「あぁんっ・・・あっ、あっ、あっ‥」
「気持ちイイのか?中がキュッと締まってきたぞ‥」
グチュッ‥グチュッ‥ヌチュッ、ヌチュッ‥
「あっ、あっ、あぁっ‥だめっ、イッちゃうっ!」
がくっ‥がくっ‥
亜裕美はすぐに絶頂に達した。クリトリスでイク感覚は知っていたようだが、セックスに慣れてくるとすぐに中でもイクようになった。
「まだチンポ挿れてないからな。亜裕美はすぐイッちゃうからな‥」
「はぁっ‥はぁっ‥だって‥気持ちイイんだもん‥」
「ふ〜ん、じゃあ一人でオナニーする時はどんなこと考えてしてたんだ?」
中に挿入した指で膣壁をこね回すように、奥へと抽送を繰り返す。
「あぁっ‥はあっ‥む、むりやり‥され‥ちゃうの、とか・・・」
「そんなんじゃ誰のチンポでもイッちゃうんじゃないか?」
「そんな‥イジワルしないで‥貴司のだからだよ・・・」
少し焦らしたが、オレも亜裕美のオマンコに挿れたくて我慢も限界だった。ピチャピチャに濡れた淫唇に亀頭を擦りつけた。
「挿れるよ?」
「はああっっ!」
ズプッ‥ズチュッ、ヌチュッ、ズププッ‥
「あああっ‥あっ‥あっ‥あはぁっ‥」
ズチュッ、ズチュッ‥グチュッグチュッ‥
「はぁぁぁんっ‥あぁっ、あっ、あっ、ああっ‥」
「亜裕美の、オマンコ、すごい締めつけだっ‥」
「上も脱いじゃおうか。」
バンザイさせるようにキャミソールを脱がせる。くにゅくにゅとおっぱいを揉み、ピンクの乳首を吸う。
「ちゅぷっ‥レロッレロッ‥ちゅっ、ちゅぅぅっ、ちゅぱっ‥」
「あはぁぁん!」
「うぅんっ‥乳首‥吸われるの‥はあっ‥気持ちイイ‥」
「ちゅっ‥ちゅぱっ‥レロレロッ‥ちゅぷっ‥」
乳首を強く吸うと亜裕美のオマンコがキュッキュッとチンポを締めつけてくる。
ヌチュッ、ヌチュッ、ズチュッ、ズチュッ‥
「ああっ‥はぁぁんっ・・・」
「ああっ、亜裕美っ、中に、出していいか?」
「ああっ、だめよっ、きょ、今日は‥」
「ああっ、ダメだ‥気持ちよすぎる━!」
ズチュッ、ズチュッ、ヌチュッ、ズチュッ‥
「はあぁぁんっ!だめぇ・・・」
激しい射精感がこみ上げてくる。
「ああ━━もうイキそう‥」
ズチュッ、ズチュッ、パンパンパンパン‥
「はぁん・・・もぅっ‥はあぁぁんっ、イッちゃう!」
ズチュッズチュッ‥
「あああ━っ、イクっ!」
オレも堪えきれず、亜裕美の膣奥で射精してしまった。ドクッ、ドクッと二、三度チンポが脈打つ。
「ごめん、中で出ちゃった・・・」
「あ〜もう・・・今日はダメって言ったのに‥」
ぬぽっとチンポを引き抜くと、媚肉の奥から濃い精液がたらたらと逆流してきた。
≫≫≫≫≫
「週末に新入社員の歓迎会やるんだって。ちょっと帰り遅くなるかも。」
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(2020年05月28日)
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