体験談(約 3 分で読了)
中学時代のお尻好きな私の押し付け痴漢の話
投稿:2024-01-04 00:48:00
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これは私の中学時代の話。
中学生にもなると周りの女子の発育が急激になる。小学校の時に仲の良かった女子が、急にエロく見えるなどよくあることだと思う。
そんな時に私が常々思っていたこと、それは女子の体の感触、特に私の好きなお尻の感触はどんなものだろう、ということだ。
中学は某私立中学に通い、クラスではそこそこの立場を私は得ていたが、女子と付き合うなんてことは全くしていなかった。
実際に告白して付き合い、互いの了承の上で行為に及べばこの“思っていたこと“はすぐに解消されるのだが、それよりもフラれる恐怖の方が高かった。
こんなことを考える日々がある程度続いた。
ある日、私が友達の机に手をつけ前屈みの体勢となり、机同士の通路を塞ぐようにして立ち、話をしていると
「ちょっとごめんね」
と、クラスメイトの女子が私の後ろを私に背を向けるように通った。
机同士の通路の間隔は狭い。相手も私に当たるまいと前屈みで通る。
すると必然的に私と彼女のお尻どうしが接する。
自身のお尻の右側に柔らかい物が当たり、左側へと感覚は移動し、その間にその柔らかい物には割れ目があると繊細な情報が脳に飛び込む。
あまりの出来事に衝撃だった。
興奮は鳴り止まなかった。“思っていたこと”の答えがこれで分かった。そして同時にこう思った。もっともっとこの感触を味わいたいと。
解決策の分かった当時の私は、まんまこの方法で女子のお尻の感触を味わおうと思った。
教室を見渡すと案外私と同じような体勢で友達と話している女子は多いと気づいた。だからさっきの女子のしたことを私から他の女子にすれば、好きなようにお尻の感触を楽しめると思ったのだ。
私は品定めをする。
冒頭、私はある程度の立場を得ていると書いたが、実際はクラスの中間的な立ち位置だった。それゆえ、よく目立つ(最近の言葉でいうなら陽キャの)女子に仕掛けてバレ、いじめられるなんてことは何があっても避けたかった。
私よりも立場が低くて自分から発言をしないような子で、比較的顔の整った、お尻の大きい女子を選ぶ。
そうすると迷わずA子が思い浮かんだ。
A子はある程度偏差値の高いこの中学でもトップに入る程の学力をもち、顔もいわゆる清楚系で可愛い部類の女子で、お尻もそれなりに発達している。だがあまり友達がおらず、クラスでも友達はFのひとりだけだった。Fも同じくあまり発言はしないタイプだ。
その日からA子への押し付け痴漢を成功させるためのプランを練り、1週間後行動に移した。
この1週間はフラれることを恐れていた自分が嘘のように感じ、押し付け痴漢の成功を確信していたことを今でも覚えている。
1週間後。
場所は教室、時間は終礼後のすぐで実行する。
A子は終礼後、Fの席へと行き話を始めることがパターン化していることは分かっていた。
さらに終礼後すぐは人の行き来が活発であったり、いつもよりガヤガヤとしているので、自分の行動も怪しまれないのではと考えていた。
幸いなことにFの席は教室の後ろの時間割を書いておく黒板の近くであるため、そこに行く用を作れば、いかにも自然にA子の後ろを通れるのではとも考えていた。
その黒板には当番の人が終礼前に次の日の時間割を書くことになっていたため、当番である友達に
「黒板にチョークで字を書きたいからこの日(押し付け痴漢の実行日)に当番を変わって」
と、阿呆のようなお願いをし、その黒板に行く用を作った。
実行日。
私は終礼前に黒板に行き、押し流れる興奮を抑えながら次の日の時間割を書く。この時にわざと誤字をつくり(数学の“数”の字を誤った書き方で書いたが今となっては覚えていない)終礼後にもう一度書きに行く用を作っていく。この時ですでに私の性器は勃起していた。
終礼はあっという間に終わり、いよいよ決行の時が来た。私は自然を装いFの席を見ると、もうA子が私の望む体勢でFと話していた。私の心臓が大きく脈打つ。緊張からか、私はなぜか黒板に誤字を直しに行く時に
「うわ、字間違えてんじゃん…ハァ…」
と、これまた阿呆のような一芝居をした。
席を立ちA子のお尻の突き出ている通路にに行く。
この時、心臓の鼓動が自分でもわかるほど脈打ち、緊張しているのが分かった。手には汗が滲んでいた。今までにないほどの性器の勃起も進んでいた。
そしていよいよ、私とA子との距離が1メートル程になった時、私はA子に背を向けるようにして体の向きを変え、同時に前屈みになった。
距離は近づく。
あと一歩でお尻と接触する。
しかし直前、私はミスに気づいた。
A子のお尻を堪能したいが一心で、私は自身のお尻を突き出しすぎていたのだ。
だが、もう止まれない。
私とA子は体の側面の骨盤の下あたりで鈍く接触した。
しかしそれが功をなしたのか、私が無理矢理にでも進もうとすると、私とA子のお尻がより厚く当たるのだ。
以前とは当たり方が全く違ったために、以前とは比べ物にならないほどに柔らかさや割れ目の場所が伝わってくる。
A子のお尻の形が変わるほどA子のお尻の肉を圧迫している感覚が脳に電撃のように伝わる。
時間にして1秒足らず。
私の興奮は最大に達した。性器は痛みを感じるほど勃起していた。
ふと後ろを見てみると、A子はこちらをみる素振りも見せずFとの会話に夢中になっていた。
そのおかげで私は緊張から少し逃れることができた。緊張で少し手が震えたが、私は“数”の字を直し、込み上げる興奮を抑えながら席に戻った。
手早く帰りの準備を進め、教室を出る。
校門で待ち合わせた友達と合流し、帰路につく頃には肌寒い風が吹き、冬の訪れを告げていた。
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