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終業式の日に同じ水泳部の彼女とやったこと(その1)

投稿:2023-12-19 10:16:26

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つばめ◆ZCE0CXA(大阪府/20代)
最初の話

「雪」。フルネームは「片山雪(かたやまゆき)」。この名前を私は忘れる事がない。この同級生の女の子、雪についての思い出を本稿に記し、私見を述べたものである。出会いの話をするのに、雪なんて呼んで、馴れ馴れしいかも知れないが、後にそう呼ぶことになるので、本稿でも雪に統一する。また、これほどに美…

前回の話

翌朝、私は家から未使用のカミソリをくすねて持っていった。姉がストックしていたものである。その日は部活は休みで、午後4時を回る頃にはもう雪の家に上がり込んでいたと思う。学校での出来事などの他愛もない話を、出してもらったコーラを飲みながらした。そうこうしているうちに本題になり、前回見せて貰っ…

12月、季節は冬になっていた。水泳部は週に2、3回の陸上トレーニングだけになり、それ以外の日は休みだった。

雪とは、相変わらず学校では殆ど話さなかったが、部活の時に先生から頼まれているということで世話係の立場になり、話す機会が増えた。

これは終業式の前日の出来事である。

「明日、親遅くまで帰ってこやんよ。」

「遅くって、何時くらい?」

「んー分かんない、冷蔵庫の紙に書いてあったー。」

そうして私は、終業式の終わった後、雪の家にお邪魔することとなった。

「へえ、8時まで帰ってこないんや……」

「そうみたい……」

「宿題やって待っといてって書いてある……」

「うん……見る?うちの。」

多分、家に行った時点でそういうことになる覚悟はお互いしていたので、冷蔵庫の貼り紙を読みながらどこか上の空だった。

「えっと……こんなんよ。遥には見てほしかった……」

「うん……」

9組(支援学級)の冬休みの宿題を見せてもらった。おそらく小学校程度の漢字と計算のプリントが出されていた。雪は全くそのような素振りもないが、生まれつき文字の読み書きと計算が苦手で、9組という支援学級に国語と数学の時間だけ通っていた。(この話の最初を参照してくれたらわかると思う)

雪は「こういうのばっかりやらなあかんの、嫌やけどね、うちは頭よくないからしょうがない……」と少し涙目になっていた。

「よくないわけではないやん。英語は俺より得意やし。」

幼少のころや小学校時代を知らない私にとっては、少なくとも同い年の、何も違うところはない女の子だった。部屋着姿になっていて、ヘアピンで前髪を上げた姿がとても愛らしかった。

「今のすごく可愛い…」

「え……あ……待って……ちょっと待って……」

私が思わず可愛いと呟くと、雪は驚いたような顔をしてノートを書く手を止めた。

「…可愛い?」

「うん……こうやって横で見てると、凄い可愛い。」

「待って……待って……」

かなり混乱している様子で、それがたまらなく愛しかった。

「その…うん……いきなりやもん、驚いた……」

「だって、可愛いから……」

「可愛くはないよ……」

日焼けする夏ほどではないにしろ、南方系の顔だちをしていて、化粧も何もしていなかったのに美しかった。

「遥、こっち…来て…。手ぇ…繋いでて欲しい…」

私より二回りも小さい手で、爪は綺麗な艶のある肌色で、伸びているなんてことはなく整えられていた。

「キス……して……」

やり方なんて分からないので、何度となく唇を触れさせるだけのような軽いものを繰り返していた。

「初めてした……」

「うん……うちも。遥、そういうの、してると思ってた……なんか、背中ぞわってなった……」

「確かに……なんか、ゾワゾワする……こんなんなんや……」

「もっかい、しよ……?」

それからしばらく唇をつけたり離したり見つめ合ったりをを繰り返していた。確かに雪の言うように、背中がぞくぞくとした。私はというと、口付けをしながら次のことを考えていた。口づけがふと途切れる瞬間が来た。そこで私はさりげなく雪の左胸にそっと手を当ててみた。

「んっ…待って!」

雪は手を押さえてそう言ったので、私は慌てて手を引いた。

「ごめん…」

「んーん…びっくりした……ごめんね。」

「ごめん……触りたくなった。ホンマごめん。」

「うん……いいよ……触っても……」

「え……ホンマ?」

「はい。」

雪はなぜか敬語だった。私は意を決し、どきどきさせながら、赤いトレーナーの上から触ってみた。

「んっ……」

ふにゅっという感触があって、やわらかかったのを覚えている。

雪は目を閉じて少しだけ吐息を漏らしていた。

「雪の……柔らかい……」

「うん。うちもちゃんとおっぱいあるし……みんなと同じ。んっ……もうちょい強く触って……なんかすごい気持ちいい……」

「手ぇ、入れていい……?」

「うん……」

お腹側から手を入れると、あるはずの下着が無かった。つまり直接触っているのである。私はさらに驚いた。

「え……ブラ……ない……」

「家におるときはつけへんよ…」

「そうなんや……」

心拍数が一気に上がった。私は下乳から持ち上げるようにして左胸を優しく揉んでみた。

「あっ……」

雪から色気のある声が聞こえてきた。私はその先へ進みたくて仕方なかった。

「はぁ…はぁ…」

5分くらいしただろうか。雪は息が少し荒くなっていた。

「大丈夫……?痛くない?」

「ちゃうの…気持ちいぃ……分からんけど、気持ちいぃ……」

「遥……キュウってつまんで……ここ……」

雪は、強い力で私の手をとった。

「あっ…!んっ…!気持ちぃ…」

「雪……これは…?」

分かっていたけど反応が見たくて意地悪に聞いた。

「乳首……」

雪は恥ずかしそうにしながら照れ隠しに笑った。

「女の人の初めて触った…」

「うちも……触られるの初めて……」

「自分で触ったりしない?」

「ん-、しない……」

「雪、胸のところまで捲って……?服の下やったらやりにくい……」

「うん……」

ここまでくると雪はもう二つ返事だった。

「脱がすよ……」

(続く)

この話の続き

部屋着を捲ると、お腹から雪の身体が現れてきた。少し服がしっとりとしていた事と、甘くていい香りがした事は今でも覚えている。「凄い……何年の時からこんな感じなん?」#ブルー「んー。3年で膨らんできた。乳首に色もついてきて恥ずかしかった…」#ピンク「早い方?」#ブルー「うん。一番早かった。…

-終わり-
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