官能小説・エロ小説(約 5 分で読了)
食ザー日誌(文化祭準備編:恵先生)
投稿:2023-11-25 22:00:55
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確かあの時は中学の1年の秋ごろだった。好きな子や気になった子の「私物」を漁るのが趣味だった僕は、上履きや体操服、リコーダーに至るまで、匂いを嗅いだり、咥えたりしていた。それが中学になり、さらにエスカレートしていく。僕の標的になったのは、ののかちゃん。クラス1番の美人・・・ではない…
今年もこの季節がやってきた。11月は文化祭シーズン、学校中が浮かれる文化祭シーズンでは「文化祭マジック」なる急にカップルが増えだすのだが、その恩恵に僕がありつけるわけもなく・・・。「えー・・・?まじぃ?」#ピンククラスでも、人気のある愛音ちゃんがうんざりそうな顔で僕を見る。というのも…
「あとはPRだよなぁ」
文化祭準備の真っ最中、ホットドッグも2つメニューができて、3つ目のメニューの開発中ではあったが、もう一つ懸案があった。
「そういえば、もう提出してくれた?」
話しかけてきたのは、数学の樋山恵先生。数学の先生で30代の大人の魅力のある人だった。
丸い眼鏡に黒髪で如何にも真面目に見えながら、プロポーションもいい。宿題忘れや提出物遅れにだいぶ厳しい先生だが、男子生徒人気も上々だ。
「えっと・・・なんでしたっけ?」
「ホットドッグ店のPRよ、CMも作るって言ってあったでしょ?」
忘れてた・・・、というか、もう記憶のかなたに忘れ去られていた。
ただ販売するだけではない、販売努力も体験する意味で、各企画には30秒以内のCM提出も課題になっていた。
「どうするの?提出は3日後よ?間に合うの?」
「い、急いで撮ります・・・!」
とは言ったものの。
クラスのリーダーにはこの話は通しておらず、もちろんみんなCMの話は聞いてない、明らかに僕の伝達ミスだ。
今CM撮影の話なんかしたら、絶対怒られる・・・。
「僕で何とかするしかないよなぁ・・・」
というわけで、さっそくCM撮影の立案をするも、月並みな案しか思い浮かばないが、とりあえずホットドッグを食べている絵は欲しい。
ホットドッグを食べている絵・・・
ふと、試食会で精液ソースのソーセージを頬張る二人の姿がよぎる。
「だ、ダメだ、これはCMだぞ・・・ちゃんとしないと・・・」
しかし、一度走りだした衝動は止まらない。
そしてシナリオを書き上げたその翌日
「このホットドッグを食べればいいの?」
「うん、あと美味しそうな感想が必要なんだ、シンプルだけど十分美味しそうな顔と美味しい感想でPRになるし」
ののかちゃんにも合流してもらった、というか、声かけられるメンバーで絵になる子がこの子くらいなもので。
その現場には恵先生もいた。
「あの・・・良ければ先生も」
「え?私も?」
うちのクラスの担任である恵先生にも、尺の都合上出てもらいたいが
「私はいいわよ、みんなの企画なんだから私が出たって」
ですよねー、と言いかけたその時
「先生もぜひ、私だけが撮影されるのも心細いし、先生がいてくれたら心強いです」
「うーん、でもねぇ・・・」
渋る先生に
「一つデモで撮ってみませんか?よかったら使うし、ダメだったら森山さんのやつだけで」
「と、とりあえずね?わかったわ」と了承をもらった。
ホットドッグを作るのは調理担当、兼CM担当の僕。
今回は企画立案段階から、もう準備はしてある。
ポケットから取り出したのは、精液入りコンドーム。昨日の夜にゴム付きで射精してから、この瞬間まで持ってきていたのだ。
ののかちゃんと先生の見ていない隙に、ソーセージとパンの間に、「どろ~・・・」っと精液を流し込む。
ののかちゃん、先生用の二つを用意して、カモフラージュにケチャップとマスタードの両方をかける。
「これです、二人とももって下さい、まずは森山さんから・・・」
カメラを回すと、森山さんが前髪を直し
「1年3組の特性ホットドッグ・・・いただきまーす」
かじった瞬間に、ポキッとソーセージの皮が破ける音。
それとともに、普段より濃い精液が、唇にへばりつく。
「うくっ・・・むくっ・・・」
ゆっくりと、それでしっかりと咀嚼している様子が、カメラに収められる。
そして
「ケチャップとマスタードの酸味と辛さが絶妙です、とても美味しいです」
今まで、精液入りの麻婆豆腐でも、精液ソースでも微妙な反応で返してきたののかちゃんが、「美味しい」と微笑みながら頬張る姿に、さすがに勃起を禁じ得ない。
「これでよかったかな?」
「う・・・うん、写りはいい感じ・・・」
ケチャップとマスタードのせいで精液が気にならないのか、何食わぬ顔で、もう一口を口に入れる。
今日はこれをオカズにして、もう一度オナニーしよう、そう決めた矢先。
「次は私かしら?」
そうだった、恵先生を忘れてた。
「じゃあ、次先生で、いきますよ・・・」
先生にカメラを向けて、先生の顔をアップにして。
「1年3組の特性ホットドッグ、いただきます!」
カメラが回ると、あれだけ嫌がっていたのに、物怖じせず台本を読んでいく。
先生の口が大きく開くと、ホットドッグを口に入れて、がぶっと噛みつく。
ポキッと香ばしい音を鳴らしながら、しっかり濃厚な精液のかかった部分にかじりついた。
唇とパンの間に「どろっ・・・」と精液の塊が小さく引いて皿に落ちる。
すると先生の咀嚼が4回、5回するうちに、顔が少し曇る。
「・・・」
「・・・」
「・・・先生・・・台詞です・・・」
森山さんが小声で先生に台詞を促す
反射的にごくっと咀嚼したホットドッグを飲み込んで。
「・・・え?・・・あ、ソーセージの香ばしくてとっても・・・お、おいしいです・・・」
明らかに様子のおかしい先生・・・もしかして
チラッと先生を見ると、驚いた顔で僕を見る先生。
気付かれた、僕がやらかしたことに・・・精液をソーセージに塗りたくった事に・・・
「あ・・・ちが・・・」
言い訳に言葉を探していると
「先生?台詞忘れちゃったんですか?」
「・・・え、わ、忘れてないけど・・・」
と歯切れの悪い先生。中に精液が入ってると中々指摘せず、戸惑っている先生。もしかすると・・・
今指摘すると、ののかちゃんが精液を飲み込んだ事がバレちゃうから、ののかちゃんを守るためにも今すぐの指摘ができないんだ。
調子に乗った僕は
「う~ん、いまの調子だともう一回かな・・・」ととぼけて言ってみる。
「も・・・もう一回・・・!?」
「台詞もちゃんと言わないと、顔も美味しそうじゃなかったし」
すると先生の顔が何か言いたげに僕を睨む。
「先生、もう一回だけ、お願いします」
ののかちゃんの後押しに、先生はもう一度精液ホットドッグを食べるはめに。
にやにやしながらカメラを構えて
「じゃあ、まわしますね」
カメラを回すと、先生は「ホントにやるの?」と言わんばかりに動転し、カメラとホットドッグを交互に見るように、戸惑っている。
「先生・・・台詞・・・」
「いっ・・・1年3組の特性ホットドッグ・・・いただきます・・・」
1回目の明朗なセリフはどこに行ったのか、歯切れの悪い台詞で、さらにホットドッグを口に運ぶ動作にもためらいが見られる。
控えめにソーセージのある部分をかじると、黙々とかじりながら、恨めしそうに僕を睨む。
その視線だけで、十分にオカズになりそうなほどきれいな顔立ちの先生が、僕の精液が混ざっていると知りながら咀嚼している。
痛いほど勃起した僕にトドメを刺すように・・・
「んぐっ!・・・ん、そ、ソーセージが香ばしくて、とても美味しいです」
作り笑顔が痛々しいながら、精液入りと知りながら気丈にふるまうエロさが際立ち、もう射精寸前。
「先生の分も撮れてます!ありがとうございます!」
「い、いいのよ別に・・・そ、それから、あなたはこの後職員室に来なさい・・・」
「あ・・・は、はい・・・」
きっとこの事で先生には別室でこってりと怒られるのだろう。
しかし、二人が美味しそう?に精液ホットドッグを頬張っている映像はすでに僕のPCに転送済み。
今日の夜のオカズは恵先生に決まりだ。
「香ばしくて・・・とっても美味しいです」#パープル「あっ・・・!恵先生っ!」#ブルーびゅるっ、っとまたこの映像で抜いてしまった。PR動画、これこそボツになったが、映像は僕のパソコンにしっかり残っている。文化祭のホットドッグ店は無事に成功し、僕はというと、恵先生からのお叱りをこって…
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