体験談(約 4 分で読了)
初恋の母のママ友が痴漢されているのを目撃した
投稿:2023-10-05 17:55:42
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「あら、アキラくん。こんにちわ」
大学から帰宅すると、家に香奈さんが遊びに来ていた。
「こんにちわ」
近所に住む香奈さんは母の古くからのママ友で、頻繁にウチに来て母の話し相手になってくれていた。昼間にあまりウチにいないので、会うのは久しぶりだった。
「すっかり大人っぽくなったわね」
オレが少し照れると、すかさず母が口を挟んだ。
「身体だけデカくなって、中身は子供よ」
オレは母を睨むと、階段を昇って自分の部屋へと向かった。
母は47歳で姉貴肌で同性に好かれる感じ。髪はショートで背も175cm、スカートを履いたところはほとんど見たことないような女性らしくない人です。
それに対して香奈さんは母より少し若い42歳くらい。155センチくらいの色白で、膝丈のスカートから伸びる長い足。母にない女性らしさを感じていた。昔から憧れみたいには思っていたが、久しぶりに香奈さんに会って、オレの初恋は香奈さんだ、と確信した。
それから数週間して午後の講義が休講になり、昼過ぎに電車に乗って帰宅した。午後の電車の割には混んでいて、扉から少し離れた場所で立って帰ることになった。
自宅までは3駅だが、急行のため駅と駅の間が長く、座れる見込みはなさそうだった。
1駅目をでてすぐに扉近くで両手に紙袋を持った主婦を見つけた。たくさん買い物してるなぁ、と感心していたら、それが香奈さんだと気づいた。
香奈さんに声をかけようと少し足を向けたが、オレと香奈さんとの間に香奈さんのように荷物を持った乗客が何人かいて、掻き分けていかないと近づけないような状況だった。
次の駅で人が降りたら声をかけよう、と少し離れた場所から香奈さんを見つめた。
扉側に身体を向け、外を見つめる香奈さん。オレはその斜め後ろから4人くらい乗客を挟んで立っていた。
少し明るめな紺色のワンピースはフォーマルなデザインで、真珠のネックレスも相まっていつもと違う気品を感じる装いだった。肩まで伸びた髪は艶のあるストレートで扉から差し込む光で輝いていた。フォーマルなワンピースながらクビレ部分がしっかり分かった。
最近、フェチなのか?と思うほど女性を見るとお尻を見てしまうようになっていた。当然、この時もワンピース越しの香奈さんのお尻を視姦したかったが、乗客も多く香奈さんのすぐ後ろには長身で細身の中年サラリーマンが立っていたので、なかなかはっきりとは見れなかった。
そのサラリーマンが鞄の持ち手をオレ側の左手から反対の右手に持ち替えると、香奈さんのお尻の全景がオレの位置からでも見れるようになった。
心の中でサラリーマンも感謝すると、次の瞬間オレは目の前の状況をすぐに理解できないことになった。そのサラリーマンが空いた左手で香奈さんのお尻を撫で回し始めたのだ。
大きな手を逆手にして、憧れの香奈さんのお尻にあてがっていた。
「手が触れてるだけか???」
見間違いでは、と自分に思わせようとしたが、その手は円を描くようにお尻を撫でており、明らかな痴漢行為だった。
サラリーマンは50代後半だろうか。グレーヘアをしっかりセットし、縁の厚いメガネは光に反射して表情はわからなかった。香奈さんは両手を荷物で塞がれ、表情は他の乗客に隠れてわからなかった。
同じ軌道で撫で回す痴漢行為を前に、オレは止めさせようと一歩足を踏み出すと、サラリーマンはお尻から手を離した。2つ目の駅に到着した。
駅で扉が開くと少しでも香奈さんに近づこうとしたが、乗降する人の流れを越えられず以前のままの距離で電車は再び動き出した。
発車すると間もなくサラリーマンの手は再び香奈さんのお尻で円を描き始めた。
オレはさっきのような一歩がでず、香奈さんを助けるために動けなかった。
そんなオレを挑発するようにサラリーマンの手は太くて長い中指を立てて、香奈さんのお尻の割れ目に這わせて上下させた。
駅での乗降で乗客の立ち位置が変わったので、斜め後ろの位置から香奈さんの顔は見れた。ただ、俯いて髪に隠れて表情まではわからなかった。
両手が塞がれた香奈さんは、周りの乗客を気にしながらもお尻を左右に振るなどしてささやかな抵抗をした。ただそれはほとんど意味のない抵抗だった。
左右の動きだけでは、と香奈さんも考えたのかサラリーマンにお尻を突き出すように前後の動きもして抵抗した。
しかし、それは裏目にでた。
お尻を突き出す動きに合わせるように、サラリーマンの手はワンピースの裾から内側へと潜り込んだ。
オレは痴漢行為を止めるどころか、サラリーマンの行為に羨ましさにも似た嫉妬心を感じていた。
サラリーマンの手はワンピースの内側とはいえ香奈さんの太腿を撫で回していることは分かった。そして撫で回す手が足の付け根に向かうにつれて、ワンピースの裾も上がっていった。
オレから見えるのはミニスカートのように丈が短くなったワンピースを着た香奈さんが、俯きながらただただ耐えている様子だった。
もうお尻を振って抵抗しても意味はないため振るのはやめていたが、体勢はワンピースに侵入されたお尻を少し突き出した姿勢で固まっているようだった。
サラリーマンの手の動きがとまった。
香奈さんは俯いたまま動かない。
オレは金縛りにあったように動けない。
突然、サラリーマンの手が激しく動き出した。先程までのように上下にゆっくりでなく、前後に激しく。
香奈さんのアソコを触っているんだ!!
そう思うと羨ましさは消えてなくなり、怒りへとオレの感情は一変した。
香奈さんは耐えていた。
姿勢は前屈みになり、立っているのが精一杯のようにも見える。
前屈みになった分、余計にお尻を突き出す形になりサラリーマンにとっては好都合だった。
サラリーマンの手の動きが少し早くなる。
香奈さんの身体がビクンと少し跳ねる。
同時に電車のブレーキで乗客全体が揺れた。3つめの駅に着いた。
香奈さんは足早に電車を降りた。
オレも少し遅れて降りた。
サラリーマンは降りない。
香奈さんもウチも駅から歩いて15分くらいのところに住んでいる。車の通る大通りは危ないので、路地のようなところを歩いて帰る。人通りもあまりない。
少し離れて香奈さんの後を歩いたが、香奈さんは時折左右にフラフラとゆっくりとした歩調で歩く。
普通に歩いてもすぐに追いついてしまうため、あえて声をかけた。
「あれ?香奈さんじゃない?」
わざとらしいが、考えた挙句の台詞だ。
急に声をかけられた香奈さんは、ビクッと背筋を伸ばした。
「あら、アキラくん。一緒の電車だったの?」
平静を装う香奈さんだったが、声が震えていた。
「フラフラしてるけど大丈夫?」
「ちょっと気分がね⋯」
声が弱々しく、語尾まで聞き取れないくらいだった。
「大丈夫?荷物持ちますよ」
「そんなぁ、いいの?」
香奈さんが取り上げるように荷物をとった。荷物を持っていた香奈さんの手は小刻みに震え、荷物の持ち手は汗でしっとり濡れていた。
家までの10分程度。お互いに何も言葉がでず、沈黙のまま別れた。ただ、オレは香奈さんが痴漢されていることを見た、というだけで香奈さんの弱みを握った気分になっていた。
ただそれは香奈さんが、オレが痴漢行為を見ていた、という事実を知っていたことを知るまでのほんの短い間の優越感だった。
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