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童貞の僕が時間を止められるストップウォッチを手に入れた話

投稿:2023-07-26 22:22:33

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名無し◆FzdnV0I(青森県/10代)

僕には不名誉なあだ名がある。

それはドテチン、童貞チンポの省略形だ。

高校3年生にもなって童貞なのは別に僕のせいじゃない。

いや、むしろこの童貞は世の中の女たちの見る目がないせいだろう。

中学2年生の頃から僕は女の子と付き合ってセックスをすることを夢見てひたすらに勉強した。

しかし、そんな僕に待っていた現実は無残なもので……

女子たちは僕を見ると「うわぁ~、アイツこっち見てるよwヤバくない?」などと囁きながらクスクス笑うのだ。

その嘲笑するような視線が怖くて、いつしか僕は女子を避けるようになった。

そして気がつけば、クラスの男子たちですらも僕とは距離を置くようになっていた。

そうして出来上がったのが今のぼっち生活である。

だからと言って開き直ってはいないし、むしろ心の底では彼女たちのように可愛らしくて明るい女の子たちと仲良くなりたいと思っている。

でもダメなんだ……。

このままじゃ、きっとまた笑われるだけ……。

そんな風に諦めていたある日のこと、僕がいつも通り学校に向かっていると突然背後から誰かに呼び止められた。

「君今の人生に満足してる?」

振り返るとそこには見知らぬおじさんが立っていた。

年齢は50代半ばくらいだろうか?白髪混じりの髪をオールバックにして眼鏡をかけた細身の男性だった。

「えっと……どちら様ですか?」

「あぁ、ごめんね。いきなり変なこと聞いちゃったかな」

彼は申し訳なさそうな顔をすると、こちらにある物を差し出してきた。

「これは時間を止められるようになるストップウォッチだよ」

「はっ!?何を言って……」

「信じるか信じないかは君次第だ、ではサラバ」

彼の言葉を聞いて戸惑っているうちに、彼は颯爽と走り去って行ってしまった。

「なんだったんだろうあの人……」

不審者かと思ったけど悪い人でははなかったような気がする。

まぁいいや、とりあえず学校に行こう。

それからしばらくして学校に到着した。

教室に入るとすでにクラスメイトたちが談笑している声が聞こえてくる。

「ねぇ聞いた?昨日さー……」

「マジでそれウケんだけどwww」……やっぱり苦手だ。

自分の席に向かう間も周りからの好奇の視線に晒されているようで居心地が悪い。

早く休み時間にならないかな……。

そんなことを考えながら机の上に鞄を置いた時、ふとあることに気づいた。

そういえば変なストップウォッチみたいなものを貰ったんだった!何気なくポケットの中に手を入れると確かに何かが入っている感触があった。

取り出してみるとそれは間違いなく先程の怪しいおじさんに渡されたものと同じものだった。

(これ本当に使えるのか?)

半信半疑のまま試しにボタンを押してみた。

すると、ピピッという電子音が鳴って画面にデジタル数字が表示される。

残り時間10分。

嘘だろ…?皆動かない、こんなものがホントに使えるっていうのか?いや待てよ、もしかしたら何かの間違いかもしれない。

そうだ、きっとそうに違いない。

僕は近くにいた女子に話しかけることにした。

「お、おーい!」

「…………」返事はない。

「動かないなら、パ、パンツ見ちゃうよ?」

「…………」やはり反応がない。

「おっぱい揉んじゃうぞ?」

「…………」すごい、ほんとに止まっているみたいだ。

それならばやるしかないじゃないか!僕は目の前にいる女子生徒の後ろに回り込むとその胸元に手を伸ばす。

「おおぉ!柔らかいぃ!!」

思わず感動の声を上げてしまった。

時間が止まっているために微動だにしない彼女の身体をまさぐっていく。

制服越しだけどそれでも十分すぎるほど柔らかかった。

さらにスカートを捲り上げて下着チェックをする。

ピンクのレースのついた可愛いパンティが見えた。

そのまま僕は欲望に任せて彼女の股間に手を伸ばそうとした時、ストップウォッチが鳴り出した。

残り時間1分。

僕は急いで女子の服をもとに戻した。

3、2、1timeout

何事もなかったかのように時は動き出した。

危なかった……もう少しでバレるところだったぜ。

それにしても本当に時間を止めることができるようだ。

ということはこのストップウォッチさえあれば僕をバカにしてきた女子たちに復讐できるんじゃないのか?僕は嬉しさのあまりついニヤけてしまう。

そしてここから始まる、童貞の僕の逆襲劇が!

続く

この話の続き

まず最初にターゲットにしたのはクラスのアイドル的存在である委員長の三宅さんだった。彼女は誰にでも優しくて明るくて可愛くて、おまけに成績優秀スポーツ万能という非の打ち所のない完璧美少女なのだ。しかし、そんな彼女も今は僕にとって都合の良い性奴隷にすぎない。放課後になると早速彼女の後を尾行した…

-終わり-
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