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【高評価】高校時代、非処女の後輩で童貞卒業した(1/2ページ目)

投稿:2023-06-18 02:30:31

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本文(1/2ページ目)

時雨◆NkeSE1c(岩手県/20代)

高校2年生の六月。

「あ、先輩!おはようございます!」

朝、校門で声をかけてくれたのは、同じ吹奏楽部の後輩で高校1年生のかのん。

細身だがやや丸顔の、小動物系の可愛い顔立ち。つい数ヶ月前まで中学生だった、あどけなく幼さが残る。

肩くらいまで伸ばしている髪は、後ろで一つに束ねポニーテールにしていた。

かのんとは楽器こそ違ったが、同級生や他の後輩は腫れ物扱いしてくる、こんな陰キャラな俺に挨拶してくれるなんて、いい子なんだなと気になり始めていた。

「……あ、お、おはよう」

俺は緊張し、どもった返事を返す。

かのんは「なんで目合わないんですか〜」とからかうように顔を覗き込んできた。

「慣れてなくて……」

正直にいうと、かのんは笑って「なにそれ〜」と笑ってきた。

今思えば完全に馬鹿にされているけど、当時は話せただけで嬉しくなっていた。

それから、学校の廊下ですれ違うたび、かのんとは一言二言交わす仲になっていた。

「ラインとか、聞いてもいい?」

ある時、俺は勇気を出して、LINEを聞いてみた。

「え!いいんですか逆に!?」

かのんは謎に謙遜をして、快く応じてくれた。

これまで女性のLINE友達といえば母親と祖母くらいだったので、俺は行動した自分自身を褒めた。

朝あった時は『今日は何食べました?』

髪を切った翌日は『髪!似合ってましたよ!』

かのんが勧めてくれたドラマの放送時間前に『始まりますよ!どうせ見てないでしょ(笑)』

合奏で褒められた日は『今日の合奏、先輩かっこよかった♡』

ことあるごとにメッセージをくれるかのんに、次第に心惹かれていた。

そんな日々を過ごしていた6月。

その日は、急に訪れた。

土曜日の午後3時ごろ、部活を終えて帰り支度をしていると、先に帰ったはずのかのんからLINEが来た。

『先輩、この後暇ならお話しませんか?』

俺は心臓が高鳴り、即既読をつけてOKと返した。今思えば、童貞まる出しだ。

『じゃあ、1年教室に来てください!』

俺はドキドキしながら言われた通り2階の1年教室へ行くと、机に腰掛けてかのんが待っていた。

夏服の白色のセーラーが、かのんのより色白な肌を引き立てている。

かのんは人差し指を立てて口元に持っていき、「しー」のジェスチャーと共ににこっと微笑んだ。

彼女に手を引かれて連れて行かれたのは、廊下の一番奥の女子更衣室。

授業とかで使う更衣室で、部活では使われていない。休日はまず誰も立ち寄らない。

「ここなら邪魔されないで話せそうだね」と言うと、かのんは親指を立てた。

入って、中から鍵をかけた。俺とかのんは並んで窓際に体育座りをした。

梅雨で外は大雨が降っており、雨音が更衣室内に響く。

「二人きりになっちゃいましたね」とかのんが呟く。

二人きりで話すかのんの声は、廊下で会う時よりもリラックスしているようで、心を許してくれてるんだと胸が高鳴った。

部活の話とか、先生の話とか他愛もない話がしばらく続いた。

「あ、そういえば先輩。彼女さんいるの?」

いつの間にかタメ口になったかのんから、直球な質問が飛んできた。

「……いると思う?」

「いたことないと思う!」

一言多くないか?と思いつつ「……正解」と答える。

「そういうかのんは?」

あまり聞きたくなかったが、会話を続けようとしてつい聞いてしまった。

「んー、いないよ」

「前は?」

「中学ではね。でも、1年で別れました」

俺は「そっか」と冷静を保とうとするが、内心かなりショックだった。

そんな心情を汲み取ったのか、かのんは「いやですか?」と聞いてきた。

「嫌、なんてことないけど……」

「じゃあ、何?」まじまじと目を見てくるかのん。

「その……」俺はつい、かのんの胸元に目をやってしまった。

「……どこまでしたか、ですか?」

心の声が漏れているとでも言わんばかりに、ピタリと言い当ててきた。目線でバレたのだろうか。

俺は「いや、別に」とか焦っていたと思う。

「今どきの中学生、最後までしますよ?」

好意を知っていて追い討ちを楽しむかのように、かのんは続けた。

「まあ、そうだよね。同級生?同じ部活?」

「うん。部活はね、サッカーでした」

俺は、あどけない中学生のかのんが運動部の屈強な男に身体を預け、身悶えする姿を想像し、初めて嫉妬の感情を覚えた。

それと同時に、股間がこれまでにないくらい膨張してきたのを感じた。

「ショックですか?」

「……うん。ちょっと」

「先輩、かわいい」

こてん、とかのんは俺に寄りかかってきた。

ふとかのんを見ると、ポニーテールの裏から真っ白い首元がのぞいていた。ここを独り占めした男が既にいる事実に、嫉妬と興奮が入り乱れた感情を覚えた。

気がつくと俺はかのんの手を握り、立ち上がっていた。かのんも動揺しつつも立ち上がる。

「え、せんぱ、きゃっ!!」

俺は何かに操られるかのようにかのんを抱きしめていた。柔らかい身体を抱き締めた。

シャンプーだろうか、女子特有の甘い香りが、鼻腔をくすぐる。

頭がぼーっと熱くなり、何も考えられなかった。脳が頭を介さずに、体に信号を送っていた。

「先輩、いい香り」俺の胸に顔を埋め、かのんが言う。

「かのんも……」俺はやっとのことで声を出した。

この後、どうしよう。そんなことを悩んでかのんから離れようとした瞬間。

ふわっとしたいい匂いと共に、柔らかい感覚が唇を覆った。

背伸びをしたかのんが、下からキスをしてきた。

「んっ……」

かのんは目を閉じ、顔を赤らめる。

俺らはしばらくそのまま固まった。時が止まったかのように、周囲から音が消えた。

俺は理性が飛んで、かのんの唇に舌を押し当てた。

かのんは驚いて目を開けたが、微笑んで受け入れると、彼女の口内で舌を絡ませた。

ぴちゃ、ぴちゃっとお互いの唾液が混ざりあう。

初キスはレモンの味というが、本当に淡い、甘い感覚があったのを覚えている。

やがて顔を離すと、かのんは上目遣いでこちらを見てふぅっと深呼吸した。

「先輩、捨てちゃお?」

「え……な、何、を?」

かのんの手は俺の股間に伸び、不自然に隆起した部分を一撫でする。

「……どーてー」

馬鹿にしたように語尾を伸ばし、舌をぺろりと出すかのん。

「えっ!?」俺は驚き、素っ頓狂な声を出した。

「先輩、童貞丸出しだよー(笑)」

「ど、童貞なんてひとことも……」

「彼女さん、いたことないんじゃなかったの?」

「う……」

かのんは首を横に振り、「私じゃいやですか?」と覗き込んできた。

「いや、じゃない!むしろ………その……」

「むしろ?」

「えっと……したいっていうか……」

「やっぱり先輩変態だ〜(笑)」

「かのんでよければ、もらいますよ喜んで!」

俺は付き合ってないのに、とか段階を経ていないとか、色々頭を過ったがそんなこと考えている余裕も無くなって、早く目の前のかのんを手に入れたくて仕方なかった。

かのんは上目遣いで「脱がせて」と言ってきた。

言われた通り、セーラー服を脱がそうとするも構造が分からずモタついた。

かのんは見かねて俺の手を脇のチャックに持っていってくれ、さらに自分で胸元の前あてのボタンを外した。

四苦八苦してセーラーを脱がせ、その下に着ていた黒いキャミソールも裾を持って上にまくり、脱がせる。

装飾が施された、藍色のブラに包まれた胸。かのんの背中に手を回すも、ホックが外れずまたモタモタとした。

かのんはその間、恥ずかしそうにじっと俯いていた。

「時間、かかりすぎだよ先輩」

「し、仕方ないでしょ慣れてないし」

やっとのことで外すと、Cカップほどの綺麗なおっぱいが露わになる。程よく膨らみ、やや濃いピンク色の乳首は、上を向いていた。

「揉んでいいよ?」

その言葉に、再びタガが外れた。かのんの胸に手を伸ばし、揉んだ。

「んっ!」

おっぱいは張りがあるものの、柔らかさがあり暖かかった。全体を揉みしだき、やがて乳首を集中していじると、俯いていたかのんの顔は次第に紅潮して息遣いが荒くなってくる。

「あっ……やー、恥ずかし……」

上目遣いでこちらを見るかのんは、俺の頭に両腕を回して、自分の胸に押し付けた。

「ちょ……かの……」

「嫌?」

「嫌、じゃない……」

俺は目の前にある右胸の突起にしゃぶりつき、舌で舐めまわした。肌はせっけんのようないい香りがした。

手の空いた左胸も指で揉み、かのんの両胸を味わった。

「あぁっ!!」かのんは上半身を反らせ、悶える。

「んっ……うっ……うう……」

片手を口元に持っていき、声が漏れないようにする。その姿が堪らなく、男心をくすぐってきた。

乳首を舐めながら、俺はスカートに手を掛けた。

かのんは抵抗するどころか、中靴を脱いで脱がしやすいようアシストしてくれた。

ブラと同色のパンツ、肉付きの良い真っ白な太もも、すらりとしたふくらはぎ。

俺がパンツに手をかけると、かのんはこくんと頷く。パンツと共に靴下も脱がせ、生まれたままの姿にさせた。

アソコに目を向けると、程よく揃えられた陰毛が顔を覗かせていた。

「かのんだけ、恥ずかしいよ……」

「え、お、俺も脱ぐの?」

「先輩のばか。もちろんでしょ?」

俺は急いでシャツとズボン、下着を脱いだ。パンツは少しためらったが、モノを手で覆って脱いだ。

かのんは俺の手を退けると「おっきい!」とまじまじと見てきた。13センチくらいだから、そんな大きくないはずだが、気を使って言ってくれたんだろう。

俺とかのんは裸のまま抱き合った。

完全に勃起したモノをかのんのお腹に押し当てる。

「すっごい硬い……触ってあげる」

床に二人のシャツやら、プール道具のバスタオルを敷いて、その上に俺が座った。

かのんは俺のモノに手を伸ばして上下に扱き始める。あまり慣れてないようだったが、一生懸命してくれて嬉しくなった。

「舐めるね?」

汚いよ、と言おうとする前に俺のモノを温かい感覚が包んだ。奥まで口に咥えてから舌を裏筋に這わせつつ、カリは念入りに舐める。

上下を繰り返すうち、ジュボッ、ジュボッという淫猥な音が更衣室に響いた。

俺は初めての体験に、腰がガクガクと震えていた。くすぐったさとも違う快感が下半身を覆ってきた。

フェラしつつ、かのんは上目遣いでこちらを見てくる。

それが可愛くて髪を撫でると、嬉しそうに微笑んでフェラを続けた。

「かのん、そろそろ……」

俺は射精感が上がってきたのを感じて、かのんに離れてもらった。もっと楽しみたかったのに、慣れてないのが仇となって悔しかった。

「気持ちよかったですか?」

「うん、イキそうになった……」と息を切らしていうと、かのんは「もうちょっと頑張ってくださいよ〜(笑)」とおちょくってきた。

今度はかのんを寝かせて、両脚を開かせた。

かのんは恥ずかしそうに「見ないで……」と小声で言った。

陰毛から顔をのぞかせている割れ目は既に濡れていた。

俺が指で割れ目を撫でてみると、かのんは「ひゃあっ!」と大きな声をあげた。

「うぅ〜びっくりしたよ〜」

「めっちゃ濡れてる……」

「言わないで、もう意地悪だよ先輩……」

そう言われて意地悪したくなり「やめとく?」というと、かのんは俺の手をクリトリスに誘導した。

「ここ、触って……んっ!!」

「んっ、んっ、うっ……」

言われた通りクリトリスを攻めると、徐々にかのんの呼吸が荒くなってきた。

俺はかのんの股に顔を埋め、クリを舌で舐めてみた。蒸れた匂いはしたものの、味は無味に近い。

「きゃあっ!!あっ!!せんっ、ぱ、あっ!!だめっ、だめ!!」

かのんは上半身を起こし、クンニの様子を見てきた。

「ゆ、指も挿れて欲しい……です」

「どこに?」

「え、な、舐めてもらってるとこ……」

「ここ、なんてところ?」

「もう……お、おま……」

「もっと大きな声で」俺は舐めてる舌を高速で動かし、更にクリを吸う。

「ひゃああっ!!お○んこ、です……んっ!!」

舌でクリトリスを責め、右手の人差し指をゆっくりと当てがった。

膣口から漏れ出る愛液を、マ○コ全体に塗り広げてから挿入した。

初めて入る中はとても温かかった。俺は何故か冷静に「ここがGスポットかー」なんて膣内の感覚を楽しんだ。吸い付いてくるような壁面には愛液がまとわりつき、挿れたらどうなってしまうんだろうと妄想した。

「んっ……ゔっ……ん〜っ!」

舌と指で局部を弄られているかのんは、顔を両手で覆い隠して悶えていた。

AVでしか見たことをそのまま実践するほかなかったが、よがってくれて嬉しかった。

指の出し入れを早め、舌でペロペロとクリを責めるうち、膣内、奥の方の締まりが強くなってきたのが分かった。

「あっ、あっ……せ、先輩っ……せんぱいっ!!」

「ああっ!!だめ、だめ!!むり、もう、ああっ!!んあああっ!!」

俺の舌と中に挿っている指は、女子の力とは思えない力で引き抜かれた。

かのんは膣内を痙攣させ、上半身を海老反りさせて昇天した。

「はーっ……はーっ……ふぅ……」

下に敷いていたバスタオルは、かのんの愛液でびしゃびしゃに濡れた。

引き抜いた指に目をやると、愛液がドロっと流れ落ちてきた。

それを「見て」とかのんの顔に近づけると力なく微笑んだ。

「このまま入れよ、先輩……我慢できないぃ……」

かのんは自分のマ○コを指で広げた。さっきまで舐めていたマ○コは、赤みを帯びて準備万端と言わんばかりに構えられていた。

「ゴム、ない……」

ここにくるのも、こんな状態になるのも想定していなかった俺は、ゴムなんて持っていなかった。

「わかってる。外で出して?」

かのんの希望で俺が仰向けに寝て、かのんがその上に跨った。

かのんの股があった俺の背中のあたりはひんやりとして、愛液のシミが広がっていた。

俺は意を決し、準備が整ったマ○コにカチカチに勃起したチ○コを擦ると、かのんはビクッと身体を動かした。

「後悔しないですか、先輩。戻れないけど」

「うん、かのんが初めてで、嬉しいよ」

「……嬉しい」

再び俺らはキスをした。

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