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【評価が高め】清楚JK彩との密会

投稿:2023-04-16 06:58:43

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土方 煉◆IkWDNHA

平日の朝七時半。俺はいつものように通勤の為に電車に乗った。ここから約一時間掛けて会社まで向かう。道中はスマホでゲームをしたり電子書籍を読んだり、何かと時間を潰す事ができるから苦痛には感じない。今日は登録しているマッチングアプリのサイトを覗いていた。

独り身の俺はマッチングサイトや街コンを利用し定期的に女性と遊んでいた。まだ社会人五年目で二十代の俺は結婚願望もさほど無く、とりあえずヤリモクで女性と出会う事をしていた。しかし現実問題、女性とマッチングして二人きりでデートに持ち込むのは意外と難しい。

もちろん俺のスペックがそれほど高くないのも要因の一つではあるが、とにかくコスパが悪い。時間、労力、金をそれなりに掛けても目の前に現れる女性がタイプだとは限らないし、むしろハズレの方が多い気がする。男女のマッチングを目的とするサービスの闇を感じた。

もちろん少々ブスでもチャンスがあれば俺は乗っかり性欲を満たした。会ってから無理だと感じた時は軽くカフェでお茶をし速攻で解散する。しばらくの間これを繰り返したが欲求は満たされなかった。もっと可愛い子とそういう事がしたい。

だからたまに風俗も利用した。経験上マッチングアプリよりハズレは少ないがとにかく出費が痛い。薄給の俺が利用できるのは良くて月に1回、ソープならさらに間隔は開く。それにマッチングアプリよりマシだといっても良くて中の上程度の女性にしか当たらない。

腐るほど金を持っていたらこんな思いもしなかったろうな、と溜め息混じりに顔を上げた時。眼前にいた一人のJKに目がいった。

そのJKは耳にイヤホンを差しながらこちらに背を向けつり革を持って立っていた。白く細い脚に、やや短めのスカート丈。黒髪セミロングで手首には白黒のドット柄のシュシュをつけている。俺は上から下までを何度も観察した。そして多分この子は自分のタイプだ、と確信する。

ジーッと観察していると彼女は何気なく姿勢を変える為に体を動かした。その時見えた顔はまさにどストライクだった。ぱっちりとした二重に犬顔で、若手有名女優に似ている。心の中で歓声を上げたが、ふと我にかえる。だから何だってんだ、と。

彼女がどこの学生かは知らないが、俺は乗り換えの為に泣く泣く電車から下車した。脳裏に一期一会という言葉が浮かんだ。

そして翌朝。すっかり彼女の事が頭から離れていた俺は再び歓喜する。昨日より少しずれた位置ではあるが、イヤホンを耳にした例のJKがつり革を持って立っているではないか。もしかして今まで毎日居たけど俺が気が付かなかったのか?たまたま?

どちらにせよ、おお!と心の中で歓声を上げ、再び我にかえる。

速攻で声を掛けて連絡先とか訊きたいけど、俺にはそんな積極性もナンパの経験もなかった。けれど昨日より接近する事には成功した。

それからさらに翌日も彼女は同じ車両に居た。俺は昨日よりもさらに接近する。半径1メートル内に入る事を目標にして近付いた。夏服の制服から伸びる白い腕に、白い脚。腕の毛の処理も完璧に行われていて産毛も肉眼では捉える事ができなかった。

視線を落として足元を見ると、紺色のソックスがまたエロく見えて萌えた。

(やっぱりJKは最高だな……)

と、自身がオヤジ化しつつある事を再度認識する。この瞬間、世の中のオヤジ達がなぜJKを好むのかが分かった気がする。制服姿に魅力があるんじゃない、その年齢ゆえの体の肉付きや曲線美がたまらないのだ。同じ制服姿でもJCはまだ幼すぎて物足りないんだ。

気が付くと俺は無意識で彼女の真横に立っていた。もちろん彼女は隣に立つサラリーマンが自分を性的な目で見ている事など知らない。想像すると興奮した。電車の揺れを利用してさらに彼女に近付くと、髪や衣服からは気絶しそうなほど良い香りがした。

それは三十路のOLから漂う下品な香水の香りと比べものにならない。

これだけ可愛い子なら彼氏ぐらい居るだろうし、どうせヤることヤってんだろうなぁ、と想像するとさらに興奮が高まった。彼女から漂う雌の匂いと妄想で俺の股関ははち切れそうなほど勃起し、乗り換えの為に下車した駅のトイレに駆け込んだ。あろう事か俺は自慰行為をした。見ず知らずのJK相手に妄想して性器をセルフでしごく自分に心底笑えた。

そしてさらに翌日。今日は金曜日だ。俺は明日から連休だから月曜にならないと彼女の姿を拝めない。いつも通り電車に乗るとやはり彼女はつり革を掴んで立っていた。昨日の今日だったので俺は乗り込むとそのままの足取りで彼女の隣を陣取った。

彼女は隣に気配を感じて一瞬だけこちらに目を向けたが、昨日と同様にイヤホンを着けて音楽を聴き続けた。

金曜日という事もあって、車両は普段よりやや混雑している。せっかく彼女の隣を陣取ったのに新たに乗り込んでくる人の波に流されて、ポジション変えを余儀なくされた。それでも俺は執念で踏ん張り、彼女の周囲をキープしようとする。

一段落ついた時には彼女の背後に立てた。なかなかの密集具合に少しストレスを感じつつ、つり革の上に位置するバーを掴んだ。顔のすぐ下には彼女の頭がある。彼女の髪から漂う悪魔的な香りに朦朧とした。

想像すると悶々としてくる。今すぐにでも眼前にあるスカートに手を入れてケツをこねくりまわしたい。しかしながら当然俺にそんな度胸はない。常習的に痴漢する奴らが羨ましく思えた。

彼女の背後に密着してはいるが、痴漢を疑われたら困るので俺はしっかり両手で頭上のバーを掴んだ。ふと視線を落とすと股間周辺がびっくりするほど突起しており、もはやテントと化していた。

両手が塞がっている今、これを鞄で隠すのは無理。けど両サイドのサラリーマンに勃起した姿を見られても恥ずかしい。だけど早く隠したい。

何とかしなくてはと焦った俺は、勃起した股間を目の前にある彼女の尻に当てて隠すという愚行に出た。背後から突然硬くなった股間を尻に当てられた彼女はビクッ!と体を反応させた。

(やばっ!!)

怖いもの見たさでしてみたものの、ヒヤリとした。ここで声を上げられたら俺は終わる。彼女は顔だけを振り返らせてこちらをギロッと睨んで目が合った。俺はすぐに目を逸らした。股間の位置をずらそうと試みたが、背後に居たリュックを背負った学生が邪魔で上手くずらせない。

迷ったあげく下手に動いて再び股間を当ててしまうぐらいなら、と俺はこのままの状態をキープする事にした。それでも股間は丁度彼女の尻の割れ目に刺さる具合に当たっていた。というか軽く屈んでわざと当てていた。

(頼む、これ以上揺れるな)

しかしその願いは見事に打ち消され、まるで試練でも与えられているかのように電車は揺れに揺れた。電車が揺れる度に彼女の尻に何回も股間をアタックした。一定のリズムで股間が当たる度に彼女はビクッと体を反応させ、数回に一度俺を睨んだ。

(や、やばい…やばいやばい!)

焦りに焦って俺は神頼みする。どうかこのまま何事もなく乗り換えの駅までお願いします、と。もちろん焦れば焦るほど股間はギンッ!と硬くなり続ける。それからも俺の股間は彼女に当たり続け、次の駅で下車するというタイミングで我慢しかねた彼女は、股間を振り払うように自然と手で尻辺りを払った。

彼女の払った手は俺の股間にヒットし、あろう事か彼女はフルに勃起した股間を一瞬握った。まさに事故である。

(っ…!?!?!?)

両腕をバーに上げたまま唖然とする俺。彼女も自分のしくじりにすぐ気が付いたようで「あっ…」と小さく声を上げてすぐに手を離した。前を向いたまま後ろに手を払ったから分からなかったのか?

どちらにせよ彼女のせいで俺の股間は収まりがつかなくなった。そして次の乗り換えの駅で降りると、またもやトイレに駆け込んで自慰をした。

そのせいで仕事中も、土日の連休中もずっと彼女の事が頭から離れなかった。日曜の夕方から襲うお馴染みの憂鬱感も無く、むしろ月曜日が待ち遠しかった。

それに今回の土日はネットでナンパの方法と題された記事を片っ端から読み漁った。経験が無いし自信も無かったが、なぜか当たって砕けろ精神が沸々と沸き上がり怖いものなんて無かった。

そして待ち望んだ月曜日。俺ははやる気持ちやを抑えつつ、いつも通りの時間の電車に乗った。そして車両内を見渡す。

(居たっ…!)

視線の先に彼女は居た。今日はイヤホンはしておらず、つり革を掴んだままスマホを見ている。金曜同様、やや混雑した車両内の人混みをかき分けて俺は当然のように彼女の隣に移動した。

隣に気配を感じた彼女はこちらを一瞥する。俺も自然を装い彼女を見る。そして一瞬目が合う。

とっさにニコッと微笑んでみたが、は?という顔をされてしまった。俺はイメトレと違う彼女の反応にやや焦る。それから電車が進むにつれて徐々に混雑し始めた。もちろん俺は金曜と同じように彼女の背後に移動し、つり革の上のバーを掴んだ。

先日、誤って彼女に股間を握られた感覚を思い出して股間はすぐに勃起し始めた。そして股間の突起は前回同様彼女の尻に当たる。彼女もビクッと反応する。

徐々にミチミチと膨らみ、反り上がる俺の股間はゆっくりと彼女の尻に負荷を掛ける。興奮で頭の中にお花畑が広がりつつあった俺に彼女は振り返り、矢のような視線を送った。そして振り返ったまま俺の股間をぎゅっと握った。

「おひゃ…!?」驚きのあまり変な声が出た。

彼女は股間を握ったまま振り返り静かに言った。

「いい加減やめないと怒りますよ?」

「うっ…?ええ?」俺が思わずとぼけると、彼女は掴んだ股間を指でゴリゴリとした。

「先週も同じ事してきましたよね?何なんですか?」周囲に聞こえないよう小声で話す彼女の配慮に感謝しつつも俺は焦りに焦ってとぼけ続けた。

「あっ、いやぁ―その…俺じゃない…かも?」

「ちゃんと謝らないと大声出しますよ」

「はい、すいません」食いぎみに謝ると彼女は「ふっ」と笑い声を漏らした。

「で、何でそんな事するんですか?」

「いやー…君がタイプだったからつい出来心で」

すると彼女は股間から手を離し「タイプだからって…迷惑です」と言った。

「だよね、本当ごめん。もうしないから」

気まずさのあまりその場を離れようとすると彼女は俺のスーツの袖を引っ張った。このまま腕を捕まれて大声を上げられる!?と感じた俺はとっさに腕を振り払った。

「ちょっ、ちょ!」彼女は目をまん丸にして驚き、俺の焦りように笑う。

「何を勘違いしてるのか知りませんけど、違いますよ。ってゆうか、ちょっとお願いがあって」

「な、何?」

「そのー、お小遣い…パパ活というか援助というか…」単純に蚊の鳴くような声でもじもじ話す彼女が可愛いかった。言葉の意図を察し「時間ある?ここで話すのもあれだし、次の駅で一旦降りよう」と告げた。

俺が降りると彼女もそれに続く。スーツ姿の男と制服を着た女子高生。あまり好ましくない組み合わせに思えたが、すれ違う人々は俺達の事なんて見向きもせずに到着した電車に次々と乗り込んでいく。

誰も居ない適当なベンチを見つけ「あっこ行こ」と彼女を促して二人でベンチに腰掛ける。

「で?そのー…パパ活だっけ?」

俺が確認するように訊くと彼女は小さく頷いた。

「パパ活って言葉の意味は分かるんだけど、経験無くてさ。一緒にご飯行ったりショッピングするやつでしょ?」

「はい…ダメですか?」

「ダメって訳じゃないけど……」

確かにこれだけ可愛い女子高生とデートできるのはありがたい。だけど正直、何万も払ってそれだけじゃ物足りなくないか?風俗ですら二万も払えばそれなりに楽しめる。

「パパ活ってその…援交とはちょっと違うのかな?内容というかシステムというか」

「要するにエッチできるかどうかって事ですか?」

こんな可愛い子があっさり答えた事に驚いた。

「まぁ…はっきり言えばそういう事かな。そこ結構重要だよ」

「他の子達はどうか知りませんけど、私は人によっちゃありです。さすがにおじさんとか不潔な人とは出来ませんけど」

「そ、そうなの。じゃあ俺は?」

「ありです。だってお兄さんまだ若いですよね?」

「今年で28だよ」

「じゃあ全然いけます。それほど不潔そうな感じもしないし」

ツッコミたい所が多々あったが、とりあえずは触れないで話を詰めていく。

「正直言うと、買い物とか食事とかそういうのはいらないからヤらせてくれればそれでいいんだけど。どうかな?」

「それは別にかまわないですけど…」

「それならいくら?」

「五万ですね。ホテル代別でゴム有りですけど」

「高っ…」思わず本音が漏れた。彼女は何も答えない。少しだけ迷いが生じたものの、俺はすぐに提案を快諾した。経験上、風俗店でもこれだけタイプの子はなかなかお目にかかれない。一回のセックスでホテル代を含めると六万弱はかなり痛い出費ではあるが、金は使わないと意味がない。

前方に売店を見つけた。俺は彼女に「ちょっとお金おろしてくる」と告げ、ATMへ向かった。

売店から彼女の座るベンチに帰る途中に多目的トイレを見つけた。外から見た感じそこそこ綺麗で清潔感もある。彼女の元に戻って訊いてみた。

「ねぇ、ホテル行く時間無いからあそこで済ませない?」彼女は俺が指差した方を一瞥し、少し怪訝な表情を浮かべる。

「汚くないですか?」

「見た感じ大丈夫そうだけど。一回見てみようよ」

そう言って俺達は立ち上がると多目的トイレに近付いた。一緒に中を確認するのは不自然だから確認は彼女に任せる。

「大丈夫そうなら先に中入って」俺が言うと彼女は意外とすぐに中に入った。周囲を確認しながら俺も続いて入る。中はイメージ通りで使用感も少なくさすがに寝転がったりは嫌だが、そこそこ清潔だった。

鍵を掛けて彼女を見ると、彼女は子供のオムツ換えの台の上にスクールバッグを置いてこちらに振り返った。俺の興奮は一気に高まり、ビジネスバッグを同じく台の上に放り投げると、彼女に近付いで抱き締めた。

「ん……ちょっと」

彼女は反射的にやや抵抗したが、すぐに俺の腰辺りに手を回す。俺は彼女の首元に顔を埋めて何度も匂いを嗅いだ。

「まじで良い匂いする…これだけで勃起するよ」

「はぁん…もう…それよりお金…」

「おっと、そうだった。…じゃあこれ」俺は財布を取り出して約束の五万を彼女に払った。彼女は受け取った金を数える事なく折り畳み、スカートのポケットにしまった。

「ありがとうございます。じゃあ……好きにして下さい」

俺は彼女を再び抱き締めてキスをした。何度も唇を舐めた。口を一文字に結んでいた彼女であったが、次第に口を開いて俺の舌を迎え入れる。そして互いの舌を絡め合う濃厚なキスへ移行した。

キスをしながら手を彼女の腰へ置き、徐々に尻へ移す。それからスカート中に手を移動させパンティの上から何度も尻を揉んだ。

「はぁ…っ…揉みすぎぃ……」たまらず彼女は声を上げる。

「小さくて可愛いお尻だね。君のせいでもうこんなになってるよ」そう言って俺は彼女の手を取り自分の股間を触らせた。

「わぁ…すごい。おっきいですねぇ」

「彼氏と比べるとどう?」

「ふふっ、どうでしょう」

否定しないって事はやっぱ彼氏いんのか、と肩を落としていると彼女は「何したらいいですか?」と訊いてきた。

「そんな訊き方しないでよ、風俗じゃないんだから」

「似たようなものですよ」

「まぁ…そっか。じゃあ胸触らせてもらおうかな」

俺は尻から手を離すと彼女の胸元に手を移動させ、胸を揉んだ。Cカップぐらいだろうか?それほど大きくはないが、柔らかく、それに感度も良かった。

「やぁん…んん…あっ」

初めは風俗嬢と同じで俺を楽しませる為の演技だろ、と思ったが揉めば揉むほど彼女は敏感に震え、徐々に溶けてしまいそうな甘い表情になった。

胸から手を離して、スカートの中のパンティに触ると、彼女は想像以上に濡れていた。

「濡れてる……」そう呟くと彼女は恥ずかしそうに「もうっ…そういう事言わないで下さい…」と頬を赤らめて俯いた。

彼女のぐっしょり濡れたパンティを指で擦りながら再びキスをする。そして制服のシャツのボタンを上から二つ外して俺は手を胸元に忍ばせる。

ブラの隙間から触覚だけで乳首の位置を探ると、硬くなった乳首にすぐたどり着いた。彼女は乳首を指の腹で優しく撫でる度に「あぁんっ!」と声を漏らし、俺の股間を力強く撫でる。それを数分繰り返していると彼女はその場で屈んで、スーツのベルトをカチャカチャと外し始めた。

ベルトが外れ、ズボンとパンツをずるっと下ろした彼女の眼前に勃起した性器が露になる。彼女は一瞬驚いた表情を浮かべ「おっき…」と一言声を漏らすとすぐに亀頭に口づけをし、咥えた。

にゅるるっと亀頭が彼女の口内に侵入する。彼女は顔を前後にゆっくり振って性器全体に唾液をまとわせると手のひらで性器を掴んでシコシコっとピストンした。

「じゅるる…!…じゅぼっ!…ん」

「あぁ~…気持ち良い。君、うまいね」

「んふ…んっ」

最近の女子高生の技術に感心しつつも自分の絶頂を近く感じる。一心不乱にフェラをこなす彼女を見て、このままではフェラだけで五万を失ってしまう、と気持ちを引き締めた。

しゃがんで性器をしゃぶる彼女の頭にポンと手を置いて「ありがとう」と言うと、察したのか彼女は口から性器を離して立ち上がる。腰を持ってこちらに背を向けるよう促し、彼女の背中をソッと押して前屈みにさせた。

付き出した尻を撫でてスカートを捲ると、薄いピンクのパンティが露になる。目視でも彼女が濡れていたのが分かった。

パンティをゆっくりずらし、彼女の小さく白い尻を目に焼き付けながら俺は人差し指で露になった陰部の表面をなぞった。粘性のあるぬるま湯につけたような感触が指に伝わる。人差し指を陰部に押し込んで回転させると、彼女は再び声を漏らし始めた。

「はぁっ…あん」

数回に一度指をグッと奥まで入れると彼女は一際大きな声を上げた。

「んんあぁんっ……!!」

彼女の膣と反応を一通り楽しんだ俺は、ガチガチに勃起した性器を彼女の陰部に当てた。興奮していたので彼女に指摘されるまでゴムを着けるのを忘れていた。

「えっ…!?あのっ、ゴム……ゴムっ…あぁあ!!」

彼女が言い終わる前に俺の性欲は理性を上回り、我慢汁と彼女の唾液で汚れた亀頭を膣内へ押し込んだ。付け根まで押し込むと彼女は痙攣し、悲鳴に近い喘ぎ声を上げた。あまりの締まりの良さから俺は休む事なく、腰を振り続けた。

「あんっ…!ちょ、あぁん!んっ…!」

ゴムを着けてないからか彼女は振り払おうと必死にもがく。だが彼女の必死の抵抗も虚しく、徐々に抵抗する力も弱まった。

「あっ、んっ!!んん…っはぁ!あんっ」

「はぁ、はぁ、どう?気持ちいい?」

「んん!んっ!あん、んっ、気持ちぃ…いいっ」

それから数分間、己の快楽の為だけに腰を前後に振り続けた。

「そろそろ出すよっ…!……んっ!!」

「やっ、あんっ……ああんっ!!」

そして亀頭は膣奥まで侵入し、ビクッビクッと何度も射精した。性器を抜くと、白い精液が膣から太ももにかけて垂れ落ちた。

「はぁ、はぁ。すげー良かった。ありがと」

「はぁ…!はぁ…何で中でっ!」

彼女は呼吸を整えながら俺を睨む。

「ごめんごめん、つい。一回ぐらい大丈夫でしょ」

「そういう問題じゃないです…!」

「だから謝ってんじゃん、マジでごめん」

彼女はこちらに背を向け黙ったまま、はだけた制服を直している。俺は無視する彼女の背後から優しく抱き締めた。

「そんな怒んないでよ。可愛い顔が台無しだよ?」彼女とは割りきった関係性だからか、歯の浮くような台詞も恥ずかしくない。そして彼女の顎を掴んでこちらを振り返らせながらキスをした。

「んん……」

舌を入れると彼女もそれに応じる。

「んぁ…んっ」

少しだけ互いに舐め合う。若さが残る俺の身体は再び反応した。膨らんだ股間が彼女の下腹部に当たる。

「あ…また元気になっちゃった……」

「ああ本当だ……はは」

だが、さすがに二発目をする資金力はない。ダメもとで彼女に訊いてみた。

「いつになるか分からないんだけど……良かったらまた今度お願いできないかな?」

「エッチですか?」

あっけらかんとする彼女のリアクションに驚きつつも俺は首を縦に振る。

「うん、だから連絡先教えてもらえる?」

「いいですよ」

「えっ…あ、ありがとう」

彼女に教えてもらったメッセージアプリのIDを打ち込むと、飼い犬と戯れる彼女のアイコンが表示された。

「名前…彩ちゃんっていうんだ」

「はい、またいつでも連絡下さい」

「ありがとう。その為に頑張ってお金貯めとくよ」と笑うと、彼女は意味深な笑みを浮かべながらこちらに歩みより俺に言った。

「別にもうお金はいいです。お兄さんと単純にエッチしたい。…奥さんとかいません?」

エロ漫画のような展開に唖然とする。

「え…あ、ああ。結婚してないし…今んとこ大丈夫」

「彼女は?」

「いないいない」

「そっ。じゃあ先出ますねぇ」彼女はそう言って個室を後にした。

俺は彼女を見送ると、便座に腰掛けしばらくの間余韻に浸った。

(もう金はいらないって…セフレって事、だよな…?けどあの子彼氏いるんじゃなかったっけ?)

「売春した奴が何言ってる」

耳の奥から声が聞こえた気がした。そうだ、そうだよな。すでに売春してるんだ、今更何考えてんだ。

顔を上げると電車が到着するアナウンスが聞こえた。俺は急いで服装を正してホームに出た。

辺りをを見渡したが彼女の姿は見当たらない。気が付くとメッセージアプリを開いて文字を打ち込み送信ボタンを押していた。

―さっきはありがとう。早速なんだけど明日もどうかな?―

-終わり-
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