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体験談(約 14 分で読了)

【高評価】カフェバイトの巨乳女子大生に恋をした(2/3ページ目)

投稿:2023-04-03 21:47:24

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本文(2/3ページ目)

「あー、俺、政経なんですよ笑」

「え、政経なんですか?すごい!」

「いや、そんなに変わらん笑」

「いやいや、すごいですって笑」

共通の話題があったからか、優月とはすごく気が合い、ついつい話し込んでしまった。

「○○、住みやすくていいですよねー」

「乗り換え無しで大学来れるし、三年生でキャンパス変わっても一本で行けますしねー」

「え、そう!私もそれが決め手でした!家賃高いけど笑」

「たしかに高い笑」

「晴人さんはどこでバイトしてるんですか?」

「○印ですよー」

「えーうそ!ロ○○のとこですか?」

「いや、マ○○の方」

「あそこ広いですよね!私も行きます!もしかしたらどっかで会ってたりして笑」

「かもしれないですね笑」

話に花が咲いていた僕らだが、気付けば僕の股間はギンギンに。

それもそのはず。正面に座る優月は白のワンピースからインナーとうっすらブラのような形が透けており、巨乳の形が丸わかり。

僕は興奮を抑えるので必死……笑

「あ、やば……私5限あるからそろそろ行かないと……」

「あー、じゃあ……また!」

「あの、DMしてもいいですか?」

「あ、もちろん!いつでも!」

「ありがとうございます!じゃあ……いってきます!」

「いってらっしゃい……笑」

優月はワンピースをなびかせながら去っていった。

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

僕は心の中で思いっきりガッツポーズをした笑

なんか良いぞ!これは良いぞ!

優月と関係を持てた事だけで僕は大興奮。

もうその日からは優月で抜きまくりの毎日だった笑

それからはというと、L○NEも交換し、たまに連絡し合うような仲になった。

そんな日が続き、

とある金曜日のこと。

スマホの通知が鳴った。

優月からだった。

「”今日の授業終わりって空いてたりしませんか?”」

「”空いてますよー”」

「”どうかしました?”」

「”ちょっと相談したいことがあって……”」

「”もし良かったらご飯でもどうかなって”」

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

これはデートのお誘いなのか!

これはやばいぞ!

気合いを入れないと!

「”あー、いいですよー”」

「”じゃあどっか店探しときますね”」

「”ありがとうございます!”」

「”また連絡しますね”」

僕は有頂天でデートにおすすめ且つ狙いすぎてない店を探した。

結果、大学の最寄り駅でちょっといい定食屋を見つけて、二人でご飯を食べることに。

「ここ、おいしいですね!」

「うん、俺もさっき調べて見つけたんですけどね笑」

「それで相談って……」

「実は……」

考えてみたら相談ってなんだ。

ご飯食べに行くがメインでは無いって事だよな。

相談……?

相談…………

「地元に彼氏がいるんですけど……」

え……?

僕は凍りついた。

彼氏いなかったんじゃ……

「友達にも相談してたんですけど」

あれ……

「やっぱり別れて他の人を探した方がいいって」

「でもなんか納得しきれなくて……」

あれ…………

もしかしたら僕は何か勘違いをしていたのかもしれない。

優月は本当に僕の事なんて友達程度にしか見ていなかったのかもしれない。

勝手に一人で舞い上がっていただけで……

「晴人さん……?」

「あ、いや……なんでもない」

「えっと、その……別れた方がいいってのは……?」

「高3の時から付き合ってるんですけど、今は遠距離で……」

「絶対……浮気してるんです…………」

「お、おぉ……」

「いつも月初めにスケジュール合わせて私が帰ってるのに直前でドタキャンされたり……」

「問いただしたらすぐ逆ギレしたり、見え透いた嘘つくんです……」

「今日だって私はこうやって晴人さんとご飯行くっていうのも、やましい事は無いから正直に話したら凄く怒ってきて……」

やましい事はないから……か…………

「今までは我慢してきたけど、この前彼の家に行った時に使用済みのやつ見つけちちゃって……」

「さすがにもう無理なのに、なんでか……諦めきれなくて……」

「うぅ……」

「あ、あ、落ち着いて……」

「うぅぅ……」

ついに優月は泣き出してしまった。

「あ、えっと……大丈夫、大丈夫だよ……」

対面で座ってた僕らだが、僕の方から優月がいるソファ席の方に移動した。

どうしていいか分からずすごく悩んだが、僕は泣いている優月の背中をゆっくりさすった。

僕は頭の中がごちゃごちゃになっていた。

しかしそんな状況下でも、背中をさする手にブラウス越しに伝わるブラの感触に、不覚ながら童貞のモノはムクムクと元気になってしまっていた。

が、そんな時

「”♪~~”」

優月のスマホに着信が。

「彼氏…………」

「あ、出ていいよ…………」

「…………」

「もしもし……」

僕が会計を済ませて優月を先に通す。

「ありがとうございましたー」

店の外で電話をしている優月。

相手の声ははっきり聞こえないが、怒っている事だけは分かる。

「だからそんなんじゃないってば……」

「大学の人だよ、なんにもないって……」

なんにもない…………

「じゃあジュンはどうなの?」

「違う女の人いるんでしょ?それの相談をしてたの!」

「いや、だから……!」

「~~~~!もういい!!」

「もう終わりにしよ……」

「ううん、もういい」

「さよなら……」

え……

優月の方から電話を切った。

「はぁ………………」

力が抜けたようにその場に座り込んでしまった。

「…………」

「別れちゃった…………こんな形で…………」

「はぁ……、ばかぁ…………」

優月の瞳からは大粒の涙が零れていた。

僕は何もできず、ただ、寂しく震える優月の背中をさするだけだった。

「少し歩く……?」

「……うん」

僕たちは二人で横並びで夜の町を歩いた。

肩を寄せ合う訳でも無く、

手を繋ぐ訳でも無く、

ただ、歩いた。

「そこの公園でちょっと休みます?」

コクリと優月は頷いた。

僕は自販機でカフェラテを買って、ベンチに座る優月に渡した。

「すきです……これ……」

「初めてス○バで会った時、あれおすすめしてくれたから、こういうの好きそうだなーって」

「ずるいですね、そういうの……」

「ずるいかな……笑」

「ずるい……」

「…………」

「…………」

少しの間、沈黙が続いた

「はぁ~~、終わっちゃった!」

「さっきのあれで本当に終わっちゃったんですか?」

「私としては終わりました……笑」

少しだけ吹っ切れたような寂しい笑顔だった。

「終わった終わった~~、私の初めての恋愛~~」

「え、初めてだったんですか?」

「女子高だったんで。彼はバイト先の人だったんです……」

「そうなんだ……」

「はぁ……男はやっぱりみんな浮気しちゃうもんなんですかね笑」

「ん~~、俺は友達チャラいやつが多いから参考になるかは分からないけど……」

「晴人さんも見ためはチャラいですよ?笑」

「そうかな笑」

「スパイラルパーマかけてる人はチャラいです笑」

「あはは笑」

「内面は地味ですけどね笑」

「え……」

「冗談ですよ笑」

「いや、ちょ……」

「ううん、でもそのほうがいいな……」

「…………」

「…………」

「そろそろ帰らないとですね……」

「…………」

「…………まって」

優月が僕の服の袖を掴んだ。

「え……」

急に鼓動が速くなったのが自分でも分かった。

「まだ、帰らないで……ほしい……です……」

「いや、でも、終電……」

優月は手を離さない。

そのまま時間は流れ、僕たちの最寄りへの終電は終わった。

これは、そういう展開なのか……?

「どうしよっか……」

「あそこ……」

優月が指差したのはビジホのネオンライト。

「まじで……?」

コクリと、また優月が頷いた。

どちらともなく手を繋ぎ、僕らは夜に浮かぶネオンの方へと向かった。

来てしまった…………

「えーっと……ツイン……」

「ダブルで、私が出すから大丈夫ですよ」

「え……」

「ご飯もラテも出してもらったし、そもそも私が巻き込んでるし……」

チェッインを済ませた僕らは8階の部屋へ。

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