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体験談(約 32 分で読了)

【高評価】14美少女との純愛ラブストーリー+SecretBase〜美優がくれた春〜を…後編【祇園編〜14】美優(3/6ページ目)

投稿:2022-11-19 00:16:14

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本文(3/6ページ目)

「ち、ちゅう?」

「ちゅうって接吻か?口と口をくっ付けるヤツか?」

「他にどんなチュウがありますのぇ?」

「うーん、うちゅうとか…」

「キレがイマイチどすなぁ。」

「くっ、思い付かんのじゃっ!」

「くすくす…」

「あっこ、行こうお兄はんっ!」

手を引っ張られ、あのお地蔵さんの路地に向かった。

「なぁ、ホンマ、バチ当たるで。」

「ここ、お兄はん見て。」

そこにはお饅頭がお供えしてあった。

「まさか?これって。」

「そうどすよ、ウチ。」

「何か、どんどん大胆になるなぁ。」

「だって、たって、大好きで大好きで仕方おまへんもん。」

もう、ディズニーランドから、メロメロになっとるなぁ……。

「お兄はん…」

目を瞑って上を向く美優に

軽くオデコに

チュッ♡

「もーー。」

首に両手を回して来たので、

「しょーがない子やなぁ。」

ホンマはする気満々やったけど、一応ね。

唇を合わした…

ニュルッと可愛い舌が潜り込んできて

俺の舌が絡め取られた…

積極的やなぁ〜。

受け身なのも何かええなぁ。

美優は何度も何度も顔の向きを変え

激しくキスをして来た。

「はぁ…っん」

「だ、唾液…」

要求通り、目一杯溜め、舌を入れ流し込むと

コクコクと飲み干す

両側の建物に挟まり陰になっているのに

頬が赤くなっているのが分かる。

とても昼間のキスとは思えないほど長く

舌を絡まし合った……。

「ふぅぅ。」

「満足か?お嬢ちゃん。」

「うん♡」

この屈託のない笑顔の少女がなんちゅーエロいキスをすんねん♡

なんて思いながら、路地を出た。

「そんなに好きか?」

「お兄はんのことばっかり考えておますのや。」

「んー、病気やな。」

「どないしよう…」

「そうやなぁ、おっきい、太い注射を今度するわ。」

「………ち、注射?」

「あっ、エッチな注射どすかぇ?」

「なんもいっとらんで…へへへ」

「注射、注射♡楽しみにしています。」

あかん、俺の方がメロメロでした……。

かわゆゆゆい…みゆぅぅぅちゃぁぁぁん♡♡♡

早よ注射したい。

「すんまへんなぁ、あまりバイト入らなくて。」

「仕方あらへんよ。学業優先やさかいな」

「ヒロ、この前はすまんかったなぁ。」

「こちらこそ、楽しかったですわ。」

「野球やってたんやなあ。」

「まあ、ちょっとだけ…」

「ほんま、格好良かったどすぇ。」

「ははは、天才ですから。」

「あらあら、阪神助けてあげてや笑」

「また、頼むわ。」

「はぁ…日曜日はかんにんして下さい。」

「そうか…」

「誠志郎、あかんぇ、この子、忙しいさかい。」

「さあさあ、お店開けましょうぇ。」

「ヒロはん、暖簾なおしてくれへん。」

*なおす…仕舞うのこと。

「へいへい。」

今日の女将さん、めっちゃいい匂いやった。

「なぁ、女将さん、香水変えた?」

「あら、男の子やのによー気がつくなぁ。」

「そりゃ、大好きな女将の匂いやし、気が付きますよ。」

「ほんま、あんさんは……」

手を握られた。

「姉さん、ヒロ、先に上がるでぇ。」

咄嗟に離れる二人。

「あっ、お、お疲れ様でした。」

「きーつけて、帰りや。」

「やべぇ〜。」

「誠志郎、多分、気づいてるぇ。」

「えっ?」

「こん前な…姉さん、ヒロのこと好きやろ?…って言われましてん。」

「あーーぁ…。そ、そうなん。」

「あの子、ボーとしてそうやけど、よー見てるわ。」

「・・・。」

「泊まって行くけぇ?」

「と、泊まりどすか…」

今は……。

「すんまへん。今はちょっと…」

ジッと見つめられて

「そうやな、忙しいやさかいな。」

散々甘えて、女将の希望も叶えれへんのは心苦しい…。

この香水だって、多分、俺が柑橘系の香水が好きやって言ったから変えたんちゃうやろか。

たまたまかもしれへんけど…。いや、やはり俺に気持ちよく抱かれるためやろうなぁ。

でも、今は勘弁して下さい……。

「そ、そうなんです、卒論が大変なんですよ!」

「ほーか、おきばりなってや。」

「お先でーす。」

ヤバい、ヤバい…あの瞳、吸い込まれそうやったわ。

しかし、あの色香…。堪らんなぁ。

女将さんにもふっとい注射したかったな(笑)

ガタンガタンガタン

日曜日、阪急電車で神戸に向かっている。

「ウチ、神戸も行ったことないんどすよ。」

「へー、神戸もないんや。」

「てか、どこなら行ったことあんねん笑」

「うーん、大阪、広島、滋賀、九州、東京…」

「えっ?そんだけ?」

「ってか、九州も東京も最近やろ?」

「へい。」

「はぁー、まともに出掛けたの広島ぐらいか?」

「広島は小学校の修学旅行どす。」

「ひゃーあ、それもか。」

全く、俺と会う前は、どんな子ども時代やったんやろう。。。

仕方ないか…。

となると、ディズニーランドに連れて行ってやぅたことは、めちゃくちゃ価値があるなぁ。

「今日のシャツ可愛いなぁ。もう夏ぽいやん。」

「暑つうなってきましなぁ。」

「しかし、ちょっと胸目立つなぁ。」

「そんなこと…」

まだ、そんなとこも危ういわ。。。

ってか、俺が一番、美優にとって危うい存在なんか……。

「おーっ!ここや、ここ!」

「いたいた。」

「トシさん、おはようさんどす。」

「おー、美優たん、よー来たなぁ。」

「美優ちゃん、お久っ!」

「あっ、政美さん。」

「よう、政美ちゃん。」

「あっ!そのリボン!」

「ふふっ、トシくんのプレゼントなの。」

「ほーぉ、600円のプレゼントかい。のぉートシっ。」

「だ、黙れっ!そしてオマエは帰れ!」

トシと政美ちゃんが迎えに来てくれていた。

「レンタカー借りたし、早速行こうや。」

「どこ、連れて行ってくれんねん。」

「おまえは連れて行かんっ!」

「けっ!」

「ヒヨコ饅頭食っとけっ!」

「ドライブスルーしてから、行くで〜」

「美優たん、ハンバーガーでええかな?」

「へい、パンに粗挽きの焼いたお肉が挟まっている若者が好きな食べ物どすね。」

「・・・う、うん」

「ひ、ヒロ…」

「そういう子やから、美優は。」

ドライブスルーで

「トシくん、セットと私シェイクね。」

「俺、ビックマック2つとコーラのエルや。あっ、ポテトも山盛りでな。」

「食い過ぎじゃ、死ねっ。」

「ウチ、ウチ」

メニューを凝視している美優。

「いいんだよ、ゆっくり選びなちゃい。」

「このスティッチのオモチャが付いてるのが…」

「ほへぇ?は、ハッピーセットかへぇ?」

「可愛いなぁ美優たんは。」

.「おいしゅうごさいますなぁ。」

「ヒロ、連れて行った事ないのけ?」

「そうやなぁ、確かに無いなぁ。」

「パフェが好きやからなあ、美優は。」

「ほーか。」

「お兄はんのバーガー、ごっついどすなぁ。」

「食い過ぎやでビッグマック2つも。」

「おまえ、テリヤキばっか4つ食っとるやんか笑」

「アホっ、テリヤキ死ぬほど好きやねん。」

「アホねぇどっちもどっちよ…この二人。」

「ふふふ、面白い♡」

「お兄はん、ポロポロ落としはって…」

「すまんすまん」

膝に落ちたピクルスやレタスのカケラを拾って食べる美優。

「もー、ゆっくり食べなはれ」

ポロポロ落とす残骸を拾って食べる美優に

前席の二人はぽかーんと見ている。

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