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体験談(約 17 分で読了)

小2の時にやった水球で、優しくて大好きだった女の先生が敵チームに加わった。(2/3ページ目)

投稿:2022-11-04 04:23:16

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本文(2/3ページ目)

全然、気づかれていなかった。

先生の視線は僕を捉えていなかった。

それは良かったのだが…。

…見ちゃいけない…見ちゃいけない

分かっているのだけど、どうしても僕の中のスケベ心が顔を出した。

ひなこ先生が両腕を上げる瞬間を見ようと。

ひなこ先生の大人の体が、スケベな僕の目を引き付けて離さなかった。

ひなこ先生がパスされたビーチボールを投げようと、振りかぶった。

同時に、僕のおちんちんがふっくらとなった。

僕は自分のスケベな感情に甘くなり始めた。

このくらいなら…このくらいなら大丈夫

まだ完全に勃起してないから。

僕はやましさを抱えつつも、ひなこ先生にスケベな目を向け続けた。

ひなこ先生が振りかぶるたびに何度も何度も見える横乳。

おちんちんが徐々に硬さを帯びてきた。

僕は堪らなくなって、バシャァ!と水に潜った。

ひなこ先生のお尻が見たい。

僕のスケベ心に拍車がかかった。

水中でバレないという安心感から、ひなこ先生に堂々とスケベな目を向けた。

ひなこ先生の足はやはりスラッとして長く、とてもきれいだった。

そして、その上。

ひなこ先生のお尻は競泳水着が少し食い込んで、はみ出していた。

プリッとしていて、とても柔らかそうだった。

普段はロングスカートに隠されて、絶対に見ることのできない部分。

それが今は丸見えになっている。

時折、ひなこ先生の手が水中に現われ、お尻の食い込みをぐいっと直した。

まさか僕に見られているとは思いもしないだろう。

ひなこ先生に堂々と近寄れず、ただ取り巻きからスケベな目を向けるだけの今の自分。

僕はペニスが硬くなっていくのを感じつつ、そんな情けなさを噛み締めていた。

でも、そんなことをしていて罰が当たったのか。

息が苦しくなって水中から顔を出した時、バシャバシャと泳いできた女子と激突してしまった。

「男子~!もっと積極的に動いて~!」

ひなこ先生がやっと、男子があまり動かないことを察したのか、大きな声を張り上げた。

衝突で頭がくらくらしていた僕は、その声でハッと我に返った。

僕、何やってんだろ…

あんなに大好きな先生に、なんて後ろめたいことを…

罪悪感が僕を襲った。

強い意志で弱い自分を克服するんだ!

僕は頬を両手でパンッと叩いた。

そしてビーチボールを取りに行くため、プールの底を強く蹴った。

さっきまでのやましい行為を競技に集中することで挽回し、先生への純粋な気持ちを守ろうと思った。

僕は先生の動向を観察し、ゴール近くにいた女子をマークした。

予想通り、先生がその女子にボールをパスした。

僕はすぐさまボールを掴んだが、その女子もすぐに気づいて、取り合いになってしまった。

「離せ!離せぇ!!」

相手の女子がボールにしがみついて、叫び声を上げまくった。

ぱっ

僕は急に臆病になって、ボールを離してしまった。

普段から横暴な女子の態度が苦手だったのだ。

それが、今この場で出てしまった。

結果、僕に競り勝ったその女子がボールを投げ、見事に得点した。

パチパチパチと拍手が聞こえた。

振り返ると、ひなこ先生が得点を決めた女子に笑顔を向けていた。

その女子も喜んで、すぐにひなこ先生のところに泳いで行った。

そして先生に「よくやったわね!」と褒められ、軽く抱擁されていた。

当然女同士だから、ひなこ先生の大きなバストが当たっても、本人はもちろんその女子も気にしていない様子だった。

そこには男の僕が抱くようなやましさはない。

それより僕は、自分を負かした女子を先生が褒めたことにショックを受けていた。

僕も褒められたい…あの笑顔を自分にも向けて欲しい…

僕はひなこ先生を求めるままに、先生の後方へ泳いで行った。

ひなこ先生からボールを取れば、褒めて貰えるはず。あわよくば…。

狙い通り、ひなこ先生がボールを投げようと振りかぶったところを、背後でワニのように潜んでいた僕が奪い取った。

そして、そのボールをゴール近くの男子に向かってパスした。

が、その男子までボールは届かず、付近で奪い合いが始まった。

でもそれよりも、僕がひなこ先生からボールを取ったということ、その功績を先生自身に褒めて貰いたかった。

僕がひなこ先生を見ると、先生もこっちを振り返って驚いた表情をしていた。

でも僕の顔を見ると「いたの!やられちゃったわ」と眉を下げて笑った。

褒められたのか微妙だったが、その時の僕は褒められたと思って、ふわぁと心がほころんだ。

そして…。

「大丈夫?」

ひなこ先生が、目の前で動かない僕に苦笑いしていた。

一体、僕は何を期待していたのだろう。

女の先生が男子にハグするわけないじゃないか。

その時ちょうど、僕の目の前にはひなこ先生の豊満な胸があった。

そして水着の開いた部分からちょっと谷間が見えていた。

それを見て、ちょっと鼻の下が伸びてしまっていたのかもしれない。

先生は気にしたように、水着を胸を隠すようにグイッと引き上げた。

僕はハッとして、ごまかすように水をバシャバシャさせながら、ボールの奪い合いが行われているところへ向かっていった。

その途中振り返ると、先生は水着の肩の部分をパチンッとかけ直していた。

胸を見ていたことを悟られたかもしれない…

男子ゆえにスケベ心があって、女のひなこ先生とは距離ができてしまう。

女子が羨ましい…

ひなこ先生はもう次の行動に移っていた。

1人の生徒のことで、そんなあれこれ考えているわけがない。

だけど僕は、スケベだと思われたかもと不安で仕方がなかった。

それでも僕は必死にボールに向かった。

ひなこ先生に自分を見て欲しい一心で。

それが叶ったのか。

男子チームはなかなか得点することができなかったが、ある瞬間奇跡的に連携がハマって、ゴール近くにいた僕にパスがつながった。

そして僕がボールを投げて、見事に得点した。

僕はすぐにひなこ先生の方を見た。だが、

「あ~(笑)」

ひなこ先生は取り巻きにいた女子たちと残念そうに笑っていた。

ポキッ

僕は心が折れた。

先生はもう完全に女子の味方だ。僕のことなど見ていない。

もう競技への集中は途切れ、先生に見てもらうために頑張ろうという意志も挫けてしまった。

それでも情けないことに、おちんちんはふっくらさせてしまう。

女子たちと楽しそうにしているひなこ先生。

その先生を見ながら寂しさや悲しさを抱きつつも、どうしてもスケベな目で見てしまう自分がいた。

子供ながらに、男としての情けなさを感じさせられた。

試合終了間近、怒涛の勢いで巻き返していた女子チームの得点が、ついに男子チームに追いついた。

次にもう一点取られたら負ける。

そんな状況で、今まで司令塔のような役割をしていたひなこ先生が、自らボールを持ってゴールに向かい始めた。

男子たちから「うわ~」と呻き声が上がった。

次々にひなこ先生へ向かっていく男子たち。

ひなこ先生は両腕をザバッと上げて、ビーチボールを頭上に掲げた。

男子たちがジャンプしてボールに手を伸ばそうとした。

だが、ひなこ先生は男子たちのジャンプのタイミングに合わせて、自分もポーンとジャンプして取らせないようにした。

小2相手にマジになるあたり、けっこう大人げない人だったのかもしれない。

でも、そうして男子たちが軽くいなされていった。

僕はゴール付近でそれを見ていた。

みんなが一斉に攻めると、どうしても気後れして最後尾になってしまうのだ。

それで誰かが取ってくれるだろうと安心していた。

でも結局誰もボールを取れず、集まった男子たちは離散し、ひなこ先生が僕の方に向かってきた。

僕は慌てて周りを見た。

数人僕と同じように取り残されていた男子は、空気的に僕が攻めると思ったのか、さっと退いた。

ゆっくり近づいてくる、ひなこ先生。

頭上に掲げていたボールをパシャッと水面に浮かべ、体の前に両手で持った。

僕に見られないように胸を隠したんだ…

男子の集団を潜り抜けたからそうしたのだろうが、僕は自意識過剰になってしまった。

逃げたくなったが、それは女のひなこ先生に男として負けてしまうということ、そういうふうに思えてならなかった。

そうなればひなこ先生に、なんて情けない子かしら、と思われてしまうかもしれない。

そして、どうしても意識してしまう。

僕はふっくらしたあそこを股間に感じつつ、さらに大きくならないようにグッと堪えた。

他の男子たちは、僕を見ていて動かない。

ひなこ先生はどんどん迫ってくる。

どうしよう!どうしよう!

気づけば、ひなこ先生はもう目の前まで来ていた。

迷っている余地はない。

それでも動けずにいた、その時。

先生がボールを投げようとバシャっと両腕を上げた。

「あっ…」

また見てしまった。

先生の胸の谷間を。

がしっ!

僕は慌てすぎて、先生の二の腕を両手で思いっきり掴んでしまった。

ぷにっと柔らかい感触がした。

「いやん!」

ひなこ先生がかん高い”女”の声を出した。僕は咄嗟に腕を引っ込めた。

気づけば先生がビーチボールを投げ、得点を決めていた。

ほぼ同時に試合終了。

先生はちょっと僕の方を気にしていたが、歓声を上げている女子たちの方へ泳いでいった。

飛べなかった。

先生が両腕を振りかぶった時、僕は固まってしまっていた。

ひなこ先生の”女”の声を聞いた瞬間、衝撃が全身を駆け巡り、僕の股間は一気に硬直してしまったのだ。

肛門にグッと力が入り、もし水着で押さえられていなかったら、ピン!と反りかえっていただろう。

あんなに堪えていたのに、あっさりと。

僕の中の”男”はひなこ先生に負けてしまった。

そして裏切ってしまった。

僕のペニスは完全に勃起してしまっていた。

皮肉にも、ひなこ先生本人にとどめを刺されたのだった。

競技が終わって、みんなが次々にプールから上がり始め、勃起している僕は上がれず焦った。

僕は深呼吸を繰り返し、なんとか気持ちを落ち着けた。

それでもうみんなが上がって、更衣室へ向かい始めた頃にやっと、勃起が収まった。

そして水着が膨らんでいないか気にしながら、ゆっくりプールから上がった。

ひなこ先生は、最後尾の女子たちに囲まれて一緒に更衣室へ向かっていた。

相変わらずはしゃいでいる女子たち。

逆に元気を失った僕は、その後ろをバレないように離れて歩いていた。

ゆっくり…ゆっくり…

するとひなこ先生が僕に気づいた。

あ…来ないで…

「今日の活躍すごかったわね!最後、ボール取られちゃうかと思ったわよ」

ひなこ先生が僕の前まで来て、笑顔を見せた。

目の前にはドーンとひなこ先生のおっぱいが。

ぐぐぐぐぐぐっ…

収まっていたペニスが、再び膨張し始めた。

僕はもうどうすることもできず、半ばあきらめの感情と冷や汗で固まっていた。

プールの中で勃起したときは水着に押さえられていたのに…。

硬く大きくなったペニスの先端が、水着をググッと突き上げる感覚がした。

ひなこ先生は反応のない僕を、不思議そうな表情で見ていた。

でも僕の挙動不審さで気づいたのか、あそこに目が行った。

ひなこ先生は目を見開いて、ちょっと戸惑っていた。

変な空気が流れる中、僕はおちんちんを擦るように手で押さえた。

それを見たひなこ先生が小さく「やん…」と可愛らしい声を出した。

「先生、先に行ってるから。○○君も風邪引かないように早く着替えるのよ」

先生は苦笑いしながらも、僕を気遣ってその場を去っていった。

ひなこ先生に勃起を見られてしまった。

そして、その時先生が発した言葉にショックを受けていた。

「やん…」には女性としていやらしさを感じているという意味合いがあったのを、僕は子供ながらに感じていた。

僕はひなこ先生に純真どころか、スケベな心があるのを知られてしまった。

この日以降、僕はひなこ先生で床オナをするようになってしまった。

先生の水着姿を想像し、おっぱいや股間を思い浮かべ、擦り付けていた。

そして試合の最後に先生が出した「いやん!」という女の声。

股間が瞬時に硬くなり、こと切れてしまった、あの瞬間。

そこで絶頂に達し、イっていた。

そうやって僕は、ひなこ先生への純粋な気持ちを汚していった。

そして僕は、ひなこ先生に勃起を見られたことをずっと引きずっていた。

夏休みが終わって、ひなこ先生は特に変わりなく、今まで通りの優しい先生だった。

だが、勃起を見られていた僕は後ろめたくて、ひなこ先生に話しかけずらくなってしまった。

そんな僕に、ひなこ先生の方からよく話しかけてくれるようになった。

普通に接してくれたので、もう僕が勃起したことを忘れているのかも、とちょっと期待した。

ある算数の時間。

問題を解く時間で、僕が文章題に頭を悩ませていた時。

「大丈夫?どこが分からない?」

ひなこ先生が横からグッと体を寄せてきた。

すぐ横にひなこ先生の顔が。ものすごくいい匂いがした。

そしてニットのセーターに包まれたおっぱいが、僕の腕に当たりそうだった。

むくむくむくむく…

僕はおちんちんを勃起させてしまった。

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