成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在42,495話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 4 分で読了)

四人での交わり。男達との神戸での甘い夜(6)

投稿:2022-05-27 15:43:31

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

bluecloudysky◆NWkkMxU(大阪府/40代)
最初の話

まずは、私の親友、雪江の体験談から話します。*******私の名前は雪江。神戸空港を降り立ったとき、季節外れの暖かな風に驚いた。私が今住んでいる東京の10月の風はもっと乾いていて寒い。今日は高校の同級生、亜紀の結婚式に出席するために神戸にやってきた。私は某TV局で働く今の…

前回の話

室内にぴちゃぴちゃと淫靡な水音が響く。無防備に開かれた私の脚の間に入り、先輩は横ばいになる。太腿をもち、お尻ごとそれを持ち上げる。私はベッドに両肘をついて、彼の舌先が入ってくるのを待った。「こうやって見ると、美香のあそこってきれいだよな。陰毛も手入れしてるし、おまけにいい味だ。前にも聞いたけ…

雪江です。

**********

先輩はベッドにうつぶせになり、肩で大きく息をしている。盛り上がった肩甲骨あたりの筋肉がピクピクと小刻みに動いているのが分かる。私は先輩の背中に顔をおいて、荒い息を整える。乱れた息も時間がたつにつれてだんだんと平常に戻ってくる。

「雪、ベッドは二人で寝るには狭いから自分の部屋で寝たほうがいいと思うけど。ここで寝るか?」

「ううん、私、寝相悪いし、先輩に寝顔見られるなんてぞっとするわ。化粧も落としたいし。自分の部屋でゆっくりと寝るわ。」

セックスの後の気だるさを感じながら、私はベッドの上に散らばる下着を拾い集め、服を着替え終わると、床に落ちたヒールを履き、先輩の部屋を後にしようとする。先輩から後ろから抱きしめられる。

「雪、、良かったよ。またな」

「またはないかも。でも、ありがとう」

「あっつ、あああああ、そこ~、いい、もっときて、もう少しだけ、いいわ」

隣の部屋からは壁を打ち鳴らす音と一緒に、メスの獣の出す叫び声のような、美香の艶めかしい喘ぎ声が相変わらず聞こえてくる。

私と先輩は顔を見合わせて思わず笑ってしまった。

先輩はふっと軽く息を吐くと、

「美香たちはまだお楽しみ中か、、好きだな、、あいつらも、、よっぽどあっちの相性がいいんだぜ」と呟く。

「じゃあ、おやすみなさい」

「おやすみ、雪」

***************

美香です。

ふたたび私の記憶に戻ります。

夜の静けさが漂っている。まどろむ意識の中で修二君の部屋を出て、自分の部屋に戻る。頭は少しふらつき、身体は鉛のように重かった。ドレッサーの前で自分の顔を見て驚く。化粧はすっかり落ちて、口の周りには赤いルージュが落書きのようにカオスな線を描いている。

「部屋の中が暗くて良かった。こんな顔、明るい下でまともに見られたら…あっあ、最悪だわ。」

私は化粧を落とす間、浴槽にお湯を張る。汗を流すために簡単にシャワーだけ浴びて、すぐにベッドに潜り込みたいという欲求以上に、さっきまで私を激しく抱いていたS君の匂いを一刻も早く消したいという思いが強かった。明日の朝までこの身体のままでいたくはなかったし、もうひとつ大きな理由があった。

プルル、プルル。突然、スマホが鳴る。明転したスマホの画面には「先輩」の文字が浮かんでいる。

「はいは~い、先輩、今頃何用ですか?」

「美香、今からお前の部屋に行っていいか?」

「いやです…なんてね。それにしても…もう…連絡するの遅いわよ。雪江とまだお楽しみ中じゃなかったの。今からですか、、は~い。いいですけど、、でも少し待って。またこっちから連絡する」

・・・もう、今、化粧落としたばっかなのに・・

私は口紅を薄く引き直し、軽く頬紅をつけた。

***********

「気持ちよさそうだったな」

「何がよ?」

「修二とのセックスだよ。どうだ、ヤツのはおっきいのか?」

「ポークヴィッツぐらいかな」

「嘘つけ…ポークヴィッツな訳ないだろう…あんなに気持ちよさそうな声だして。でも…粗挽きウインナーぐらいか?」

「ううん…フランクフルトよ」

「デカ!!嘘やろ、笑うわ。美香、シャワー一緒に浴びるか?」

「ううん、いい。一人で浴びるから」

*****

先輩はベッドの上に横たわる私の股を大胆に開き、うっすらと汗で光る白い太腿の間に顔を沈めた。右手で私の整備された薄めの陰毛をかきあげ、もう先輩のモノが欲しいという欲情で濡れているオマンコの割れ目へと舌先を這わせた。

「あっ、あああん」

先輩の舌先がうるみの間に浸けられ、私の身体はピクリと弾ける。

「なあ、美香、あんなにヤツに抱かれたのに、もうこんなに濡れるのか…お前の身体って…すごいよな」

敏感なクリトリスが小指の先ほどに膨らみ、勃起し、充血している。先輩の舌先がクリトリスに絡むと、

「あっ、あああん、先輩、そこ、そこ、気持ちいい」

私は背中をのけぞらせ、快感に腰の肉を震わせる。お尻の肉がピクリと痙攣する。先輩はクリトリスに舌先を絡めながら、ジュルっと音を立てながら、そこに吸い付きつつ、オマンコへと中指をくぐりこませる。

これでもジムで鍛えているだけあって、贅肉のない私のなだらかに筋肉のついたお腹はさざ波のようにうねり、もうすでに上半身にはうっすらと汗をかいている。私のオマンコは充血し、男の欲情を掻き立てるように開ききっている。そこは、私には分からないが、うねるように収縮を起こし、先輩の指を包み込んでいることだろう。

先輩は私のオマンコの内側の柔らかな肉壁のうねりに指をくぐらせながら、沈めた指先を捏ねるように動かしている。

「あっつ、いいわ、だめ、そんなことずっとされたら、またおかしくなっちゃう」

小ぶりの乳房をもまれる。乳首はもう固くなり、先輩の指を跳ね返してくる。尖った黒豆状の乳首を甘噛みされたり、ずずっと吸い付いたりされ、私の身体は身もだえを打った。

「美香、ブラジャー、取っていいか?」

「いいわよ」

互いの肌を指先でなぞりながら、黒のブラジャーをするりと脱ぐ。私は先輩のブリーフパンツを下ろして爪先から抜き取った。ベッドの周りの淡い間接照明の中で男と女が生まれたままの姿で抱き合う。お互いの裸身が重なり合い、4本の脚は複雑に絡み合う、私の肌は淡い灯りに映えてクリーム色になり、その裸身は灯りの中でくねり、乳房は小刻みに揺らいで波を打つ。

「美香、、びっしょりだな、、ものすごく素敵だよ、感じやすいその身体、いやらしい女だな」

「それはね、、あっつ、先輩が、、あああん、素敵、、だからよ」

私は伸ばした右手指で、さも愛おしげに先輩のいきりたつオチンチンをつかみ、しごきながら、もちあげた腰を妖しくくねらせてみせた。先輩は人差し指と中指をクロスさせ、二本の指を一緒にオマンコへとくぐりこませ、子宮まで続くぬるみのある肉の道をゆっくりと攪拌する。

「美香、指が中で締まるよ、、、きゅっと吸い付いている感じだ」

同時に親指をつかって、私のぷっくりと充血したレモンのようなクリトリスをつまみ上げる。

「あっつ、あっつ、おねがい、ゆるして、やだ、、おかしくなりそう。先輩だっていやらしいやん。私のおしっこ飲んだことあるくせに」

「そんなこともあったな。そうだ、、いますぐ飲んでやろうか。お風呂行こう…なあ、飲ましてくれよ」

「冗談いわないで。いやよ、今日は。そんなことしなくても、今、とっても興奮してるもの」

この話の続き

「ねえ、舐めてあげる」先輩は両手で自分の頭を抱えると、仰向けになり、脚を大きく開く。屹立した大きなオチンチンが天井を向いている。オチンチンの先に軽くキスをすると、握ったまま、「ねえ、雪江ってどうだった?」「ええ…今頃聞くことか?」「いいやんか。教えてよ。エッチ上手だった?」…

-終わり-
投稿から3年が経過したため、投票ボタンは無効です。
お気に入り登録は可能です
抜ける・濡れた
投票:0人
いいね
投票:0人
文章が上手
投票:0人
続編希望
投票:1人
お気に入り
投票:0人
名作
投票:0人
合計 1ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※続編希望のポイントは人気ランキングには反映されません。
※投稿者や読者による不正投票が見つかっています。真面目に投稿している方々のためにも公平にお願いします。不正を発見した場合は投票数を再集計し、特典も再計算します。
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。

通報フォーム

理由[必須]