官能小説・エロ小説(約 16 分で読了)
【超高評価】大雨の日に訳ありJKを拾った話~5~ 隣のOLさん編(2/2ページ目)
投稿:2022-04-01 00:41:09
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普段髪を結んだ姿をあまりみた事がないが、ポニーテール姿も実に似合っている。
そんなことを思っていると髪から手を離し、硬く上を向いたそれを優しく握った。
「じゃあ、舐めるね」
そっと口を近づけ、可愛らしい舌を出す。
そして亀頭を下から上にゆっくり舐めた。
「意外と味しないんだぁ」
そんな無邪気な感想を残し、もう一度舐める。
「れぇ……ちゅっ、れろぉ……」
根元の方を握り、裏筋や先の方を舐めてくる。
その子供のように興味津々で肉棒を舐める姿を見ているだけで出そうになる。
「これ、あとこうするんだよね?ぁむ……」
確かめるように呟いてペニスを口に含んだ。
「んぅ……じゅるっ……」
ただあまり首を動かして口全体でしごいてこず、口の中でしつこく亀頭に舌を絡ませてきた。
「七瀬さん……気持ちいいですっ」
一生懸命に肉棒を舐める彼女が愛おしくなり、頭を優しく撫でる。
「んぅ!?んふふ……」
なんだか嬉しそうだ。
ただ舌も疲れてきたようで、舐めるしつこさが明らかに落ちた。
「きつかったら口から出していいですよ?」
「ん〜ん!!」
顔をしかめてペニスを一切口から出そうとしない。
「えぇ……じゃあ首動かして、口全体使ってみてください」
「んぅ!」
そのアドバイスは聞き入れ、首を縦に動かし始める。
じゅる、ちゅぶ、じゅ……。
七瀬さんの口の中に俺の肉棒が擦れる。
舌のざらざらとした感触、上顎のぼこぼことした触感がモノを通じて伝わってくる。
そして、全然えずくことを恐れていない深すぎるフェラをしてきた。
俺の知らないところまでペニスが到達している。
何度もその気持ち良すぎる口内を擦る様に行き来する。
「あぁっ!やばいっす、七瀬さん!!出ちゃいます!!」
七瀬さんの口に俺の精液をぶち撒けることは流石にできない。
前もって宣告して口から出してもらおうと思ったが、この言葉は逆効果だったみたいだ。
さっきよりもストロークを長くしてさらに喉の奥、おそらく食道までち○ぽを突っ込んでいく。
「んぶっ、んっ、んぅ、じゅぶっ、じゅるっ、んぶぅっ……!」
肉棒への直接的な刺激に加え、上目遣いしながら限界まで口を使ってフェラしてくれる七瀬さんを見て射精感が抑えられなくなる。
「七瀬……さん!!出ます!!出しますよ!!?」
「んぅ!んぶっ、んっ、じゅぶっ、ぶゅっ、じゅる……!!」
更にストロークは早くなり、口の中のいろいろな感触がち○こから伝わってくる。もう限界だ……!!
抜けろ!と思い腰を引いたが彼女の吸い付く力は相当で全然抜けずに半ばで俺の肉棒の先から白濁液が放出してしまった。
「んぶっ……!!」
それが良くなかったのか、出した瞬間に七瀬さんの鼻から精液が飛び出した。
縮んだペニスを口からゆっくりと引き抜いてゆく。
七瀬さんは苦しそうにしながらも強く吸い付き、尿道に残る精液一滴まで絞りだした。
口から俺のち○こが全部出ると、ごくっ、と喉を鳴らして精液を一気に飲み込んだ。
「ぷぁ……、はぁ、はぁ……ねばねばして、苦くて、でも変な味ぃ……」
飲み込んだ後の七瀬さんの顔は涙目で艶っぽくて、大人びていてとてもエロいとしか言い表せない。
そして、鼻から出ている精液を腕で拭った。
「くっさ……♡」
その目を細めて煽るように言い放つ七瀬さんの表情はまだ満足なんてしていないと言っている。
その表情から読み取れる通り、行為は続く。
俺はまだ脱いでいなかった上半身を、七瀬さんは下半身とブラジャーを恥ずかしがる様子もなく脱ぎ去り、互いに裸になった。
裸になると大きな胸が一際目立つ。
引き締まったお腹、もうすでに愛液で濡れていてテカテカと輝いている秘部。
どこに視線を向けてもエロい。
「七瀬さん……」
この昂った気持ちのまま床に彼女を押し倒す。
なんの抵抗もなく転がってくれたが、不満そうに口を開いた。
「あのさ……凛って、呼んで欲しい……」
目を背けて、恥ずかしそうに右腕を顔に持っていく。
「分かりました、凛さん。」
「あんがと。……んむ」
覆い被さるように唇を重ねる。
柔らかく、そしてしっとりとしたその唇は強く密着してなかなか離れようとしなかった。
「あ、威吹くん、ちょっと起きていい?」
「え?もちろん」
ゆっくりと唇を離した後、凛さんは起き上がって近くの棚から正方形の袋を持ってきた。
「ゴム、つけたげるね」
素早く袋を開けて中から緑色のコンドームを取り出す。
そしていきり勃つペニスの先にちょこんと被せ、口で肉棒ごと咥えてゴムを器用に全体に被せた。
「ぷぁ……はい、おっけ」
にこっと笑って縛っていた髪を解き、下ろす。
そして先ほどのように床に転がると自ら足を広げて秘部を見えやすくしてきた。
そして更に指で広げる。
「どーぞ♡」
こんなの我慢できる訳がない。
痛いぐらいにぱんぱんに張ったペニスを秘部に押し当てると、膣肉を掻き分けるように挿入した。
「ん〜〜〜!!!やっばぁ……、入ってきてるぅ……!」
「まだ入りますよっ!」
半分まで優しく挿れたが、凛さんの反応見たさで残り半分を突き上げるように一気に挿入した。
「んおぉぉお!?ちょぉ……!奥まで一気にぃ……!」
ゴムをつけているからかいつものように肉壁の絡みつくような生々しい温かさは感じないが、膣圧と膣壁のつぶつぶとした感覚が冷静に伝わってくる。
「動きますよ?」
「あ、うん……その。優しく、してくりゃさぃ……」
恥じらうのと同時に膣圧が大きく増した。
「分かりました、よ!!」
精一杯優しさを込めて腰を叩きつける。
「んぅぅぅぅううぅ?!!今優しくってぇ!やぁんっ!」
そんな言葉に耳を貸さず、膣底に勢いよく何度も肉棒を叩きつける。
「ぁんっ、んぅ、ん〜〜!!!んっ、んっ、奥っ!!何回も、トンっトンってされてりゅぅっ!!」
奥を突かれて相当嬉しいらしく、凛さんは普段出さない情けない喘ぎ声を発しながら快感に溺れていく。
それがだんだん楽しくなってきて、ゴムの力で果てそうもない今もっと激しく動いてやろうと考える。
それは、膣から抜けるほど浅いところまでペニスを引き、奥まで一気に突き上げるという至ってシンプルな方法だった。
「ひぐぅっ!?!?んぁぁぁぁあっっん!!!!奥までぇ、一気にぃ、んぅぐぅぅ!!!!何回もぉ……んぁぁあ!!!らめぇ……!!!」
突くたびに大きな胸が小刻みに揺れ、主張する。
ここまで敏感だと大丈夫なのか心配になってくる。
ただ長めにストロークしているだけなのにこの感じ様はやばい。
あめとは性の境遇が違うだろうからこんなにも感じるのは何か裏がありそうだ。
「凛さん、もしかして、オナニーとか、結構しますか?」
質問している間も腰を動かすことは止めない。
何度も奥まで突き上げる。
「んぅぅ?!いやぁ、あんっ!そのぉ……んぅ!、するぅ……んぅ!!」
なるほど、感じやすいのは普段から自分を調教しているからか。
ビッチっぽいというか、遊んでそうな見た目なのにオナニーだけで済ませてるなんて。
なんかちょっと意外だ。
「凛さん……んむっ」
「んむぅ……んっ、んっ、んっ!」
長めのストロークはやめ、小刻みに腰を打ち付ける動作に変える。
上から覆い被さりキスをしながら胸を揉む。
そして、子宮の入り口をしつこくノックする様に腰を動かす。
「んぅ、んっんっんっん!ぷぁ……威吹くんんんん、もう、イっちゃいそうだよぉぉ……!!」
甘えるようにそう言って俺をぐっと抱き寄せて胸を強く押し当てた。
俺が腰を振るたびに胸が振動し、その振動が俺にも伝わる。
俺は腰を強く、そして早く打ち付け何度もピストンした。
ぐちゅっぐちゅっと下半身の方からは凛さんの愛液が泡立つ音が聞こえる。
「ぁあぁぁあぁううぅぅ!!!やばいかもぉっ!そりょそろぉ!!い、いっちゃぁぁあんっっ!!」
「い、いいですよっ!イきましょっ!一緒にっ!」
「んぅぅぅうう〜〜!!!しゅきだよぉ〜〜!!威吹ひゃぁぁん!!なかにらひてぇ!!」
そういって俺の腰に足を乗せ、子宮に精液を残さず注いで欲しいとばかりに自分に引き寄せる。
パンっパンっと愛液塗れの下半身からは腰同士が激しく打ち合う音が響く。
「ぃぐぅ!!イくよぉ、イっちゃうぅぅぅ!!!んぅぅぅうううぅううう!!!!」
絞り出す様な喘ぎ声と共に膣内がありえないほどきつく肉棒を圧迫する。
びゅるっ!!びゅるるっ!!
その気持ち良すぎる圧に勝てるわけもなく押さえ付けられた子宮口目がけて射精した。
抱きしめる様な形で俺たちは絶頂迎え、凛さんの体の痙攣は俺にも伝わった。
大量に射精したコンドームを膣から引きずり出す。
これは本当にゴムをしていてよかった。生だったら孕ませてしまっていたかもしれない。
そんな事を思いながら凛さんの膣孔を見ると繋がりが解けた事を悲しむようにヒクヒクと収縮していた。
「ものごみゅ、もりゃっていい?」
コンドームを外した後の精液塗れのペニスを掃除しながら凛さんは問いかけてくる。
多分、このゴム貰っていい?と言ったんだろう。
「え?まぁ、片付けてくれるならありがたいですけど」
じゅるるぅっと小さくなったペニスを最後まで吸い取りながら口から出すと、コンドームを縛った。
「さんきゅ〜!」
なんか嬉しそうにニコニコしている。
まぁ嬉しいならそれでいいんだけど。
素っ裸で精液の入ったコンドームを眺めていた凛さんだが、急に「あ」と何か思い出した様な声を出した。
「どうしました?」
「あのさ〜、こないだ警察が威吹さんいない時に来てたんだけど〜」
そうらしいですね、と返そうとして踏みとどまる。
よく考えたら凛さんはあめがいる事は知らない。俺が知ってる様な反応をすると理由を聞かれるかもしれない。と一瞬で考えが巡り言葉を止めた。
「どした??んでさ、多分それ警察じゃなかったのよ」
「え?違かったんですか?」
不意をつかれた様な発言に思わず聞き返す。
「そうそう、コスプレよコスプレ。よくできてたけど、多分ニセモン。階級章がついてなかったんだもん」
「へぇ〜、詳しいんですね!そういうの!」
「ふふ〜ん!まぁねっ!うちのパパの所にしょっちゅうきてたからさ!昔お世話になった警察官さんとよく家で飲んでたりしたからそれで知ってたの!」
「え、お父さんどんな方なんですか?」
警察官とよく飲む中なんてどんな繋がりなのか、興味本位で聞いてみる。
それに凛さんはあっけらかんと答えた。
「ただの元不良〜!うけるよね〜、捕まった時にお世話になった警察官と仲良くなってるなんてさ〜」
……世の中わからないもんだなぁ。
俺は心の中で冷静に処理した。
「で!!話は逸れたけど、気をつけなよ!!警察官じゃなかったらただのコスプレ男が来てたって事だからね!なんか威吹さんに危害加えようとしてるかもだし、なんかあったら凛ちくるんだぞ!」
そういって手を強く握られた。
「ありがとうございます、気をつけます!」
真剣に握られたその手を俺も強く握り返し、この話は決着した。
その後、凛さんの家のシャワーを借り、服を着て帰ることになった。
時刻は午後18時。
俺と凛さんは玄関にいた。
靴を履き、凛さんの方を向く。
「本当に、なんか、ありがとうございました……」
「ん〜ん!凛がやりたかったんだしっ!威吹さんとやれて、まじ嬉しかった!」
にこっと笑う凛さんはいつも通り勝気で明るくて、あの艶やかでエロい表情はどこにもない。
「こちらこそです……!凛さんの様な綺麗な人とやれて、嬉しかったです!」
「うむうむ!!くるしゅうないぞ!」
腰に手を当てて大きく頷いた。
「それでは、俺はここらで失礼します……!!」
「はいよ!あ、威吹さん!」
玄関を開けて外に出ようとした時、凛さんに呼び止められ振り向いた。
「ちゅ」
振り向いたすぐ後ろに美しい顔面があり、そのまま額にキスされた。
「またやろうね、ばいばい」
「あ、はい……!失礼します……!」
こうして、俺たち隣人の新しい関係が生まれた午後が終わった。
18時30分。
威吹が帰った七瀬家。
七瀬凛は自室に篭っていた。
カタカタとパソコンを打つ音だけが響く。
「ほんっと、重いなぁ。このパソコン。でも、できたぁ……!!凛だけの"王子様ファイル837番"!!
えへ、えへへへへ……」
不気味な笑い声を放つのは紛れもなく凛、本人。
彼女は次々と王子様ファイル837番に家中に仕掛けられた今日の監視カメラの映像を入れていく。
その映像全て、自分が乱れながら威吹と体を交える動画で、さまざまなアングルから撮影したものだった。
「ここ最近撮れてなかったし、この収穫は大きいなぁ〜!!しかも、この映像の、犯されてる女は、凛っ!!さいっこう〜!!えへ〜、王子様のち○ぽ、おっきかったなぁ〜……」
凛は全ての動画をファイルに入れ終えたのか、徐ろに立ち上がりリビングに仕掛けてあるカメラを回収に行った。
部屋に残されたのは今日威吹に見てもらったパソコンと、精液の入ったコンドーム、自慰するためのおもちゃ、そして壁一面に貼られた藤村威吹を盗撮した写真だった。
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(2020年05月28日)
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