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【評価が高め】こんな幽霊話で感動する?馴れ初め話があってもいいよね(1/2ページ目)

投稿:2021-09-04 17:16:54

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Rin◆JEOWcSM(40代)

私の名前は「佐田裕也」45歳会社役員、私が大学生だったころ、2年までは実家から通っていたが、通学距離が遠く限界だったので、3年の時に学校近くのボロアパートを見つけ引越をした時から馴れ初めまでの話です。

私:「ふぅ~ここからなら学校が近いし楽だな~明日から少し遅めに寝ていても大丈夫そうだ~今日は疲れたから、後の荷物整理は明日だな・・でも、、、やっぱオナはしよw」

若い時は、毎日射精しないと落ち着かなく、当時は彼女も居ないので好きな時にオナしては射精していた。その時もそんな気持ちでネットのエロ動画を見ながら全裸でオナっていた。

私:「お!・・お!・・いいな~この動画~むちゃエロ!はぁ・・はぁ・・」

実家では遠慮しがちにオナっていたが、1人は開放的なものである。ただ・・来た時からなんか部屋の中に違和感があるように思っていたがそれはすぐに起きた。

私は、エロ動画に夢中でまわりなんか気にしていなかったが・・ふと部屋の隅を見た時・・人のようなのが立っているのが分かった。

私:「お~気持ちいい(シコシコ)すげ~いい(シコシコ)(チラっ)ん?・・ん?・・え?誰かいる?・・い・・いや気のせいだろ・・だってこの部屋は俺一人・・」

しかし、チラチラと見れば見るほど人の容をしている・・しかも髪の毛が長くて若い女性で美人?だ・・しかし私は昔からその系は信じないし、当然見たことがないので、気のせいと思いながらオナを続けた。

その女性?もその場に居るだけで寄ってくるわけでもなく、ただジィ~と見ているような感じだったので、ばかな俺はなんだか見られている感覚になり興奮して逝ってしまった。

私:「お!・・お!・・逝きそう!(チラ)・・あ~~逝くっ!!ドピュドピュドピュ~お!おお!・・逝ったけど胸まで精子が飛び散って(チラっ)ん?・・ん?・・え?・・居ない・・やっぱ気のせい(振り返った瞬間真横にそれはいた)うっ!うあああ~~~~」

女性:「わぁ!びっくりした!・・クスクス・・なんかすごいの見ちゃった~」

私:「(え?・・今声が聞こえ・・いやいや俺は信じないぞ!・・無視!無視!それより精子を拭いてっと・・)ティッシュはどこだっけ?」

女性:「ティッシュ?・・あ~あそこにあるよ!・・はい!ティッシュ!w」

私:「はい!ありがとう・・・・・うああ~~~!!・・いやいや俺は信じない!(ゴシゴシ!)そんな・・俺は絶対・・」

女性:「うふふ・・綺麗に拭けました?・・たくさん出ましたね~射精するところこんな目の前で見たの初めて~すっごい勢いよく出るんですね!・・しかもそれ・・太くて長!w」

私:「・・・・(無視だ!・・何かの聞き間違いだ!・・無視!)・・」

女性:「あれ~なにも答えてくれない~さっきびっくりしていたってことは見えているはずなんだけどな~」

私:「・・・(み・・見えているはず・・って・・どいうこと?・・そういうこと!?・・いやそんなわけ・・)・・」

女性:「次はなにするのかな~お風呂かな~ごはんかな~」

私:「(なんだかだんだん声がはっきり聞こえてくる・・うそだ!・・おれは信じはっ!そういえばこの家契約する時・・)」

・・・契約当時

管理人:「ホントにいいのかい?・・ここで?・・前の人は長いこと居たんだけど急に解約するし~聞いたとこによると最近出るらしいよ?・・私は見たことないけどね~あはは」

私:「出るって・・まさか幽霊とか?・・はは・・私も昔っからそんなの信じないし、見たことないから安ければ十分です!お願いします!」

・・・現在

私:「(あ~そんな会話したっけ・・ってことは、これがその?・・はは・・俺は信じないぞ!)・・よし!もう一発だ!元気になってきた!(シコシコ)」

女性:「え?・・え~~~まじ!!・・また大きくなって・・まさかもう一回するの!?・・すっご・・」

私:「(あかん!横に居る・・声が聞こえる・・俺は信じないぞ!無視!)シコシコ・・お!・・お!・・よし他のエロ動画を・・これだ!おおお~~これまたいい!(シコシコ)」

女性:「すごい・・あそこがもうこんなに・・でもさっき動画の方が私好きだな(カチ)」

私:「お!・・おお!・・え?カチって画面変わって・・」

女性:「・・・・・・」

私:「・・・・・・」

女性:「えっと・・・・男性のオナってこんな風に見ながらするんだ~ww・・なんか興奮してきた・・(ギュッ!)」

私:「(俺はこっちの動画がいいんだよ!!・・)って俺は信じない!・・声なんて聞こえ(ギュッ!))え?ちょ・・え?・・」

なんと女性が俺の息子を握って上下し始めたのである・・仮に幽霊なら触れないんじゃ・・でも・・でも触っている・・しかも上手い!

女性:「あ~触っちゃった~すっごく太!・・あ!やっぱ聞こえているんだ~ウフこのまま動かしちゃおw」

私:「お!・・おお!・・すげ・・してもらうってやっぱ・・あ~~~逝くっ!!ドビュドビュ~~~」

女性:「う・・うあっ!!でた!・・すっご・・さっきあれだけ射精したのにまだこんなに出るんだ・・」

私はなにがなんだかわからないまま・・気持ちいいが勝りそのまま射精してしまった。

私は試しにどさくさにまぎれ、ティッシュを取る振りをして裏拳で彼女の顔面めがけて振った。

私:「あ~ティッシュ~(うらぁ~~~!!)スカ!!・・あ・・あれ?」

女性:「うああ!あぶな!・・びっくりするじゃない!・・」

私:「あ・・ごめん・・じゃない!!・・なんで手では触っているのに身体は透けるんだ!!!おかしいだろ!!」

女性:「あ~~やっぱり見えていたんだ~そうなんだよね~なぜか手はいろいろ触れるんだけど身体はそうなるみたい~キャハハハ~」

私:「キ・・キャハハじゃね~~~分かった!認める!認めるけどもだ!・・なぜ居る!!ここは俺の部屋だ!・・要がないならどっかいけ!!」

女性:「グスッ!・・そ・・そんなこと言うんだ・・さっきは手でしてあげてさ・・最後あんな気持ちいい顔して射精したのに・・そんな冷たいこと言うんだ・・う・・うああああん~~」

私:「え?・・あ・・いや・・ごめん・・言い過ぎた(なに誤ってんだ俺は)・・だ・・だけどもだ!!・・認めるからおなたは誰だ?」

女性:「私?・・私は・・わからない・・気が付いた時にはここに居た・・」

私:「ここに居たって・・いつから?」

女性:「う~ん・・もう数ケ月?ぐらいかな・・しかもここの部屋から出られなくて」

私:「なにがあったの?・・その・・俺は認めんけどもだ!・・その格好になったのはどうして?」

女性:「それもわからない・・なぜ私がここにいるのか(グスン!)うっあ(待った!)」

私:「待った!・・泣くのは待った!・・心情は察するがだ・・このままこの部屋ってのもなんだか(わかった・・もういい・・)あ!待っ」

女性は拗ねてそのまま押し入れに入っていってしまった・・俺はどうしたら・・まぁ~あれだ・・その仮に幽霊だとしてもだ・・美人だし、どこがの部分が無いとか血が出ているとかでもなく綺麗だし・・変なことされそうにないし・・

私:「(ガラッ!)わ・・わかったから・・そんなところで体操座りして拗ねて泣いてないで・・出てきてくれ!」

女性:「いいの?(ニコ)・・やった~~」

私:「この気の変わりよう・・ウソ泣きしていたな・・」

女性:「私・・下の名前はわかるよ・・えっと・・霊子・・」

私:「霊子さんね・・歳はみたところ・・俺とかわらないみたいだけど・・後なんか覚えている?」

霊子:「あ・・あとは・・ごめんなさい・・」

私:「ま・・まぁいいや・・あ!ちなみに俺は佐田裕也!・・裕也でもなんでもいいから呼んで!・・じゃ~俺今日は疲れているから(その割に2回も射精w)もう寝るわ・・じゃ!(朝になったら・・あれだ・・幽霊なら消えているはずだし)」

霊子:「え~~もう寝るのですか~~佐田裕也さん・・じゃ~裕さんでいい?・・よし!じゃ~私も(ごそごそ)」

私:「じゃ~俺は霊子って呼ぶぞ!・・ん?ごそごそって・・ちょっ!ちょ~~~なんで俺の布団に入ってくる!!」

霊子:「え~~~だって寒いもん~~~」

私:「え?いや・・待て待て!あなたは霊でしょ?」

霊子:「はい!霊子です!」

私:「いや・・もういいや・・寒いのね・・どぞ」

どうせ朝になったら・・そう思っていた。

・・・翌朝

私:「ん?・・あ~朝か~~昨日はいろいろビックリし(チラ)・・ぎ・・ぎゃあああ~~~~~な・・なんで霊子が横で寝ている!!」

霊子:「ん~~?もう朝ですか~~~裕さんおはようございます~~」

私:「あ!おはよう~・・・じゃね~~~~!!なんで霊子が居る!!」

霊子:「え~~だって昨夜居ていいって~~」

私:「あ・・あ~~言ったけど・・言ったけどもだ・・朝日が差し込んでるのに・・ふぅ~まぁいいや・・」

霊子:「じゃ~私朝ごはん作ってきますね~」

私:「え?・・あ・・朝ごはん!?・・ごはん作れるの?」

霊子:「あっはい!・・なんか私得意みたいで・・手は使えるので大丈夫です!」

私:「い・・いや・・手が使えるとかじゃなくて・・はぁ~なんか考えるのがばからしくなってきたわ・・」

なんだかんだ霊子は冷蔵庫にあるものと、実家から送ってくれる米を使ってご飯を炊いて手際よく・・出てきたご飯はそれはもう~旅館の朝ごはん!!って言うぐらいすごい料理がでてきた・・

私:「お・・おい・・これホントに霊子が作ったの?・・すげ~~な」

霊子:「え?・・裕さん褒めてくれているの!・・嬉しい~~じゃ~頂きます~」

私:「お・・おう!頂きます!(モグッ!)・・う・・うめ~・・美味すぎる!」

霊子の作る朝ごはんは本当に美味かった・・この時点でもうこんな美人な女性が一緒の部屋にいて、尚且つこんな飯を作ってくれるならどうでもよくなってきた・・むしろ嬉しさも感じるほどに・・

霊子:「美味しいですか?・・よかった~なんか記憶でも料理だけはいろいろ覚えている・・私ってもしかして天才料理人だった!?w」

私:「はは・・調子に乗るな!・・でもほんと美味い!」

私:「しかし霊子はなんでここに居て、こんな状態で居るんだろ?」

霊子:「そうなんですよね・・なんか思い出せそうで・・ボヤ~って感じで」

私:「そうか・・でもそんな感じなら思い出せるかもしれないな~~」

霊子:「ってことは・・それまではここに居てもいいの?」

私:「・・・あ・・あ~いいよ・・霊子は美人だし、料理も上手いし・・身体がなんかなるわけでもなさそうだし・・」

霊子:「やった~~私頑張るね~~」

私:「(はは・・こんな明るい霊もいるのか・・まぁ~いいか)はいはい!じゃ~俺これから大学行ってくるから」

霊子:「大学?・・大学ってどこの?」

私:「え?・・そこの〇大学・・2年までは実家から通っていたんだけど遠くてさ~だからここに引越てきたわけよ」

霊子:「〇大学・・私・・なんかそれ・・」

私:「え?なんか思い出したのか?」

霊子:「い・・いえ・・でもなんか知っているような」

私:「ひょっとしてさ・・歳も一緒ぐらいだし・・霊子ってもしか俺と同じ大学行ってたんじゃね?」

霊子:「そ・・そうかな?・・そういえばさ・・昨夜から少し思っていたのだけど・・私裕さん見た時に初めてじゃないって思たんだ!」

私:「初めてじゃないって・・俺は知らないぞ!・・もし会っていたらこんな美人忘れない!」

霊子:「うふふ・・また私のこと美人って・・嬉しいな~でもこれはホント・・どこかで見たかもって思ったの・・あと・・うん夕日?・・なぜか夕日を見ている私が居て・・なんだろ・・」

私:「夕日か~たしか学校帰りの丘の上から見る夕日は綺麗なとき多いな~じゃ~学校の合間に少し見てくるわ!・・なにかわかるかも」

霊子:「う・・うん・・私も行けたらな~」

私:「出れないんだろ?・・仕方ないよ・・」

霊子:「いや本当は出れる方法があるの・・でも・・(チラ)」

私:「(ギクッ!)嫌な予感!・・な・・なんだよそれは?」

霊子:「それは・・裕さんの身体に少し憑依させてもらうこと・・でも・・前いたここの人に勝手に憑依したらすごく熱出して・・倒れちゃって・・」

私:「ひ・・憑依!・・そ・・そりゃ~大変だ・・は・・はは・・じゃ~行ってくる!」

霊子:「いってらっしゃい~」

俺は大学に行っても、霊子のことが頭を離れなかった。なんか無いのかってばかり考えて・・考えたけど・・なにも出てこなくその日は帰った。

私:「ただいま~」

霊子:「おかえりなさ~~い!お風呂も入ってご飯の仕度もバッチリ!どうする?」

私:「(なんか俺もう泣けてきた・・)そ・・そか・・じゃ~風呂入るわ・・」

霊子:「お風呂ね~じゃ~背中流しちゃおw」

私:「い・・いやいや・・お風呂まではいいって」

霊子:「なに遠慮しているのさ~初日から全裸でオナしているところを見せた人が~w」

私:「い・・いやそれ言ったらな・・言い返せん・・」

なんだかんだ霊子は風呂までついてきて、背中を洗ってくれた。もうなんかね・・ある意味ここはヘルス店か?って思うぐらい嬉しさしかなかった・・が・・そう思うと当然下半身は反応するものである・・

霊子:「あはw・・裕さんなになに?w・・ここ大きくなっているよ~キャハハ~」

私:「そ・・そりゃ~・・生理現象だ!・・仕方な(ギュゥ~!)おおふ!・・お!・・お!・・霊子・・」

霊子:「あは・・裕さんのエッチ~手でしてあげるね~(シコシコ)どう?いい?」

私:「お!・・おふ!・・い・・いいもなにも・・すごく気持ちいい!・・あ・・あ~~それ以上すると!!・・逝くっ!!あ!!ドビュドビュドビュ~~」

霊子:「うああ~すっごく精子飛んだw・・すごいね~」

私:「お・・おふ!・・おお!・・い・・逝っちゃった!・・」

霊子:「うふ・・じゃ~シャワーで洗い流すね~」

俺は・・変則なモテキが来た・・この状態は彼女と同棲しているような感じで・・霊ってことを既に忘れるぐらい・・でも現実は手しか触れれなく・・メインの身体は触りたくても触れない残酷な日が続いた・・

しかし、、毎日ってほど霊子が手で抜いてくれて・・そりゃ~それだけでも十分ってくらい気持ちいいもんである・・

そんなある日、その恩?じゃないが私はある決断をする。

私:「なぁ霊子・・この前言っていた憑依ってやつさ・・一度してみないか?」

霊子:「え?・・いきなりなに?・・」

私:「いや・・毎日こんな生活できるのも霊子が居てくれているからだし・・でもこのまま霊子がどんな状態でここに居るのかってのも気になってさ・・だから一度〇大学にいけばなにか思い出すんじゃないかって」

霊子:「で・・でも前に言ったけど・・裕さんの体力が・・」

私:「はは・・俺を誰だと思っているんだ!・・毎日2~3回は射精できる体力と気力があるんだぜ~〇にはしないだろ!」

霊子:「はは・・射精って・・でも・・ありがとう・・一度・・一度して裕さんの身体が持たなかったらすぐ出るから!」

私:「おう!・・よし!明日は土曜日で休みだから天気もいいし行こう!」

霊子:「う・・うん・・裕さんありがとう」

・・・翌日午後

私:「うし!体調万全!・・いつでもいいぞ!」

霊子:「うん!・・じゃ~いくよ」

私:「(ゾク!ゾク!)う・・おお・・お・・すげ・・なんか身体がすごく重い・・」

霊子:「だ・・大丈夫?・・やめようか?」

私:「いや大丈夫!・・よし!俺のチャリで行くぞ~~~~~」

俺は一生懸命チャリをこぎ、数十分で〇大学へ着いた。

私:「はぁ・・はぁ・・こんな疲れるんだ・・はぁ・・はぁ・・霊子いるか?」

霊子:「う・・うん・・ごめんね裕さん・・」

私:「俺のことはいい・・なにか思い出すか?」

霊子:「あ・・あ~やっぱりここ覚えがある・・たしか・・この先って〇って大学ない?」

私:「〇大学・・あ~~ある!・・そういえばあそこって調理関係の・・そっか・・だから霊子料理が・・なんで気が付かなかったんだ・・言ってみよ!はぁ・・はぁ・・くそ・・身体が」

霊子:「ね・・ねぇ~裕さんもうやめよ・・すっごい汗・・熱も」

私:「うるさい!・・いいから行くぞ!はぁ・・はぁ・・」

そんな強気を言いながら、身体はかなり熱く、フラフラして限界なのは自分がよくわかっている・・しかし何かわかるかもしれない。そんなとき霊子が重大な話しをし始めた。

霊子:「あ!・・待って!・・ここ知っている!・・私ここで・・思い出した!たしか自転車のチェーンが外れて・・そして・・そうだ!男の人・・自転車に乗った人が来てくれて直してくれた・・でもその人は急いでいたのかすぐ行っちゃって・・そうだ!その時だ!・・夕日に向かって自転車をこぐ姿がすっごくよくて写真・・携帯で写真を撮ったんだ・・たぶん教室にある」

私:「なるほど・・はぁ・・はぁ・・じゃ~行ってみるか?」

・・・〇大学

私:「こ・・ここか・・」

霊子:「あ・・ここ!・・あったこれ!・・壁に掲示されているんだ」

私:「はぁ・・はぁ・・これか?・・ん?・・待った!この夕日に写っている人物って・・あれ?・・これ・・俺じゃね?」

霊子:「そ・・そうだ!やっぱり・・あの時自転車を直してくれたの裕さんだ!」

私:「はぁ・・はぁ・・はぁ・・あ・・あ~なんか・・確かあの時バイトがあって急いでいて・・はぁ・・はぁ・・思い・・だ・・(バタン!)」

霊子:「え?・・え?・・ゆ・・裕さん~~~~~~!!」

・・・病院

私:「ん?・・あ・・あれ?ここは・・」

姉:「あっ!・・こ・・この!ばかやろ~~~~!・・心配かけやがって・・救急車で運ばれたって電話が入って仕事を休んですっ飛んで来たけど全然目覚めず・・そんな熱があるのに学校ってばかじゃないの!!」

俺の姉は男まさりでむちゃ怖い・・だけど・・すっごく美人である・・

私:「お・・お姉・・そっか・・やっぱ倒れたか俺・・」

姉:「倒れかじゃね~~わ!!・・もう!ほんとに・・(グスン!)3日も目が覚めなかったんだよ!・・先生からはどうなるか分からないって言われて・・このばか!」

私:「ごめんな・・え?3日!・・3日も寝ていたの俺?(え?・・そういえば霊子!・・霊子はどこだ?・・家に帰っているのか?)」

姉:「とりあえず会社3日も休んではるばる隣町からすっ飛んできたんだから!・・今日はあなたの家で泊まらせてよ!・・ずっと病院であんたに付きっ切りだったからお風呂も入りたいし!」

私:「お・・俺の家!!・・ちょ・・俺の家はまずい!」

姉:「なによ!・・あ~~エロ本だらけなんだ~~w・・さてはティッシュも始末せずにあっちこっちに散らかっているのか?ww・・いいよ年頃だし!許す!・・」

私:「(い・・いやエロ本とかのレベルじゃ・・)な・・なぁ~ビジネスホテルとかさ(バシッ!)痛!!」

姉:「そんな金勿体ないじゃない!・・タダで泊まれるところがあるのに!・・じゃ~退院の手続きをしてくるから!(タタタタ)」

私:「だ・・大丈夫かな?・・まぁ~だれでも見れるわけではないと思うし・・」

だいたい男ってもんは見える見えないだけの判断しかできんが、女性は違う・・

・・・アパート

私:「お姉・・ほんとにこんなボロ部屋に泊まるのかよ?」

姉:「あんたもしつこいね!・・部屋が汚いのと、エロ雑誌があるのは分かったから!!・・(ガチャ!)は~~~い失礼し・・ま・・なんだ裕也!部屋綺麗じゃん・・」

私:「あ・・あ~まぁな・・(おおう!霊子!戻っていたのか・・良かった・・ん?良かった・・俺は何を言って)」

姉:「・・・・・・ちょっとトイレ」

私:「(今のうちに!)霊子!・・なぁ~あれ俺の姉貴・・今日泊まるらしいから悪いけど・・悪い?・・いやそれどころじゃ・・押し入れにいてくれ!」

霊子:「う・・うん・・それより裕さん大丈夫?」

私:「あ~おかげさまで・・お姉戻ってくるからほら!」

私はなんとか霊子を押し入れに入ってもらい、平然とテレビを付け見始めた・・・しかし・・

姉:「ねぇ裕也~あんたさ~~女作った?」

私:「(ギクッ!)な・・なんだよ急に!・・お・・俺に女なんかいるわけがないだろ?」

男ってもんは・・動揺してすぐに顔にでるものである・・

姉:「あんたさ~この綺麗な部屋・・台所の食器の整理・・しかもトイレはすっごく綺麗・・どこをど~~とっても裕也がすることじゃないでしょ!・・しかも・・(クンクン)かすかに女の匂いがする」

女性はするどい生き物である・・っていうか男がどんくさいのである・・女性の感は鋭いとよく聞くが、普段の人の反応も敏感だし、それ以上に周囲の対応でわかるもんである・・

私:「は・・はは・・俺と会わないうちに俺も変わったんだよ・・」

姉:「あんたも嘘下手ね・・そっか~隠れるとしたら・・押し入れか!!(バサッ!)」

私:「う・・おお・・(やばい!)」

霊子:「(うあっ!!)はっ!・・・」

姉:「(ジィ~~~・・・・)ふ~ん・・・・・やっぱ思い過ごしか・・じゃ~夕飯でも作るかな」

私:「(あ・・あれ?お姉には見えてない?・・よかった)あ・・俺作るよ」

姉:「はぁ~~?あんた作れるの?」

私:「あ・・あ~~任せとけ」

・・・と状況反射で言ったものの・・そんな作れるレベルじゃない・・しかしこの状況を打破するためにはいいところを・・

私:「よ・・よし・・包丁をだ・・ここを・・こうやってうおっ!危!」

霊子:「(スゥ~)・・もう裕さん危ない!見ていてこっちがハラハラする・・私が手伝うから・・」

私:「れ・・霊子様・・ありがとうな・・」

そのまま霊子の言った通りに進めていったが、思いもよらないアクシデントが起きる。

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