官能小説・エロ小説(約 12 分で読了)
【名作】大雨の日に訳ありJKを拾った話~3~(2/2ページ目)
投稿:2021-05-31 00:24:14
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「あむっ」
上目遣いでこちらを見ながらパイズリするスピードを上げる。
そして上下動作に合わせて先っちょを吸って、口から離れないように、そして刺激が増すようにしてきた。
「んっんっんっんっ……!!」
「やばっ……、出る出る……!!」
そういうと更にしごくスピードは上がり、絶頂を迎えるその時、彼女の口から先っちょが離れた。
「ふぁっ!!!」
止められず、可愛い顔には俺のドロッとした精液が大量に飛び散った。髪の毛に少しかかり、鼻や口にはまさにクリーンヒットと言っていいほどべったりついていた。
「んぅ……、すごい量……」
彼女は自分が顔射されたと認識すると、恍惚な表情で精液を指で掬い取り、ちゅぱちゅぱ音を立てながらその指を吸う。
「おいしい」
精液塗れのその顔で嬉しそうに笑うと、顔についた精液を次々に口に運んでいく。
そして粗方無くなったところで、目を輝かせて俺に顔を寄せる。
「セックス、しよ?」
その言葉にドキッとして、そして勢いに押されて少し倒れ込むと、見事に風呂椅子から落ちてしまった。
ぺちん!と背中が地面に叩きつけられる。
「ぷはっ、ださいよぉ。でも、好都合……」
あめは倒れた俺に最初は少し驚いて目を見開いたが、すぐに吹き出し、俺の体をまたぎ、仁王立ちになる。
「今日は私が、イかせてあげるね?」
そういうと顔の上まで歩いてきてま○こを手で広げる。
「ほーら、垂れるよー」
言った通り、ま○こから愛液が顔に数滴落ちてくる。
こんなの屈辱的なはずなのに、全くそんな意識はなくて、さっき出して萎えたち○こが反応して大きくなっていくのを感じる。
俺ってMなのかな……。
下から見上げるJKま〇こは絶景で、入り口は今にも入れたそうにひくひくしている。
「そろそろ良いかな……?」
あめは俺のち〇こを確認し、ニヤリと笑うとその頭上まで歩いていき、M字で開脚するようにしゃがみ込んだ。
彼女の秘部に、俺の肉棒がぴとっと少しだけ触れる。
「いくよ?」
口元をにこっと上げて微笑むとその秘部の中に肉棒が埋まってゆく。
「んあぁぁぁぁぁあっ!」
口に手を当てて感じながら、自ら体重を下にかける。
締まる膣内の感触が伝わってくる。反射的に締まる膣を無理やり広げながら、最深部まで押し進む。
そんな時、またハプニングは起こった。
濡れた風呂場で、変な姿勢で挿れていたからだろう。あめは片脚を外側へ滑らせた。
その勢いで腰が落ちると、ち〇こは一気に最深部まで突き上がった。
「あひぃぃぃっっつ!!!!」
彼女からは考えられない声が出て、膣肉がギュッと締まって、引き攣った。
「あがぁ………」
さっきまで意気揚々だった彼女は嘘のように居なくなり、絶頂して俺の上半身に倒れ込む。
ビクビクと痙攣しているのが膣と体から伝わってくる。
「お、おい。大丈夫か?」
「う、うぅ……。ら、らいじょうぶ……。」
まだ痙攣している体を起こすと、ぺたんと座った姿勢で小刻みにピストンし始める。
「き、きもちいいれしょ?よく締まってぇ。んっんぅ……」
目の焦点は微妙に合っていないが、一生懸命膣の奥の方で俺のことを刺激してくる。
小刻みなピストンのおかげでおっぱいはよく弾み、乱れる髪や表情を堪能する。
「うへぇぇへへへ……子宮に、ちゅっちゅってぇ………。あっあっんぅ……。」
「もうちょっと、激しくっ、できるか?」
「んっんっ、むぅ……。んぁっ……激しすぎると、早漏に、なっちゃうよぉ……?んぁっんっんっ……」
「いいからっ」
そう言いながら揺れるおっぱいを鷲掴むと乳首をコリコリしながら揉みしだく。
「んぁぁぁぁっっ!!!らめらめらめ!!!またいっちゃうかりゃぁぁあ!!!」
予想通り、刺激を加えると膣は更に締まった。
どんどん中の肉ひだをごりゅごりゅと押しのける感覚が強まる。
「激しく動け!」
「んひぃぃぃ!!!んぅぅぅうう!!!!ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
やけくそになったのか、悲鳴か喘ぎ声か分からない声を出しながらさっきよりも大きく、自分の膣全てに擦り付けるように動く。
「あぁぁぁぁぁぁ!!!!あっあんっんっんっんっ!!!!んぁぁぁ!!!いぐぅぅぅぅ!!!いっじゃうぅぅぅぅ!!!!」
乱れ、欲望のままに乱暴に腰を振る彼女は俺の心もち〇こも昂ぶらせた。
突き上がるたびにうねりながら絡みつく肉ひだにありえないほどの締め付け。もう頭が真っ白になりそうだった。
「あめ!!!出るぞ!!!!奥に出すぞ!!!!!」
「あうぅっっっ!!んぁっ!!んぁっ!!!きてぇ!!わらしがむかえるがりゃぁぁぁ!!!!おぐにいっぱいそそいでぇぇぇぇでぇぇぇ!!!!!」
爆発するように俺から飛び出した精液は、彼女の子宮に大量に流れ込んだ。
そして同じく果てたあめも今日一番の絶頂で震え上がるように痙攣し、俺の上に倒れ込んだ。そして更に波打つ。
それと同時に秘部から肉棒がずるっと抜けて、温かい液体が陰部に流れ出してる感じがした。
「いっぱい出したね……」
シャワーを秘部に当てながら、二本の指を使って精液を掻き出すあめはぼそっと漏らした。
「すまねぇ……」
「……きもちかった……けど……次は騎乗位なんて、絶対やらない……。」
「どうして?」
「私、エスコート絶対向いてない。」
呆れたように呟く。
「あはは、確かにな」
「うん……。」
激しい風呂場での絡み合いを終え、無事に風呂を上がると、さっそく唐揚げの続きに移った。
ここからは特にハプニングは起こることはなく、あめが小麦粉を肉につけ、俺が油で揚げる。それを作業のように続けた。
あとはきれいに盛り付けをし、食卓にご飯とともに並べた。
時刻は18時を少し過ぎていた。
「「いただきます」」
二人で向かい合い、仲良く手を合わせる。
正直ハプニング続きで体力を消耗していた俺たちは無言でごはんを食べ続けていた。
一言目が出たのは半分ほど食べ終わったところだった。
「あめ?」
「ん?何?」
名前を呼ぶとぱっとこちらを見る。
それはいつものように無機質な顔じゃなくて、少し頬が緩んでリラックスしているような感じだった。
「あめ、少し表情和らいだか?」
「そう……かな?でも今日ね、あなた……んーん。いぶきは私を本当に受け入れてくれてるんだって分かったから、自然とそういう風になったのかも。」
口元に米粒を付けながらにひっと笑った。
「そっか……!」
なんだか嬉しくなった。
そして、そのなんともない笑顔にドキッとして、頬が赤くなっていくような感覚を覚えた。
でも、気になることもあった。
これは多分、今の幸せな雰囲気を壊してしまう質問だろう。多分今聞くことじゃない。ぐっと我慢すると、唐揚げは美味しいか?という平凡な質問に置き換わった。
「うん!」と答える彼女にまたほっこりしていた。
そして少し時間が経ち、皿洗いをしているとき。俺は我慢した質問をしてみた。
「なぁ、なんで昼から夜中の間にムラムラしちゃうんだ?」
やはりまだ好感度が足りなかっただろうか。
その質問に皿を拭く手が止まって、びくっと体が震えるのが分かった。
でもそれは一瞬だけで、すぐに皿を拭く手は動き出した。
「クズ親のせい……。昔から性行為をすることを教え込まれて、習慣化してるの。はぁ、ほんと最低だよね。」
「その親ってのはどういう」
言いかけて、その続きはあめの言葉に遮られた。
「まだ、これ以上詳しく言えるぐらい、気持ちの整理はついてないの……。許して。」
そこで沈黙した。
「分かった。」
別にすぐに聞き出してどうこうしたいわけじゃない。前から整理がつくまで待つと決めていたからなんとも思わなかった。
「ありがとう……」
難しい彼女の横顔に、俺もまた難しい表情をした。
「あ」
「えっ、どうしたの?」
「明日から仕事だわ」
思い出したようにあめに告げると拭いた皿を置いて可愛く言われた。
「ふぁいと!!お留守番頑張るね!」
カチカチと秒針が時を刻む音が部屋に響く。最近、外はいつ見ても晴れだ。暖かな陽の光が縦長の大きな窓から入り込み、フローリングに伸びている。私の名前はあめ。この家に来てなんだかんだ3日が経った。その間、私を拾ってくれた男の人とずっといたが、あの人もそんなに暇なわけがない。今朝一緒…
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