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体験談(約 12 分で読了)

【評価が高め】【同棲生活】彼女が急にYES/NOクッションを買ってきた(1/2ページ目)

投稿:2020-11-07 00:32:52

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本文(1/2ページ目)

あいの彼氏◆MVNZJwU(20代)
最初の話

中学2年生の時の話。同じ部活にあいちゃんという子がいた。無邪気で可愛くて、ちびっこくて天然で、そして巨乳ちゃん。正直ドストライクだった。俺の入っていた部活は男女間の仲も結構良かったので、男子と女子が部活の後に遊びに行く、なんてことも決して珍しくはなかった。あいちゃんも例に漏れず、俺や…

前回の話

「一緒に住まない?」無事に2人とも就職が決まり、新生活も目前に迫った冬のはじまり。俺はあいに、こんなことを言われた。「それってつまり、同棲ってこと?」「うん、そういうこと…ダメ?」「いや、もちろんいいけど…でも、ちゃんとどっちの親にも許可は取らないとな」「そうだねぇ…その時は、よ…

お久しぶりです。あいの彼氏です。

物語を一旦完結させてから少しだけ期間が立ちましたが、同棲を始めてから半年以上が経った今でも、仲の良い関係を保っています。

さて、最終回のコメント欄で少し要望を頂いたので、これから気が向いた時にこれまで書いていないエピソードを実話(にちょっと脚色したレベル)の範囲内で書いていこうと思います。

ちなみに、基本的には要望を貰った頃のお話や、完結後に起こった(これから起こるかも…)事を書いていくので、完結前とは違って時間軸はごちゃごちゃになります。その部分を理解して本編をどうぞ。…もう登場人物の紹介はいらないよね?

///////////////////////

「ねぇねぇ、今日かわいいクッション売ってたから、買っちゃった」

そう話しかけてきたのは、嬉しそうな表情のあい。

「どれ?見せて」

「はい、これ」

「これって…」

あいに渡されたクッションには、表に『YES』、裏に『NO』と書かれていた。

「YES/NOクッションだ」

「なにそれ?」

調べてみて初めて分かったことだけど、YES/NO枕っていうのは新婚さんいらっしゃいのグッズらしい。『今日はいいよ』という日は『YES』の方を、『今日はダメ』という日は『NO』の方を見せるというグッズだけど、今どきこんなの使ってる人いるのかな…?

ひとまず、あいにそのクッションについて軽く説明してみる。

「…ってわけ」

「ふぅん、そうなんだ…わたしだったら、いつでもYESにしちゃうかもw」

「いやいや、あんまり機嫌良くない時とかあるでしょ?」

「うーん、そうだねぇ…仕事で失敗しちゃった時とかは、あんまりエッチしたい気分にならないよねぇ」

そう、前回の最後に『2~3日に1回くらいは…』と書いたのはだいたいこれが原因。仕事が長引いて疲れていたり、失敗して落ち込んでいたりすると断られるようになった(逆のパターンもある)。

ただ、あいの気持ちも分かるし、当然俺が落ち込んでいる時だってある。なので喧嘩の素にはなっていない。

「…そういう時は、NOにして置いとけばいいのかなぁ?」

「まあそうだけど、口で言えばよくね?」

「それだと買った意味ないもん」ムッとした顔をしてくる。

「怒るな、怒るなって」

「もぉ…じゃあ、今日はどうする?」そのクッションの『YES』の方を向けて左右に揺さぶっている。

「そんなにしたいの?」

「えへへ、どうでしょー」クッションで顔を隠すあい。

「…」

「エッチするぅ?しないぃ?」クッションの影から、チラチラと顔が見切れている。

「わかった…するよ」

「うふふ、俺くん大好きぃ」

まあ、その後は語るまでもなく…なんだけども。本題はこの日じゃないんです。

この日を境にクッションでのやりとりが始まったのだが…それから少しした後、週末の夜に事件は起こった。

「じゃあ、風呂入ってくるわ」

「うん、いってらっしゃい」

そして風呂を済ませてベッドの方へ行くと…

「寝ちゃったのか…」

あいはベッドの上でスヤスヤと仰向けに寝ていた。しかし…

「クッションは"YES"って、どういうこと?」

あいはそのクッションを抱きかかえて寝ていたのだが、それは確かに『YES』の方が向けられていた。

「…まあ、いいや」

幸せそうに眠る彼女を起こしてセックスするのも気が引けるし、どうせ明日は土曜日だから…とそのまま寝かせておくことにした。

次の日。俺が目覚めると、隣にあいの姿がない。…朝食でも、作ってくれているのだろうか?

キッチンへ探しに行こうとして、ベッドから起き上がったその時。

「うわっ!」

あいはキッチンではなく、ベッドにもたれかかるように膝を曲げて座っていた。そして、あのクッションを抱きかかえている。

「あい、何してんの…そんな場所で…」

「…おはよ」

「おはよじゃなくて…何かあったの?」

「何かあったの?じゃないよ…」

「へ?」

「…もぉ、わたしの気持ちなんて何にもわかってないんだね」

「えっ、どういうこと?」

「昨日せっかく、このクッションを"YES"にしてたのに、俺くんは気にしないで寝ちゃったじゃん」

「いやそれは、あいが寝ちゃってたから…」

「起こしちゃいけないと思ったの?」

「うん…」

「ハタチの誕生日に、寝てるのにエッチしたのは誰だっけ?」

「うっ」痛い所を突かれた(第20話を見てね)。

「…ひどいよ。俺くんのわからずや」

「…」

「…朝ごはん、作ってくるね」

「うん…」

あいはいつもと変わらず美味しい朝食を作ってくれたが、一緒に食べても会話がない。

「…」

「…」

「…ごちそうさま」

「あっ、皿は俺が片付けとくよ」

「いい。わたしがやっとくから」

「…」

同棲を始めてみてわかったことが一つ。あいは意外と、些細なことでヘソを曲げてしまう。基本的には一日放っておけばどうにかなるけど、朝からこれは辛い。

「…じゃあ、昼ご飯は俺が作るよ」

「いいって。わたしが作るから」

「なぁ、さっきからなんなのそれ?」

「えっ?」

「言っとくけど、昨日のことだけで、そこまで冷たくされる覚えないからな」

「…」

「不機嫌になるのは分かるけどさ、そんな八つ当たりみたいなことされたら誰だってイラっとくるよな?」

「…」

「…」

「ごめんなさい…」

「…まあ、俺もちょっと言い過ぎたよ」

「ううん、そんなことないよ…むしろ、怒ってくれてありがとう…」

「…」

「…ねぇ、俺くん…」

「ん?」

「昨日、できなかったから…今日、エッチしよ…」

「…わかった」

今日の夜の予定も取り付けたところで、俺は皿洗いの手伝いをした。それが終わって、イスに座ろうとした時、あいにギュッと腕を掴まれた。

「どうした?」

「きてよ…」

「う、うん…」

そのまま、あいに手を引かれる俺。ベッドの前まで辿り着くと、あいは俺を半強制的に寝かせて、覆いかぶさるようにキスをしてきた。

「んっ…」

「…あい…するのは、夜じゃないのか?」

「夜じゃなきゃ…ダメ?」

「いや、ダメじゃないけど…じゃあ、夜はしないのか?」

「ううん…」

「えっ?」

「今日は、ずっとする…」

「…」

「…付き合って?」

「わかった…」

そのまま、あいに襲われるようにキスをする。唇が離れるたびに、どんどんあいの目がトロンとしてくる。

「昨日…ずっと、したかったんだからね…」

そう言うと、あいの頭は俺の下半身へ向かっていく。やがてあいは俺のズボンをパンツごと下ろして、まだそこまで大きくなっていないち○こを露出させた。

「いっぱい、気持ちよくなってね…」

柔らかい手でち○こが優しく触られる。あっという間にそれは大きくなっていった。

「はぁ…興奮してるんだね…」

左手を添えて、舌先でチロッと舐めてきた。俺のち○こはビクンと震える。

「ふふ…わたし、うれしいよぉ…俺くん、ちゃんと興奮してくれてるから…」

はにかみながら、ペロペロと俺のち○こを舐め回す。そのうち、先端をパクッと咥えて、口の中で舐め回してきた。

「うぅ…」

「んふふ、いいでしょ?もっとしてあげるよぉ」

根元を扱きながら、半分くらい咥えこんでは先端近くまで戻してくる。

「どう?」

「気持ちいいよ、あい…」

「んふ…よかった…」

口の中で卑猥な音を立てながら、激しいフェラをしてくる。しばらくしてなかったので、限界が来るまでにそう時間はかからなかった。

「うっ…ヤバい…かも」

「出ちゃいそう?」

「…もしかしたら」

「いいよ…口のなかに出して」

あいはさらに激しくフェラをしてくる。

「うぅっ…ヤバっ…」

「ガマンしなくていいよ…いっぱい出して…」

「あっ…出るっ…」

「ん!…んっ…ふぅ…んぷ…ぐぅ…」

可愛らしい顔を少し歪めて、俺の精液を受け止めていた。

「これで…ぜんぶ?」

「うん」

俺の返答を聞いたあいは、仕上げに先端をジュルッと吸って、口を開けてきた。

「いっふぁい、出たねぇ…」

「…」

「んぅ…ゴクンッ」

いつものように精液を飲み込むあい。また顔をしかめている。

「なんか…今日の、すごいドロドロしてるぅ…」

「そう?最近どっちも疲れてしてなかったからかな」

「そうかもぉ…じゃあ、そろそろ入れちゃう?」

「いいけど…あいはもう濡れてんの?」

「恥ずかしいけど…もうびしょびしょなのw」

「マジかw」

「最初は…わたしが、上になっていい?」

「うん、わかった」

俺がもう一度ベッドに寝ると、あいは慣れた手つきであっという間に全裸になった。

「俺くん…いっかい、キスしよぉ…」

頬に手を置かれて、ゆっくりと唇に吸いついてきた。舌を絡めると、あいもネットリと舌を絡め返してくる。

唇を離すと、あいはニコッと笑って、俺のち○こで自分の入口を擦った。

「ほら、もう濡れちゃってるよ…」

「たしかに…」

「入れちゃうね…」

ヌプッ…と、あいの膣内に俺のち○こが沈んでいく。

「んっ…あぁんっ…!」

奥まで入った時、あいは両手を丸くして口元に添えていた。

「んあっ…入ったよぉ…」

「そうだな…」

「…あったかい?」

「うん、あったかいよ」

「動くね?」

「わかった」

ぬちゃぬちゃという音を立てながら、あいは上下に腰を動かしはじめた。

「あっ、あっ…んっ…!」

「気持ちいいの?」

「うん、気持ちいいよぉ…俺くんは、気持ちいい?」

「俺も気持ちいいよ…」

「よかったぁ…いっしょに、いっぱい気持ちよくなろうねぇ」

腰の動きと同時に、あいの巨乳はユサユサと揺れている。

「んっ…はぁんっ!あんっ、気持ちいい…気持ちいいよぉ…俺く…ん…」

ベッドがギシギシと軋む。それでもあいは、気持ちよさから腰を振っている。

「あん!しゅごいぃ…はぁん!」

「何がすごいの?」

「俺くんの…おちんち…んっ!奥まで…あっ!くるのぉ…あぁっ!」

「気持ちいいの?」

「うん、すっごい気持ちいい!おかしくなっちゃいそうだよぉ…ひゃんっ!」

「あいもすっかり、エッチ好きになっちゃったな」

「うっ、うんっ、好きっ!エッチするの…大好き!」

「これからもする?」

「うんっ、するぅ!いっぱい、いっぱいするのぉ!」

「…」エロいことを何も知らなかった女の子をここまでの変態にしてしまったことに、少しだけ罪悪感を覚えた。

「俺くぅん…いっぱい、子作りしようねぇ…」

「えっ…」

「結婚したらね…」

「あっ、そういうことね…」

「んあっ、あんっ!うぅっ…もうイッちゃうかも…」

「いいよ」

「うんっ、わたしイッちゃうね…はぁんっ、はぁぁん!」

あいは頭をのけぞらせて、ビクビクと身体を痙攣させて絶頂した。

「まだする?」

「うん、だってまだ1回目だもん…」

「そっか」

「それに…俺くんに、まだなかに出してもらってないし…」

「…」

「あと、今日はずっとエッチする約束でしょ?」

そう言うと、まだ繋がっていたま○こを前後にグラインドさせてきた。

「どぉ?気持ちいいでしょ?」

「うん、気持ちいいよ」

「ふふ、俺くんもいっぱい気持ちよくなっていいんだよ」

「じゃあ、こっちに身体寄せて」

「いいよぉ…こう?」

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