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体験談(約 19 分で読了)

美奈子と初の温泉旅行はアブナイ予感(1/3ページ目)

投稿:2020-11-01 20:11:02

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本文(1/3ページ目)

佐藤貴司◆JxgSZDk(神奈川県/50代)
最初の話

私(佐藤貴司50歳、バツイチ仮名)は某大手運送会社で20年ほど長距離トラックのドライバーをしていました。会社の方針転換など諸々あり、納得できず退職し今は地元の小規模な運送会社でドライバーをしています。大手の時は女性ドライバーなどいませんでしたが、この会社には1人だけ大型トラックに乗る女性…

前回の話

オレ達夫婦は二人共大型トラックのドライバーをしています。当然平日は疲れちゃってバタンキューだ。だからエッチは土曜の夜が多い。今夜もそろそろって時に、妻が突然真面目な顔をして話しておきたい事があると言いだした。私:『どしたの?』と聞くと美奈子:『うん…あたし隠し事できな…

今日は二人とも静岡方面の配送だった。静岡といってもオレは浜松、妻は藤枝だった。

美奈子からコールが鳴る。

『タカちゃん、今どこ~?』

私:『まだ大井松田。』

美奈子:『町田混んでて保土ヶ谷ガチガチだったよぉ。』

うれしくない情報だ。そりゃ向こうの方が早いよな。近いんだから。

美奈子:『あたし、もう狩場で降りてるよぉ。先に帰ってるね。』

私:『はーい。できればメシを…』と言いかけてやめた。

たまにはメシでも作ってもらおうかと考えたが、この前のブリ大根は大根が煮えてなくてガリガリしてたし、野菜炒めはもやしがシャリシャリといい歯ごたえだった。

文句言いたくないからまたオレが作るしかないのか。

美奈子:『えっ?なんか言った?』

私:『いや、気をつけて帰って。愛してるよ。』

美奈子:『ありがと。タカちゃん愛してる♡』

いつもこんな感じだ。

この仕事が終わったら三連休をもらっているので妻と温泉旅行に出かけることになっている。まぁ、結婚したオレたちに対する会社からの配慮だ。

普段仕事で運転しているので、飛行機で行って現地でレンタカーを借りて移動することになった。

羽田の駐車場に車を駐めて北ウィングへ。明菜じゃないが(笑)

なんか久しぶりの飛行機で燥いでしまう。

美奈子:『子どもみた~い(笑)』

私:『子どもでいーもん。』

なんてやり取り。なにせ美奈子と一緒に旅行するとか初めての事だ。テンションも上がる。

空の旅は速くていいね。と美奈子。

オレはどちらかというと列車でゆっくりの方が好きだった。でも今は長距離の夜行列車がない。

小一時間でもう着陸態勢に入る。

空港に入っているレンタカー店でコンパクトカーをレンタルした。二人で乗るにはこれで十分だ。

ご当地ラーメンを食べたり、プラプラ観光してから目的地へ。

山を登る急なカーブがしばらく続く。一応国道のようだがあちこち舗装が剥がれて穴だらけだ。

くねくねと登って行くと急に道が開けて硫黄の匂いが鼻をつく。漸く鄙びた温泉宿が現れた。

オレがこの宿を選んだのには理由がある。古くからの湯治場で混浴なのだ。せっかく二人で来たのだから、一緒に入れなかったら意味がない。

だがオレはこの温泉が混浴だという事を美奈子には教えていなかった。

知っていたら絶対に行かないと言っただろう。

美奈子:『けっこう古そうな宿だねぇ。ネットで探したの?』

私:『まぁね。周りはもう紅葉だし、二人で散策もよいかと思って。』

嘘だけど。オレは以前から何度も来たことがあった。元カノと来たこともある。

なんて言えるわけもないが。超やきもち妬きで、昔の女の事なんかポロッと言っちゃった日にはたちまち機嫌が悪くなる。

それでいて自分じゃふつうに言うんだよね(汗)

宿のチェックインはホテルと変わらないようなカウンターがあるが、確かに建物自体は赴きのある古い作りだ。所々改築や増築をしている。

『よくお越しになりました。ではお部屋へ案内させていただきます。』

案内係の女性についていくと本館らしき所から長い板張りの廊下がある。板は丈夫そうだが歩くたびギシギシと軋む音が鳴った。

館内にしては部屋までそこそこ距離があった。廊下を挟んで両側に炊事場があり、美奈子がそれを珍しそうに見ていた。

ここは旅館部と湯治部で棟が分かれている。湯治部は長期滞在の人もいるが、短期でも宿泊可能だ。

案内係:『こちらは長期滞在の方が自炊できるようになっております。その先にトイレもありますので。お部屋にはございませんのでそちらをご利用ください。』との事。

部屋に入ると八畳ほどの和室で、窓辺には旅館によくある小さいテーブルを挟んで椅子が二脚置かれていた。

部屋にはトイレもないくせに小型の冷蔵庫があった。これも長期滞在者が食材などを入れられるようにと置かれているが、旅館部には無い。

隣の部屋から酔っ払ったようなオッサン達の笑い声が聞こえる。まぁ昔の作りだから壁は薄い。おまけに部屋の鍵も簡素な物で、閉めても力任せにやれば開いてしまいそうだ。

案内係:『ごゆっくりお寛ぎくださいませ。温泉は24時間ご利用になれますので。』そう言って出ていった。

美奈子:『変わった作りねぇ。たまにはこういうのも楽しいかも。』

私:『旅館の方はトイレ付きなんだけどね。こっちは湯治棟だから。』

美奈子:『そうなんだ。』

私:『夕飯前に温泉入る?』

美奈子:『入りた~い。』

私:『・・・じつはこの温泉なんだけど・・混浴なんだ。』と暴露する。

美奈子『えっ・・・えぇー?タカちゃん、言わなかったじゃん!』

私:『おどろかそうと思って(笑)』

美奈子:『そりゃ驚くでしょ。ってか入れないじゃん。恥ずかしい。』

私:『だって美奈子と入りたかったんだ。』

美奈子:『タカちゃんとは入りたいけど他の人もいるでしょ。』

私:『そんなの温泉入ってたら気にならなくなるって。』

と宥めたり賺したり。

浴衣に着替えて大浴場に様子を見に行くことに。

立ち寄り客も入れる時間帯のため、入口には大量のスリッパが。更衣室は右が女性で左が男性だが、中の階段を降りると温泉はつながっている。

温泉側の女性の更衣室入口の所には目隠しの衝立があり、エロ目的の男性から好奇の目で見られることはない。

以前は無かったが、その頃は女性の更衣室の扉が開くと、一斉に男どもがガン見していた。女性客が宿にクレームをつけた結果だ。まぁ温泉に入れば多少なりとも見られてしまうのだが。

こういう混浴だと女性のヌード見たさに来る男性客もいて、温泉愛好家としては嘆かわしい限りだ。

と言いながらも、オレ自身スケベなオッサン達と対して変わらない。単独で来ないだけだ。

男女それぞれの入口の前にスリッパが脱ぎ捨てられているが、女性用更衣室の前にあるからといってスリッパの数=入浴中の女性客の数とは限らない。旅館の従業員がたまにスリッパを並べ直しているからだ。

美奈子:『う~ん、ハードル高いなぁ…。』

私:『男女別の温泉もあるよ。小さいけど。じゃあ、そっち行く?』

勿論男女別があるのも知っていた。そこでは身体を洗う場所もある。お湯は大浴場と同じなので、そこだけで満足できる人もいるだろうが、どうせ来たなら大浴場に入りたい。

美奈子:『そうだねぇ~。』

という鶴の一声で夕食前は別々に入浴決定(泣)。

まぁ、最初からあれは無理だと思っていたけど。

ホールで美奈子と待ち合わせして食堂で夕食だ。

『なかなかいいお湯だったよ(笑)』と美奈子。

私:『そうだね。それじゃ食事行こうか。』

食堂はテーブル席になっていて、部屋番号の札が置いてあるので自分たちの番号を探す。湯治部の夕食は簡素な物だが、オレは食事は旅館部と同じ物を予約していた。

美奈子:『豪華だねぇ。食べきれる?(笑)』

私:『どうだろ?でも美味しそうだね。』

まぁなんのかんの言って平らげてしまったが。

私:『アルコールは止めとくか。また後で温泉入りたいし。』

実際、以前元カノと来た時には飲んじゃって寝ちゃった事があり、一番空いている夜中のおいしい時間帯をムダにした。

美奈子:『う~ん、大浴場入れるの?』

私:『食事の後なら1時間くらい女性専用時間になってるよ。』

美奈子:『まじ?いっちゃおっかな(笑)』

私:『おいおい、置いてけぼりかよ(汗)』

『あ~。やっぱ広いお風呂はいいねぇ(笑)』

私:『よかったねぇ。一人だけ。』

美奈子:『だってぇ…ねぇ(笑)』

『熱かったけど温泉入ってるぅ~ってカンジだね。』

ちょっと火照ったような顔だ。

私:『いいもん。オレも入ってくるから。』

これからは混浴の時間帯だ。エロ目的のオッサンが多いから女性客はほとんど来ないけど。来てもお婆ちゃんかな(汗)

でもまぁ入ってるとお湯がホント気持ち良すぎて余計なことは忘れてしまう。

部屋に帰ると22時頃、うるさかった隣の部屋は静かになっていた。こんないい温泉に来ても早い人はさっさと寝てしまう。

美奈子:『キモチよかったでしょ?』

私:『そうだねぇ。一人で寂しいけど。』

美奈子:『だってぇ・・・ねぇ…。』

言いたいことはわかるがね。

美奈子が二人分の布団を敷いてくれていた。上げ下ろしはセルフだ。

布団の中でイチャイチャしていたが、ちょっとキワドイ所を触ろうとすると、

『こら。ダメッ。声聞こえちゃったら恥ずかしいでしょ。』

と言ってオレの指を躱そうとする。着崩した浴衣の襟がはだけて、間から覗ける乳房がエロい。

私:『もうちょっとしたら二人で大浴場行かない?』と聞いてみた。

美奈子:『大丈夫かなぁ。きっと他のお客さんもいるよねぇ。』

私:『大丈夫だよ、お酒飲んで寝ちゃう人もいるだろうし。半分くらいで男女のエリア別れてるしさ。さっきも中年の夫婦が男女の中間ぐらいに居たよ。』

美奈子:『えぇ、夫婦でいたの?奥さん勇気あるなぁ。』

美奈子:『タカちゃん、奥さん見てたんでょ?エッチ。』

私:『いやいや、チラッとだよ。そんな綺麗じゃなかったし。』

美奈子:『あ~、綺麗な女の人だったらガン見するんだね。』

あー、また始まったよ。ホントすぐやきもちを妬くんだから。テレビを観てたりして好みの女優さんなんかが出ても綺麗とか可愛いなんて言えない。

私:『そんなことないよ。美奈子が一番綺麗だし可愛い。』

美奈子:『もぅ、ホントかな?タカちゃんしか言ってくれないんだから。』

私:『ホントホント。だからお風呂行こ。』

美奈子の浴衣の下はノーブラでショーツだけだ。バスタオルとフェイスタオルを持って大浴場に向かう。旅館のフェイスタオルもあるが大浴場の中は薄暗く、お互いの目印にするため目立つ模様のタオルを用意した。

私:『中間くらいに居るからね。』

美奈子:『ホントに大丈夫??』

私:『バスタオル巻いてきていいから。』

美奈子:『あー、良かった(笑)ビビったよ。』

私:『じゃあ中で待ってるよ。』

掛け湯をして足だけ温泉に入り、浴槽の縁に腰掛けて美奈子を待つ。

やはり4~5人程の男性客がいた。

程無くして衝立の向こうで女性が掛け湯をしている音がした。

ガッチリとバスタオルを身体に巻き付けた美奈子が顔を赤らめてオレの隣に座った。

美奈子:『女の人誰もいないじゃん…。』と小声で言う。

私:『男性客もそんなにいないじゃん(笑)』

美奈子:『そういう問題ー?』

私:『まあ、まあ』と宥める。

私:『ここのお湯、超気持ちいいよね。』と初めてのように振る舞う。

元カノ(28)と以前来た時も、混浴未体験だった彼女を全裸にして好奇のオッサン達の前に晒した。

オッサン達はオレがいるので近寄ってはこなかったが、彼女の裸体をガン見していた。その夜の彼女の濡れ具合はスゴかった。

私:『やっぱ温泉は肩まで浸からなきゃ。あ、浴槽の中はタオル巻き禁止だよ。』

そう言って美奈子のバスタオルを剥ぎ取ってしまった。

美奈子:『きゃっ…』

小さい悲鳴をあげ浴槽に飛び込む。

美奈子:『もぅ、タカちゃん信じらんない。奥さんの裸他人に見られていいの?』

と、ちょっと睨んでいるが本気で怒ってはいない。

私:『温泉は基本裸でしょ(笑)』

美奈子はグーでオレを小突くフリをしたが、すぐ普段の優しい顔に戻っていた。

美奈子:『もぅ、タカちゃん。あっちの人に見られちゃったでしょっ。』

私:『この前聞いた昔のお仕事の話では、見られたら興奮しちゃうんじゃなかったっけ?』

と小声で言うと、

美奈子:『バカバカ。こんな所で言わないでよっ。』

顔が朱に染まる。

私:『お湯が熱くて赤いのか、恥ずかしくて赤いのかどっち?』

美奈子:『りょ、う、ほ、う。もぅエッチ!』

私:『オレは美奈子の方がエッチな子だと思うけどなぁ~。』

美奈子:『あ~、もぅ、のぼせそう。』

私:『それはマズイな。でもすぐ出ちゃうのも勿体ないから、さっきみたいに足湯しよう。』

二人で浴槽の縁に腰掛ける。美奈子の形のよい美乳は丸見え状態だ。でもバスタオルで隠そうともしない。デルタゾーンをフェイスタオルで隠しているだけだ。

オレは桶に冷水を汲んで持ってきた。

私:『タオル浸けてたまに顔とか拭くといいよ。』

美奈子:『ありがと。』

私:『あっ、タオルは浴槽に浸けたらダメだよ。繊維が溶けちゃうから。』

美奈子:『そうなの?』

私:『温泉の説明のトコに書いてあったよ。』

なんてお喋りしながら肩まで入ったり足湯したりを繰り返していた。美奈子のおっぱい見たさに長湯していた男性客も数が少なくなった。

ふと男性更衣室の扉が開き、新たな入浴客が。年齢は40代半ばだろうか。中肉中背で引き締まった身体をしている。彼は私たち夫婦のほぼ向かい側に腰掛けた。

なんだ?美奈子のおっぱいを見に来たにしては堂々としているな、と思っていたら女性が掛け湯をしている音がし、タオルを巻いた女性が彼の隣に座った。夫婦だったらしい。

彼の奥様らしき女性は、私たち夫婦の目の前で躊躇うことなくバスタオルを外して浴槽に入った。

彼女も40代くらいかな。そんなに大きくないが形のよい乳房だった。少し濃い目の陰毛もハッキリ見えてしまった。

混浴温泉のベテランだろうな。

混浴温泉に行くと稀にこういった方に出合うことがある。

美奈子:『すごいね。堂々としててビックリしちゃった。』と小声で言ったが、聞こえたのか向こうの奥様がこっちを見てニコッと軽く会釈をした。それを見て美奈子も軽く会釈した。

私:『混浴慣れしてるなぁ。』

美奈子:『あたしも慣れたらあんなことできるのかな?』って言うから、

私:『もうだいぶ慣れたんじゃない?』

と美奈子の丸出しのおっぱいを指でツンツンとやった。

美奈子:『やだ。エッチ。』と身を捩った。

向こうのご主人らしき人は、浴槽の縁に腰掛けてジーッと美奈子の乳房を見ていた。

私:『美奈子、ほら見られているよ。』

そう言うと美奈子はまた頬を赤くして俯いてしまった。

しばらくするとご主人らしき男性も浴槽に入り、奥様らしき女性と何か話していた。

すると奥様は浴槽から上がり、全裸のまま打たせ湯の所まで歩いて行ってしまった。

打たせ湯は上から滝のようにお湯が落ちてくる場所だ。修行中の僧侶のように座ってお湯の滝に打たれる。

フェイスタオルは一枚持っていたがどこも隠していない。

ちなみに打たせ湯は男性エリアにしかないため男性エリアを通らなければならないが、彼女は男性客の前を堂々と歩いていった。。

男性客もそうだが美奈子も圧倒されて言葉が出ない。

私:『美奈子も打たせ湯行ってきたら?気持ちよさそうじゃん。』

美奈子:『混浴初日のあたしにできると思うの?』

ふつうに考えればそうだが、オレは少しだけ強めな口調で『行ってきなっ。』と言った。

エッチする時の美奈子はSであるオレの命令に絶対服従だ。一瞬ピクッと身体が震えた。乳首が硬く尖っている。

美奈子:『行っても…いいの?見られちゃうよぅ…。』

恥ずかしそうにモジモジしている。

私:『オレも後で行くから先に行ってて。』と言った。

美奈子:『タカちゃん…タオル。』

と言うのでフェイスタオルだけ渡した。

美奈子:『えっ、これだけ?』

私:『うん(笑)』

美奈子:『じゃあ先に行ってます。早く来てね。』

そう言って立ち上がり、手で胸を隠そうとした。

私:『おっぱい隠すな。』

美奈子:『えっ…、は…はい。』

スイッチが入ってしまったようだ。おっぱいを揺らしながら好奇の視線を向けてくる男性客の前を歩かされる美奈子。

近くの客だったら形のよいおっぱいも勃起した乳首もハッキリ見えているだろう。美奈子は陰毛が薄いのだ。

縦ラインしかないから割れ目も見られてしまったかも知れない。後ろからはむっちりとしたお尻も丸見えだ。

美奈子はさっきの女性の隣に座って打たせ湯を浴びていた。

ちょっと離れて浴槽に浸かるオレの所からでも、二人で何か会話しているのが見えた。

一度立ち上がると、近くにぶら下がっている透明のビニール袋を一枚取り、頭にかぶると再び座った。

温泉が頭にかかると匂いが中々取れないからだ。

あまり長いこと妻を一人にできないのでオレも打たせ湯に向かった。

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