成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在42,501話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 3 分で読了)

JSのときに同じクラスの男の子から受けたえっちなイタズラ

投稿:2020-07-03 11:41:01

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文

桃菜◆mQA2ACA(長野県/20代)

JSのときの話です。

私はとてもおとなしい女の子でした。髪は肩にかかるくらい、背はクラスの中でも小さい方、普通の体型。

ある日のことです。私は田舎に住んでいたので一人で下校していました。すると、クラスメイトの男の子二人に声をかけられました。

「ねえ、ちょっとこっち来てよ」

一人の男の子はあまり目立たなくて接点がないただのクラスメイトの子。もう一人の男の子はかっこよくて人気者で私もひそかに憧れていた子でした。

私はおとなしかったので、学校で男の子と喋ることもありませんでした。なので、憧れてた男の子に話しかけられて内心舞い上がりました。もしかして告白?と思ってドキドキしながらついていきました。

そこは通学路から離れた人けのない道でした。夏の暑い日でしたが影に入って少しひんやりしたのを覚えています。

男の子二人と対面して私はもじもじしていました。すると、憧れてた子、濱崎くんが私に言いました。

「こいつがさ、おまえのこと気になってるんだって」

目立たない方の子、石川くんを指さしながらそう言いました。石川くんはにやにやしています。私は「(なあんだ……)」と思いました。濱崎くんじゃなくて石川くんなんだって残念に思いました。

「でさ、こいつ、おまえのパンツ見たいって」

「え?」

濱崎くんがにやにやしながら言った言葉に私はあ然としました。

「(そうだ、濱崎くんってちょっとえっちなんだった。クラスでも女の子をからかったりして、でもかっこいいからみんなから許されてるって感じ)」

でも私はクラスでそういう話をされたことなくて耐性がなかったから恥ずかしくて、顔が熱くなりました。

「やだ……」

絞り出した声はセミの鳴き声にかき消されるほど小さな弱弱しいものでした。

「ちょっとだけでいいんだって。な?石川」

「うん」

濱崎くんが私の背後に回りました。そしてさっとスカートをめくりました。汗をかいた太ももに風が当たりました。

「きゃ……」

大声を出せていれば何か変わったかもしれません。けれど私の出した声はやはり弱弱しい小さなものでした。

「わ、白だった!石川見えた?」

「全然見えないよ」

「じゃあこっち来いよ。もう一回」

石川くんも私の背後に来ます。私は反対を向こうとしましたが濱崎くんに片手を掴まれてそれは叶いませんでした。こんな状況でなお、濱崎くんが私に触れたことにときめいてしまいました。

私の隙を見逃さず、今度は石川くんが私のスカートをめくりました。

「うお、ほんとだ!白だった!」

「な?」

濱崎くんと石川くんはにやにや笑っています。私は恥ずかしくてでも体がジンジンするような感じがして逃げられずにいました。

「なあ、今度は触ってみねえ?」

「え、いいの?」

「いいって」

濱崎くんは今度はスカートめくりをしてパンツ越しにお尻を撫でました。

「きゃ、やだ……っ」

「いいじゃん、俺だけじゃ悪いしさ、石川にもやらせてやってよ」

石川くんもスカートをめくってパンツ越しにお尻を撫でました。

二人の男の子にパンツを見られて撫でられるという想像もしなかったことが起きて私の胸はドクンドクンと大きく鳴っていました。

抵抗しない私を見て濱崎くんはさらにとんでもないことを言い出しました。

「今度は直に触ってみようぜ」

「え、だめ……っ」

濱崎くんはスカートをめくって私のパンツをずりおろしました。あまりのことに私は声を出せませんでした。濱崎くんはむき出しの私のお尻を直にむにゅむにゅと2回揉みました。

「おわっ!すげえ!」

「俺もやる!」

石川くんも濱崎くんに続いて私のお尻をむにゅむにゅと2回揉みました。石川くんの方が力が強くて少し痛かったです。

「すげえ……!むにゅむにゅしてた!」

「な、むにゅむにゅだったよな!」

濱崎くんも石川くんもはあはあと興奮した息遣いで言いました。私もはあはあと息が荒くなっていました。その日は暑い日で、私の体は汗ばんでいて、濱崎くんの手も石川くんの手も汗ばんでいて……。私はこわさもありましたが、被虐的なふるえるような快感を感じていました。

「もっと触ろうぜ」

濱崎くんがそう言ったときに私は急にはっとしました。

「わ、私帰る!」

そう言って私は走って家に帰りました。濱崎くんも石川くんも追ってきませんでした。

それ以降、濱崎くんも石川くんも私に何もしてきませんでした。学校でも喋りかけてきたりしません。石川くんが私のことが気になってるというのもウソだったのかもしれません。きっと二人にとってはおとなしいクラスメイトに向けたただのイタズラだったのでしょう。

でも私にとっては大きな出来事でした。今でも思い出すとゾクゾクと甘くふるえます。

-終わり-
投稿から3年が経過したため、投票ボタンは無効です。
お気に入り登録は可能です
抜ける・濡れた
投票:7人
いいね
投票:12人
文章が上手
投票:8人
続編希望
投票:15人
お気に入り
投票:4人
名作
投票:1人
合計 47ポイント
投稿者のモチベーションになりますので、投票やコメントでの感想をお願いします
※続編希望のポイントは人気ランキングには反映されません。
※投稿者や読者による不正投票が見つかっています。真面目に投稿している方々のためにも公平にお願いします。不正を発見した場合は投票数を再集計し、特典も再計算します。
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
この話はオススメですか?
はい
非公開
いいえ
非公開

※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。

この記事の解析グラフを見る
この話をシェアする
アンケート
エッチな体験談の読みたいジャンルを教えてください

投稿される方の参考になるかもしれません。

前後の記事
この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

作品のイメージ画像設定

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。

通報フォーム

理由[必須]