体験談(約 3 分で読了)
23歳年下女性と恋に落ちて。2(私の過去。そして、彼女に支えられて)
投稿:2020-01-06 18:54:16
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私は、バツイチの58歳です。初めての結婚も、6年前に終わりました。有名な結婚紹介所にも登録しましたが、結局成果がないまま1年で辞めました。そんな私に、かわいい彼女ができました。相手は35歳。市内の会社に勤めるOLさんです。ここでは名前を仮に、千恵にします。彼女とは、SNS…
こんにちは。
この前、23歳年下の千恵さんとの話を書いた、58歳のバツイチです。
エッチなしで書いたので、今回で終わりかなと思っていましたが、、、
たくさんの方から続編希望をいただきました。
本当に、ありがとうございます。
今回は、千恵さんとデートをしてその後の話、そして、私の過去の話をしようと思います。
前もって言いますが、今回もエッチはありません。
ご了承くださいね。
千恵さんとデートの終わりに、アドレスと携帯電話番号の交換をしました。
デートが終わり、2回もキスをして、ドキドキしながら帰りました。
ふと携帯を見ると、真っ白なフレアミニスカートを履いた千恵さんと一緒に写ったものを見つけました。
膝上12㎝。
私に腕を組み、幸せいっぱいの笑顔を見せていた千恵。
(これって、夢じゃないのか)
片や、私はというと、、、
バシバシ緊張感いっぱいの顔です。
その直後、いきなり電話が、、、
千恵さんです。
「○○さん(私の名前です)。千恵です。今日は、本当にありがとうございました。もし、良かったら、、、だけど、、、またデートしませんか」
「千恵さんは、いつが休みですか」
「私は、5日まで休みだよ」
「そうなんだ。私は3日まで仕事だからね」
「じゃあ、4日にしましょう。今度は、私の近くにあるコンビニだよ」
「ありがとう、千恵さん」
「うれしいな。今度は違うミニスカートで行くから。期待してくださいね」
「千恵さん、、、」
「大丈夫だよ。だって、私が好きになった人なんだよ。さあ、自信を持って」
気が付くと、涙があふれてきました。
「どうしたの?元気出して」
「、、、」
「ねえ、、、泣いているの?」
「ごめんね、千恵さん」
「こら。私たち恋人だよ。千恵さんはなしよ。千恵って呼んで」
「千恵、、、」
「そう。それでいいんだよ。私は、○○さんって呼ぶからね。」
「ありがとう」
「じゃあね。おやすみなさい。大好きな○○さん」
「うん」
電話は切れました。
再び、涙があふれました。
今度は、止まることはありませんでした。
布団のシーツは、たちまち濡れてしまいました。
我慢できず、風呂に入りました。
大学を卒業して3年目。
友達の一人が結婚しました。
それから2年。
2人目の友達が結婚しました。
普段、おとなしい彼が、、、です。
さらに、衝撃的な出来事が、、、
残った一人も、秋に結婚するというのです。
私は、一人残されました。
女性には、縁はありませんでした。
何度もお見合いをしましたが、話しベタな私に、幸せは来ませんでした。
1回だけ、チャンスがありました。
断られた女性から、手紙がきました。
何回か会いましたが、別れは突然やってきました。
電話をしていた時のことです。
「ごめんなさい。もう、終わりにしようと思います」
「どうして、、、」
「あなたが、、、優し過ぎるから、、、それが、、、負担なんです、、、」
もう、言葉が出ませんでした。
それから2年。
風の便りで、彼女が婚約したことを知りました。
彼女の近所に住む人が、結婚式の写真がついたはがきを私に見せてくれました。
写真の彼女は、笑顔でいっぱいでした。
そして、私はお見合いから離れていきました。
2年が過ぎて、弟が婚約したことを知りました。
だけど、私は弟の結婚式には行きませんでした。
弟の結婚式当日、私は遠く離れた場所にいました。
涙があふれ、止まることはありませんでした。
やがて、私は転勤することになり、地元を離れました。
帰るきっかけは、母の病気でした。
そんな時、私にお見合い話が、、、
どうせ、ダメだろう。
ところが、意外にも結婚することになりました。
入籍を1週間後に控えたある日、私は彼女と病床の母を訪ねました。
病気が進み、あまり反応しなくなった母でしたが、結婚の報告をすると、、、
力なく、それでも手を伸ばしてきました。
私たちは、その手を握りしめました。
母は、涙を流していました。
50歳にして初めての、そして幸せだった結婚生活。
しかし、2年目の半ばを迎えた時、、、
母が亡くなりました。
私は精神的に不安定になり、いざこざが増えました。
そして、小さなことがきっかけでケンカになり、私は部屋を飛び出しました。
入籍して2年。
私は、離婚することになりました。
そして、再び私は幸せになることはないと思っていました。
ところが、、、
6年が過ぎて、まさかの物語が始まったのでした。
1月4日。それは、千恵さんと待ち合わせの日です。たくさんのメールを交わし、私たちは次第に仲良くなっていました。千恵さんが住むマンションの近くにあるコンビニで雑誌を読んでいると、肩を叩かれました。「○○さん、こんにちは」千恵さんは薄茶色のコート、そして、高さ7㎝くらいの薄いピンクの…
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