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【高評価】新人研修で共に過ごした女性同期と性的関係を持ってしまった

投稿:2018-01-04 15:31:40

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山の下(20代)

社会人になって最初に入社したのが

某大手格安衣料品店で主に女性ものを多く取り扱っているということもあって

社員もほとんどが女性が多くてそれでも全く男性がいないということもない。

ただ店舗のパートさんはほぼ女性であることが多い。

ここの新人研修がとにかくキツくて、でもそこで忘れられない出来事が起こってしまった。

今年の新入社員は約100人近くいてその9割が女性ばかりで

正直やっていけるかなと最初は不安でした。

数少ない男性同期で肩寄せ合い頑張ろうとすぐに男性とは仲良くなることができました。

そして研修初日、同期がとある施設に集められて

「これから2泊3日新人研修を行っていく」

「内容はお互いの絆と精神力を養っていくためにこちらで用意したプログラムを実施してもらう」

そう言われて新人みんなが二人一組のペアになって

まずは基礎体力やストレッチ、器械体操など体を使ったトレーニングをしていくことになった。

当然男も女もこれだけ人数比率が違うので自分たち男も女性と普通に混ざってペアを組むことになった。

俺の相手は同じ同期の山下さん(22)、もちろん女性である。

肌が普通の人より明らかに白くて顔も真面目そうな感じでめっちゃタイプだったのでペアを組むことになったと決まった時は心臓バクバクで緊張しまくっていた。

トレーニングを言われた通りにこなしていくわけだが、最初は初対面でしかも異性なので向こうも遠慮していたが

だんだん体を組んだりストレッチをしていくうちにだんだん打ち解けていって

もう腕を握ったり、足を持ったりするくらいではお互い遠慮しなくなっていった。

でもお互い動きやすい服装なので軽装で薄着なので体が触れ合う度に山下さんの柔らかさや匂いで俺は動揺を隠すことで必死だった。

相手が四つん這いになってその相手の足を持ってハイハイみたいな格好で歩くトレーニングでは

俺が足首を持って山下さんが下で歩いている時は

隠しきれないジャージのズボンからふっくらと膨らむお尻が間近で見えてしまって、しかも足を持っているのでエロい妄想がどんどん膨らんでいった。

そんな感じで初日はクタクタになるほど基礎体力トレーニングが行われて、ペアになった者同士は必然的に絆が生まれ仲良くなっていった。

初日の夜は合宿所として使わせてもらった宿泊施設で3人一組で泊まることになったのだがさすがにここは男女別々。

当然男の同期は初日のペアの女性の話で夜は大宴会。

人によっては「俺の相手めっちゃデブでめっちゃ疲れたわ」とか言う人もいれば

「LINE既に交換したから」と既に連絡先までゲットしたものもいた。

あとは「彼氏の話休憩中にされて一気にテンション下がった」とか言う同期もいた。

そして宴会が終わって風呂場で山下さんの体を想像してオナニーしたことは誰にも話さずに2日目を迎えた。

2日目は登山ランニング。ただ登るだけではなく

軽く走りながら山を越えて山を降りるというもの。

ただみんなで連なってダラダラ走るわけではなくて

ペアで渡された登山道の地図を見ながら目的地まで行くというもの。

その日の山下さんは昨日とは違って綺麗な黒髪を後ろできゅっと結んで少し印象は違ったが、やっぱり可愛かったことには変わりなかった。

次々と同期が出発していき、ついに自分たちの番になった。

すると走り出してからしばらくすると

「実は私この山何度か来たことあるんだ」と告げられた。

理由を聞くと、途中キャンプ場があってその近くにコテージがいくつかあるらしいのだがそこで泊まったことが何度かあるらしい。

懐かしくなったのかそのコテージに寄っていこうと言われて、ルートを少し外れるが夕方の決められた時間までに目的地に付けばいいし、山下さんに誘われたら断る理由もなかった。

いざコテージに着くと急にテンションが上がったのか

キャッキャ言いながらはしゃいでいた。昔の思い出を重なったのだろう。

今はシーズンオフなので誰もいなかったが山下さんが突然

「ねぇ、ここドア開いてるよ!」と俺を呼んできた。

案外活発な子なんだなと見た目とのギャップに驚いていた。

誰もいないコテージに入ると山下さんは嬉しそうに中を眺めていた。

その時にスマホにLINEが届いた。

昨晩ペアの女の子のLINEをゲットしたと言っていた同期の男からだった。

「いい感じの雰囲気になったから勝手に山降りて合宿の部屋でセックスしちゃった」と書いてあった。

それを見て驚きと羨ましいという気持ちで一杯だった。

これは俺も決めるしかないとコテージで二人きりになったチャンスを活かしてせめてLINEくらいは交換しようと話しかけようと決心した。

ベッドの上に座っている山下さんに近づいてさりげなく横に座った。

「そういえば良かったらLINEとか交換してもいい?」と聞くと

「うん、もちろんいいよ」と笑顔で答えてくれた。

真横から見る笑顔は天使だった。

とりあえず連絡先は交換出来たので安心してそろそろ出発しようということになって外に出て少し経つとだんだん暗くなり始めて急に土砂降りの雨が降ってきた。

「これやばいね、一旦コテージに戻ろう」と言ってかなり濡れてしまったが逆戻りしてまたコテージに入った。

とりあえず会社に連絡すると雨が凌げる場所があるならそこで待機するようにと言われたので二人で待つことになった。

その後も雨は続き、とても迎えに来れるような状況ではなかったが幸いにも自分たちのいる場所がキャンプ場横のコテージで

電気は来てなかったが雨なら充分凌げるということで

会社の方からはそこで過ごせるなら今日はそこにいてという指示だった。

もちろんルートを外れたことは後でみっちり怒られるだろうが不幸中の幸いだった。

不安の中で山下さんとずっと寄り添いながら雨が止むまで色々と話しながら時間を過ごしていたのだが

雨に濡れたせいか少し寒いと山下さんが言い出した。

熱があるとかいうわけではなかったが寒そうにしていたので

ぎゅっと手を握りしめたら向こうも握り返してきた。

こういう特殊な状況下になると男女の信頼関係は深まってしまうのだろうか

薄暗い部屋でベッドの上に座って密着して座っていると

どちらから始めたというわけでもないが徐々に顔が近づき

握っていた手もだんだん腕で絡むようになり

気づいたときにはお互いの息が感じるくらいまで顔の距離が近づいていた。

「暖かくなることしよっか?」と小さな声で語りかけると

首が小さく頷いたのを確認すると山下さんにスッとキスをした。

もうこの後は想像通りでお互いに着ていた服を脱いで

濃厚にキスをして絡み合った。

山下さんの体は予想通り透き通るような色白で

体がぶつかる度に吸い付くような柔らかい感触だった。

自分のモノを挿入してからは体を動かす度に

山下さんが声を我慢している顔が堪らなく可愛かった。

腰を動かしながら相手の体にしっかりと絡みついて

「山下さんの事が好きだ」と言っていたことは今でも鮮明に覚えている。

かなり感じやすい子だったので途中何度かイッていたのが分かった。

お互い体は十分すぎるほど温まり、セックスが終わった頃には

まるで恋人のように仲良くなった。

でも終わってから「私なんか軽い女みたいでやだな」と言ったので

「全然そんなこと思ってないから」

「こういう状況ならあり得るよ」となだめた。

それから夕方頃になって綺麗に晴れてきたので下山した。

当然あとで男の同期の中ではもう一人のやつがセックスしたことで大盛り上がりだったが、俺達のことは誰にも言わなかった。

研修は無事に終わり、同期はみんな全国の支店へバラバラに配属されて山下さんともとりあえずはお別れになった。

しかしその後も山下さんとは定期的に連絡を取り合い、正式に付き合うことになった。

幸い二人の職場は距離的には隣同士の市なのでそこまで遠距離でもなかった。

その後は同棲して今もお付き合いは続いている。

-終わり-
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