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体験談(約 7 分で読了)

【高評価】田舎出身で童貞だった僕を変えた都会での生活(サキさん編)

投稿:2017-07-17 20:14:20

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名無し
最初の話

僕の地元はすごく田舎でその中でも地味で目立たなかった僕は高校を卒業するまで性体験の機会がまるで無かった高校卒業後に都会の専門学校へ進学することになって田舎者の僕は学生とのエロイベントがあるんだろうと期待に胸を躍らせていたでも実際住む場所は管理人のいるような下宿寮…

前回の話

前回、めでたく童貞卒業した僕それ以降、何度かユイちゃんと会っていた身体の相性がいいらしくほとんどがユイちゃんからの呼び出しだったこの日もユイちゃんからの呼び出しであるラブホテルまで来ていたユイ「そう・・そこっ、あっ」ユイ「そこっ・・・もっとやさしくっ、あっあん…

前回、シズカさんに襲われてから

2週間程経ったある日

暴露大会から一度も連絡を取っていなかったサキさんから

いきなり電話がかかってきた

何となく気まずさを感じていた僕は

とまどいながらも電話に出る

「っ!は、はいっ!」

サキ『・・・・・おっす』

「なんか、声聞くの久しぶりですね」

サキ『今日、ヒマ?』

「暇じゃなくても、暇にします」

サキ『相変わらずカワイイやつw』

「いつもの居酒屋ですか?」

サキ『うん、7時ね』

「合点承知」

僕は、サキさんと普通に会話できたことと

また会えることに安心しつつ

その夜、居酒屋へと向かった

サキ「よ」

「ご無沙汰してます」

サキ「かったいなーw 何飲む?」

「とりあえず生で」

サキ「生とかエローいww」

「今時オジサンでもソレ言いませんよ?w」

サキ「うっさいwww」

実際に久しぶりに会って、より安心した

いつものように話せるし

やっぱりサキさんといると楽しいと

改めて感じた

サキさんも同じように感じていたのか

いつもよりお酒が進んでいったような気がする

ある程度飲み進めたところで

おそらく今日の本題を、サキさんが切り出す

サキ「いや、酒の勢いだったんよ」

「?」

サキ「ダイとの事」

「・・あぁ、ま、僕もそうでしたから」

サキ「そう、それも」

「はい?」

サキ「お姉さん、聞いてなかったぞ?」

「何故かあの日まで誰にも話さなかったんです」

そう、オフ会では僕の童貞をネタにされることが多々あった

そのたびに相手までは言わないまでも

卒業したことをいうチャンスはあった

でも何故か、前回の暴露大会まで

誰にも伝えることをしなかった

まぁ、多分、たまたまだと思う

しかし、サキさんとしては

今まで懐いていた僕が急に離れたみたいで

寂しく感じたらしい

暴露大会の時の態度も謝られてしまった

サキ「ゴメンついでに、ワガママ言っても良い?」

「どうぞ」

サキ「私ね、今は彼氏とか面倒で、欲しいと思わなくて」

「・・そんな風にみえます」

サキ「でも、K君が他の人とシてるの聞くと、何か嫌」

「・・・・・」

確かにすごい勝手なことだけど

不思議と嫌には思わなかった

むしろ嬉しく思った

それは多分・・

「多分ですけど、僕、サキさんの事好きなんです」

サキ「・・・・おう」

「だからサキさんのワガママなら何でも聞けます」

サキ「じゃあ、もいっこお願いしてもいい?」

「何なりと」

サキ「この後ホテルに連れてって」

「お酒の勢いですか?w」

サキ「今日は最初からそのつもりだったから」

「・・・・いいんですか?」

サキ「聞くなw いいから言ってんだよw」

まぁ、何となく

呼ばれた時点でこうなるような気がしていた

ホテルに向かう道中

童貞じゃなくなった僕も

だいぶ肝が据わるようになったと思っていたけど

いつも以上に心臓がバクバク言っていた

後から聞いた話だけど

サキさんもめちゃくちゃ緊張していたらしい

サキ「とうちゃーくw」

バクバクが溜まりに溜まったせいか

部屋についた途端、理性が吹き飛んだ

いきなりサキさんの後ろからギュッと抱きついてしまった

サキ「おーいw シャワーだけでも浴びたいんだけど?」

「・・・・・」

サキ「聞いてるー? 私、汗臭いかもよ?」

「・・・・・」

サキ「おーい」

「・・・・・」

サキ「・・・・・・はぁ」

観念したようにため息をつくサキさん

そのまま僕を振り返り

首の後ろに腕を回してディープキス

サキ「んっ・・あむっ、ちゅっ・・」

他の誰よりもねっとりと舌が絡んでくる

僕は最初に会った時のフェラを思い出してしまい

興奮で訳がわからなくなっていた

サキ「はむっ・・、ねぇ、あたってるw」

「す、すみません・・」

サキ「ふふっw ベッド行こ?」

ベッドに腰掛けまたキスをする

サキさんとのキスは

永遠にしてられるとさえ思うほど気持ちよかった

サキさんは、キスの間に服を脱いでしまっていたようで

下着姿になっていた

ソレを見て固まる僕

「その下着・・」

サキ「今日はそのつもりだったって言ったでしょ?」

赤い下着にピンクの模様が描かれていた

もしかしなくても勝負下着

経験の少ない僕にでも、それくらいは分かった

実はこれをきっかけに

下着の好みが赤色に定着してしまった

サキ「ほら、触って・・」

服の上からでも大きく見えた胸は

下着姿だとより鮮明で

クラクラして何も考えられなかった

サキ「あっ、ん・・・やさしいねw」

「いや、もう興奮でブッ倒れそうなんです」

サキ「倒れたら面倒見たげるからw」

「そういえば看護師でしたねw」

なんとか落ち着いてきたところで

サキさんがブラのホックを外す

サキ「あ、外したかった?w」

「・・・だから、そういう余裕ないですって」

サキ「あはっw」

「・・・・き、キレイですね」

サキ「ありがとw」

直接触るサキさんの胸は驚く程柔らかくて

触ってる自分が気持ちよくなるくらいだった

ダイさんが褒めてたけど

一度経験したら忘れられないくらいの感触だった

サキ「はっ・・あんっ、んんっ・・」

「どうですか・・?」

サキ「うんっ、気持ちいい・・・ああっ!」

「ここですね」

サキ「ちょ、乳首・・・弱いんだって!あっ!!」

「ほうなんですは?(そうなんですか?)」

サキ「ああっ!な、舐めないでっ・・ひゃっ!あっ!」

なに、このヒトめちゃくちゃカワイイ

反応が面白くなってきた僕

しばらく攻めに徹する事に決めた

「じゃぁ、こっちも」

サキ「あ!まって!今脱がさないで!」

「なんでですか?」

サキ「なんででも!ちょ、ホントだめだって!」

無理矢理サキさんのパンツをはぎ取る

その奥にはぐしょ濡れのアソコがあった

「・・・・わお」

サキ「もう・・バカ・・」

サキ「ひゃっ!あっ!まって、き、気持ちよくなっちゃう・・!」

「ここ、すっごい濡れてますね」

サキ「言うなっ、あっ、まって、指いれちゃ・・・っああ!」

「すっごいトロトロ・・」

サキ「はっ、ああっ!な、なんで、そんなうまいの!?」

ユイちゃんと特訓しといてよかった

このとき、心底そう思った

サキさんの反応を見ながら

より感じているところを探す僕

サキ「やっ・・あっ、そ、ソコぉっ・・・」

「ここですか?」

サキ「あっ!はあっ、そこっ!そこ、もっとぉ・・」

「カワイイなぁw」

サキ「うっさい・・あんっ!や、まって、ヤバ、い、かもぉ・・」

サキ「ああんっ!や、ごめんっ、い、イっ・・・ちゃうっ!」

ビクンとサキさんの身体が跳ねる

手でサキさんをイかせることができたみたい

童貞でなくなった僕、強いかも←

サキ「はぁっ・・はぁ・・、うそ・・」

「どうでした?」

サキ「めっちゃ気持ちよかった・・」

「何よりです」

サキ「・・・・生意気」

今度は体勢を変えて

逆にサキさんにマウントをとられる

サキ「何でまだ服着てんの?」

「あー・・脱ぐ機会がなかったというか・・」

サキ「ほら、腰あげて」

手慣れた手つきであっという間に僕を全裸にする

普段、仕事で脱がせることもあるのかなぁ、なんて

くだらない事を考えていると

久しぶりのあの快感が伝わってきた

サキ「んじゅっ・ちゅっ・・れろっ」

「あっ・・!ちょ、手加減してください・・」

サキ「はむっ・・んっ・・じゅるっ・・・」

やっぱりサキさんのフェラが一番気持いい

このねっとり舐められる快感

どうやったらこんなの覚えられるんだろう

サキ「んっ・・、ねぇ、最初見たときよりおっきくない?」

「そうですか?」

サキ「うん、舐めるの大変だもん」

「あの時より興奮してるからですかね・・」

サキ「・・・・ねぇ、入れていい?」

「・・・はい」

そのままサキさんが上にまたがる

あぁ、とうとうサキさんとシちゃうんだ

サキ「あっ・・・おっきぃっ・・」

「うわ・・やば・・」

サキ「あぁっ・・・は、はいった・・っ」

「これ、気持ちよすぎっ・・」

サキ「あはっw なかでビクビク動いてる・・w」

サキさんがクネクネと腰を動かす

入れてるだけで我慢できないくらいの快感だったのに

その動きですぐにでも射精してしまいそうだった

できるだけサキさんとを長く感じていたくて

必死に我慢した

サキ「あっ!ね、ねぇっ・・気持ちよすぎっ・・」

「ぼ、僕も・・やばいです・・」

サキ「はぁっ・・あっ!やん!ちょ、腰動かさないで・・」

「いや、もう訳分からなくて・・勝手に動くんです・・」

僕が突くたびに、サキさんの胸が大きく揺れる

サキ「あぁっ!あんっ!やっ!ごめん、気持ちいいっ・・!」

「はっ・・はぁっ・・」

サキ「やっ・・まって、ねぇ、ちょっと待って・・っ」

「はぁっ・・はい?」

サキ「後ろから・・後ろから入れて・・」

そういってサキさんは体勢を変えて僕におしりを向ける

その光景があまりにもエロくて

バックなんてやったことないのに

身体が勝手に動いてしまった

「入れます・・」

サキ「うん、来て・・」

「うっ・・・ああっ・・」

サキ「あっ!やばぁっ・・・奥まで・・くるっ・・」

「サキさん、僕、もう我慢できないかも」

サキ「うんっ・・いいよ・・好きに動いて」

アソコに感じる快感に我慢できず

そのまま無我夢中で腰を振った

サキ「きゃっ!あぁんっ!は、はげしいっ・・!」

「はあっ・・あぁっ・・!」

サキ「やっ!ま、またキちゃうっ!やぁっ・・!」

「ぼ、僕・・もう・・我慢が・・」

サキ「いいよっ・・!いっぱい、出してぇっ!!」

我慢の限界を感じた僕

腰を振りながら、激しく揺れるサキさんの胸をつかむ

手のひらから感じる感触に

より大きな快感が生まれる

「い、イきますっ・・!」

サキ「やんっ!!あぁっ・・!だ、出してっ!」

「ああっ・・・!!」

サキ「やぁぁぁッ・・!」

多分、いや間違いなく

いままでで一番気持ちよかった

こんなに射精が長く続く事も初めてだった

サキ「あぁっ・・ま、まだ出てる・・」

「はぁっ・・はぁっ・・」

サキ「なかでビクンってしてるよ・・w」

「あぁっ・・き、気持ちよくて・・」

サキ「あはっw 私も、すっごい気持ちよかったw」

「・・・よかったです」

ドサッと布団に倒れ込む僕

普段運動もする方じゃなくて

多分体力の限界だったんじゃないかと思う

サキ「はぁっ・・ホント、よかった・・」

「サキさんの身体・・気持ちよすぎです」

サキ「・・ふふっw」

寝転がったまま抱きついてくるサキさん

当たってる当たってる

色んなところが色んなところに当たってる

破壊力パないっす、コレ

サキ「・・・ねぇ、K君」

「・・はい」

サキ「別に、私に気を使わなくていいからね?」

「?」

サキ「他の人と・・ってやつ」

僕が他の人とシてるのが嫌ってのは

多分サキさんの本音だと思う

でも、そのワガママで僕を縛りたくないって気持ちも

サキさんにはあったみたいだった

彼氏が欲しくないのであれば、尚更

サキ「その代わり、私も構ってねw」

「・・・・はいw」

サキ「何だよ・・w」

「いや、カワイイなぁって思って」

サキ「・・・・生意気w」

そう言って軽くキスをした

ここんとこ、幸せな気分で眠る事が多い気がする

そしてこの日から

サキさんとの関係はしばらく続いていく

ユイちゃんやシズカさんとも色々あったりするんだけど

また機会があったら

この先のお話も書いていきます

この話の続き

僕「・・・そんな訳で、二人ではもう会えないと思う」サキさんとの一件があった翌日僕はユイちゃんと連絡をとった気を使うなとサキさんは言ったけどサキさんが嫌だということをしたくなかった何より、僕はサキさんが好きなんだと気付いたし童貞を卒業しても、相変わらずバカ真面目な僕だった…

-終わり-
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  • 1: AH-64さん [通報] [コメント禁止] [削除]
    続き楽しみにしてます(°▽°)

    1

    2017-07-18 10:19:56

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