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青春の1ページ・風の悪戯(1/2ページ目)

投稿:2026-01-31 17:02:53

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本文(1/2ページ目)

せいしゅんのあやまち◆ZlhgF2A(大阪府/50代)

登場人物

本木雅也・・・僕です。本木雅弘に似てると学生時代に良く言われたので、この名前にします。

身長175センチ。血液型O型。

高山早紀・・・当時、付き合ってた彼女です。高岡早紀に似てます。身長160センチ。上から90ー60ー92。血液型B型。

東谷紀之・・・親友です。東山紀之に似てます。身長180センチ。血液型O型。

初めまして。僕は現在52歳、今年53歳になるオッサンです。妻は11歳年下の41歳。二人の子宝に恵まれ、長男は22歳で独立しており、次男も20歳になったので家から追い出そうと思ってます。

僕の考えで、男は早くに自立させようと思ってたので、今、アパートを探させております。

残念ながら、女の子には恵まれませんでした。

娘なら逆に結婚するまで一人暮らしは許さず、手元に置いてたと思います笑。

さて、今回、体験談を書こうと思ったのは、最近、ふと昔の事を思い出す事が多くなったせいです。学生時代に僕が愛した早紀について書きたくなったのです。といっても未練があるとか、今の生活に不満があるからではありません。

僕は妻を愛してますし、今の生活に満足してます。自分の事を幸せ者だとも思ってます。それでも、ふと考えるのです。

ー早紀と結婚していたら?

それで今回、体験談を投稿してみようかなと思ったんです。

でも、これエッチな描写無いとダメなんですよね?

配分が難しいですが、エッチな描写も頑張って入れさせて頂きます。

それでは、学生時代にタイムスリップします。

お暇な方はお付き合い頂ければ幸いです。

では、始めます。

「あー、何か良い事ないかなー」

僕はダルそうに高校の廊下を歩いてました。

五月でかなり暖かくなっていました。公立の高校で冷暖房は無く、当時は1クラス四十人で12クラスもありました。その日は体力測定で、僕は握力を測るために教室を移動してました。

締切ってると暑いので、どこの廊下も窓を全開にしてました。

僕が歩いていると、突然、突風のような強い風が吹いてきました。

「きゃっ」

という女子の声と共に僕の顔に紙切れが貼り付きました。

(何だ、コレ?)

見ると、ある女子の身長や体重、胸囲が載っていました。

(コレって!)

僕は胸囲に目をやりました。

何と、90センチです。

「きゅ、90〜!90だって!」

絶叫してしまいました。

「ちょっと、返してよ!」

血相を変えた女子が私から用紙をひったくりました。それが早紀でした。

早紀「見ないでよ!」

「そんなこと言ったって、突然、顔にへばり付いたんだもん。不可抗力だよ、コレは」

早紀「・・・」

「90なんだ。大きいね!」

早紀「最低!」

「何組?高山早紀って言うんだ。俺、本木雅也って言うんだ。雅也でいいよ!」

早紀「何なのよ、馴れ馴れしいわね。そばに来ないでよ!」

「ねえ、彼氏いるの?」

早紀「居ようと居まいとアンタに関係ないでしょ!」

「ね、日曜日、ヒマ?」

早紀「ムチャクチャ忙しい!」

「え〜、デートなの?」

早紀「放っといてよ。関係ないでしょ!」

これが僕と早紀の初対面の会話です。

僕はクラスに戻って入学してから仲良くなった親友の東谷と話をします。

「おい、7組に高山早紀って子がいるんだよ!」

東谷「知ってるよ」

「えっ、お前、何で知ってんだよ!」

東谷「同じ中学だもん」

「えっ、そうなの?何で黙ってた!」

東谷「いや、そんな話題に今までならなかったろ。それに特に仲が良い訳じゃないしな」

「見かけたら挨拶くらいはするんだろ?」

東谷「ん、まぁ、そりゃな」

「な、彼女って男いるの?」

東谷「さあ、どうかな?そんな話しないからな」

「な、紹介してくれよ!」

東谷「ヤダよ、面倒くさい。自分で何とかしろよ」

「そういうこと言うなよ。友達甲斐の無いヤツだな。俺たち親友だろ?」

東谷「親友って、俺ら、まだ1ヶ月ちょっとの付き合いじゃねえか笑」

「期間は関係ないんだ。こういうモンはフィーリングなんだよ!」

東谷「フィーリングねえ」

「頼む、紹介してくれ!」

東谷「しょうがねえなぁ、ま、聞いておいてやるよ」

「ありがとう!持つべきモノは友だな!」

東谷「調子の良い野郎だな笑」

こうして、友人の助力もあって僕と早紀は一緒に下校する間柄になりました。といっても友人の東谷と三人での下校ですが。

それでも僕は頑張って話し掛け、早紀も徐々に僕に心を開いてくれるようになったのです。

この時の僕は必死でした。

早紀「えっ、デート?」

「うん、お願い、デートしてよ!」

早紀「う、うーん。デートねぇ〜」

「食事だけでいいから、ね?」

早紀「当たり前でしょ。それ以上の事したら殺すわよ!」

「う、うん、わかってる。何もしない。絶対に何もしない!」

早紀「いつもみたいに三人じゃダメなの?」

この頃、僕と東谷と早紀の三人で食事に行ったり、ボーリングやカラオケに行く事が多かったんです。

「二人っきりで会いたいんだよ!」

早紀「はぁ〜、もう、わかったよ。一度だけね!」

「うん!」

こうして初めてのデートが成立しました。

夏休みに入る少し前だったと思います。

喫茶店で待ち合わせをし、少し会話をしてレストランに行きました。食事をしてお互いの身の上話などをします。

「早紀ちゃんて、友達いないの?」

早紀「私、昔から女子に嫌われるんだ。誰も口を聞いてくれないのよ」

「何で?」

早紀「さあね。私が男子にモテるから嫉妬してるんじゃない?」

「確かにモテるよなぁ。でも、告白されても絶対に断るよね。何で?」

早紀「別に・・・誰かと付き合って欲しいの?」

「イヤだよ、絶対!付き合うなら俺とだよ、ね!」

早紀「ふふ、必死だね」

「当たり前じゃん。好きなんだもん!」

早紀「軽いなぁ」

「え?」

早紀「雅也って軽いんだよね。軟派な感じがするの。誠意が感じられないんだよね。誰にでも言ってそうに見える」

「そんな事ないよ。俺、早紀ちゃんにしか言った事ないよ!」

早紀「本当かなぁ?」

「本当だって!」

早紀「じゃあ、もっと真面目に言ってみてよ」

「マ、マジメに言ってるよ、俺」

早紀「そう見えないんだよね」

この頃の僕は照れ屋で女性と話すのが苦手というか、マジメな話もチャラけた感じで言ってしまうのです。それがクセだったのです。

でも、軟派というほどには女性経験も無く、中学の時も一人しか付き合ってません。無論、アッチの方はまだ未経験でした。

それでも僕なりにしつこく早紀に食い下がり、次のデートの約束も取り付け、ボウリングやカラオケに二人で行くようになりました。

夏休みは海やプールにも行きましたが、なかなか関係は進展しませんでした。

二学期に入り、僕の部屋で勉強会を開く事になりました。僕は文系が得意だったので国語や歴史など、早紀は理系が得意なので数学や化学などを教え合おうという事になったのです。

午後6時頃に早紀が僕の家にやってきました。

早紀「お邪魔します。」

僕の母が仕事へ行く準備を進めながら、早紀に挨拶をします。

「いらっしゃい。ゆっくりして行ってね!」

母は近所のスナックに勤めてます。

父は僕が13歳の時に別に女性を作って家を出て行ったのです。つまり、僕は片親です。

母は飲み物などを部屋に持ってきてくれました。

早紀「すみません。頂きます」

「いいえ、大したモノを出せなくて、ごめんね」

早紀「とんでもない。どうぞ、お構いなく」

「ふふ、しっかりした娘さんね。美人だし、雅也には勿体ないわね」

「ちっ、早く出てけよ!」

「あら、何よ、その口の聞き方!一人で大きくなったつもりなの?」

「もういいって!」

「偉そうに、何様のつもりなの?」

「もう、分かったから!」

「本当にこの子は、もう。ねえ、早紀さん、どう思う?」

早紀「アハハ」

「早く仕事に行けよ!」

「アンタに言われなくたって行くわよ。あ、晩ご飯は出前でも取って。お金はキッチンのテーブルに置いとくから」

「ああ、わかった、わかった。行ってらっしゃい!」

「憎たらしい!じゃ、お母さん行くからね。それじゃ、早紀さん、ゆっくりして行ってね」

早紀「あ、はい。ありがとうございます」

こうして母は出勤し、家には僕と早紀の二人っきりになりました。

早紀「騙したね」

「えっ、何が?」

早紀「お母さんが夜の仕事なんて一言も言ってなかったじゃない!こんな時間に家で二人きりなんて、私、帰るから!」

「ちょ、ちょっと待ってよ!騙したつもりは無いよ。話しそびれただけだよ!」

早紀「とにかく、帰る!」

「ちょ、本当に何にもしないから。お願い、居て、ね!」

早紀「・・・何かしたら本当に殺すからね!」

「うん。何もしない、何もしない」

それから、僕たちはしばらく勉強を教え合いました。

早紀「ねえ、雅也って、一人っ子?」

「いや、兄貴が居るよ。でも、結婚して独立してる」

早紀「え、お兄さんって、幾つ?」

「俺より10歳上なんだ。だから、26」

早紀「そう。他に兄弟は?」

「居ないよ。早紀は一人っ子だったよね?」

早紀「うん。だから兄弟か姉妹が欲しかったな。でも、アレだね。10歳も上ならケンカとかする事無いんじゃない?」

「うーん。ウチは父親が若い女とデキて離婚したから、それからは兄貴が父親役してたな」

早紀「離婚したのって、いつ?」

「俺が13の時。ま、それまでも殆ど家に帰って来なかったから父親の思い出って無いんだよな」

早紀「そっか・・・」

「早紀ちゃんの両親は仲良い?」

早紀「うん。ま、ウチは普通かな?」

「そっか・・・あ、アルバム見る?」

早紀「あ、見たい!」

僕は中学時代のアルバムや赤ん坊の頃の写真を早紀に見せました。

肩を並べてアルバムを見ます。二人の距離がグッと縮まりました。

僕はソッと早紀の肩を抱きました。

不思議と早紀は何も言いませんでした。

ただ、表情は固かったと思います。

「俺、早紀ちゃんのこと好きだ!本気なんだ!付き合ってよ!」

早紀「そんなこと急に言われても・・・」

「急じゃないだろ。俺、何遍も言ってるよ。早紀ちゃんがはぐらかすんじゃないか!」

早紀「・・・」

「ちゃんと答えて欲しい。ダメならダメでそう言ってよ。でないと、俺、もう、おかしくなりそうなんだ!」

僕はいつに無く真剣な表情を浮かべました。

早紀「そういう顔できるんだ笑」

「茶化さないでよ!」

早紀「ごめん。でも、私、男の人とちゃんと付き合った事ないから、どうしていいか分からないの」

「そんなのどうだっていいよ。俺だって恋愛経験が豊富な訳じゃない。それでも好きなモノは好きなんだ!早紀ちゃんは俺のこと嫌いかい?」

早紀「ううん」

ブルブルと早紀が首を振りました。

早紀「雅也と話してると楽しい。私、こんなに楽しいと思ったの初めてだよ」

「じゃ、俺のこと好き?」

やや、間があって、コクリと早紀が頷きました。

僕は早紀にソッとキスをしました。早紀もそれに応じてくれたんです。それで終わりにしておけば良かったんです。調子に乗った僕は服の上から早紀の巨乳を弄りました。

早紀「ヤダ、やめて!」

「む、胸だけ、胸だけでいいから!」

早紀「・・・胸だけだよ」

「うん!」

そのあと、僕は早紀の服を脱がせ、ブラジャーを外して、その巨乳を堪能しました。

「あっ」

早紀も可憐に応じてくれました。こうなると、止まりません。気が付いたら僕は早紀に襲いかかっていました。強引にスカートとパンツを脱がせ、僕自身も裸になり、早紀の股ぐらに顔を突っ込みました。激しくクリトリスを吸います。

「ああっ、ハァン」

早紀がヨガリ声を上げました。秘所から愛液が溢れてきます。

「ハァハァ、早紀!」

僕は早紀に挿入を試みました。

早紀「待って、これ以上は!」

そんなこと言われて、はい、そうですかとやめられるものではありません。僕は半ば強引に早紀の中に入ったのです。

ズブリと割に簡単に挿入できました。

(濡れてるし、感じてるんだからOKだよな。それに初めてじゃないみたいだし)

僕は都合良く解釈しました。

でも、後から思い出すと、この時の早紀の表情は酷く哀しげでした。それに気づいてあげられなかったんです。

さて、肝心な行為はというと、初体験の僕には性技などはなく、鶏のように、ただ出し入れするだけでした。しかも呆気なく逝ってしまったのです。あろう事か、ゴムも付けずに中出ししてしまったのです。

僕は満足し、早紀の隣に寝転びました。

しばらくすると、早紀が泣き出しました。

「ひっ」

と異様な声で泣くのです。

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