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体験談(約 34 分で読了)

【高評価】〜番外編〜小柄なスレンダー美人サキちゃんの本性はドスケベな女だった(1/5ページ目)

投稿:2026-01-17 11:53:22

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本文(1/5ページ目)

ひろ◆MmVVMQA(神奈川県/40代)
最初の話

20年くらい前の話です。当時、俺は二十代後半実家暮らしで電気関係のメンテナンスの仕事をしていて、作業服で電車通勤だった。朝、玄関を出て駅まで歩く時、ウチより2区画くらい奥の方の新興住宅街から出勤してくる奥さんとたまに遭遇していた。駅で見かける事もあったので、ちょうど同じ時刻の電車に乗…

前回の話

三人と同時にエッチしたあの日以来、毎回のように複数プレイになる……かと思いきや、複数プレイはそこまで多くなかった。ミクとはサシで会う事が多く、ラブホのフリータイムでまったりする事が多かった。美雪は、仕事の女将見習いと、いずれオーナー兼女将になる為の色々な研修?講習?が休日に入っていたりで、三…

前回登場した仲居さんのサキちゃんとの事を書いてみます。

時系列としては、前回書いた話の時から3ヶ月くらい経った11月の事です。

裕子の元彼に見せつけるという妙な体験をしたあのすぐ後、裕子宅に遊びに行って夜に帰ろうとした時に台風でどしゃ降りの日があった。

「うわっ!風も凄いし雨やべーな」

「ほんとだね…外から周ると車まで遠いからコッチ通っていいよ?」

裕子んちから旅館へと繋がる渡り廊下に案内された

旅館の正面入口の右側には、従業員控室や厨房、そして事務所など、いわゆる関係者しか入れない部屋が集約されており、客室は正面入口から見て左側に連なっている

その従業員控室の中のお勝手のようなドアを開けると外に繋がっており、直接外から出入りできる

要は出勤時や退勤時の出入り口のようなドア。

そのドアから外に出ると目の前に2台分の駐車スペースがあるのだが、今従業員で車通勤をしている人はいないので、俺はそこに停めさせてもらっている。

「多分もうみんな帰ってるはずだから通って大丈夫だよー」

家と旅館が渡り廊下で繋がっているのは、かなり前までは現自宅は旅館の別館として使われていたようだ。

それを先代が別館をリフォームして自宅に改造した経緯からそのような造りになっているらしい

渡り廊下を過ぎて従業員控室のドアを開けると、誰もいないはず…なのに仲居さん二人と料理長の三人がいた

「あれっ!まだいたの???」

「あ、オーナー…お疲れさまです!」

三人が椅子から立ち上がり一礼をして挨拶を交わす

聞いた所、送迎バスが渋滞か何かで全然来ないから待っているんだそうだ

「えーっ?こんな時間なのにバス来てないの?まさか事故とか…」

「あ、いや、ドライバーさんからさっき電話で渋滞で全然動かないって…」

「あらそう…それならいいんだけど…」

お客様を最寄り駅まで送迎するバスがあるのだが、最終便が終わったら最後に一往復だけ従業員専用の送迎バスになるらしい。

今日もお客様を駅まで送った後、旅館に戻ってこようとした所で渋滞にハマった…という状況

「まだ◯◯交差点辺りらしくて…」

「えーっ!そんな??」

サキちゃんはスマホでMAPを見ながら

「コッチもコッチも真っ赤ですもん」

画面を見せてきた

「…ヒロ、送って行ってあげれる?」

「んあ?お、おう、もちろん大丈夫だよ」

「いえいえ結構です!待ちますから!」

美人なサキちゃんを乗せてあげたら、少し話せるし…あわよくば仲良くなれるかなーっと思って、俺はもう乗せる気満々だった

大丈夫ですから!乗ってきなよ!の押し問答はあったものの、さすがに夜遅いし台風だしって事で乗って行く事になった

「ほんとすいません…」

「困った時はお互い様ですよ!」

その日は料理長が助手席に乗り、仲居さん二人は後部座席に乗り込んだ。

普通に世間話をして、知る人ぞ知る裏の裏の裏道を使って渋滞を避けて、無事に駅まで送り届ける事が出来た。

その後

9月にも同じような事があり、サキちゃんではない仲居さん二人を送った。

なんか知らんがトラブルがあって遅くまで残ってた料理長を乗せて行った事もあった

そういう事がたまにあったので、俺が裕子んちに泊まらずに夜帰る時は、もし従業員が残っていたら送って行くよ〜と声を掛けるくらい仲良くなって行った。

11月、その日は夕方にゲリラ豪雨があって台風以上の大雨だったが、俺が帰る頃にはパラパラ程度の弱い雨になっていた

「あれ?今日はまだ残ってたんだ?」

「あ!ヒロさん!お疲れ様です!」

「今日はまだ帰れないの?」

サキちゃんと料理長の格好を見ると、もう私服に着替えていて、帰る準備は出来ている

「◯◯のアンダーパスが冠水しちゃってるらしくて…バスが遠回りしてて…」

あぁ、あの良く冠水しちゃう所か…

「だったら乗ってきなよ!ちょうど俺も帰るとこだからさっ」

「ほんといつもすいません…」

「いいんですか?すいません…」

二人は申し訳なさそうに車に乗り込んできた。

この日、最寄り駅ではなく、旅館から逆方向に行った別路線の駅に行く事にした。

いつもの最寄り駅には冠水したアンダーパスが重要で、それが通れないとなると裏道を通っても結局渋滞にハマるからだ

「◯◯線でも帰れるよね?」

「はい!××駅で※※線に乗り換えるので全然大丈夫です!」

「私も大丈夫です!」

いつもと違う道を、普通の世間話をしながら走る。

サキちゃんにたくさん話しかけたかったけど、変に思われないように均等に話を振ったり、三人で話せる話題を振るなど、意識的にやっていたと思う。

「はい!着いたよ!」

「いやーほんといつも助かります!ありがとうございました!」

料理長はすぐ助手席から降りて行った

・・・ん?

「ヒロさん、あの…」

「どうしたの?」

「財布をロッカーに忘れちゃったかもしれません…」

「ま、マジで???」

一瞬の沈黙

電車代くらい貸すのは全然いいんだけど、電車賃だけあればいいってもんじゃないよな…明日休みって言ってたから財布ないと困るだろう。

俺の思考はすぐに、取りに戻るという一択となった

「取りに戻ろう」

「いや、そんな、大丈夫です!なんとかなるんで」

確かにこのご時世、QRコード決済もあるので、現金がなくてもなんとかなるだろう。

「ほんとに?Suicaとかは?免許証とかは?明日は休日って言ってたけど…次の出勤まで、財布無くていいの?」

「あぁ…そうだ…マイナンバーカード…」

ほらやっぱり…俺は即、旅館に戻ろうとハンドルを切る

窓を開けて料理長を呼び止める

「料理長ー!サキちゃんが財布忘れたみたいなんで旅館に戻ります!お疲れ様でした!」

「え?マジ?$%&¥…」

マジ?の後も何か喋っていたけど、最後まで聞かずに車を走らせた。

「あーもう、ほんと私ってドジだぁ」

「そんな事もあるさ」

「ほんっっっとごめんなさい!」

「いいっていいって」

サキちゃんは後部座席の左側に座っている

まさにタクシー状態だ。

喋る時にルームミラーをチラッと見て、鏡越しで目が合う時もあった

これはこれでラッキーなイベントだ♡なんて思いながら、まだ旅館に着かないでくれと願ってる自分がいた

「今日はお泊まりしていかないんですね」

「え?」

「オーナーの所ですよ」

「あ、あぁ、まぁ…」

たまにお泊まりしてる事がバレてるっ!

って、そりゃそうか…車停めてるもんな…

で、でも、泊まる時は従業員が帰った後に行って、朝早く帰ってるから、そんな毎回がバレててるとは思えない

何回か車が停めっぱなしなのを見ただけだろう

そうタカをくくって話を合わせた

「ズバリ聞いちゃいますけど、オーナーの彼氏なんですか?」

「えぇっ?」

「オーナーに聞いても教えてくれないんで気になっちゃって」

確かに俺と裕子はどんな関係なんだろう

まぁでも、ハッキリとした彼氏では無いな…セフレなんだろうけど、普通のセフレよりは濃いセフレというか…

「彼氏なんかじゃないよー」

「え〜?彼氏じゃないのに泊まるんですかー?」

「宅飲みした後、客間で寝かせてもらうんだ。ほんとそれだけ」

「あ、あの一階の奥の?」

「そうそう!タダで泊まれてラッキー的な」

察するに、サキちゃんも客間に溜まったことがあるっぽい

「私、オーナーとは長いんですよ」

「あ、なんか軽く聞いたよ。学生の頃のバイトから社員になったんだって?」

「そうなんです!だからかれこれ12年くらいですかね」

「長いねー」

そんな会話をしていると旅館に到着し、ダッシュで降りて行って財布を手に戻ってきた

「ありましたー!」

「良かったねー!」

サキちゃんは当然のように助手席に乗り込んできた

俺がその事にニヤついていると

「あ、助手席じゃなくて後ろに乗った方が良かったですか?」

「おいおい、俺はタクシーか!いいよそこで」

「ヒロタクシーさん、駅までお願いしまーす!」

背もたれにボフっと寄り掛かり、タクシーの乗客を装った演技をした姿は可愛かった

車を出すと、また雨が強くなりだして渋滞にハマった

「あちゃー混んできたなぁ」

「動かないですねぇ」

ちびちびは進むけど、なかなか混んでいる

「そういえばさ、サキちゃんは彼氏いるの?」

さっき聞かれたお返しとばかり、彼氏ネタを振ってみる

「それはヒミツですねぇ〜」

「いるのか」

「ヒミツって言ってるじゃないですかぁ〜」

「どんな彼氏?優しい?」

「だからぁーヒミツだっ…」

「今この状況見られたら、浮気だーって疑われちゃいそうだね」

「絶対見られないから大丈夫なんですー!」

なぜかちょっと怒った表情になった

「いるって事だね?」

「あ」

自分からバラした事になった事に気付いて、顔が真っ赤になっていた

そんな表情も可愛かった

「あはははは…別に誘導尋問したわけじゃないけどさ笑」

「もぉ〜つい思い出しちゃって口が滑っちゃいました」

「思い出したって何を?熱い抱擁を?それとも情熱的なキスかな?笑」

「ないない…うち、マンネリもいいところなんで」

彼氏の話になると表情が少し曇る。

俺のオジサンセクハラトークも全然通用しなかった

「ヒロさんはオーナーの事、好きなんですか?」

「いやいや好きって感じじゃ…」

「だって、あんなに美人ですよ??」

「それは認める、間違いなく美人だよな」

「落としてやろう!って思わないんですか?」

落とす…ってのは付き合うって事なんだろうなぁ…もう、それ以上のことやってますけど…

「いやいや、俺みたいなフツメンオジサンなんて相手にされないよ」

「まさか美雪ちゃん狙いとか!?」

「もっと違うって笑」

こんな会話で車内は沈黙は一切なく、ずっと会話が弾んでいった

「なんかちゃんとした答えが帰ってこないなぁ」

「ちゃんとしたってなんやねん」

「そうだ!こうしましょう」

サキちゃんはいきなり変なルールの遊びを持ちかけてきた

「お互い質問をして、それには絶対にちゃんと答えなくてはならない!ってやつ」

「今も俺はちゃんと答えてたぞー?」

「やればわかるんで、いいですか?じゃぁ私からね」

「おいおい」

裕子や美雪との関係はうまくかわさないとだなぁーと思っている所に、斜め上から質問が来た

「ミクちゃんとはSEXしましたか?」

裕子と美雪の事をどうはぐらかそうか考えていた所に、ミクの名前が出て来てビックリした

「ぶっ!な、なん…ミ、ミク??ミクちゃんの事知ってるんだね!」

「知ってますよぉ…何年あそこにいると思ってるんですか」

「そ、そっか…」

「で?どうなんです?ハイ、答え!」

ここはYESとは言える訳がない

「俺も会った事はあるけど、それだけだよ」

「なーんだぁー違うのかぁ」

何かを知っているのだろうか…この遊びに付き合ってるとヤバイ気がしてきた

「じゃぁオーナーとは寝ましたか?」

「おい、俺のターンじゃないの?」

「私が3つ答えを貰ったらヒロさんが1つ質問していいですよ」

「それ…ズルくない?」

ただまぁ、完全にサキちゃんにペースを握られていて、そのルールで進行する事になってしまった

「はい、答えはー?」

「ノーです」

「うーん…じゃぁ、美雪ちゃんとはしましたか?」

「ノーです」

「これ、嘘言っちゃダメなんですよ?」

「嘘じゃないって!だいたいこんなオジサンだぞ?美雪ちゃんみたいに若くて可愛い子が俺を相手にする訳ないだろ?」

「美雪ちゃんは顔とかルックスとかじゃないからなぁ…ニヤリ」

やはりサキちゃんは何かを知っているかのような意味深な表情をする

「ふぅ…やっと俺のターンだね。えっと…」

俺も答えに困るようなディープな質問にしてやろう

「サキちゃんの性感帯はどこ?ニヤリ」

俺も、どうだ!答えにくいだろう!という意地悪な表情をしてみた

「愛撫は絶対乳首が一番感じるんですけど、自分でするならやっぱクリちゃんですかねー」

案外アッサリ…全然恥ずかしがらず、まるで好きな食べ物を答えるくらいのテンションで普通に返してきた

「!!!……あ、あぁ…そうなんだ」

なんとも語彙力のない俺

「ヒロさんもこれくらいしっかり答えてくれないとダメですよ?」

「確かに…今のはしっかり過ぎだな」

「そうですよー!イエスとかノーだけじゃダメです!」

ちょっとほっぺを膨らましている表情もまた美人だ。

サキちゃんは肩くらいのボブで、明るいミルクティブラウンと言うのだろうか

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