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【評価が高め】元妻と元カノと新たに始まる歪な関係性は悪いものでもなかった(1/3ページ目)
投稿:2025-12-26 03:52:30
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もう15年以上経つが当日俺が18歳くらいの頃付き合っていた彼女が居た。名前は「優奈(ゆうな)」#ピンク愛嬌がありとても可愛らしく背は150cmないくらいだったが胸はD程あり歳は3個下で彼女は中学を卒業する頃付き合いだし順調に数ヶ月経った頃俺は仲の良い友人とお互いの彼女も誘ったりし一緒に遊んだ…
2人に言われた通り「七海」#ピンクと「志穂」#オレンジは確かに見た目は似ていないが、、性格はどうだろう?少なからず通ずる所はあったし歳も七海30.志穂31とそんなに変わらなかった。そう思い2人に挟まれた俺は皮肉混じりに答えた「見た目は正反対だけど性格は似てるよ、浮気性なところとか」#ブルー…
2人に話がしたいと会う約束をした日、俺の家に2人は時間通り来てくれ気になる事や自分の気持ちを2人に話した。
「忙しいのに時間ありがとね」
「3人で会うのはあの時以来だもんね」
「何が聞きたかったの?」
「2人はさ、今の関係に思ってることない?嫌だとか、ハッキリして欲しいとかさ」
「はっきりさせるって言うのは片方を選んで付き合うって意味?」
「そうだな!そう思っていい」
「私達は今の関係に納得してるよ」
「うん!私も納得してるから嫌とか思ってないよ?」
「俺にはそれが受け入れられないんだ」
「自分で聞くのもどうかと思うが2人は俺が好きなのか?それとも浮気の償いなのか?」
「どっちも!過去の償いの気持ちもあるけど好きで一緒に居たいのも本当」
「私もそうかな?」
「好きな相手が他のやつとやってたら嫌だと思わないか?」
「嫉妬はしてるよ?」
「七海さん以外とされるのはやだ」
「他の人は私も嫌だよ!」
「お互いなら許せるのは何でなんだ?」
「説明が難しいね笑」
「話し合ったからかな?」
「お互いの気持ちを知ってるから残される側の気持ちもわかるの、あきらが片方を選ぶと私達どちらかは辛い思いをしちゃう」
「それは私かもしれないし志穂さんかもしれないけどそうなるなら今の関係でお互いを認める方が私達にとってもあきらにとっても良いかなって考えてた」
「俺にとってはよくないよ、今の関係は他の人に話せる関係性ではないだろ?」
「迷惑かな?」
「迷惑とかは思ってないし2人に想われるのは光栄だよ?だけど答えは出すべきだと思う」
「そう、、、だよね」
「、、、、、」
2人が言いたい事は少し理解したつもりだ、選ばれないのは自分かもしれないそんな残酷な答えを聞くくらいなら今のままこの三角関係を続けて俺に答えを出させたくなかったのだろう。
それでもわからなかったのは何で2人がそうまでして互いを庇うのか?そもそもあの日俺は七海を選ぶと告げたがそれを阻止したのは七海だ。
捨てられる心配がない七海が突然現れた志穂に情けをかけるのはなぜなのか?
ずっと疑問に思ってたその答えは志穂の口から聞かされた
「志穂さん、、言わない?」
「だめ!やめて」
「何を隠してるんだ?」
「あきらなら聞いてくれるはずだから、、ね」
「、、、、、」
「説明してもいい?」
「私が言うから、、」
「2人がいいよね、2階で待ってるから終わったら教えてね」
「あきら!聞いてあげてね。」
七海はそう言い席を外した。
「、、、、、、」
「言いにくいなら無理せんでいいよ」
「いつかは話すつもりだったの」
そこから俺が聞いたのは今までの人生が覆るような事を聞かされた。
「自身はない、、、調べてないし確認も出来なかったから。それにもしそれが真実だとわかったらあの時の私は自分の選択に立ち直れなくなってたと思うから。」
何を話してるのかわからなかった
「私の血液型覚えてる?」
「あぁ覚えてるよ」
俺は志穂のその言葉で察した
「あの人が嘘をついてたらわからないけど子供と合わないの。。。私の勘違いかもしれない。」
「俺との子供なのか?」
「、、、私は気づいてからそう思って生きてきた。私の支えでもあったから」
「でもあの時お前は、、、」
「あきらとは避妊してたから私もそうだと思ってたの、あの人との子供だって。」
「気づいたのは産まれてからだから」
「何で会ってすぐ言わなかったんだ?」
「言えなかった。。あんな別れ方したのになんて言えばいいのかわからなかった」
「、、、、、」
かける言葉が見つからなかった。
誰かのせいにして責めたかった。
「聞きたくなかったよね、、、」
「、、、、、」
「、、、、、」
「、、、、、」
「これが私と七海さんの隠してた事」
そうだ七海はこの事実を知ってたんだ。どんな気持ちで隠してきたのか俺には想像つかなかった。
そして腑に落ちた、、今までの行動、それに七海はよく志穂達と遊ぶと子供の写真を送ってきていた。
2階に行き七海の心情を考え抱きしめた
「志穂さん話してくれたかな?」
「あぁ、、、聞いた。」
「下に戻ろっか!」
「何で言わなかったんだ?」
「私が口出していいのかわからなかったのもあるけど志穂さんが言わないでって約束してたから笑」
「お前も志穂も馬鹿だよ」
「志穂さん1人だよ?側に行かないと!」
リビングに七海と戻った。
「、、、、七海さん今までごめんね」
「うぅん!話せて良かった?」
「わからない、、」
、、、、、、、
この中の誰かのせいにできただろうか?浮気した志穂と七海?いいや、全てのきっかけは俺が志穂に3Pをお願いしたところからだ。あれがなければ七海とも出会ってないかもしれないがここまで関係が拗れることもこんな事になる事もなかったのかもしれない。責めるなら俺自身だろう。
「よし!ここでずっと悩んでも何も進まないし解決もしないからハッキリさせよう志穂」
「検査受けてみよ」
「、、、良いの?違うかもしれないよ?」
「志穂はそう思ってるんだろ?正直あの頃は避妊もしてたし実感はないけど答えを出さないと俺達は何も進まないだろ?」
「ありがとう、本当にありがと。」
その日の話し合いはそこで終え解散したがLINEで七海には話しがあるから戻って来てくれと伝えた。
「志穂さんいると言えない事?」
「違うけど七海が大丈夫か心配だった」
「大丈夫そうにない顔してるのはあきらだよ?笑」
「大丈夫ではないかもしれん」
「どんな結果でも私はあきらから離れないよ?信じれない?」
「お前は強いな笑」
「私はあの日に志穂さんと沢山泣いたから笑」
「少しだけいいか?」
俺は七海を抱きしめた。
「大丈夫!1人じゃないよ」
「俺はお前達を不幸にしてないか?」
「何で?向き合おうとしてくれてるんでしょ?不幸どころか幸せだよ笑」
「少しだけ待ってて!」
、、、、、、、、、
「泊まるのは難しいけど夜まで一緒に居る」
七海の優しさは嬉しかったし安心できた。
流石に七海と行った病院は気まず過ぎるので後日違う病院で志穂と子供には鉢合わせないよう先生にもお願いし検査を受けた。
1〜2週後志穂から連絡が来た。
「今週の日曜日行っても大丈夫かな?」
「わかった」
日曜日、、、
「持ってきた…これ」
「、、、、、、」
志穂の子供は俺と一致していた。
「知らなかったとしても本当に、」
「謝らないで。お願い」
「本当の事がわかって良かった、認知して欲しいとかは言うつもりないから心配しないで」
「少しだけ考える時間をくれないか?」
「わかった、、今日は帰るね」
「七海さんも気にしてると思うから伝えてくれる?」
「俺から説明しとく」
志穂が帰って夜に七海に電話で結果を伝えた
「そうだと思ってたから大丈夫」
「なんで?」
「そう聞いてたからかもしれないけど子供達似てるの!写真、沢山送ってるんだから見て」
「んー似てるか?笑」
「似てるよー!姉妹だね笑義理の姉妹になるのかな?難しいね笑」
「やめてくれ笑混乱してくるわ」
七海のおかげで落ち着けた
「今後の事少し考えてみるな」
「何かあれば連絡してね」
次の日は久しぶりに仕事を休んだ、、、
こんな悩み誰にも相談できないのでひたすら悩んだ。親子なのは間違いないが父親だと明かせるのか?それにもう直ぐ中学になるような歳だ、いきなり現れた俺を子供が受け入れられるのか?難しいだろう。認知に関してはするつもりだった。断られてもこれからは志穂に協力しようと考えた。
そして俺は気づいた。
どちらも選ぶ事が出来なかった、七海と子供達の存在は当たり前だが大切だ、しかし志穂の子供は俺の子でもある。今まで1人で育ててきたのにそんな志穂達を見捨てれるわけもない。
俺に答えを求めなかったのは2人の優しさでもあったのだと気づかされた。
考えても答えは出なかった。
七海と志穂の休みに合わせて有給で休みまた早いうちに話し合いの約束をして3人で会った。
俺は考えた結果答えが出なかったと素直に2人に伝えて謝罪した、、、
「あきらなら選べないと思ってた」
「苦しめてごめんね」
「手出して!」
「え?、、、なに?」
「両方だして!」
言われるままテーブルに両手を出すと七海と志穂に握られた。
「これも話して決めてたの、私達2人がいるのは嫌だ?」
「嫌な事はないけど、、、」
「何か引っかかる?」
「嫌な思いさせるだろ?」
「する事もあるかもしれないけど私達はあきらとずっといたいの。でもあきらも選ぶのは辛いでしょ?だから3人で手を取り合わない?」
「他の女は許さないよ?笑」
「優柔不断でいいのか?」
「選ばせる方が残酷だよ!」
「心配しないで納得してるから」
「だが、、、」
「そんなに気にしてるか心配なの?私達結構仲良しなんだよ?笑・・・ねっ!」
「うん!本当に嫌ならどんな手を使ってでも独り占めする笑」
「少し待ってて。ねぇ志穂さん?」
2人はこそこそ話し始めた。
嫌な予感がして止めようとした
「わかった信じるよ」
「証明してあげる」
「え?信じるって!」
2人は立ち上がり側に来ると腕を組まれた
「いや、わかったから、それはどうかと思う」
「まだ何も言ってないのに笑」
「2階に連れて行こうとしとるだろ?」
「ここでもいいよ?」
「待ってくれ、信じるよ!2人を選ぶ!」
「本当に?」
「あぁ、嘘ではないよ」
「選んでくれるなら上行こ」
「座ろうか、な?」
「なんで嫌がるの?笑」
「3人で会える事少ないよ?」
「上の部屋行こうよ笑」
「絶対嫌な気持ちになるって!」
「ならないよ」「ならない笑」
「俺がなるかもしれない」
2人は一瞬だけ迷ってくれたが結局強引な2人は止まらず寝室に上がってしまった。
「座って笑」
「七海さんいいの?」
「仲良しって証明しよ!」
「信じるって言ったろ?」
「諦めて笑そんなに嫌だ?」
そんな事を聞かれたが本心は興味あるに決まってる。タイプの女性2人とできるならしたいと、でも流石に言えないだろ、、
「よくないに決まってる!」
「い・や・な・の?」
「嫌とかでは、、、、」
「するか、しないかだよ?」
「したいけども、、」
俺が呟くと
「志穂さんお風呂入ろ!」
「一緒に入るの?」
「先に身体見とかないと笑」
「恥ずかしいよ笑」
何故か楽しそうにお風呂場に消えた。
一瞬思ったのは部屋から逃亡しようと外に出たが煙草を吸いながら絶対怒るよなーと考えどうにでもなれと部屋に戻った。
3〜40分経つとドアの隙間から七海が顔を出して
「お待たせ!目閉じてくれる?」
「怖いって笑」
「いいから笑」
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