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嫌われ者のぶりっ子アラサー先輩を合宿で性奴隷にしてわからせた話②(1/3ページ目)
投稿:2025-11-10 18:24:06
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俺の職場に、滝本美羽(たきもとみう)という女がいる。年齢は30代後半。そのくせぶりっ子を地で行くようなヤツだ。童顔っちゃ童顔なんだが、年齢と行動が見合ってなくてかなりイタい。所作や言葉の節々に出るものだから具体例を実際に出すのがとっても難しい。とにかくそうやってぶりっ子道を歩んで…
目が覚めた瞬間、隣に滝本の姿はなかった。
ぼんやりと天井を見上げる。
昨夜の余韻が身体の奥にじんわりと残っている。
下半身も重たい。
枕元には乱れたシーツと、薄く残る女の香り。
俺は固まった身体をぐっと伸ばす。
「うぐーーーっ………ふぅ……やれやれ」
◇
朝食会場には、もう片付けが始まりかけたビュッフェ台と、出がらしのサラダや冷めた卵料理、残り少ないパンが寂しげに並んでいる。
遅れてきた俺は、食器を手にふらりとその会場を見渡した。
ほとんどの社員が食事を終えているようで、会場には食器が触れ合う音がカチャカチャと響いていた。
(随分と寂しい朝食だな。)
結局、昨日は夜遅くまで滝本を分からせていたせいで寝不足気味だ。
ぼんやりと席を探すと──お、いたいた。
会場の隅──ポツンとひとり。
滝本はパンを両手で握って、背中を丸めている。
その姿は、昨日までのぶりっ子ぶりが嘘みたいにしおらしい。
昨日の夜のことが相当こたえてるのだろう。
俺のせいで、あれだけ泣いて乱れて、今日はどんな顔してるんだろうか。
ちょっとワクワクしながら、隣の椅子を引いて座ってみる。
「おはようございます〜」
「……」
「先に行っちゃうなんて、ひどいですよ〜!起こしてくれても良くないスか?」
軽口のつもりで囁いてみるが、返事はなし。
こちらを一瞥もせず黙々と飯を食っている。
よっぽど俺の顔を見たくないらしい。
ますます困らせたくなった。
俺はわざと声を落とし、耳元に近づいた。
「“続き”はまた今夜♪」
囁いた瞬間――滝本の肩がピクリと跳ね、握ったグラスがカチャッと音を立てる。
ごまかすように水を口に運ぶが、その手はわずかに震えている。
視線を合わせず、耳を覆うように髪をいじる。
頬はほんのり赤く、息もわずかに乱れているのが近くで見て分かる。
俺はこの女の“本性”を暴いた。
俺だけが知る“壊れた顔”。
愛液でぐしゃぐしゃになったシーツも、そして焦点の合ってない惚けた顔も、今もまぶたに焼きついて離れない。
当然しっかり動画に収めた。
「明日はもっと壊してやるよ」って囁いたときの、放心しきった目が忘れられない。
嗚呼、このカタルシスのために今日までがあったのだ。
あの理不尽な思いをしていたときの自分を抱きしめてやりたいよ。
あいつの“最後の砦”は残してある。
挿入はまだしてないのだ。
俺だけのモノになったその瞬間を、徹底的に味わうために。
◇
朝食後、しばらく会議をすると小休憩に入った。会議室の窓から差し込む光が妙に眩しい。
廊下に出てコーヒーでも飲もうかとラウンジに寄ると、ふと滝本が座っているのが目に入る。
このまま放っておく手もあるが、少し遊びたくなった。
俺はアイスコーヒーを片手に、静かに滝本へと歩み寄る。
「ほんと、今日も暑いですね〜」
軽い調子で話しかけてみる。
すると少し間を置いて「そうだね〜」と、返事が返ってきた。
意外。
声はやはり小さく、どこかため息混じりだ。
それでも、完全無視を決め込まれると思ってた反面、どこか嬉しい気持ちがあった。
彼女の中で、昨日のことはある程度折り合いがついた、ということなのだろうか。
滝本は身体が凝っているようで、ときおり首や肩を回したり、腰を抑えたりしていた。
「凝ってるんですか?いつもとベッド違うと身体バキバキになっちゃいますよね」
昨夜の情事のことにはあえて触れない。
周りの目もあるからな。
滝本は特に返事をすることもなく、自販機で水を買うと、開けにくそうに苦戦していた。
いつもなら彼女らしくひ弱な女性を演出して「う〜!あかな〜い!」なんてやるのだが(キツい)、今は少し必死そうだった。
俺が見かねてペットボトルを横取りして、カチッと簡単に蓋を開ける。
「はいどうぞ」
俺がにこやかに渡すと、
「うわ、ありがと〜」
と一瞬いつものような笑顔を取り戻した。
そしてそれに自分で気付いたようにハッとして、すぐに俯く。
自分を取り繕うとする健気さに、思わず身震いしそうになる。
ますます壊したくなるな。
「あ、滝本さーん、佐伯くーん。2人もご飯行っちゃってー」
沈黙を裂くように上司から声をかけられる。
「あ、了解でーす。ほら行きましょ」
「……」
彼女は俺の声かけにも反応せず、冷たい態度。
そそくさと会場に向かっていく。
俺はその背中を目で追いながら、静かにほくそ笑むのだった。
◇
すっかり夜。
食事も終わり、各々の自由時間を過ごしていた。
ベッドに倒れ込むと、スマホに通知が届いた。
『今少し時間ありますか?話したいことがあります。』
業務連絡ツールの個人チャット――
これまで事務的な連絡以外で使われたことはなかった。いや仕事では情報共有できるようにオープンなチャットで話すのが鉄則。
滝本との前回の履歴を見ると……2年前だ。
もうそんなに経つのか。
あの頃は喉に刺さった小骨みたいに痛んだもんだ。
さて、送られてきた文面はシンプルで、でもどこか緊張がにじむ短文だった。
「話したいことねえ〜」
心の中でニヤリとしながら、俺は「承知しました。お待ちしております。」とだけ返事を送った。
◇
ドアの向こうから、控えめなノックが二度、三度。
時計の針はもう22時を回っている。
廊下には社員たちの足音も消え、フロア全体が静かな空気に包まれている。
俺がドアを開けると、そこには縮こまった様子の滝本が立っていた。
初日は他の誰よりも早口で、意味のわからない指示を出し、誰かの相談にもそれらしい軽やかな自分語りをしていたあの滝本が、いまは随分弱そうだ。
その小さな両手は、普段よりもきゅっと胸元で組まれていた。
「……いま、いい?」
語尾だけが少し震えている。
「……その、ここで話すのは……ちょっと。」
「ああ、じゃあ中へ。」
彼女は部屋の中へ招き入れると、行き場を無くしたようで立ち往生していた。
「すみません狭いですよね〜。まあその辺座ってください。あ、お茶でも飲みます?」
「いや……大丈夫、それより……」
「ああ、何か話したいことがあるんでしたっけ。どうぞ。」
俺が白々しく返すと、神妙な面持ちで滝本が切り出した。
「その……昨日の映像……消してくれない?」
彼女の声は震えていた。
怯えているようにも見える。
「それと、今回のこと……本当に、誰にも言わないで。お願い」
声がかすれる。
「もちろん誰にも言いませんよ〜」
俺は少し微笑んで、わざとやさしい声を重ねる。
「ただ、ひとつ……僕からのお願い聞いてもらってもいいですか?」
そう静かに呟くと、滝本は袖を握ったまま、一度だけ大きく息を吐く。
しばしの沈黙。
部屋のアロマの香りが落ち着いた空気を作る。
「……なに?」
「よかったら……少し、マッサージされてくれません?」
「え……?」
「俺、副業で整体師やろうかなーと思ってて。って言っても親戚が営んでる店でバイトするだけなんですけど。」
よくもまあこんな嘘がペラペラと出てくるものだ。
ただ、当然こんな突拍子もないことを言ったわけでもない。
合宿前にタネは撒いておいた。
遠い親戚に整体師がいるのはホントだがあとは当然デタラメだ。
まあ確認されたらすぐにバレるかもしれんが、アイツにそんなコミュ力ないからな。
「滝本さんすごく凝ってそうだし練習させてもらってもいいですか?」
「えっ!?や、いや……」
滝本はびっくりしたようにこちらを見るが、すぐに視線をそらす。
まあ筋は通ってなくはないんだが、それでも昨日の今日だ。
すぐに受け入れられるはずもない。
ま、昨日の今日じゃなければ逆にスッパリ断られる案件でもありそうだが。
俺は立ち上がり、ベッドの脇にバスタオルを敷く。
「はぁ、わかりました。これが終わったら映像も盗聴器も渡しますよ……今夜だけ、少し練習させてください」
半ば脅迫のようになってしまったが仕方ない。
俺はベッドに大きめのバスタオルを広げ、滝本をうつ伏せに寝かせた。
彼女は最初こそ戸惑っていたが、観念したように頷き、顔を伏せる。
「はい、じゃあ始めますねー」
「……」
無視ねー。まあいいさ。
肩から背中、そして腰へ。
最初はさながら“整体”らしく振る舞いながら、指先を少しずつ際どい場所へ。
「……緊張してます?」
「……」
「まあ恥ずかしいですよね、よかったらこれ使ってください」
俺はそう言ってアイマスクを差し出した。
「人は視覚からの情報が8割っていうじゃないですか。見えないだけでもかなりリラックスできると思いますよ。」
当然これから滝本を壊すための布石でしかない。
ただ彼女はもう深く思考することもできないようで、視線を下に向けながらアイマスクをつけた。
そしてまたマッサージを続けた。
普段見えないところにホクロを見つけて浮き足だったり、なんともないフリをする滝本に苛立ったりしてた。
(そろそろもう一段階ギアを上げて辱めようかね。)
「うん、くっ、ふぅ……いや〜ちょっと生地が厚くて、力が伝わりにくいですね」
俺は手を止めて、わざと困ったように笑う。
「上着とブラウスだけ脱いじゃいますか。肌に直接のほうが効果あるんで」
「えっ……いや……ほんとに?」
「はい、大丈夫ですよ誰か来るわけじゃないんですから。まあ嫌ならそのままでいいですけど……ちょっと時間かかっちゃいますね」
早く終わらせたい彼女の思考を利用してやったわけだ。
「ほらはやく」
俺は語気をやや強めて言った。
滝本はビクッと震えたあと、観念したように小さくため息をつき、上着とブラウスを脱いでベッド脇に置いた。
薄いキャミソール一枚になった背中は、思ったよりも細く、白い肌が淡くライトに照らされている。
「ありがとうございます。じゃあここからはオイル使いますね」
「早く終わらせて」
「がんばります」
俺は小瓶を取り出し、掌に垂らしてこすり合わせる。
とろりとした液体が温まり、独特の甘い香りがふわりと漂った。
そのまま滝本の肩甲骨に滑らせると、彼女の体がびくんと跳ねる。
「ッ……!」
「ほらほらリラックスして〜」
オイルが伸びて光沢を帯びた肌は、体温と混ざってじっとり熱い。
「どうです?さっきより楽になりません?」
「……別に……これいつまで続くの……?」
呼吸が浅くなり、身体を押し上げるたびに甘い吐息が漏れる。
俺は彼女の質問には答えず、肩から背中、そして腰骨へ指を伸ばす。
ゆっくり押し流すたび、オイルがぬるりと音を立てて指の間から逃げていく。
「っ……!……はぁ……はぁ……」
滝本の声はさっきよりも明らかに色を帯びていた。
「……あら、ここかなり張ってますね。デスクワークでここ固くなる人、多いんですよ」
「ん……っ……はぁっ……っく……」
彼女の反応も随分具合が良くなってきた。
時折短い吐息が混じる。
「肩も失礼しますね〜」
俺は滝本を仰向けにさせると、両手を腰に沿わせ、ゆっくりとキャミソールをめくるようにボディラインをなぞる。
アイマスクをしている彼女はマッサージに夢中で忘れてるのかもしれないが、上半身はもうブラジャーだけの状態だ。
サイズの合ってないカパカパのブラに大きすぎるパット。少しでも盛ろうと必死だ。
(こりゃ寝るときブラつけないわけだ。)
記念に無音カメラで何枚か写真を撮っておく。
ブラの上の方から胸の近くをなぞるように押すと、滝本の体がぴくりと強く震えた。
「ひっ……!」
小さな悲鳴のような声。
思わずシーツを掴む指先に力がこもる。
「どうしました?痛いですか?」
「いや…………はぁっ……!」
答えは聞くまでもない。
耳の先まで赤く染まり、呼吸は浅くなってきていた。
滝本の上半身は、部屋の淡い光に照らされて妖艶にテラテラと輝いている。
(そろそろ下半身も責めるか)
俺はオイルで汚れた手を一度タオルで拭き取ると、腰骨のあたりをしばらくほぐしてから両手を太ももへと滑らせた。
パンツスーツの布地越しでも、そのやわらかさが手のひらに伝わってくる。
「……んッ!」
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