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【高評価】夜勤明けの夕焼け(1/2ページ目)
投稿:2025-10-09 23:23:32
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僕が新卒で介護職員として働きはじめた頃の話です。福祉系の大学を卒業して割と規模の大きな特別養護老人ホームに介護職員として働きはじめました。今ではどうかわかりませんが、当時の介護業界は女性の比率が多い印象でした。大学での実習先もそうでしたが、働くことになった施設の配属先のフロアは主任と副主…
僕は大学卒業後、介護職員として働きはじめたばかりだ。今日、正確には昨日の夕方から初めての夜勤を担当している。時刻は午前3時半、普段なら寝ている時間だが今は夜勤中なので当然起きている。前日にしっかり寝たので眠気はない。それに同じフロアで一緒に夜勤を担当している、まどかさんと急接近した事もあ…
夜勤明けに職場の先輩で僕の教育係でもある、まどかさんとエッチした。
彼女にとっては僕が初めての人になった訳だ。
正直なところ、かなりの美人だからきっと処女ではないと思っていた。むしろ経験豊富だとすら思っていたので、人は見た目によらないと改めて感じさせられた。
夜勤中に仮眠を取らなかったのもあり、ラブホテルで事を終えた後、電池が切れた様に眠りについた僕が目を覚ましたのは午後3時を過ぎたあたりだ。
初めての夜勤で生活リズムはおかしな事になっている。
気怠い体を起こそうとすると、左腕に痺れと左足に重みを感じた。
僕の腕を枕に、まどかさんが腕と足を絡める様にして眠っている。
腰の辺りのシーツはピンクに染まっていて、さっきの出来事を思い出させた。
気持ち良さそうに眠っている顔をみて、痺れた左手で抱くようにそっと髪を撫でる。
右手を細いくびれにそえる。
改めて見ても白く小さな顔はキレイに整っていて、つい数時間前に初めての痛みや快楽に乱れていたとは思えない。
「…ん…んっ…」
大きな目がゆっくりと開く、
「おはよう。」
「……はよ。………ん?……え?…あー、おはよ。」
少し寝惚けたような感じで、まどかさんも目を覚ました。
「すみません。力尽きて速攻で寝ちゃいました…まどかさん大丈夫です?」
「私も…笑、仮眠してなかったもんなぁ。…あの、藤くん…初めてもらってくれてありがと。」
「いえいえ、まどかさんが可愛すぎて暴走気味でした笑、ちょっと優しく出来なかったです。ごめんなさい。」
「ちゃんと優しかったよ?頑張ってくれてるみたいな?ちょっと怖かったけど、それよりも安心感あったし、思ったほど痛くなかったし…だから…その、気持ちよかったし…」
「よかったぁ…最後止まんなくなっちゃって笑、あの、順番がどうかと思うんですけど、僕の彼女になってくれますか?」
「いいん?私で?…知ってると思うけど、言い方とかキツいとこあるで?他にも、めんどくさいとことかいっぱいあるで?…きっと、嫌いになるで?だって…私なんかっ…っん!」
早口になる彼女の口を唇でふさぐ。
「んーっ…っんぁ…チュ…チュパッ…んふっ」
「っちゅ……全部含めてまどかさんがいいです!」
「…んはぁっ……はい。よろしくお願いします…」
今まで付き合う事になった女性は何人かいたが、頭のどこかでいつか別れるんだろうなと思っている自分がいた。僕の悪いところだ。友人達にもよく言われる。
「いい意味ならクールやけど、冷めてるよな。」
まったくその通りです。
今回は、まどかさんの事は絶対に手離したくないと強く思う。なので、嬉しい気持ちと嫌われたらどうしよう…と不安な気持ちが入り混じっている。
だからなのか、まどかさんがさっき言っていた事も理解できた。
「僕にも嫌なところいっぱいあると思うんです。だから喧嘩したりお互い嫌になったりもするかもしれません。でも、それでも僕はまどかさんを絶対に手離したくないです!…勢いとかじゃなくて、なんでか上手く言えないですけど、ずっと一緒にいて欲しいです。」
自分で何を言ってるのかわからなくなりながらも正直に話した。
「……うれし…っ」
彼女は笑顔で泣いている。
どちらともなく唇を重ねて抱きしめあった。
涙がしょっぱい…
だんだん激しくなるキスに応じて彼女の息が荒くなり、体はピクピクしだして、時々声が漏れてくる。
「…んっ…んはぁっ…ンチュ…ふぁっ…チュパッ…」
僕のモノは完全に大きくなっている。
当然抱き合っているので、まどかさんのお腹に押し付けられている。
それに気づいた彼女が手を伸ばして握って動かし始めた。
「…んはぁっ…おっき…なぁ…いれて?」
「…いいの?…痛くない?」
「…いい…痛くても、いい…いっぱいにしてぇ…めちゃくちゃにしてほしいからぁ…藤くんの好きにしてっ!………ひゃんっ!」
もう我慢出来なかった。彼女の足首を掴んで大きく左右に拡げて、一気に奥まで押し込んだ。
「…ひっ!…っんあああっ!」
彼女の中はトロトロだがギュッと締めつけてやっぱりキツい。
一旦止まる。それでもピクピクとした動きでかなり気持ちいい。
ゆっくり抜けないギリギリのところまで引き抜いていく。
「…うぁっ!っあ、っあ、っあ」
再び奥まで押し込んでいく。
「んっんっー!っくはぁ!っひん!」
何度も同じ動きを繰り返しながらも、自然と腰の動きが早くなる。
「んっあっ!ひぁっ!っあ!あぐっ!」
眉間にしわをよせ、頭の横でシーツを掴んで乱れる姿が僕の理性をより奪っていく。
彼女の中を抉るようにピストンを続けながら真っ白な胸に吸いつく。
「あんっ!んっはっ!あーっ、いっ、いやっ!ふぁっ!っあ!!」
彼女に頭を抱えられ、息ができなくなるが
もう止めれない僕は腰を激しく打ちつけた。
「パンッパンッパンッパンッ」
「っく!ひぐっ!んぐぅ!っあっあん!あっ!んっぐっ!っひぁ!」
足で腰も押さえられて自由に動けなくなる。
彼女の中はより一層締めつけてくる。
奥をグリグリするように動かす事しかできない。
「んっふぅ!っあん!ぐっ!お…おくっ…おかし…くなるぅ!」
彼女の腰がビクビクと動くと僕はもう我慢出来なかった。
「くっ!あっ!…イッく!」
「んはっ!ひゃぁっ!っあ!あぐっ!……んはぁっ、はっ、はぁん…」
彼女の奥に射した。いや、イカされた感覚だった。ちょっと動けそうにない。
顔を彼女の汗ばんだ柔らかな胸に埋めたまま彼女の匂いを感じながら、呼吸を整えた。
彼女の呼吸もだいぶ落ち着いてきた頃に、僕のモノを引き抜く。
「…あんっ…はぁ…はぁ…」
「…はぁ…エロ過ぎですよ。まどかさん笑、あんなん言われたら我慢出来ませんよ…気持ち良すぎてすぐイっちゃいました…」
「…んはぁ…えへへ…言ってみたかってん笑」
「…えっろ笑…はぁ…さすがにお風呂入りましょうか…」
「…うん…あっ…まって…」
彼女の体を起こすと、中から少しピンクに染まった精液が溢れてきた。
「…お腹ジンジンして…力入らへん笑…」
「…よいしょ。」
「きゃっ!こわっ笑」
彼女をお姫様抱っこしてお風呂の前まで運んでいく。
小柄で華奢なまどかさんは余裕の軽さだ。
フラフラ歩く彼女の肩を抱きながら中に入り、イスに座らせる。
シャワーの温度を確認して、彼女の足元から体にかけていく。
「ははっ笑、藤くんに介護されてる」
「確かに笑、…はーい、じゃあ頭流しますねー。」
顔に出来るだけかからないように乱れた髪を濡らしシャンプーしていく。
普段の入浴介助と同じような手順で、
「あー気持ちいいわー。藤くん上手やな。」
「まどかさんが教えてくれたんですよ?」
「そうでした笑」
シャンプーし終わったので、体を洗っていく。普段の手順で洗い終わったら、後ろから抱きついて柔らかな胸を包み込む。
「いやいやいや笑、それは教えてないって…っあん…」
両手の感触を楽しみつつボディソープの泡で滑らす様に洗っていると、
「…っあ…っあん…も、もぅっ!私も洗う!」
そう言って僕の手から逃げ出したまどかさんにイスに座るよう促された。
「藤くん!座って!」
泡だらけの全裸でいつもの口調で言う、そんな姿にギャップ萌えを感じで僕のモノは半勃ちしている。
イスに腰掛けると、手際良くシャワーで流してシャンプーしてくれる。
小さな手をシャカシャカ動かして優しく洗ってくれる。シャンプーが上手な美容師さんも顔負けな位に気持ちいい。
頭を流したら、体を洗ってくれる。
彼女が動くたびに揺れる胸やお湯で濡れた肌を見ていると、僕のモノは完全に大きくなる。
「あれぇ?何で大っきくなってるのかな?…」
泡まみれのモノを背後から小さな手で握りながら上下に動かされる。
背中に当たる胸の感触と慣れない拙い動きがかえって僕を興奮させる。
「うぁ…やばっ…」
「…すごっ…かたぁ」
徐々に動きが速くなってくる。
かなり気持ちいい、さっき出したばっかりなので少しくすぐったい。
「…これ入ってたんかぁ…」
独り言を言いながら両手の動きは止まらない。
「…なぁ…これイケそ?」
「んー気持ちいいですけど…まだイカないですねー」
「…えー…腕ヤバい…」
「…口でしてみます?」
「…あっ!舐めるやつ?…するっ!」
変にテンションが上がってるのか、まどかさんはノリノリだ。
僕は立ち上がりシャワーで泡を洗い流して、まどかさんと向き合う、彼女は僕の前に跪いた。
「ぺろ…ぺろ…ぺろっ」
舌をゆっくりと動かして先端を舐める。
かなりたどたどしいので焦ったい。これはこれで気持ちいいが、
「ここから舐めてみて?」
付け根から裏筋、先端を指して言う。
「…ぺろっぺろっぺろっ…こう?」
「うん…きもちいい…そう、そうやって激しくキスするみたいに舌動かしながらして?」
「んちゅ、れろっ、チュパ、チュパ」
「…いいよ…そんな感じ、次は咥えて舐めてみて?」
濡れた髪を撫でながら伝える。
「あむっ…」
まどかさんの柔らかい唇に先端が包まれると同時に舌がいやらしく動く感触が伝わってくる。
「んっ、んふっ、んぁ、おっひぃ…んっふぅ、っんあ、んちゅ」
「…っは」
彼女の息が荒くなって舌の動きも激しくなってくる。
髪を撫でていた手に力が入る。
少し彼女の頭を引き寄せるようにした。
「っく、こうやって動いて、…いい…」
「ん!んふぅ!」
「じゅる、じゅる、ジュパ、ジュポ、」
気持ち良くしようと懸命に舌を絡めつつ吸うように舐めてくれる。
続けられる内に、射精感が強くなってきた。
「っはぁ…いいですっ…イキそうっ…」
「ッズル!ジュパッ!ッズル!ジュパッ!」
「っん!っん!っんっん!」
気持ち良くて足から腰がビクビクする感覚が強くなってくる。
僕のモノの根本部分を握ってた彼女の手がいつの間にか、僕の腰を抱き寄せるように回されていた。
さっきまでは3分の1程度が彼女の口に飲み込まれていたが、涙を浮かべた大きな目が上目遣いでこっちを見てくる。
感触だけでなく、視覚的にも興奮度が一気に増す。
半分より奥まで咥えて強く吸われた刺激でもう限界だった。
「んくっ!はっ!いっ!…く!…」
「んぐっ!んぐっ!んぐっ!んっんっーんー!」
彼女の腕にしっかり掴まれた腰がガクガク震えながら口の中で3回目とは思えないほど勢いよく射精した。
この時、僕は初めて女性の口でイッた。今まで舐めてもらった経験はあるがイクまでは至らなかった。
何だか少し申し訳ない気持ちと共に征服感が満たされた。
全て吸われて出し切った僕のモノから彼女の唇がそっと離れる。
「ごめん。めっちゃ気持ちよくて…出して?」
「…っん。……コクンっ。……んはぁ…飲んじゃった…」
床にペタンと座り込んだ彼女はどこか満足気に微笑んでいる。
僕も座って彼女を抱きしめてキスした。
自分の出した精液の味がしたが、そんな事はどうでも良かった。
「…んちゅ…んはっ…ほんまかわいいなぁ…」
僕の頭を撫でながら彼女が呟く。
「まどかさんこそカワイイです…」
イチャイチャしていたが、夜勤明けの朝食から何も食べてないので、流石に2人ともお腹が空いた。お風呂から出て身支度を整えながら、
「何食べる?」
「んー安くて速くてうまいもの!」
大卒の新人介護職員なんて、薄給なので選択肢は安くて美味しい物に決まっている。
「なにそれ笑、どっかのお店の看板に書いてあるやつやん!」
「じゃあ、うどんにしましょか?」
「いいやん!」
車に乗ってラブホテルを出た。
来た時は上の方にあった太陽が沈みかけて赤く染まった空が眩しい。
いつ行っても混んでる地元で人気のうどん屋さんに入る。
営業開始直後だったので待たずに席に案内される。
僕はカレーうどんを、まどかさんはかすうどんをそれぞれ注文した。
「あのさ、これからの事なんやけど。」
「うん、付き合っていく上でって事ですよね?」
「うん、職場が一緒やん?まぁいつかバレる日も来ると思うねんけど、みんなには内緒でいい?」
「そうした方が良さそうですよねー。揶揄われますしねー。」
「それもあるねんけどさー、藤くん結構狙われてるから、付き合ってるってなったら働きにくいのよな…」
「ははっ、僕どこから狙われてるんです?スナイパー的な?笑」
「ちゃうって!…藤くんファンみたいなのは、まだカワイイ方で、肉食女子が狙ってんの!」
「…へぇ…そんな人います?」
「いるんやって!私、教育係やん。あちこちでいろいろ聞かれるねん。適当に誤魔化してたけど…」
まどかさんによると、同じフロアの同年代の女性職員だけでなく、他のフロアの職員、事務員さんに至るまで「藤くんは彼女がいるのか?どんなのがタイプなのか?どうやって落とすか?」などと水面下で探り合いが繰り広げられているらしい…
「そんな女の人多いから、付き合ってます!なんて言ったら陰で何言われるか…」
「あー…こわっ笑」
「笑い事じゃないのっ!」
「ごめんなさい…でも何ってないですよ?」
「えーっ?まったく?」
「うん。まったく。全然。」
「ならいいねんけど…あっこっちです。」
注文してたうどんがやってきた。定番のかすうどんも美味しいが、僕はかす入りのカレーうどんがお気に入りだ。熱々の出汁が効いたカレースープにかすがいい感じにトロけている。
「っつ………うまっ。」
まどかさんは、ふーふーしてうどんを冷ましている。
やっぱり猫舌だ。
僕のうどんはすぐに無くなってしまった。
まどかさんはやっと半分くらい食べたところで、僕は追いメシを注文してスープに入れた。
「んっ…それ、美味しいよな。」
「ですね。これの為にカレーうどん注文してます笑」
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(2020年05月28日)
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