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転落の女医祐美子(1/6ページ目)

投稿:2025-10-02 18:27:41

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本文(1/6ページ目)

マロン◆OHiUR2M(石川県/50代)

ここは片田舎にある夫が経営する整形外科病院。

「はーい!次の方診療室にお入りください。」

少し太めな40過ぎの看護師が患者を呼び入れる。

足を怪我したという労務者風の男が診療室に入っていく。

片足を引き摺りながらガチャっとドアを開けた。

病院独特の消毒剤の臭いと、ほのかに香水の匂いが男の鼻をくすぐった。

室内には先ほどの看護師と白衣を着た女医が机に向かって座っていた。

「ちょっと、足をやっちゃってさあ、診てくれよ。」

男がぶっきらぼうに口を開くと、女医がこちらに振り返った。

男は一瞬目を見開いて立ち止まってしまった。

そこにはこの田舎には相応しくない女性がいた。

松橋裕美子34歳院長夫人。

化粧、髪型ともセンスがよく、知的な感じに見えた。

そんな中にも、どこか妖艶さを漂わせていた。

「今日はどうされました?」

「あっ、ちょっと現場でつまづいちゃってな」

医者と患者の何気ない会話がなされていく。

「それでは、そこのベットに座って下さい。園田さん、手伝ってあげて・・・」

男は看護師の肩を借りて、ドスンとベッドに腰掛けた。

「い、いててて・・・」

「じゃあ、ちょっと診てみますから。」

裕美子はイスごとベッドのそばに移動して、男に近づいた。

その時、さっきの香水の匂いが、鼻を再び刺激して思わず深く吸い込んでしまう。

(ああ、近くで見ると、さらにいい女だ)

男は、頭の中にふしだらな気持ちを巡らせていく。

「足をここに乗せてください。」

「・・・・・・」

「ちょっと、聞いてます?」

「あっ、ごめんごめん。」

男は見惚れていた。

裕美子はベッドの上に乗せられた足を、靴下の上から触診していった。

「い、いて!」

「どうやら、捻って痛めたようですね。」

さらに、骨に異常がないか調べるため体を寄せていく。

次の瞬間、診察に集中していた裕美子の脚が開いてしまった。

膝上のタイトスカートがずり上がり、太ももが露になってしまった。

ちょうど、斜めに寝そべるような体制をとっていた男の位置からスカートの中が見えてしまった。

薄いベージュのパンストとその奥にシルクのパンティが見て取れた。

(ゴク・・)

男はおもわず生唾を飲み凝視してしまった。

しかし、男の目が下半身を視姦し続けているとも知らず祐美子は熱心に触診していた。

「どうやら骨に異常はないようですね。」

「ああ、そうかい、ありがとよ!それにしてもあんたエッチなパンツ穿いてるな。」

そう言われて、初めてスカートの中を覗かれている事に気付いた。

裕美子は、はっとして開いている膝を閉じ、同時に顔が赤くなっていった。

「やめて下さい!診察中に何やってるんですか!」

室内に声が響いた。

「へへへ、しょうがないだろ、見せてくれたのは先生なんだから。」

男は、理不尽な言い訳をした。

あやまりながらも淫気な目で裕美子を見ていた。

「先生、ここも診察してくれるかい?」

男は顔を自分の股間に向けて合図した。

その直後、裕美子は目を見開いて、息を呑んだ。作業ズボンの股間部分が、その生地をやぶらんばかりに怒張していたのだ。

「きゃ!な、何を考えているんですか!」

「わりーな、こっちも反応しちまったよ。」

「もう診察は終わりです!受付で薬をもらってください。」

そそくさとイスを元の位置に戻しながら叫んだ。

「悪い、悪い。ちょっとからかっただけだよ。んじゃ、どうも・・・ごちそうさん。」

男はニヤニヤしながら、診察室から出て行った。

「裕美子先生、大丈夫?・・・田舎だからあんなの多いんですよ。」

中年の看護師が心配して声をかけた。

「え、ええ・・・大丈夫。次の患者さんをお願い。」

裕美子はかろうじて冷静を保っていた。

結局、そんな状態のまま診察もすべて終わり、今は机に向かってカルテに目を通していた。

何枚目かにあの男のカルテが出てきた。

「あっ、これ・・・全く無神経な男だったわ。」

憤慨しながらも、ふとあの場面が思い出されてしまう。

(あぁ〜あの猛々しい股間のふくらみ⋯あんなに逞しいの久しぶり⋯)

脳裏に焼きつき、忘れられないでいた。

裕美子は数年前までは、都会の大学病院で外科医として働いていたが『ある理由』からこの町に来て、見合い結婚した。

夫は外科病院を経営しており院長夫人として今はこの病院で勤務している。

新婚当初は、毎晩裕美子の体を求めてきたが真面目で仕事第一の彼とは、最近夫婦の営みがなかった。

だから平静を装いながらも、悶々とした日々を送っていたのだ。

そして今日、男の物を見せられて、再びあの頃の事が蘇ってくる。

裕美子には思い出したくもない過去があったのだ。

・・・・それは今から数年前の出来事・・・・

裕美子は医大を卒業してから、優秀な医者であった父の推薦もあり某中核病院の外科医のポストに就いた。

真面目で気さくな性格だった彼女は、看護師や患者たちの評判もよく頼りになる存在だった。

一方、その生真面目さから、大病院特有の賄賂や派閥の争いには全く興味を示さなかった。

むしろ、そんな風潮に嫌気さえ感じていた。

そう・・・都会の病院では医療を人助けでなく、ビジネスとして考える医者も少なくない。

だから、一部の堕落した医者にとって裕美子の存在は鼻につくものだった。

また、病院内で3本の指に入る美貌の持ち主であった裕美子に言い寄って来る男たちも多く、若い医師たちはもちろん、不倫目的の中年医師・外科病棟の患者たちも例外ではなかった。

特に患者たちは診察のたびに、白衣の上から舐め回すように淫靡な目を向けてくる。

だが、そんな男たちをまったく相手にせず、むしろ見下していた。

個室703号の田村もそんなうちの一人だった。

田村は不動産業を営んでおり、金に物言わせては度々アプローチしてきた。

「なあ先生よ、俺が退院したらお礼に食事でもどうです?」

裕美子に話しかけてきた。

「いいイタリア料理の店、知ってるんですよ。どうです?」

「ごめんなさい、最近カロリー控えてるから私。」

さらりとかわされてしまう。

「だからスタイルいいんですね。」

「お世辞なんて言わないで下さい。」

「いやいや、ほんと、みんな噂してますよ・・・へへへ」

田村はいやらしい笑い方をしながら、舐めるように裕美子の身体を見ていた。

「ところで、いつもベッドの周りは清潔にしていてくださいね。衛生上よくありませんから。」

裕美子は話をそらすように、散らばった雑誌や紙くずを見ながら語りかけた。

「んっも〜ここにも落ちてるじゃないですか。」

丸まったティッシュを拾い上げたときだった。

くしゃくしゃの中から、とろ〜っと何か白い粘液が垂れてきたのだ。

それが精液だとすぐにわかった。

とっさにティッシュを床に投げ捨て、田村に怒りをあらわした。

「きゃ、やだ!・・・そんなもの、ちゃんとゴミ箱に捨ててください!」

「こりゃ、失礼。私も最近たまっちゃってね」

田村はベッドから立ち上がり、それを摘んでゴミ箱へ投げ入れた。

裕美子は耳を赤くして急いで病室から出て行ってしまった。

昨日、ベッドの中で一物をしごいて彼女を思いながらオナニーにふけっていたのだ。そしてまた、頭の中で淫らな妄想を描いていく。

(まったくイイ女だ、なんとか私のものにしたい・・・)

再び、手を股間に持っていった。

(あぁ〜これをぶち込みたい〜)

徐々にベッドがきしみ始めていく。

(ギシ、ギシ、ギシ、ギシ)

「いつか犯ってやる、犯してやる。強姦してやる。うっ、うっ、うおっ!」

(ビュッ、ビュッ、ビュルル、ビュルビュルビュル)

シーツに大量の精液を撒き散らした。

外科病棟には、若い患者も多く学校の部活で怪我した高校生や大学が特に大勢いた。

もちろん、欲求の塊である彼らにとって、裕美子や若いナースは絶好の的だった。ほぼ毎日、オカズにして欲求を解消していた。

708号室の加藤貴明もそうだった。

貴明は、柔道で有名な大学の生徒で試合中にひどい肩脱臼をして、入院していた。

彼も毎晩、欲求の矛先を裕美子にぶつけていた。

(ああ〜祐美子先生と犯りてえなぁ)

ベッドの上で右手でビンビンにいきり勃った肉棒をしごきながらオナニーにふけっていた。すでに、肩は完治していた。

(あの先生、どんな体してんのかな・・・たまんねえな、むしゃぶりつきてえ)

右手の上下運動を加速させていった。

数分後、両手からこぼれおちるほどの精液を噴出させていた。

その日、当直だった裕美子は自分の部屋で見回りの準備を整えると、静まりかえった夜の院内巡回へ出て行った。

いつものように各病室を廻って、棟のはずれにある708号室までやってきた。

大型のスライド扉を横に引いていく。4つあるベッドは、全てカーテンが引かれ皆寝静まっていると思われた。

だが、一番奥のカーテンから光が漏れていた。裕美子は淫界に足を踏み入れようとしていた。

この部屋が、その始まりだった・・・

コツコツとヒールの乾いた音を響かせて近づいていく。

(まったく、加藤君ね。こんな遅くまで起きて)

カーテンの中に数人の人影が見える。貴明を囲んでひそひそと何か話し込んでいた。

「これスゲー、スゲーな・・・ずっぽりじゃん!」

「ああ〜超でけーよ、やっぱ外人はすごいな。」

「たまんね〜よ、金髪は。おっぱいもでけえ。」

「いいだろ、これ。ネットで買ったんだ。」

集まった彼らは口々に歓喜の声を上げていた。裕美子は何を見ているのか想像がついた。

何故か怒りが込み上げてきて、シャーっとカーテンを開けた。

「ちょっと!あなたたちこんな時間に何やってるの!」

突然の声に貴明たちは、びっくりして振り返った。

「裕美子先生!」

ベッドの上にはノーカットの輸入物の雑誌が置かれその周りに3人の若い患者たちがいた。

「脅かさないでよ、先生。マジびびったよ。」

雑誌を隠すことなく、平然としていた。

「そんな物、病院に持ち込まないでちょうだい。」

「別にいいじゃん、俺ら他にする事ないし・・・」

「若いからたまってんだよ、しょうがないじゃん。」

「これは一時、没収しますから。」

裕美子は輪の中に入り、雑誌を取り上げた。

「ちょっと、なにすんだよ、返してよ!」

一人が取り返そうとして手を伸ばした時、バランスを崩して裕美子の腰周りを掴むような格好になってしまった。

「きゃっ、どこ触ってんのよ!」

「ごめん、偶然だよ、ぐ〜ぜん・・・へへへ」

「加藤くん。セクハラで訴えるわよ!」

「だからあやまってんじゃん・・・でも結構ボリュームあんだね、先生。

「ふざけないで!明日、強制的に出てってもらいますから。」

憤慨しながら、すごい勢いで裕美子は部屋を出て行った。

「ちょっと、やばくねえか?」

「な〜に最悪出てってやるけど・・・その前にリベンジしないと気が済まねえよ。」

貴明の顔がみるみる淫悪な表情になり、他の患者たちに何か話をし始めた

彼は恐ろしい企みを秘めていたのだ。

一方、裕美子の怒りはまだ治まっていなかった。バシッと雑誌をオフィスの机に投げつけた。

「ほんとになんなのよ、あのコたちは・・・まったく神聖な病院をなんだと思ってるのかしら!」

気を紛らわそうと、しばらく医学書などを読んでいた。

だが、ふと横を見ると、さっきの雑誌が視線の先にあった。今まで、少なか

らず興味はあったがプライドがそれを許さなかった。

しかし、いざそれを目の前にすると、たまらなく見たい衝動に駆られてしま

う自分がいた。

表紙だけとってもすごい物で、それに誘われるように手を伸ばしてしまっ

た。

(あのコたちったら、こんなの見て、中はどうなってるのかしら・・・)

ペラペラとページを捲っていく。内容は裕美子の想像を上回っていた。

日本人とは比べ物にならないほどの肉棒が白人の女性を突き上げていた。

(いやん、すごいわ・・・こんな大きいの見たことない)

さらにページを進めていく。今度はバックスタイルで犯されている場面で上下の穴が、共に入れられていた。

(やだっ、これ。お尻にも?痛くないのかしら)

もちろん、アナルファックの経験など無かった。

裕美子はふと気付くと、タイトスカートの裾から手を差し伸べてしまっていた。

(はっ!やだ私ったら、何考えてるの?)

陰部はほのかに熱を帯び、ヌメリ始めていた。

(だめよ、こんな事したら・・・でもこれすごいわ〜)

必死に理性で本能を抑えていたが、おのずとスカートの奥の手の動きが速くなっていく。

(あん、だめよ、したらだめ〜)

パンティの上からなぞる様に擦っていく。生地からヌメっとした粘液が滲み、指にまとわり付くのがわ

かる。

(いやん、あついわ〜こんな事初めてだわ)

もう自分をコントロールできなかった。右手をパンスト、さらにパンティの中に潜り込ませた。

もわ〜っとした熱と共に、淫媚なフェロモンを鼻に感じた。大小二枚の肉びらに指を這わせていく。

(やんっ、こんなにヌルヌルしてる)

ねちょっとした感触が指を包んだ。そんな裕美子の醜態を、ドアの隙間から覗く幾つもの目があった。なんと貴明たちだった。

裕美子は気持ちよさのあまりそれに気付くはずもなかった。

「だから言ったろ。あの女もたまってるって。」

「スゲー!あんな美人が・・・た、たまんねえ!」

彼らはかなり興奮しながらも、ばれまいと小声で会話していた。

すでに彼らのズボンの間から一物が露出されていた。

貴明たちを挑発するかのに様に、裕美子は本格的にオナニーに没頭していく。下半身にはすでに着衣は無かった。

指が肉豆付近に到達する。刺激していくと、包皮から真珠のように輝いたクリトリスが顔を出した。

「あっ、や〜ん、久しぶり、気持ちい〜」

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