ご覧頂きありがとうございます。
もえと申します^^
前回の投稿で私の抱えていたものをけっこう吐き出せた結果なのか、雑談で色々お話させて頂いた結果なのか、いままで妄想に捕らわれて動けないでいたリアルにも色々な変化が起こってまして:;(∩´﹏`∩);:
・・・また折をみてそちらのご報告出来たらと思います。
今回はふぅちゃんに捕まっちゃった監禁初日の、意識を失ったあとからの続きのお話ですね!
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絶頂を繰り返して気を失った私はホントに体力の限界を迎えていたらしく深く眠ってて、
意識を取り戻した時は閉じられたカーテン越しに夕陽が射してるのが分かりました。
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拘束、目隠しや猿轡、ローターも抜かれていて、風邪ひかないための配慮で毛布を掛けて貰った状態で、首輪だけがリードでベッドの支柱に繋がれている状態でした。
普通に寝かせて貰えるのがすっごい久しぶりな気がして気持ち良く、意識を取り戻した後もしばらく毛布にくるまってコロコロしていました。
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「(・・・そういえばお腹すいたなぁ)」
ちょっと休めて気持ちが落ち着いてきたら、昨日の夜から何も食べさせて貰ってないことを思い出し、
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「(・・・うぅ、身体がまだチョコまみれだ><)」
チョコを指でなぞってペロペロしてると、頭の方からふぅちゃんの声がしました。
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「あ、もえさん起きましたか?」
監視用に置いたといってたスマホのビデオ通話からでした。
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「あ・・・ふぅちゃん」
「ちょっと待って下さいね、きりがよくなったらそっち行きますから」
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ふぅちゃんのカメラはオフになってましたが、キーボードの音が聞えるのでどうやら隣の自室でパソコン作業をしているみたいでした。
「(ふぅちゃんこの後どうするつもりなんだろ・・・お風呂入りたいな・・・)」
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拘束を解いて貰って休めたことでオナペットモードからは抜け出ており、ふぅちゃんがどんな意地悪してくるのか、また怖くなってきちゃいました。
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ずっと寝かされた体勢で拘束されていたので身体が重く、毛布にくるまりながらよろよろとベッドに座ってしばらくぼーっとしてました。
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首輪は南京錠みたいなのでリードと繋がれており、リードの持ち手は手錠でベッドの頭側の支柱に繋がれてました。立ってベッドの周りを歩くことぐらいは出来るけど、トイレにいくのはムリな状態でした。
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いっぱい失禁させられちゃったし、何も飲ませて貰えてないので、すぐにトイレ行きたいわけじゃなかったですが、昨晩からのふぅちゃんのSっぷりをみるとドンドン不安になってきちゃいます><
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でも、逃げ出す勇気もないし・・・
「(おトイレ行きたいって言ったらまた意地悪で酷いことされちゃうのかな?)」
「(ふぅちゃんのペットって・・・何されちゃうんだろう・・・)」
「(ダメ・・・また泣いちゃいそう:;)」
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しばらく毛布にくるまってシクシクしていると、ガチャっと鍵が開く音がした後、ふぅちゃんが入ってきました。
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鍵の音で自分が本当に監禁されちゃってることを認識してしまい、ドキドキと昨日の恐怖がよみがえって、目に涙ためてガタガタ震えちゃってました(´;ω;`)
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「もえさんこんなに怯えてちゃって、可哀そうに・・・いい子にしてれば酷いことしませんからね」
そういいながら抱き寄せてキスをするふぅちゃんに身体を預けて、嗚咽交じりのガチ泣きになっちゃいました。
「うぅ、う~・・・うぇ~ん・・・」
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こうやって飴と鞭を使い分けて逆らえないようにされちゃってると感じながらも嗚咽がとめられず、ふぅちゃんに押し倒されるカタチでしばらくの間、ベッドで抱き合いながら泣いてました。
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私が落ち着いてきたころ、
「もえさん監禁してから何も食べてなかったですよね、すいません」
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といって、ふぅちゃんがコンビニのお蕎麦とお茶をくれました。
これまでずっと猿轡としてパンティを口の中に詰め込まれてたので、久しぶりの水分補給で身体と口の中が生き返った感覚でした。
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「ふぅちゃん、私、ベトベトしちゃってるからお風呂入りたいな・・・」
一日ぶりに食べさせて貰って、ちょっと落ち着いてきたところで、勇気を出してふぅちゃんに伝えました。
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「そうですねぇ。えりかさん達が外出しているから、お風呂入るなら今がチャンスですね!」
そういって、手錠の鍵を持ってきてベッドからリードを外し、
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「抵抗するとは思ってませんが、念のために♪」
といって、私は後ろ手で手錠をかけられてしまいました。
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「・・・うわぁ!この姿めっちゃ興奮する!」
監禁部屋となっていた空き部屋のユニットバスを使う訳にもいかなかったので、ふぅちゃんの部屋でお風呂入れて貰えることになったのですが、裸姿にリードを付けられて、後ろ手に手錠をかけられて前を隠すことも出来ない私の姿にふぅちゃんが興奮してしまい、
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「ちょっとだけこの姿で廊下散歩しましょう♪」
といって私のリードを持った状態でビデオカメラを回し始めました。ぼーっとしてて気が付かなかったのですが、スマホによる監視用のビデオ通話以外にも、よく見ると2台のビデオカメラがベッドの周辺に設置されてました。
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「(・・・動画で撮られちゃってた・・・昨日の夜からずっと・・・)」
血の気が引くような感覚に襲われながらなんとか声をだして訴えました。
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「あの・・・ふぅちゃん、動画はちょっと・・・」
「これですか?心配せずとも無断で公開なんてしませんから!二人の想い出を記録中です♪」
「うぅ・・・:;」
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あまり抵抗すると逆切れでもっと酷いことをされちゃうのが怖くて、半べそ状態でふぅちゃんに手綱を握られた状態ビデオカメラを回され、廊下を散歩させられました。
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「誰もいないけどドキドキしますね!首輪付けての初めてのお散歩、感想はいかがですか?」
ふぅちゃんの部屋と監禁部屋は2階の奥の方なのですが、階段のところまで歩いた時にふぅちゃんが正面からカメラを向けて感想を求めてきました。
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何も言えずに緊張と恐怖で足をガクガクさせながら、懇願するような目でカメラを見つめる私の反応に興奮してきたふぅちゃんが無防備な胸を優しくで触れてきて、
「普段みんなが通るところでこんな格好してると興奮しちゃいますよね?」
「・・・あ♡・・・ううん♡・・・ダメぇ」
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私は甘い刺激に悶えて足のチカラが抜けてしまい、立っていられなくなって座り込んじゃいました。
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「もう、こんなに興奮しちゃってwほら、うつ伏せになってお尻突き出して下さい」
もう完全に言いなり状態になってしまった私はふぅちゃんの命令に従い、廊下の真ん中で後ろ手に拘束された状態で、うつ伏せに寝転がされてお尻を突き出す恥ずかしい格好をさせられました。
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「わー!めっちゃエロい!!!もえさん、カメラの方に顔向けて下さい!」
ふぅちゃんは私との非日常を撮影するのに夢中といった感じで、私はこんな動画撮られちゃったら一生の弱み握られちゃうというパニック状態で頭の中はグルグルでした。
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「ああ!・・・あぁ♡・・・はああん♡」
ふぅちゃんが後ろに回ったかと思うと私のお尻をフェザータッチで撫でまわし、ゾクゾクするような快感で突き出したお尻がピクンピクンしてしまい、
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「昨日はかなり追い込んじゃったので反応鈍いかなぁって心配してましたが、感度ビンビンですね!さすがもえさん♪」
「・・・うぅん♡・・・あん♡(撮られちゃってる・・・よね?でも、声、止められない♡)」
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しばらく私の反応を愉しんだあと、
「こんなに濡らしちゃって。愛液が廊下に垂れちゃいますよwそれじゃ、トドメさしてあげますね!」
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そういってワレメをかき分けるようにクンニされ、そのままクリを舌先で弄られて、
「へあぁぁ!?・・・あんん♡・・・だめ、イっちゃいます・・・い、イク、イクゥゥゥ~~♡♡♡」
寮の廊下なのに大きな声で喘いじゃって、一気に絶頂させられちゃいました。
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ふぅちゃんは廊下で裸で手錠をかけられて、ピクピク痙攣が止まらない犯された後の私の姿が気に入ったらしく、しばらくの間ビデオカメラだけでなくスマホでもたくさんの写メを撮ってました。
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「いや~、いい画が取れました!それじゃ、私の部屋いきましょうね!」
散々私を弄りたおされ、ふぅちゃんにリードで引っ張られながらフラフラと部屋に入った時は辺りも暗くなってました。
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ここまでずっと拘束されていたのと、ふぅちゃんに散々責められたのとですでに体力が無くなっちゃって、ふぅちゃんがお風呂の用意をしてる間、座らせて貰いました。
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ふぅちゃんのパソコン画面が目に入り、そこには恥ずかしい格好で縛られて、リモコンローターで自ら気を失うまで絶頂を繰り返していた私の動画が編集中になってました。
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「この時のもえさん、最高にイっちゃってますよねぇ♪夢中で編集しちゃってました。」
ふぃちゃんが私の両肩に手を置いて、ふいに後ろから話しかけてきたのでビクッってしちゃいました。
私の痴態をバッチリ撮られていただけでなく、すでに編集作業までしていたことに血の気が引いていく感覚がありました。
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「ほら、もえさんのすすり泣きまで聞えますよ。自分で追い込んで気持ち良すぎて泣いちゃったんですか?」
「(・・・こんな動画まで撮られちゃった・・・どうしよう・・・どうしよう:;)」
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「・・・ちょっともえさん、聞いてます?」
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茫然自失になって混乱していた私はふぅちゃんの問いかけで我に返り、
「ふぅちゃん・・・この動画、恥ずかしいよ・・・」
パニックの頭で、何とかしゃべることが出来ました。
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「ですよねぇwでも、今は私達二人だけのメモリアルですから!」
「・・・今はって、どういうこと?」
「いやぁ、ゆくゆくはエッチな動画配信でサブスク収入なんかも狙ってまして・・・もちろん、もえさんに無断でアップしたりしませんから安心して下さい!」
「動画配信・・・これ、誰かにみせるの?」
「そりゃ、まあ・・・でも、その時は目隠しやモザイクで身バレしないようにしますから!」
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さすがのふぅちゃんもかなり気を遣ってるのがわかりましたが、胸の中にズーンと重いものが落ちて、ショックのあまり手にチカラが入らなくなり、唇が震えてきちゃいました。
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「(ふぅちゃん・・・ずっとこれが目的だったんだ・・・だから、部屋こんなに改造して私を追い詰めることに執着して・・・私、とんでもないことになっちゃった・・・)」
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ショックで言葉にならないでいる私の様子を察したのか、ふぅちゃんが後ろからギュッと抱きしめてきました。
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「もえさん、大丈夫ですよ」
「・・・あぅ」
「もえさんからOK貰うまで絶対発信しません。それにもえさんは何もせず、これまで通り気持ち良くなって貰うだけでいいんです。全部私に任せて下さい」
「きゅぅ・・・(・・・うぅ、声出ない、なんかしゃべったら泣いちゃう><)」
「上手く収益化出来たらお店辞めて二人で暮らしましょう!防音室作って改造して、もえさん専用の調教&撮影部屋を準備して、そこでず~っと可愛がってあげます♪」
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ショックと動揺で、私はふぅちゃんに抱きしめて貰っていないと座ってもいられないほどになってしまいました。
パソコンの画面で編集中の私の恥ずかしい動画が視界に入る度、ふぅちゃんが本気度が伝わってきて、私はこの4日間の監禁で本当に生涯のペットになるよう迫られて、調教されちゃうんだって感じました。
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「トー横とか1回いくらみたいな売春が問題になってますけど、あの子たちバカですよね。知らない人に直接会って数万じゃ、リスクに割が合わないですよ」
「大事なもえさんにはもちろんそんなことさせませんから!部屋に閉じ込めて私だけのものにしてあげますからね」
「ずっとエッチなことしてお金が稼げるなんて、最高じゃないですか?」
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たぶんふぅちゃんの中で女子寮でエッチないたずらが流行り出した頃からから温めてきた計画だったと感じます。
ずっと伝えたくて堪らなかったらしく、嬉々としながら私をペットにしてお金を稼ぐ未来を語ってました。
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私はふぅちゃんに性奴隷のように扱われてしまう未来のこと、本当の狙いがお金目的だったこと、すでに動画は撮られて編集までされており、ふぅちゃんがその気になったらいくらでも脅されちゃうこと、色々なショックなことが多すぎて頭が処理しきれずに放心状態になってました。
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「まあ、時間は沢山ありますので、まずはお風呂に入ってゆっくり考えて下さい。」
私がしばらくフリーズしてたのでふぅちゃんがお風呂を促してくれて、弱弱しく頷いてお風呂に入れて貰いました。
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お風呂入るのに手錠は外して貰い、リードの持ち手とタオルハンガーを手錠で繋げて、首輪をつけられてる私はリードの届く範囲以上は逃げれないようにされちゃってました。
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寮の部屋はユニットバスで、お風呂とトイレ、洗面台が1セットになっています。
お風呂に入る前、洗面台の鏡に自分の姿が映った時に監禁以来初めて自分の表情を見ることでハッとしました。
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髪の毛はボサボサで虚ろな目は泣きはらして腫れており、お化粧も何もしていない状態だった鏡の中の憔悴した私は、酷い顔をしてました。
また涙が込み上げてきそうになったので、急いでお風呂入って、湯船の中で声を殺して泣いてました(´;ω;`)
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これまで放心状態で何もかも諦めかけていた私の心に小さな火が灯り、
「(そうだよね・・・トイレも行ってない、歯磨きもお化粧もしてない、ずっと縛られて気を失うまでエッチなことされて・・・動画まで撮られちゃって・・・怖かったよね、大変だったよね)」
「(あと3日間も同じことされたら耐えられないよね・・・でも、脅されて一生ふぅちゃんのペットにされちゃうなんて・・・どうしよう・・・)」
「(・・・よし、まずはお風呂で身体を綺麗にして・・・うん、落ち着こう・・・出来ることを考えていこう!)」
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鏡の中の憔悴した自分の姿を見て、自分に対する母性といいますか、こんな酷い状況は放っておけない!みたいな感情が湧いてきて、
ここまでされるがままだったふぅちゃんの監禁調教に対して、初めてどう対処しようかを考えるようになりました。
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鏡に映った自分を見ることで自分を客観視できた結果、これまで失っていた自分を取り戻せた感じでした。
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まず思ったのは、本気の猿轡と拘束で自由を奪われている放置状態が続くと、半日で身も心もボロボロになっちゃってふぅちゃんの理不尽な要求に屈服しちゃうので、自分を綺麗な状態に保つ必要があるということでした。
鏡に映ってた私の姿は哀れな性被害者で、このままではDV彼氏から逃げられない彼女のような状態になっちゃうと感じました。
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ふぅちゃんは凝り性で、動画を撮るのも綺麗でエッチな作品に仕上げたいという願望はこれまでにも随所に見られたので、私を綺麗な状態に保って撮影するというのは同意してくれると感じました。
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鏡に映った自分を見て分かったのですが、