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体験談(約 12 分で読了)

SNSで知り合った女子とLINEしてたらお互い「全裸」になってた話③(1/2ページ目)

投稿:2025-08-07 17:06:52

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本文(1/2ページ目)

けい◆FVKCF4A(埼玉県/30代)
最初の話

「俺」#ブルーが浪人生だった頃。第一志望を落ちて滑り止めにも気持ちが向かず、結局一年浪人する道を選んだ。でも、正直な話…全然勉強してないなかった(笑)春に親から無理やり入れられた予備校にも毎日通ってはいるけど、気持ちはどこか上の空だった。むしろ、あの人混みの中に自分が紛れているという事実…

前回の話

「俺」#ブルーはSNSで出会った「ちる」#ピンクとLINEでやり取りをする内に、裸の写真を送り合う仲になった。詳しくは前回を読んで欲しい。そして俺はそのちるとついに会う約束をした。――待ち合わせ場所は、池袋北口ちるが東京に来ると決まったのは、10月の終わり頃だった。「11月の二週…

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
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「俺」「ちる」と出会い、関係を深め、ついに初めて身体を重ね合った。初体験が終わり、俺たちは眠りに付いた。

この話はその続きからになる。

__________

まどろみの中で、俺は夢を見ていた。

場所は、どこかの公園だった。

風が柔らかくて、空は高く、春のにおいがした。

隣には笑顔の「ちる」がいた。手をつないで、笑って、ただ歩くだけの夢。

お互いを好きでいられることが、当たり前のように感じられる、穏やかな時間だった。

でも、その空気がふいに変わる。

気づけばちるの手が離れていて、見知らぬ男が彼女の肩を抱いていた。

「……待って」

俺は声を上げたつもりだったけど、音にはならなかった。

ちるは振り向かない。

その背中が、小さくなっていく。まるで霧の中へ消えていくように。

――やめてくれ。どこにも行かないで。

霧の中で場面が変わるように、俺はホテルの部屋にいた。

ベッドの上でちるは、見知らぬ男が交わっていた。

ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!

「あっ…あんっ…♡ああっ…気持ちいい…♡」

「やめろ!ちるっ…麻衣さんっ…やめて…!」

胸の奥がきゅっと締め付けられるような痛みとともに…

俺は、目を覚ました。

天井の明かりは落ちていて、部屋の中は淡い間接照明の光に包まれていた。

その光が電源オフのテレビに映って弱く反射している。

隣に目をやると、裸のままのちるがいた。

なめらかな肩がシーツからのぞいていて、ゆったりとした寝息を立てている。

夢の中の彼女とは違って、今ここにいるちるは、確かに俺の腕の中にいる。

そのことが、なぜか胸にじんと染みた。

俺は、そっとちるの髪を指ですくってみた。

しっとりとした髪の感触と、わずかに残る甘い香り。

とても愛おしかった。

「(かわいい…)」

頬を指で軽く触ると、ちるがまぶたをピクリと動かす。

そして、ゆっくりと目を開いた。

「……ん、あれ……寝とった?」

まだ夢の中にいるような顔で、ちるが小さく伸びをした。

その動きにつれて、シーツの下の柔らかな肌がわずかにのぞく。

「うん、……もうちょっと寝ててもいいけど」

俺がそう言うと、ちるは口元を指で隠しながら、ちょっとだけ眉をひそめた。

「……なんか、すっごいエロい夢見た気がする。自分の声で起きた……」

「それ、俺のせい?」

「しらん……でも、責任取ってな?」

そんな軽口を交わしながら、ちるはベッドの端に座って、乱れた髪をかき上げる。

その仕草が妙に色っぽくて、言葉を失いそうになる。

ちるはチラッと俺を見て赤面し、すぐに目をそらした。

「ちょっと、先にシャワー浴びてくる」

言い終えると、タオルを裸体に巻きつけて、少しそそくさとバスルームへと歩いていった。

ドアが閉まると同時に、シャワーの音が聞こえ始める。

その音を聞きながら、俺はベッドの上でしばらくぼんやりと座っていた。

昨夜の出来事と、目覚めの夢と、彼女の柔らかい寝息が頭の中で混ざり合っていく。

やがて立ち上がって、俺もゆっくりとバスルームへ向かう。

シャワーの音に紛れるように、そっとドアを開けた。

曇りガラスの向こうに、ちるのシルエットが揺れていた。

シャワーの音に混じって、水しぶきがタイルを打つ音が心地よく響いている。

俺は少しだけ戸を開けて、声をかけた。

「……入ってもいい?」

返事はない。

代わりに、ちるの肩越しの視線だけが、こちらを振り返った。

一瞬の沈黙。

やがてちるは、ふっと目を細めて、小さく頷いた。

俺は静かに中へ入り、曇った空気のなかでちるのもとへ近づく。

シャワーの湯気がふたりの肌にまとわりついて、境界線を曖昧にしていく。

「ずっと覗いてたでしょ、さっき」

ちるがぽつりと言った。

その背中越しの声は、どこか拗ねたようで、でも嬉しそうだった。

「……見てた。」

「えっち」

「夢みたいだなって思ってた」

「何それ、まだ夢の中みたいってこと?」

俺は答えずに、そっとちるの髪に手を伸ばし、指の間に湯を含んだ黒髪を滑らせた。

彼女はすこしだけ身をすくめて、シャワーの水音に紛れるように、くすっと笑った。

「やめてよ、変なとこ触んといて……」

「変なとこじゃないよ。髪だよ」

「そういう問題やなくて、雰囲気ってものが……」

そう言いながらも、ちるは逃げるような素振りをせず、俺の指先に髪を預けるようにじっとしていた。

その背中に流れる水の粒が、肩から腰へと伝っていく様子を、俺は目を逸らせずに見つめてしまう。

「……ねえ」

ちるが小さくつぶやいた。

「こうやって一緒にシャワー入るの、ちょっとエロいよな」

「うん、ちょっとどころじゃないかも」

ちるは振り返り、俺の目をまっすぐに見た。

湯気に溶けるように、その頬がうっすら赤い。

「……でも、エロいだけやなくて、なんか安心する」

俺は、言葉が出てこなかった。

ただ、そっとちるの頬に手を伸ばして、濡れた肌に触れた。

そして彼女はそっと目を閉じた。

シャワーの音が、まるで遠くから聞こえるように静かになっていく。

どちらからともなく抱き合い、額と額を寄せて、何も言わずにぬくもりを感じ合った。

ただの体温以上の、何かを確かめるように。

この時間が、どこまでも続けばいいと、心から思った。

しかし、空気を読まず、俺の股間は再び大きく膨張した。

俺は勃起を隠すように、彼女の肩を掴んで後ろを向かせた。

彼女は抵抗せず、壁際に手を着いた。

―――シャワーの音だけが響く。

俺は彼女の尻を掴み、勃起したペニスを後ろから彼女に挿入した。

ニュル…じゅぷぷぷぷぷ…

「……あ………んっ…っ!」

俺はちるの中に再び帰還した。

腰を振る度に、彼女の尻の弾力を下腹部で感じた。

ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!

「あっ…もうっ…♡ああっ…んんっ…♡」

動き疲れた俺は、そのまま彼女に抱き着き、少し休んだ。

「はぁ…はぁ…ふぅ…」

「俺くん…♡」

彼女は甘えたような声を出した後、こう言った。

「……ゴム、付けてへんけど…?」

「ごめん…」

「別にええけど…膣内に出さんといてな…?」

背中を向けたまま会話をし、そのままプレイを続けた。

じゅぽっ…!じゅぽっ…!じゅぽっ…!じゅぽっ…!

「すげぇ…エロい…繋がってるとこ…丸見え」

「み、見んといて…」

後ろから突くと、彼女との結合部、そして肛門がよく見える。

「ちるのお尻の穴…可愛いな」

「やだぁ…」

薄暗いベッドルームとは異なり、明るいバスルームでは、ハッキリと彼女の裸体を観察することができた。

「いやぁ……」

「じゃあさ…正面からならいいか?」

広いバスルームに彼女を仰向けに寝かせた。

ごろんっ…

「これ…もっとダメぇっ…!」

再び挿入し、正常位で彼女を突いた。

「あっ…♡んっ…♡くっ…ああっ…♡」

彼女は手で顔を隠しながら喘いだ。

「ホントにダメやって…」

「今、化粧が取れかけてて酷い顔になってるからぁ…」

「ちるの顔…もっとちゃんと見たいんだよ」

俺は彼女の顔を見つめてそう言った。

「もぉ…ばかぁ…♡」

俺はゆっくりと彼女に顔を近づけ、キスをしながら繋がった。

ちゅ…ちゅ…ちゅっ…ちゅる…!

ぱちゅっ!ぱちゅっ!ぱちゅっ!ぱちゅっ!

「あっ…♡はっ…あっあっ…♡はぅ…ああっ…♡」

「気持ちいいっ…!俺くんっ…!」

「ちるっ…!」

「もっと激しくっ…!」

俺は腰をさらに強く振った。

「あっ…激しっ…!ああっん…♡」

ズプッ!ズプッ!ズプッ!ズプッ!

ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!

「あっ…奥っ…来てるぅっ…!」

「ヤバいっ!!!」

俺は慌ててペニスを引き抜き、彼女のお腹へ射精した。

ビュクッ!ビュクンっ!びゅるるるるるる!!!

「くっ…あっ…♡あっ…♡あぁんっ…♡ああああああんん…!」

「はぁはぁ…ちる…」

「は…♡あ…♡はぁはぁ…俺くん…」

ちゅ…くちゅ…ちゅる…ちゅ…

「ん…んんっ…んふぅ…♡」

「またいっぱい出たな…精子、おヘソに溜まってる」

__________

バスルームのドアが静かに開き、湯気がもわりと外に流れ出た。

タイルの濡れた音が小さく響く中、ちるがバスタオル一枚を身にまといながら出てきた。

髪からぽたぽたと水滴が落ちて、白い肩に沿って流れ落ちる様子が、妙に生々しく美しかった。

彼女はバスルームの鏡の前に立ち、髪をタオルでくしゃくしゃと拭きはじめた。

俺は少し離れた場所に座り、何気ないふりをしながら、その横顔を見つめてしまっていた。

「……なに、じっと見てんねん?」

ちるが鏡越しに目を合わせてきた。

バスローブの胸元を片手で押さえながら、少しだけ眉を上げる。

「いや、なんか……風呂上りでも可愛いなって思って」

「そういうの、真顔で言うのやめてや」

「真顔だから言ってるんだけどな」

ちるは鏡の中で、ふっと小さく笑った。

いつものように強がるでもなく、照れ隠しでもなく、ただ静かにその言葉を受け止めたように見えた。

「……お湯、気持ちよかった」

「うん、だろうね。顔がとろけてたよ」

「は?とろけてへんし」

そう言いながらも、彼女の声はやわらかかった。

このホテルの空気なのか、それともさっきまでの時間がそうさせたのか――

最初より、心の扉がひとつ外れている気がした。

しばらくして、ちるはバスタオルを巻き直しながらベッドへと向かう。

散らばった下着をかき集め、桃色のブラとパンツを取る。

「ねえ、見ないでね」

そう言うわりに、ちるは後ろをちらりと振り返る。

視線の先に俺がいることを確かめたうえでの、その言葉。

俺はわざと視線を外しながら、内心、その気配だけを全身で感じ取っていた。

ベッドの上で待っていると、ちるが小さなため息とともに隣に腰を下ろした。

髪はまだ少し湿っていて、肌もほんのり熱を帯びている。

下着だけを身につけたその姿は、無防備というより、信頼の証のように思えた。

下着姿の俺たちは再び、布団の中に入り、横になった。

ちるが俺の腕を自分の首に回し、腕枕で密着してきた。

「んしょ…これが落ち着く…♡」

「……こういうときって、音楽かけたくならない?」

「音楽?」

「うん。なんかこう、90年代の洋楽ロックとか。しっとりしてて、ちょっと切ないやつ」

「たとえば?」

ちるは天井を見上げるように目を細め、少し考え込んだ。

「レッチリはベタだけど好きだし、レイジとか、ライドとかも聴いてた。あとはね、プライマルスクリームも。なんか、ボビーの顔と声が刺さるんよ」

「渋すぎでしょ。中学生のときからそれ?」

「うん、親のCD棚を勝手に漁ってた。MDにダビングして、通学のバスで聴いてた。クラスで流行ってたJ-POPとは全然違ってさ……変わってるって言われたけど、あの時の孤独感、嫌いじゃなかった」

その言葉に、ちるの芯のような部分が垣間見えた気がした。

外に向かっては飄々としている彼女が、音楽のなかでだけ、自分の居場所を探していたような。

「俺と似てるな。じゃあ、次会うときはそのMD聴かせてよ」

「もうMDプレイヤーなんて残ってないよ」

「じゃあ再現してよ、歌でいいや、歌って」

「……冗談でしょ」

ちるは吹き出しそうになりながら、でも頬を赤らめていた。

俺はその様子を見ながら、自然と彼女の手に触れた。

指先が少しひんやりしていて、その感触が逆に心地よかった。

「ちるってさ、さっきも思ったけど……こうやって音楽の話してる時の顔、すごくいい」

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