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体験談(約 16 分で読了)

【高評価】隠れ爆乳の後輩にオナニーのお世話になりまくった話(後輩とハグ、おっぱい押し付けで暴発)(1/2ページ目)

投稿:2025-04-16 15:39:51

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赤傘店◆IkJTZZI
最初の話

ふとしたきっかけで思い出した昔の体験談です。10年ほど前、まだ僕が中学生だったころの話です。僕は小さい頃から運動音痴だったのですが、中学では何を思ったか剣道部に入りました。それなりに体育会系だったので、日々、練習についていくだけでも精一杯でした。小学校からの経験者も一…

前回の話

本当に沢山の評価とコメントをいただき、ありがとうございます。めっちゃ励みになります!この話から読まれた方も、ぜひ前までの話もご覧いただけると嬉しいです!◇『坂俣(さかまた)』#ピンク:部活の後輩。かなり小柄。大きめの服で誤魔化しているがおっぱいがでかく、ぱっつぱつのワガママボディ。人前だ…

『坂俣(さかまた)』:部活の後輩。かなり小柄。大きめの服で誤魔化しているがおっぱいがでかく、ぱっつぱつのワガママボディ。同級生にもエロい目で見られていることが発覚。

『僕』:当時中2。爆乳のグラドルとイチャつく妄想でシコるのが日課だったが、仲良くなった後輩の坂俣がデカ乳だったため夢中になっている。

前回、坂俣が同級生男子(中裏くん)に、おっぱいのことでしつこくエロ話に付き合わされていたところをどうにかし、その直後のことです。

道場にいた坂俣は、小手を持ち帰るつもりで、職員室で居残りの先生に鍵を借りて入ったということでした。

坂俣が僕の作り話を真に受けちゃったのかと思いましたが、

「なんか、言っちゃったし、そう動いた方がいいかなって……」

僕がわざわざ回り道して戻ったのと同じ話でした。

ウソが下手な坂俣のことなので、「坂俣らしいなぁ」と溢すと、坂俣は「ええ〜」と目を細めて笑いました。

職員室に鍵を戻し、早く帰れという先生のお小言を背中にもらって扉をしめると、色々な緊張から解放されたためか、坂俣と顔を見合わせて笑ってしまいました。

坂俣は道場で会った時からテンション高めでしたが、僕の方も坂俣と2人きりになったのは久々で、体育祭後だと初めてだったので、めちゃくちゃ嬉しかったです。

「せんぱい、急によくあんなことできますね~」

「なんか見たら、困ってるって顔に出てたから、とっさに」

僕は流石に全部盗み聞きしていたとは言えず、きょう2つ目のウソをつきました。

1つ目のウソの共犯者は、もう1つのウソを疑うことなく「えー、すごっ。」と嬉しそうにしていました。

僕は気をよくして、はじめはビックリしたけど途中からちょっと楽しんでたかも、と強がりました。

坂俣は「分かります、ヒミツの作戦って感じで~!」とにこにこしました。

僕はその坂俣の笑顔に見とれていましたが、ふと坂俣がこちらを見、視線が絡むと、坂俣はそのままじっと上目遣いにこちらを見つめてきました。

それがあの体育祭帰りのバスの時みたいに感じられた僕は、色々と思い出されて顔が熱くなり、もう坂俣と視線を合わせていられませんでした。

僕らは念のため、正門ではなく裏口から帰ることにしました。

いつもの帰り道より、ちょっと長い2人の時間です。

道場で再開してからの坂俣は、先ほど膨らませた僕の独占欲と嫉妬心をだいぶ萎ませてくれましたが、坂俣と中裏くんとの関係や、先ほどまでの二人の状況など、まだ気になるところはいくつかありました。

しかし、坂俣を嫌な気持ちにさせてもいけないので、切り出せず、無難に部活の話をしてました。

裏口を通るときに、坂俣が、

「わたし、こっち側はじめて通りました」

僕もでした。

今日みたいなことがなければ卒業まで使わなかったかも、と話すと、坂俣はすこしの沈黙のあと、

「せんぱい、さっきの話、聞こえてました?」

坂俣が急にそう切り出したので、僕は息が詰まりました。

『ぜんぶ聞いてました』とは言えません。

しかし、普通にあの場に鉢合わせた場合でも、多少なり内容が聞こえていても不思議じゃありません。

うまく会話を誘導すれば、僕も坂俣とエッチな話ができるかも……。

と、そう考えた時、下着の中で、あそこがむずむずとしてまた大きくなり始めました。

さっきから勃起して戻ってを繰り返したためか先走りが漏れまくり、裏地がもう冷たくなっていました。

坂俣のことを想っているなどとしつつも結局、盛りのついた性欲に逆らえない僕は「いや、」と言ってから、緊張でカラカラになっていく口を開けました。

「なんか、坂俣、ちょっと怒ってなかった?」

「あー……」

僕は、坂俣が中裏くんに苦言を呈したあたりを話題に取り上げました。

「それで、あ、坂俣の声だ、ってなって。見たら顔が赤かったのが気になってて……」

と、坂俣を心配する感じに触れてみました。

そこから芋づる式にあのエッチな話のところに行きつくのではないかと期待してました。

「ケンカとか?準備、うまくいかなかったの?」

僕はわざと事実から外れた推測を言いました。

坂俣にこれを否定させる形で、さっきのセクハラの話を聞けるかも……!

最低すぎる僕に坂俣は、

「……はい。そんな感じです」

と、誤魔化してきました。

「(ち、ちがうのに……)」

当てが外れましたが、ウソだと指摘するわけにもいきません。

どんなケンカかと聞くと、坂俣は固まりました。きょう3つ目のウソに、肉付けをしなければならなくなったからでしょう。

「なんか、間に合わないかもー、みたいな感じで」

「それで皆でギリギリまで残ってたの?」

ほんとは2人で残っていたのを知ってましたが、白々しくもそう聞きました。

「はい。でも途中で、まだ何日もあるし今日はこのくらいで、ってなって、それで解散したんですけど……」

坂俣はお化け屋敷(坂俣のクラスの出し物)の装飾のダンボールを塗っていたのですが、キリのいいところまでやろうと思い、打ち切らず続けたそうです。

すると、中裏くんも残ると言い出したと。

他にも何人かが残ると言ってくれたようなのですが、中裏くんが体よく追い払い、2人きりになったようです。

坂俣の作業自体はすぐに終わったのですが、中裏くんはもう少し他にもやりたいとつぎつぎ言い出し、この時間まで続けていたということでした。

僕は坂俣の話を聞くあいだ、独占欲と中裏くんへの嫉妬で、気が気じゃありませんでした。

僕の手出しできない坂俣の身近な場所に、まさかこんな男がいるとは。

しかも、

「(中裏くん以外にも、こういう男子がいるんだろうか……)」

坂俣に鼻の下を伸ばしている男子が、何も中裏くんだけとは限りません。

(実際は男子どころか教師にも鼻の下を伸ばしている奴が存在したのですが、それはまた別の機会に)

男子の性欲に無頓着で押しに弱めな先ほどの坂俣のことも思い出され、焦るなかでいつもの交差点へとつながる大通りに出てしまいました。

交差点のあたりは5車線になる広い道路ですが、帰宅ラッシュはとっくに過ぎ、車通りはまばらで静かなものでした。

坂俣はここから交差点まで行くと逆戻りになる位置だったので、ここでお別れなのですが……

「いろいろあったし、坂俣が嫌じゃなかったら、送って行こうか?」

気付けば僕は、考えなしに中裏くんと同じようなことを言っていました。

言ってから、やば、と思いました。

坂俣は驚いて、目を白黒させました。

先ほどの中裏くんと僕がダブって見えていたに違いありません。

「でも……。せんぱい、逆方向ですよね……?」

坂俣が中裏くんの時のように根っから断る感じでなかったため、僕は本能で『いける』と感じました。

ウチはいまの時間は家に誰もいないし、遅くなってもぜんぜん平気、と言いました。

実際、母親と2人暮らしの自分にとってはよくあることでした。(朝、冷蔵庫に作り置きがあるかどうかで判別ができ、この日は遅くなる日でした)

最後に、

「もう少し、坂俣と話したい……かも」

体育祭のときにこういう言い方で通用したのを思い出して言いました。

あいかわらず情けないお誘いでしたが、坂俣は、視線を僕と反対側の地面にやりながら、

「…………私、も……。」

消え入りそうな声でしたが、僕の耳にはバッチリ届きました。

めちゃくちゃ嬉しかったです。

僕が、じゃあお供させていただきます、とおどけてみせると、坂俣は、ふふふっと笑いました。

「なんか、せんぱいってそういうの似合わないですね」

余計なお世話です。

坂俣の家に向かって歩き始めてすぐ、

「中裏くんとは、仲いいの?」

僕はそう尋ねました。

坂俣は、ぱちくりと僕の方を見ました。

僕が目を合わせると坂俣はすぐまた目を逸らし、すこしそわそわとしつつ、中裏くんのことを話し始めました。

「……さいきん、何かよく話しかけてくるようになって」

まるでどこかの誰かさんみたいです。

「まあ、話してることはよく分かんないんですけど……」

さもありなん。

と、思いつつも、僕は「面白い奴って考えてること謎なときあるよねー」とわざと逆方向に解釈しました。

これは転校で学んだ、集団に溶け込む知恵で、本人のいないところでその人を悪く言わず、逆に褒めるようにすると、何かと結構うまくいきます。

「いや、中裏はどっちかというと変質者よりなんで」

「変質者?」

待ってましたとばかりに僕は食いつきました。

玄関のくだりを知らない人からして突っ込みやすい、異質なワードチョイスでした。

たぶん坂俣はいま、あのきついセクハラの時間を念頭にしゃべっていて、言葉がそのまま出ちゃったんだと思います。

「……ヘンなことばっか言うんで」

ヘンなこと。

とうとう目指す山頂のふもとにたどり着き、僕はごくりとつばを飲み込みました。

「変なこと?」

「……チビとか、とろいとか。いつも悪口めっちゃ言ってきて。なのに話しかけてくるし」

ちょっとズレたところに行きましたが、これはこれで。

坂俣のでかいおっぱいにメロメロにされ、仲良くなりたいけど素直に接することができず、マウントを取ろうとすることしかできない不器用な童貞男子。

そんな想像は先ほどの中裏くんとぴったり重なり、恋心のイカ臭さが匂ってくるようで、僕は妙な興奮を覚えていました。

「なんか面白がってるんですかね……?ホントに謎で」

そして、そんな男子の機微が理解できず、心も身体も閉ざす坂俣ーー

僕の勃起に、ガチガチに芯が通りました。

歩きながらだったので、先走りで濡れた下着に皮被りの先っぽが擦れ、腰回りにはずっと淡い快感が走っています。

坂俣は自分の身体を庇うように両腕で体を抱きながら、心底疑問だという表情でした。

脳みそを性感でちりちりと焼かれ、サルになりつつあった僕は浮き足立ち、「たぶん、そうじゃなくて」と、やや踏み込んだことを切り出しました。

「坂俣のこと、気になってるんじゃない?」

「え。…………え、や、いやっ、ない、ないですないです。ないですそれは!」

坂俣はばたばたと首や右手を横に振り、大否定しました。

言われていま初めてそう考えてみた、という感じでした。

しばらくすると、ぷしゅー、と動きが沈んでいき、

「むしろ逆です、絶対ないですよ……」

ぽそっと行った時、街灯の下を通ったのですが、暗がりでも分かるほど真っ赤でした。

坂俣が色濃く女の子の顔をしているのにドキドキしながら、続けて僕は、坂俣と一緒にいたくて、強引に2人になろうとしたんじゃないか、と推測を伝えてみました。

「えー……」

坂俣は口元を手で覆い、ちょっとくぐもった声になってました。

中裏くんのやったセクハラ会話よりも数段レベルの低いただの恋バナにもかかわらず、毎晩ベッドで坂俣に粟くさい白旗をあげている僕のペニスは、好き放題カウパーを液漏れさせていました。

これも中裏くんより坂俣のことを強く想っていた証拠、ということにして、僕は続けて言いました。

ーー中裏くんはきっと、坂俣のことを傷つけて楽しんでるとかじゃなくて、

「すき……。なん、じゃないかな、坂俣のこと」

いくら他人の気持ちを言う文脈であっても、坂俣本人を前に『坂俣を好き』だと言うのは、めちゃめちゃ緊張しました。

坂俣に対して中裏くんのフォローをしているわけで、何やってんだって話なんですが……。

僕は、坂俣へ性的な想いを向けるおっぱいフェチという点で、自分と中裏くんを同類だと思っていたので、中裏くんを人柱にして、坂俣が男子の性欲のことをどう見ているのか探ろうとしました。

しかし、中裏くんついて僕がした『不器用なりに坂俣のことを好き』という説明は、とうぜん、僕自身にもピッタリあてはまります。

そのため、僕は、中裏くんに対する憶測の言葉に、気付けば自分の『好き』を乗せて、坂俣に伝えてしまっていました。

坂俣とエッチな話をしたくてあれこれ画策した結果、気づいたら中裏くんの告白代行(と自分の告白未遂)をかます僕。

あそこをビンビンに勃起させたままで。

ホントに何やってんだ。

とにかく、そんなことで代行業者としてはやたらプロ意識の高い、気持ちの入った言葉で坂俣に話していたのだと思います。

「坂俣は、すごく素敵だと思うし、冗談じゃなくて、絶対モテると思うから」

と締めました。

文書では綺麗にやってますが、実際はボソボソのカミカミだったらしいです(後の坂俣談)。

それを聞いた坂俣は、ちょっとの間、ぽけ〜っとしていました。

しばらく、「あ……」とか「うぅ……」とか、もじもじとしていましたが、やがてどうにか絞り出すように日本語にしました。

「あ……。なんか、すみません、どきどきしてて、ドキドキがすごくて……」

僕もです。

が、トマトみたいになって狼狽する坂俣が、実はここで中裏くんへの気持ちに気づいたとかになると話が変わります。

99パーセントそうじゃないと思いながらも、残りの1パーセントを坂俣から絞り出すために、僕は「中裏くんにドキドキしてるの?」と聞きました。

過去最高に緊張していました。心も股間も。

「ち、ちがくてっ!違うんです!」

「あの、そうじゃなくて……本当に違くて。その、」

「……………」

「せんぱい、に」

「せんぱいに、告白、されたみたいって思って……」

ばっこーん、と僕の心臓が跳ね狂いました。

色々と筒抜けでした。

こういうところ、女性の感覚って本当に鋭いなと驚きます……

とんでもない爆弾発言をした坂俣は、口元を手で覆いながら、赤い顔でちろりと伺うように僕の方に横目をやってきました。

経験ゼロの鈍い中学生男子でも、ねっとりと絡むような熱を感じてしまう視線でした。

死ぬかと思いました。

ちょっと恋愛っぽい空気感でさえバキバキに効く幼稚な僕のあそこにいきなり浴びせられた、坂俣のメス顔。

ごく微かに視線から漂うメスフェロモンにも過剰に反応した敏感ペニスがズボンの中で震えあがり、包皮の中の肉芯は膨らみすぎて、皮がつっぱって痛いくらいになりました。

亀頭やその下のくびれの部分を中心に、ペニスが熱く焼けるような感じになり、徒歩による衣擦れだけでも、先端に尿意に似た射精欲がぴりぴりと上ってきていました。

トランクスの中て過去最悪の危機的状況に陥りながら、僕は、

「…………いや。中裏くんの話だから……」

この時の僕のチキンっぷりと言ったらもう。

焼き鳥にして喰ってやりたいくらいです。

自分のこざかしい思惑をすっ飛ばして、ガチ恋な本心を見透かされた気持ちになり、咄嗟にそう言ってしまいました……。

坂俣は、ザ・思春期男子な僕の反応に、引かれたと勘違いしたのか「すみません、すみませんすみませんっ」と何度も謝りました。

とうぜん、悪いのは半端なことを言って誤魔化した僕の方です。

僕は申し訳なさに耐えきれず、大丈夫だから、と言い、思い切って坂俣のぶんぶんとせわしなく動く右手を、バタつくジャージの裾もろとも、ぎゅっと掴みました。

「はゃっ」

ひときわ可愛い坂俣の素っ頓狂な声がして、さっきまであわあわと何がしか喋っていた坂俣が、ぴたっと静かになりました。

正直、あとは『好きです。付き合ってください』と言えばいいだけだったんですが……。

「……落ち着いた?」

僕は結局、決定的な一言を口にできませんでした。

なんなら坂俣のほうを見ることすらできず、車道のほうを見ながら、しばらくの間、これから空中で腕相撲する人みたいな色気のない体制で、坂俣の手を握っていました。

今朝も坂俣の名前を呼びながら、体操着越しのおっぱいに甘える妄想でシコったばかりの僕。

今も坂俣にどきどきして、体操カバンの下で情けなくカウパーを漏らす僕の僕。

どうしても恋心から切り離せない、僕の性欲。

坂俣のおっぱいへの性的恋慕を制御できない中裏くんに坂俣が『そういうの、女子にやらない方がいいよ……』と引いていたのを聞いていた僕は、もし坂俣が僕の性欲に気づいてしまったら、僕も中裏くんと同じ運命になると思っていました。

なので、性欲まみれの今の状態で、坂俣に『好き』と言うことがどうしても、できませんでした。

今は僕に心を許してくれていて、直接的なエロではないけど、甘いイチャつきに応じてくれている坂俣が、一気に僕を嫌いになる。

そんなことに、耐えきれるはずがありません。

僕が板挟みのまま固まっていると、坂俣は「はぃ」とまだ落ち着かない声で何度か頷き、僕は捕まえた手を離さずに歩き出しました。

中裏くんや坂俣のまわりにいるであろう、未知のおっぱい星人たちに対する独占欲と嫉妬心だけで、手を握る指の力を保っていました。

坂俣はやがて、ジャージの裾の内側で指を折り曲げ、そっと僕の手を握り返してくれました。

僕は、バスの時と同じく、坂俣が自分を受け容れてくれたような気持ちになって、堪らない心地でした。

その坂俣の優しさを勘違いしてか、我も我もと睾丸の中で煮えたぎるイカ臭い精子たちのせいで、ペニスの先っぽがぬるぬる、ぴりぴりと溶けそうなほど熱くなり、臀部から少しでも力が抜けたら漏れてしまう、というくらいの状態でした。

どき、どき、どき、どき……。

お互いに黙ったまま、手をつないで歩き続けました。

あるところで坂俣が立ち止まり、横断歩道を渡ってから、通りを外れて宅地の小道に入りました。

車の音が消えて周囲がさらに静かになり、ようやく何か喋ろうと思った僕は、

「中裏くんと、ケンカ、仲直りできるといいね」

と心にもないことを言いました。

坂俣は「あの、実は」と切り出しました。

「ケンカっていうか、ちょっと違ってるところがあって……」

僕は黙って続きを促しました。

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話の感想(6件)

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  • 6: 赤傘店さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    早く続きがみたい〜!おっぱいの描写が最高や


    コメントありがとうございます!
    続き投稿しましたので、ぜひご覧ください。
    おっぱい好きなので、エロくなるように頑張ってます…!

    0

    2025-04-24 07:51:28

  • 5: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    早く続きがみたい〜!
    おっぱいの描写が最高や

    1

    2025-04-21 22:49:05

  • 4: 赤傘店さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    大人になるにつれ忘れていってしまう思春期の初々しい興奮が伝わってきて懐かしくもめちゃくちゃエロいです。続編希望です!胸の形とか大きさとか身長が似ている女優もしいたら教えてほしいです!


    コメントありがとうございます!
    懐かしい感じが伝わってると嬉しいです。

    坂俣の胸は、表面積がドカンとデカい感じの形状で、グラビアだとあいざわさ○こさんとかの系統だと思います。
    ゆるい着衣で正面から見た、拘束がないときの形状とか、仰向けになったときの胸板の乗り方がけっこう似た感じです。

    顔は雰囲気だけですが、デビューした頃のシンガーの大○櫻子さんみたいな、素朴だけど目のハッキリした顔です(流石にご本人ほど美人ではないですが…)

    0

    2025-04-18 19:56:13

  • 3: 赤傘店さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    二人の馴れ初め?の描写でセックスしてる訳でもないのに目茶苦茶エロくてたまりません。姉との関係は出来ればボカして欲しかったですけど、続きが気になりますので楽しみに待っています。


    コメントありがとうございます!
    本番まで時間かかるのですが、途中のペッティングなどできるだけエロく伝えられるようにします。
    考えなしに先々の姉俣のことまで触れちゃってすみません…!
    ちょっと以後気をつけてみます。

    1

    2025-04-18 19:37:41

  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    大人になるにつれ忘れていってしまう思春期の初々しい興奮が伝わってきて懐かしくもめちゃくちゃエロいです。
    続編希望です!
    胸の形とか大きさとか身長が似ている女優もしいたら教えてほしいです!

    2

    2025-04-17 19:53:49

  • 1: 名無しさん#QlGDRCE [通報] [コメント禁止] [削除]
    二人の馴れ初め?の描写でセックスしてる訳でもないのに目茶苦茶エロくてたまりません。
    姉との関係は出来ればボカして欲しかったですけど、続きが気になりますので楽しみに待っています。

    1

    2025-04-16 22:19:18

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