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体験談(約 13 分で読了)

【高評価】過去最高に興奮した中出し。社会人になってからの合コンで(1/2ページ目)

投稿:2025-03-20 20:22:16

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一作限りの裕樹◆JEZzAIY(北海道/30代)

何気ない日常で何気なく見ていたInstagram

6年前に卒業した大学生の頃の後輩の写真が目に入る。

友達と女二人で海ではしゃいでいる写真

小島瑠璃子似(以後、ルリ)で当時から可愛かった後輩の胸元がチラり。思わずズーム。

華奢な癖して確かに昔からスタイル良かったことを思い出す。

大学生の頃はみんなで朝まで宅飲みして、そのまま男女関係なく川の字に就寝。

そんな感じだったからその後輩の事も女性として意識した事はなかった。

ただその写真でちょっと気になった事もあり、なんとなくコメントしてみることにした。

「久しぶりに見たけど綺麗だねー!」

「え!?マジ!?裕樹さんに綺麗とか言われるの嬉しいんですけど!」

「いや海のことね笑」

「おい笑」

こんな他愛もないSNSでのやり取りをして特に後追いもせずに終了。

その後は普通に就寝し、翌日から社会人のよくある日常へ。

繁忙期という事も有りその日も夜まで仕事。クタクタになりLINEを確認するとルリからメッセージ。

「友達が彼氏探しているんですけど裕樹さんって今彼女いますか?」

とても有り難い話なのだが、当時はメンヘラに引っ掛かりようやく別れられたばかりで恋愛には懲りていたので、丁重にお断り。

とはいえ、当時の俺は28歳。男友達も結婚を意識し始め彼女を探している友達も沢山いた。

「居ないけど今は彼女いいかなーって感じなんだよね。むしろ俺の友達が彼女探しているから紹介しようか?」

「いいですね!じゃ4人で飲みますか?」

ルリも相変わらずフットワークが軽く、思いの外日程調整もスムーズにまとまり週末の土曜日にすぐ合コンを開催することになった。

時は土曜日。街中には人も多く肩を逸らしながら人々とすれ違っていた。

俺の横でやや緊張している友人(以後、啓太)をからかいながら予約していた居酒屋へ。予約していた時間の5分前に到着。

店内に入ると俺の姿を見かけた店員さんがすぐに駆け寄って来る。

「7時から予約していた◯◯裕樹です~」

「お待ちしておりましたどうぞ~」

活気がある店内を練り歩き、個室へ案内される。

「あ~裕樹さ~ん!お久しぶりです~!!」

ルリが学生時代と変わらず元気な挨拶をしてくれた。

「お~久しぶり!卒業ぶり~!」

俺とルリは着席するまもなく他愛のない雑談をスタート

やや緊張していた啓太とルリの友達である美奈も俺達に押されたのか黙りこくっている。

当時週3では遊んでいたであろう後輩と久しぶりに会えて思い出話や近況報告で盛り上がりたい気持ちもあったが、今日はあくまで合コン。

盛り上げつつも、啓太と美奈が会話している間は俺とルリも昔のように盛り上がっていた。

「いや~ホント綺麗になったな~」

「え!?私!?」

「いや壁紙の話」

「だからおい!笑綺麗になったって何なのなったって!」

そんなしょうもない話とちょいちょいルリをイジって、かつ学生の頃の用に何度も乾杯をしながら、お互いに1次会とは思えない程酔っ払い始めていた。

「てか二人仲良すぎない?」

ボチボチと美奈と会話している啓太が話しかけてきた。

「こいつイジったらいい味でんのよ!まぁ学生の頃に男女関係なくめっちゃ遊んでたからなー」

「いい味って何よ!でもあの頃本当に楽しかったぁ。そういえば私裕樹さんの腕枕で寝てたことあったよ笑」

「なにそれ知らない!笑」

「いつものように川の字で寝てたら枕欲しかったのか気がついたらしてた笑」

「裕樹さんのイビキうるさくてすぐ離れましたけど!」

「全然覚えてないわ笑」

「だよね笑裕樹さん酔ったらすぐ記憶無くすもんね」

そんな話もしながら合コンは盛り上がっていたが、なんせ相手は綺麗になったとはいえルリ。

青春を一緒にバカやっていた後輩であり友達でもあるルリに恋愛感情や下心ってのは全く湧かず、ただただ久しぶりに会いそれを酒と共に楽しんでいた。

そんなこんなであっという間に一次会の飲み放題の時間は終わりを迎え、俺の知っていた雰囲気の良いバーへ。

久しぶりに入るそのバーはリニューアルをしたらしく、雰囲気が良いというかオープンフロアではあるのだが、それぞれが揺らめくカーテンで仕切られており、暗さも相まってまるでラブホの様になっていた。

目が慣れていない状態では店内は灯りが無いと歩けないほど暗く、店員がランタンで個室まで案内してくれた。ゼルダかよ。

「ここ…こんな感じだったっけ?」

「またとぼけて…、どうせ色んな女連れ込んでるんでしょー?」

「いやマジでここまで暗くなかった!」

俺に怪訝な目を向けるルリ。いやマジで知らなかったんだって。

ちょっと怪しい雰囲気にもなりかけたが一次会で散々盛り上がっていた俺ら。

お酒をオーダーし飲み始めるとあっという間にさっきの雰囲気に逆戻り。

俺と美奈は一次会ではそこまで話していなかったのだが、話始めると面白いこと面白いこと。

ケラケラと良く笑う子でノリも良い。そんな美奈を啓太も気に入ったようで楽しそうにしている。幹事の役目を果たせたと一安心。

色々話している中、「アンッ」と大人な声が…。

盛り上がっていた俺達も一瞬会話が止まり、皆の目が点になる。

「聞こえました…?」

そう確認してくるのは美奈。

俺も頷き、声が聞こえた方のカーテンを捲ろうとする。

「ちょっとやめなって」

ルリに止められるが酔っている俺は無敵。ルリに掴まれた腕を力で引っ張り見てみると…

そこにはソファで男の上に女が跨がり濃厚なキスをしていた。

その事を笑いながら皆に伝えると、皆も興味津々で覗き見。

「アレもう始まるでしょ笑」

「え~大胆すぎ…」

奔放そうに見えた美奈は見るからにドキドキしていた。

それと引き換えルリはキャッキャと騒いでいた。

そんなこんなで色々な事をツマミにしながら話も盛り上がっていると、いよいよ本格的に皆がベロベロに。

雰囲気はこんな感じのバーだがお酒は割と本格的で、皆も雰囲気と美味しいお酒に飲まれていた。

「トイレ行ってきまーす」

とフラフラと立ち上がりわざわざ宣言していく美奈。

特に気にもせず会話と続ける。

「めっちゃ酔ったわ~…。あ、美奈ちゃんおかえり~」

明らかに酔っ払っている足取りで戻って来た美奈は、さっき居たソファを通り過ぎ俺の方へ。

アレ?と思うまもなく俺の横に座る。この子大丈夫かな?とちょっと心配になった瞬間、美奈は俺の膝の上に登り、突然のキス。

しかも舌まで入れてきた。

俺も啓太も呆気に取られて固まっていると

「ちょっと!!!」

ルリが美奈を引き離しにきた。

「この子かなり酔っ払うとこうなるみたいで…。前もこうなったんです…。」

俺は内心このままでも良いんだけど…と思いつつ、美奈はまたケラケラと笑っている。

そして啓太を方を見るとポカーンとしている。啓太よスマン。

「美奈ちゃん、啓太が羨ましそうに見ているよ!」

冷やかし半分で声を掛けると美奈はまたフラフラと立ち上がり、俺と啓太の間へ。

啓太の肩にもたれかかりながらお酒を飲み始める。どうやら啓太のご機嫌は回復したようだ。2つあるソファの片側に三人になったので、啓太と美奈の邪魔をしないようルリの横に移動する。

「いや~マジビビったわ」

「そんな事言って…嬉しかった?」

「そりゃどちらかといえば嬉しいでしょ」

「これだからもー…」

「え?なになに、ルリも俺としたかったのキス」

いつものようにイジる様にからかう。

「そんな訳無いし!でも裕樹さんは、うーん…」

ちょっといじらしく、いつもと違う返事に不覚ながらもキュンとしてしまった俺。

やっぱりお酒って怖いもので、気がついたら俺はルリに向かい合い、右手でルリの頬に手を当てていた。

驚いた顔でこちらを見つめるルリ。そのまま数秒見つめ合うとルリの目は落ち着きを取り戻し始めた。

そんな顔を見てしまった俺はそのまま軽くキス。そしてそのまま数秒止まる。

もう完全にスイッチが入ってしまった俺はまたルリに顔を近づける。

舌を入れ、先程笑っていた隣の席のカップルに負けず劣らずの勢いでキスをしてしまう俺とルリ。

「裕樹さん…ダメ…」

この声で俺も我を取り戻す。そして意識が戻り正面を見ると抱き合っている啓太と美奈。

思わずフフッと笑い、二人に声を掛ける。

二人もやや照れくさそうに笑っている。

「ちょっと飲み直そうよ!」

「あぁ…そうだね」

それからちょっとドキマギしながらも先程まで散々盛り上がっていた俺ら。

さっきまでのキスも笑いにしながら、酒を飲み始める。

ただ、さっきまでとは違うのは男女が隣同士で座っていること。

俺はもう堂々とルリの太ももの上に手をおいたり擦ったりしているし、啓太と美奈もくっついている。

ルリだけは旧知の仲で気まずいのかたどたどしくしている。

ただし太ももを擦っていながら少し股の方に近づくとビクンとする時があり、俺の股間はギンギンになっていた。

そんな怪しい雰囲気の中飲み続けていると飲み放題終了のアナウンス。

二度続け、既に時間は1時。延長はせずにチェックをした。

お会計を終えフラフラ具合が増々酷くなった美奈。そしてそれを支える啓太。

思わずガチで心配していまう状況で、ルリが駆け寄るも美奈は大丈夫!といいながらケラケラと笑っている。

「流石に美奈ちゃんヤバイから俺送ってくわ」

神としか思えないナイスパス。後はもう決めるだけ。柳沢じゃなければ決められる。

そんなフラフラを支える漢・裕樹を俺とルリは見送っていた。

「裕樹さんごめんね、変な感じなっちゃって。あの子たまーにああなっちゃうんです…」

「いやいや全然!啓太も楽しそうにしてたし俺も楽しかったし。色々。笑」

「色々ってなにさ!」

ルリは俺の腕を掴んでブンブンしている。憂いやつめ。

「とりあえずコンビニ行こ。タバコ無くなりそ。」

そういって歩き出すとルリはまだ俺の袖を掴んでいた。

「ルリは何飲む?」

そう言いながら明らかに俺もべろべろな癖にビールを手に取る俺

「私もう飲めないかも…。てか裕樹さんも飲み過ぎですから。」

カゴに入れたビールを戻され、代わりにポカリを2本入れていた。

食べ物やお菓子も進めたのだが何も要らないらしく、後はレジでタバコを購入し店外へ。

店に出た後に歩き出し、特に無言のままルリを手の握る。

ルリはビクっとしていたが特に何も言わず、俺に付いてくる。

「行こ?」

「うん…」

会話はそれくらいで、手を繋いだままホテルへ。

ルリは明らかに緊張(ってか俺も緊張)していたのに、なぜかホテルに入って部屋を選び始めると「ここ綺麗!」「ここはちょっとなー」とか楽しそうにしていた。女心は分からん。

エレベーターに乗りため息を付くルリ。軽くキスをする。

そして無機質なドアは開き、点滅している扉を開ける。

入った瞬間に俺はもう我慢出来ずに靴も脱がず玄関でルリにキスをする。

ルリも受け入れているが、腰をタップされ一時休戦。

「いやー…裕樹さん、裕樹さんだよね…」

「いやまぁ…残念ながら?」

「残念ってなに笑ってか私今彼氏いるんだよね、しかも多分結婚する」

突然のカミングアウトに驚愕する俺。

「あの頃はちょっといいなーって思ってたのに…何で今なの?」

「え?マジで?何でと言われても…」

しどろもどろする俺

「今日めっちゃ楽しみだったし楽しかったのに~!美奈のせいだ」

「なんで美奈ちゃん?」

「なんでって………」

「…裕樹さん、美奈ちゃんとキスしたじゃん。なんか嫌だった。」

入ってくる情報量が多すぎてフリーズ。何を言えばこの気まずい雰囲気を乗り越えてルリを抱けるのかしか考えていなかった。

「なんか複雑」

そういって立ち尽くすルリ。俺は変わらず何を言えばいいか分からずソファから立ち上がり後ろから抱き締めた。

「ごめん、俺もあれは驚いた。ルリの気持ちは今まで気付いていなかった」

思っていた気持ちを素直に伝えてルリを抱き締め続けた。

「いやまって、気持ちってか別に好きではなかったから笑なんかいいなーみたいな好意?くらい?」

「おおーい!恥ずかしいやないかーい!」

全力で間違って恥ずかしい思いを笑いに変換して耐えようとする俺

「とりあえずシャワーでも入るか!」

勢いのままシャワーを提案し、いやいやと言いながらも洗面所まで身体を押され、先に全裸になる俺の勢いに押され渋々同意しながらも一度リビングに戻っていくルリ。

その間に俺は風呂にお湯を入れてシャワーを浴びる。

身体を洗い湯船の1/5も溜まっていないお湯に浸かっていると、ルリが胸を腕で隠しながら入ってきた。

「いやお湯すくなっ!」

ルリが笑いながらこっちを見ている。

「うち貧乏なんです…」

おちゃらけながら答える俺

「なにそれ笑裕樹さんのそういうところいいですよね」

「どゆこと??」

「リナコ居たでしょ?私と仲良かった。リナコとも裕樹さんって良いよねーって話してたんですよ」

またもや衝撃の事実を聞く俺。

「いやまて、それ好きではないやつでしょ!もう引っかからんから!笑」

ルリはシャワーで身体を流しながら話している。俺はガン見している。

「あははは、そうだけど笑でも裕樹さんって友達と仲良かったじゃないですか?あの姿がなんか良くて、好きになる隙間がなかった感じで」

「なるほどわからん。俺当時彼女いなかったんだけど…」

「まぁそういうこともあるってー。裕樹さんそんな感じだからバーでキスする時とかヤバかったんですから笑」

「なんか俺酔っ払うと強引になるらしいんだよね。てか俺もあの頃ではダントツでルリが一番可愛いと思っていたんだよねー」

「ウソだぁ!裕樹さんはユキでしょ?明らかに仲良かったじゃん!」

お互いラブホに居ながらそして始めての裸を見ながらも、やっぱり話を始めると盛り上がってしまい、先程までの雰囲気とは打って変わり気が付くとお互い笑顔になっていた。

そうしてルリも湯船に入り、少し話の間が空いたタイミングでキスを交わす。

時折漏れるルリの声。

しばらく続けていてのぼせそうにもなり二人で風呂から上がる。

俺は先に上がり洗面所へ向かいまだシャワーの前で立っていたルリにタオルを渡す。ベッドルームは少し冷えていたのでそこで身体を拭き洗面所で足も拭く。

身体を拭き終えたルリをそのままお姫様抱っこで抱きかかえ、嫌がっているルリを運びそのままベッドへ降ろす。そして見つめ合いまたキスをする。

キスをしながらルリを華奢な身体を撫ででいると、俺のアレがルリの身体に触れる。その瞬間ルリはフフッと笑う。

照れくさく俺がなんだよと苦笑い。

「裕樹さんの凄い事なってるよ。」

そう言いながら俺のを手で擦ってくる。

その手付きがめちゃくちゃ良くて、思わず腰が引けてしまいそうになる。

その仕草を見て「逃げないでよ」とルリは小悪魔的な笑みを浮かべ、横向きでいた俺を仰向けに押し倒す。

予想していない展開に驚いていると、突然ルリが首元にキス。

そのまま耳、鎖骨、胸元とキスをしながら舌を這わせ愛撫をしてくる。

あの大学で後輩だったルリとこうなっている事へのあまりの興奮と快楽に身体が跳ねてしまうのを我慢する俺。

そして胸元へ聞いていたルリの舌は乳首の周りを舐め、焦らし、突然中心を舌で転がし始める。

その時、焦らされた俺は声が漏れてしまう。

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  • 3: 筆者です。さん#IocoNpE [通報] [コメント禁止] [削除]

    名無しさん
    またお互いの夫婦4人で合コンやな


    コメントありがとうございます。
    それどんな心境なんですかね。笑

    0

    2025-03-22 22:51:20

  • 2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    またお互いの夫婦4人で合コンやな

    0

    2025-03-22 02:13:00

  • 1: 筆者です。さん#IocoNpE [通報] [コメント禁止] [削除]
    読んでくださった方、ありがとうございます。
    見返してみると誤字脱字もありますが…。
    この話以降も普段のルリは未だにさん付けなのですが個人的にはそれもポイント高いです。
    他にも彼女と盛り上がった話はあるのですが…。
    モチベーション次第でもありますのでコメントや評価を見て続編を考えたいと思います。
    それでは。

    2

    2025-03-20 22:35:02

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