官能小説・エロ小説(約 11 分で読了)
蓮 僕が最後に見た憧れの情景 後編 (1/2ページ目)
投稿:2024-11-09 08:27:13
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「朝からなにすんのよ!」バチーンというビンタから僕の一日は始まる。白石麻衣子さんは僕の憧れの先輩である。入社して3秒で僕は恋に落ちて、その日に告白もした。でも、何度口説いても毎回鼻で笑われて終わる。「私のお尻を触るなんてこれは立派なセクハラよ、訴えるわよ」毎回、バインダー…
僕は冷たい雨が降りしきる中で、アスファルトで横になっていた。多くの悲鳴が聞こえる中、走って駆け寄って来るしおりの姿が見えていた。「どうしますか、コレ着けましょうか」僕は全裸でスキンを手に持ち、バスタオルを巻いた彼女に聞いた。「いえ、あの・・・・出来ればそのままでお願いします」「そ…
「誰か探しているんですか」
僕がずっと窓の外を見ているので、店員が聞いて来た。
「別に・・眺めているだけだよ」
そう言うと僕は、コーヒーを手に取った。
待ち合わせまでの、暇つぶしにいつものカフェに立ち寄った時だった。
待ち合わせに指定されたのは、大きな通りのスクランブル交差点だった。
僕が立っていると、にこやかに手を振って小走りに近づいて来た。
待ってましたかと言う問いに、別に今来た所だよと答えた。
「素敵ですね、交差点に立っているだけで絵になりますよ」
そう言って彼女は笑った。
「これから何処に行きますか?」
僕は答えはいつも同じだと思っているのに聞いた。
「そうね、天気が良いので公園で散歩してみたいです」
僕はその答えに驚いた、5万も払って散歩なのかと思った。
「主人は大反対だったんですよ、今日のデートお金が勿体無いって」
僕はさらに驚いた、相手の夫公認は初めてだったからだ。
「信用されているんですね、その・・浮気とか」
「ハイ、私達愛し合っていますから」
だったら、僕に会う必要は無いと僕は思った。
「素敵な想い出が欲しかったんです、憧れの蓮様と」
「そう、じゃあ行こうか・・・」
僕は彼女の手を引いて、近くの公園に向かった。
周りの人達は僕達に注目していた、彼女はそれを恥ずかしそうにして歩いた。
カフェに入って昼食のランチを食べて、ショッピングモールに行った。
お気に入りの服を選んであげると、飛び上がって喜んだ。
「いいんですか、食事もご馳走になって、服まで買って貰えるなんて・・・」
「構いませんよ、これも料金に入っていますから」
「そうんなですね、ラッキー・・一生大事にします」
買って貰った服を着て、彼女は上機嫌だった。
近くの駅まで送ると、お金が入った封筒を渡しお辞儀をして駅に消えて行った。
「まあ、こんな事もあるさ」
そう言って僕は駅を後にした。
「素敵な彼女ですね、私公園で見掛けましたよ」
いつものカフェで店員が僕に話し掛けてきた。
「別にただの知り合いだよ、彼女でも何でもない」
僕は少し、うっとおしく感じていた。
「そうなんだ、良い雰囲気に見えたのにな」
そう言って、彼女はまた小走りでカウンターに消えて行った。
次に選んだのは、まさみさんだった、50万と高額だったが、
彼氏と破局したと書いて有った、やけくそなのだと思った。
「やっぱり、写真より良い男だわ、やっぱり男は見た目よね」
そう僕に言うと、ポンと厚みがある封筒をベッドに放り投げた。
「彼氏からの慰謝料だって、1秒も持っていたくないわ」
慰謝料の金額から酷い別れ方だったのだろうと想像した。
「5年も付き合って50万よ、1年で10万・・馬鹿にしてるわ」
怒鳴るような声で言いながら、彼女は服を脱ぎ出した。
僕は覚悟はしていた、こういう事は以前にも有ったからだ。
「貴方のプロフィールにAB型ってあったから、絶対に孕ませてね」
「それはどうかな・・・・」
「出産して、あいつから一生、金をむしり取ってやる」
彼女は全裸になると、僕の服を剥ぎ取るように脱がせた。
「素敵な大きさじゃない・・凄く硬そうだし、こんなの私見た事無いわ」
僕はベッドに吸水性のシートを広げた、以前温泉宿で彼女達が使って
いた物の進化版だった、ベッドの大きさの薄い耐水シートと厚みがある、
給水シートが張り合わせている物だった。
「へ~そんなのが有るんだ、便利よね」
まさみさんはベッドに大の字になって横になると、僕にそう言った。
キスを求めてきたので、応じる様にキスをした。
右の乳房を軽く揉むと、アアッと声を上げた。
「左の乳首を嚙んで・・・」
そう言われて軽く嚙むと
「もっと強く・・そうそんな感じで‥ウウッ気持ちイイ」
股間に手を伸ばすと濃い茂みの中に泉があった。
大きく脚を開いていたので、アソコも開いていた。
僕が掌でそこをクリトリスを中心に撫でていると
「お願い、アソコを舐めて頂戴・・・」
そう言われた、僕はクンニが好きでは無かった。
アソコを舐めると強い酸味と臭いがした、白い愛液も流れ出ている。
「アイツガテン系だから、こんなに丁寧に出来ないんだよね」
彼女は荒い息で話し始めた。
「いつも、アッと言う間に終わるしさ」
僕はクリトリスを舐めながら、指を二本差し込んで、
上のザラザラした所を撫で上げた。
「あんな下手くそが他に女作るなんて・・・・」
僕は我慢の限界だった。
「その話、まだ続きますか・・・」
そう言うと、まさみさんは黙った。
女性の中には会話しながらセックスをする人がいる。
半分以上の男性にはそれは嫌われる。
自分のアソコが萎えてしまうからだ、僕はその点サプリの効果で
勃起は維持出来ますが、不快な事には変わり有りませんでした。
「もう、イキそう・・お願い入って来て・・」
やっとクンニから解放されると思い、手で口の周りを拭きながら
まさみさんの上に移動した。
亀頭を中に押し込むと、開いた両足を持ち上げながら腰を落とした。
ズブズブと奥まで差し込むと
「イヤ~そんな奥まで入るんだ、蓮君すごいね!」
僕はアソコが垂直に上下する所まで下半身を持ち上げていた。
上から叩き付ける様に腰を振っていた。
「ううっ奥が痺れて来た、イキそう・・たぶんイケる・・きてる・きてる」
その後、大きな声を出して、まさみさんは絶頂した。
脚を上げたままピンと伸ばしてビクンビクンと動かしていた。
「まだまだ、これからですよ」
僕はそう言うと、今度は正常位で腰を浅く振り始めた。
「ダメ、少し休ませて・・息が続かないわ」
そういう頼みを無視して、腰を振っていた。
「またイキそうイクイク・・イクわ」
それを聞いて、僕は全力で奥を突き始めた。
「イヤアッイッてるもうイッテるって、いやあ~逝きっぱなしになってる」
そう言うと全身がガクガク震え出した。
「もうおかしくなりそう・・いやあオシッコ漏れてる」
激しく突き続けられて、潮を大量に吹き始めた。
吹き終わると、僕にすがる様にかすれた声で
「お願い、休ませて・・・のどがカラカラ」
僕はまさみさんの中からソレを引き抜くと、
冷蔵庫から水のペットボトルを出して、キャップを開けて渡した。
一気飲みで口から溢れさせながら、一本を飲み干した。
乾いたバスタオルで身体中にこぼれ落ちた水と、汗を拭いてあげていると
「お願いもう一本おかわり」
と疲れた声で僕に言った。
僕が渡すと、半分程飲んでいた。
僕は乳房を軽く揉みながらそれを見ていた。
飲み終わると、僕の股間に顔を埋めて夢中でしゃぶり始めた。
僕を射精させて、セックスを終わらせたかったのかもしれない。
しばらく、そのまましゃぶらせていたが、
僕は胡坐をかいて、その上に彼女を乗せた。
多少ユルユルになっていたので、奥まで簡単に入った。
腰を振ると、荒い息をして短い声を上げていた。
まさみさんの腰を両手で掴み、回すような動きに変えると
「ああっまた奥がジンジン痺れて来たわ」
それを聞いて、激しく腰を前後の動きに変えた。
「待って待って・・イクから・・許してまた逝きっぱなしになりそう」
僕はまさみさんから潮が吹き出るまで、動きを止めなかった。
まさみさんを四つん這いにして後ろから、激しく突いた。
ぐったりしていたまさみさんがまた暴れ始めた。
「オウ・オウ・・ギャア気がおかしくなりそう・・ヤメテ・・止まって」
ジャァーっという激しい勢いで潮を吹いたまさみさんは、
ベッドに倒れ込んだ。
僕は自分だけシャワーを浴びると身支度をしていた。
「先に失礼するよ」
そう僕が言うと、まさみさんはそのままの姿勢で手を振っていた。
外は土砂降りだった。
自宅近くの駐車場から中に入ろうとすると、
若い女性がうずくまっていた。
「大丈夫、どうしよう・・・」
手には生まれたばかりの子猫が濡れた身体で手足をピンと伸ばしていた。
「どうしたの・・・」
「ここを通り掛かったら、子猫が倒れていて・・・」
「僕に貸してごらん」
手に取ると子猫の身体は冷たかった。
「今直ぐに暖めないと死んでしまうな、僕が預かるよ」
そう言って立ち上がろうとすると、僕の服を掴んだ。
「心配だから、付いて行っても良いですか」
仕方が無いので連れて家に戻った。
温水を更に暖めて何本もペットボトルに入れた。
それを厚手のタオルに包み子猫の周りに置くと、
ミルクを温めてスポイドで吸い、子猫に飲ませようとした。
子猫は口を僅かに動かしていたが、飲み込まなかった。
僕はドライヤーの温風で子猫を暖め始めた。
しばらくすると手足が動き始めた、回復の兆しだと思った。
また温めたミルクを与えると、ゴクゴクと飲み始めた。
「もう大丈夫だと思う、僕がしばらく預かるよ」
そう言って彼女の顔を見ると、カフェの女の子だった。
「そうですか、よろしくお願いします」
そう言って、頭を下げると彼女は帰って行った。
二時間後にまたミルクを与えた後、病院に連れて行った。
いつもの動物病院だった、電話で事情を話し予約取った。
衰弱しているが、大丈夫だろうという事で、子猫の排泄の仕方と
ミルクの与えるタイミング等を聞いて、必要な物を買って帰った。
ミルクを哺乳瓶に変えると、凄い勢いで飲むようになった。
そして次の日には元気に動き出すまで回復していった。
三日目にカフェ立ち寄った。
「どうですか、その後は」
僕はその声を聞いて、ネームプレートを見た、しおりと書いてあった。
「うん、大分元気になったよ、ミルクも沢山飲める様になった」
「良かった~ずっと心配していたんです」
飛び上がるような喜び方を見て、僕も助かって良かったと思った事を伝えた。
「ご迷惑じゃなかったら、会いに行ってもよろしいですか?」
僕は一瞬躊躇した、女性を部屋に迎えるのに抵抗があった。
「僕は構わないよ、いつが良いのかな」
別に僕に会いに来る訳じゃ無いから・・と無理に思った。
「うわ~もう一匹の猫、名前何ですか・・可愛い」
「オレオだよ、白黒だから」
僕はゲージの中にあるペット用のベットから子猫を持ち上げた。
「さっき、ミルクを与えたから、眠いんじゃないかな」
床に降ろすと、まだ歩けないのに移動しようと動いていた。
二人で二匹の猫と遊び、子猫にミルクを与えた後でした。
「お邪魔しました、また様子を見に伺ってもよろしいですか?」
「構いませんよ、是非いらして下さい」
上機嫌だった僕は、つい口走ってしまった事を後悔していた。
数日後、歩いていると彼女に偶然会った。
「こんにちは、子猫は元気ですか」
「ああ、元気だよ見に来るかい」
子猫がよろよろと歩き出した事を見せたかった。
「あ~可愛い・・鳴くんですね・・・可愛い声」
「ゆっくりさせてあげたいんだけど、僕はこれから予定があるんだ」
僕は相手の女性の時間を確認して言った。
「そうなんですね、じゃあまた寄らせて頂きます」
そう言った瞬間だった、子猫が彼女のスカートにミルクを吐いた。
僕は思わず子猫を受け取り、彼女にタオルを渡した。
吐いてスッキリしたようにも見えるが、油断は出来ない。
「悪いんだけど、子猫を少しの間、見ていてくれないかな」
「私は時間があるので大丈夫です」
僕は電話でキャンセルしようとも考えたが、相手にも予定があると思った。
「僕は数時間で戻るから・・何かあったら」
病院の名刺とお金を渡した、タクシー代と治療費だった。
数時間後、家に戻ると彼女が椅子に座り寝ていた。
子猫もミルクを与えて貰ったようで寝ていました。
「あっおかえりなさい、さっき鳴き出したのでミルクを温めて飲ませました」
「ありがとう、平気だったみたいだね、安心したよ」
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