官能小説・エロ小説(約 17 分で読了)
【名作】家事代行サービスをお願いしたらいろいろ背負うことになりました・3(1/2ページ目)
投稿:2024-04-12 18:04:25
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俺の名前は、前川悠太。31歳独身だ。仕事は2年程前からフリーのウェブデザイナーをしている。前職のコネからいくつかの企業と提携していて、十分に食べていけるだけの収入は得られている。また、今は抑えているが、一時株を真剣にやっていてその時に信じられないぐらい大儲けしており、実は働かなくても十分に遊…
前作の続きになります。前作から読んで頂いた方が話の繋がりが分かりやすいかと思います。・・・・・・・・・ちょっとした思いつきから頼んだ家事代行サービスは大当たりだった。ちょっと強引だが・・・やって来た女性…佐々木さんと個人的に定期的な家事契約(性的サービス含む)を結ぶことができた。今日…
大変お待たせして申し訳ありません。楽しんで読んで頂けると幸いです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「俺と…本当の家族になって欲しい」
「・・・えっ…」
彼女は、一瞬、呆然とした後、顔がみるみる赤らんでいった。
「そ、それって・・・」
ここで言っておかないともしかしたら、彼女を得る機会を失うかもしれない。男は度胸!
「佐々木優子さん…俺と結婚して下さい。」
「!」
彼女の目が大きく見開かれている。しかし…少しづつ陰っていく。
「・・・でも…わたし…バツ1で若くないし、キレイでもない・・・」
「俺は優ちゃんがいいんだ。」
「・・・こ、こども…いるし・・・」
「むしろ俺的には嬉しさ倍増だよ(笑)翠ちゃんも優ちゃんと一緒に幸せにする」
「・・・で、でも…貧乏で…貯金ないし、母が入院してるし・・・」
「それは大丈夫。お金は俺が稼ぐし、お母さんの面倒も見るよ…不自由はさせない。」
「・・・・・・・・・い、いいんですか?…私達で」
優ちゃんの目に涙が溜まり溢れそうになっている。
「もう一度言うよ。・・・俺は…優ちゃんと翠ちゃんがいいんだ。」
「うっ…うぅ…」
優ちゃんの目から涙が溢れている。俺は優ちゃんに近づいて、指で涙を拭って上げた後、優しく口づけをした。
「結婚してくれる?」
「・・・はいぃ。」
俺は強く優ちゃんを抱きしめた。これが天にも登る気持ちってやつか。
だめだ。我慢できない。・・・俺はさっきまで激しく愛し合っていたベッドルームに優ちゃんを連れていった。
優ちゃんも逆らわず…むしろ積極的に応えてくれた。
「ゴムつけないでいい…悠太さんのそのままが欲しい。」
「・・・わかった。」
彼女を見つめながら正常位で繋がる。様子見なしで最初から全開で腰を動かしていく。
「あっ、あっ、あっ、すご♡、やん♡」
「あっ、ああっ、あっ、ダメ、ダメぇー♡」
「あぁん♡いい、いいのー!♡あぁん♡」
俺の下腹と優ちゃんが当たる音が激しく響く。
優ちゃんのいつも以上の乱れっぷりにさっきまで何度もしたはずなのに、そう時間がかからず、射精感がこみ上げてきた。
「もう、いきそうだ。」
「き、きてぇー!私も、私も…逝くの!逝っちゃうのー!な、中に!中に!お願い!・・・ぁあーー♡…ぃくぅーーー、♡」
俺は生の射精を優ちゃんの最奥でしてしまった。射精した瞬間、中がぎゅーと締り、その後も精子を1滴残らず絞るようにオマンコがキュッキュッと締まり続けて凄く気持ちいい。
・・・あまりの嬉しさで気持ちが爆発して、勢いでやってしまった。優ちゃんは何やら小刻みに痙攣していて、オマンコからは俺の精子が垂れてきている。正直、ちょっとやり過ぎた。
優ちゃんの頬を優しく撫でると優ちゃんは微笑んでくれた。時間があればもう1回襲うところだ。・・・ん?時間?
「あっ!時間!」
「あっ!お迎え!…ま、まだ急げば大丈夫」
優ちゃんが、バタバタで身だしなみを整えている。車で送れれば良いがこの時間は逆に道が混んで余計に時間がかかる。それで前に失敗した。…申し訳ない。
彼女は玄関ドアのところで振り向いて…少し間をおいた後…
「あ、あの…これから…お願いします。」
顔を真っ赤にしながら俺に言った。
「!…絶対、幸せにするよ!」
「・・・はい。…翠にも話して…また、電話します。」
「うん…あっ!い、急いで・・・」
バタン・・・優ちゃんは急いで帰って行った。
よし!よし!よぉーし!!やったぞ!やったぁーー!!もうなんか幸せ爆発と言う感じだ。いろいろあるかも知れないが、少くとも優ちゃんは俺を受け入れてくれた。
勢い余って優ちゃん合意で中出しまでした。帰る時、宜しくお願いしますって言ってた。もう決定だろう!!
・・・・・・いや、待て…そう言えば…結婚申し込んで、合意もらった瞬間、押し倒して中出しって・・・もしかして鬼畜?
あれ?やっちゃったのか?・・・一般的に考えると…アウトなんじゃ・・・。
嬉し過ぎて…つい…優ちゃんも場の雰囲気で応じてくれたけど…かなり強くした気もするし…冷静になってやっぱり俺はなしってならないだろうか?
なんか冷汗が出てきた。俺は自分ではわりとクールな方だと思っていたが、実際にやってることは違う?・・・マズイ!取り返しのつかない事態になったらどうしよう。
悶々としながら食事をした後、リビングで自己嫌悪に陥っていると、携帯に優ちゃんから電話がかかってきた。
「・・・パパ?」
「!」
「みどりなの・・・パパ?」
「う、うん。うん!…パ、パパだよ!」
「パパ♡」
歓喜大爆発!!さっきまでの不安は吹き飛んだ。
「ママがね。パパって呼んでもいいって言ったの。」
「うん!これからずっとパパだ。」
「ずっとパパ?うれしい♡」
「ごめんなさい。翠がどうしても話すって聞かなくて…」
「いや、凄くうれしい。ありがとう。」
それからしばらく3人で話した。早速だが、優ちゃんの母のお見舞に行く約束をした。今の勢いでお母さんの承諾ももらってしまおうとの魂胆だ。
しばらくして優ちゃんかおネムになりお開きになった。
「明日…またね・・・お休みなさい。」
「お休みなさい、パパ」
「優ちゃん、翠ちゃん、お休み」
・・・夢じゃなかろうか…2人と家族になる。夫婦and親子だ。・・・いい…凄くいい。なんだろうこの多幸感。
今ならなんでもやれそうだ。優ちゃんと関係を持つようになってから人生上向きな気がする。差し当たって今の手持ちの仕事をさっさと片付けて優ちゃんとの結婚に弾みをつけよう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【佐々木さん視点】
「俺と…本当の家族になって欲しい」
「・・・えっ…」
私は一瞬何を言われたのかわからなかった。そ、それって…まさか・・・
「佐々木優子さん…俺と結婚して下さい。」
はっきりと悠太さんは、結婚して欲しいと口にしてくれた。
確かに悠太さんとの未来を妄想したことはあるけど、それはあくまで妄想。現実ではバツ1子持ちの私と悠太さんでは全く釣り合わない。
私は釣り合わないと言ったけど…悠太さんは意にもかえさない。私…私達が良いと言ってくれた。
私の心は歓喜で溢れかえり、分不相応にも結婚を承諾してしまった。
その後、ベッドに行き激しく抱かれた。自分でもびっくりするぐらい嬌声をあげていたと思う。おまけに中出しを自らお願いしていた。今、思い出すと顔から火が出そうだ。
さすがにチョロ過ぎるとは思うが、全く後悔の念はわかない。この先、この約束が反故にされたとしても…たぶん、後悔はしないだろう。
ただ、悠太さんがその場の勢いだけで言ったのではないと感じている。・・・まあ、私に男を見る目がないのは元夫で証明されているのが、悲しいところではあるけれど。
翠を保育園に迎えに行き、帰り道に翠に話してみた。私自身、自分でも良くわかってなかったが、かなり浮かれていたようだ。
まだ小さいとはいえ、翠にも自我が芽生えてきている。きちんと聞かなければ。
翠からはある意味、予想通りの回答がかえってきた。
「ほんと!?翠のパパになるの!?やったぁ!!・・・一緒に住める!?」
「け、結婚したら、す、住めるかなぁ~」
「やったぁーー!すごいーー!」
「うれしい?」
「うん!!ねぇ!パパって呼んでいいの!?」
「う、うん。い、いいと思うよ」
「やったぁー!パパができたー!」
よほど嬉しいのだろう。飛び上がって喜んでいる。日頃、あまりはしゃいだりしないのに・・・。もし、これでダメになったら・・・少し冷汗がでる…が頭を振ってその考えを振り払う。
「ママ!パパとお話したい。」
電話したいのだろう。
「お家でご飯食べて、お風呂に入ってからね。」
「うん♪」
自宅に帰って一緒にご飯を食べる。いつも以上に翠のご飯を食べる速度が速くて、早く悠太さんと話したがっているのがわかった。
「ゆっくりよく噛んで食べないとダメよ」
「うん。…でもパパ寝ちゃうかも」
「・・・大丈夫よ。ちゃんと起きててくれるから」
「うん!」
ほんとに嬉しそうだ。私もこれだけ素直になれたら・・・。ちょっぴり羨ましい。
お風呂の後、悠太さんと電話した。翠はとても楽しそうだった。ママにももう少し話させてくれてもいいのに。
何だか夢みたいだ。明日、起きたら夢だったなんてことになったら、私も翠もしばらく立ち直れないかも。
どうか…夢になりませんように・・・
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【前川悠太視点】
翌週、優ちゃんのお母さんの御見舞に行った。少しばかり緊張したが、お母さんには歓迎してもらった。
涙ながらに物凄く感謝された。あまりのリアクションに回りにいた人にも知られて、皆から祝福された。
かなり恥ずかしい思いをしたが、…悪くない。このお母さんなら上手くやれそう。
優ちゃんが席を外している時に改めて優ちゃんと翠ちゃんを頼むと手を握り締めて懇願された。
「必ず幸せにします。」
そう言うとお母さんはとても穏やかに微笑んだ。もちろん、2人は幸せにするつもりだが、お母さんにも不自由させるつもりはない。
優ちゃんが戻ってきたタイミングでこっそりと抜け出し、滞っていた病院の支払いを一気に済ませた。また、今後の請求はすべて俺にくるように勝手に変更。
優ちゃんが後からなにか言ってくるだろうけど無視だ。ちなみに寝間着や着替え等のグレードや頻度も勝手に良いものに変えた。
病院の人が少し戸惑っていたが、その場で現金支払いをしたら何も言ってこなかった。現金で解決なんて前時代的だが、知ったことではない。
始終穏やかに進んだ初顔合わせだが、やはり帰り際に俺がお金を払っていたことに優ちゃんが気付いた。
仕切りに申し訳がないと言っていたが、車の陰で強引にキスをして物理的に口を塞いだ。
外だし、誰かが通るかもしれないが、構わず、優ちゃんの口の中に舌を差し込んで熱烈にキスをする。最初はわずかに抵抗があったが舌が絡み合うとそれもなくなり、お互いの体液を無心で交換し合った。
手は優ちゃんのお尻を揉んでいる。優ちゃんのお尻は良い感じの柔らかさで素肌を直接触ると吸い付くような感じで素晴らしい。さすがに外でスカートを捲るまではできないが。
しばらくして唇を離すとお互いの唇同士が糸をひいてとてもエロかった。
「…意地悪です…」
「(笑)知らなかったの?」
「・・・もう。」
「翠ちゃんを迎えに行くまで、まだ時間あるけれど…どうしたい?」
「…ほんとに意地悪です…」
「ごめん。可愛い過ぎて…(笑)・・・じゃあ…少しゆっくりできるとこに行こう。」
「・・・はぃ…」
顔を赤くしながら俯く彼女はマジで可愛い過ぎ!絶対、誰にも渡さん。
車を少し走らせて、高速道路のIC付近にあるラブホテルに入った。きちんと優ちゃんに確認したら、消え入りそうな声で了解してくれたので問題なし!
可愛らしい部屋を選んで入り、ドアを閉めると優ちゃんからキスをしてきた。わりとハードめのやつだ。
「あれ、あれ、大胆だなぁ~」
「悠太さんのせいです。…お外でするから・・・」
優ちゃんもさっきのキスで十分、その気になってくれていたみたいだ。
優ちゃんの服を優しく脱がしていく。服を脱がしてもらうのは、恥ずかしいらしい顔は真っ赤だ。また、それが可愛いので特にショーツをわざとゆっくり脱がしたりするわけだが。
「優ちゃん…もう準備万端だね。」
優ちゃんのショーツを下ろす時、オマンコとショーツの間に透明な粘着液が糸を引いているのが見えた。
「・・・い、言わないで(真っ赤)」
「・・・優ちゃん…可愛いね♡」
「・・・わ、わたしも…」
今度は優ちゃんが俺の服を脱がしてくれる。2人で裸になると手を繋いでお風呂に行った。
お風呂にお湯を貯めてる間、2人で洗いっこをすることに…
「今日は…私にさせて…」
石鹸をシャワーで洗い流した後、優ちゃんは身体を屈めて俺の乳首を唇でついばむ。むずかゆい感じで気持ちよい。そのまま、ゆるゆると俺のチンコがしごかれる。
「うん。気持ちいい…」
優ちゃんの舌が徐々に下り、下半身へ。…
でも、なかなか本丸にはいかない。付け根の方からタマタマの方に舌が移動していく。手はチンコをしごき続けていて、なんとも焦らされている感じだ。
「さっきの仕返し?」
「うん。・・・ちょっとお尻を突き出して。」
「?」
言われた通りにすると、するりと優ちゃんがお尻側に回り込んで、お尻のたぶに舌先這わせ始めた。舌先は明らかにお尻の穴を狙っているようだ。
「ちょっと待って!」
「待たなーい♡」
片方の手を後ろから回してチンコを握られていて、逃げられない。
諦めて力を抜くと両手で尻たぶを左右に拡げられて穴を舌先でさんざん舐められた。くすぐったいし、なんか気持ち良い。これはこれでありだが、なんか悔しい。
「後で仕返しするからね」
「お尻舐められて気持ち良さそうにしてる人なんか怖くなーい♡」
今日は何時にもまして積極的だ。俺達の関係がもう1段進んだように感じる。
「そんなことを言う子にはこうだ!」
「きゃあ!!」
俺達は思う存分お風呂場でイチャイチャさた。
・・・
「あっ、あっ、あっ、あん、あふぅ♡」
今はベッドの上で優ちゃんを正常位でせめている。俺のチンコは優ちゃんの愛液がまとわりついて白い泡だらけなっているが、構わず突き入れる。
「あっ、あぁん♡も、もう、ダメ♡あぁん、い、逝く、逝っちゃう〜♡」
俺はそのタイミングで優ちゃんのオマンコからチンコを抜いた。
「えっ?…わ、私まだ…」
優ちゃんを四つん這いにして、バックの態勢をとってもらう。優ちゃんも期待してこお尻を突き出すようにあげた。
俺はチンコの先をオマンコの入り口に押し当てた後、鬼頭で入り口やクリトリスを擦るように愛撫するが、いじわるして中に挿れない。
優ちゃんは挿れて欲しそうにお尻をモゾモゾさせるが…まだ挿れてあげない。
「ねぇ…お、お願い・・・」
「うん?…どうして欲しいの?」
その間も入ってしまわないように擦り続ける。
「い、挿れて…我慢できないよ…」
「ん〜〜なにを?」
「う〜〜。お、おちんちんを…私のマンコに突き刺してぇ!お、奥までー!お願いー!」
いじめ過ぎると後で逆襲されるので、ご要望通りに挿れて上げることにし…一気にチンコを奥まで突き込んだ。
「あひぃ〜〜〜♡あぁぁん〜♡ぃくぅ〜〜〜〜〜♡」
瞬間、優ちゃんの背中が弓反りになり、ゆっくりとベッドに突っ伏した。ピクッピクッとわずかに痙攣している。
よほど気持ち良かったようだが…残念ながら・・・俺ほまだ途中だったりする。
「あっ…ダメ…い、逝ったばかり・・・あぁん♡」
俺はゆっくりと出し入れを開始した。
「あっ、あっ、あっ…ダメ!か、感じ過ぎ・・・あひぃ♡」
優ちゃんのオマンコが蠢動してめちゃくちゃ気持ちいい。徐々に腰の動きを早くしていくと優ちゃんの喘ぎもより激しさを増していく。
「あひぃ、あぅん、ダメ、すぐ逝く、すぐ逝っちゃう!あふん♡…ゆ、ゆるしてぇー」
「俺も逝きそう」
「いっしょ、いっしょがいい♡あぁん♡も、もうダメ〜♡」
「はぁ、はぁ…だ、出すよ」
「な、中に〜♡・・・あふぅ〜〜♡逝くぅ~~~♡♡」
オマンコがぎゅーとチンコを締付け、俺も一気に最奥に発射。大量の精子を子宮にぶちまけた。
「はぁ~〜〜〜〜〜〜ん♡♡♡」
最近、歯止めが効かなくなった。また、中出ししてしまった。しかも、今日2回目。
まあ、優ちゃんも身体を痙攣させて、喜んで(?)いるからいいか…な。うん。できちゃう前に早めに籍入れよう。
俺は穏やかに目を瞑って余韻に浸っている優ちゃんの髪を優しく、撫でながら来週は実家に連れていく段取りを考えることにした。
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(2020年05月28日)
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