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体験談(約 12 分で読了)

巨乳嫁に起きた色々な事件23・・・(ダイエット開始編)(1/2ページ目)

投稿:2024-03-10 16:00:01

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ほおずき◆N1CCGZA
最初の話

これは結婚して3年目で、まだ子供も授かっていない頃の話です。妻と2人で北陸にある“日本一深いお風呂”のある旅館に1泊しに行きました。立位浴(立って入るお風呂)が循環器系や血行促進に効果があると聞いたので普段から身体(冷性、便秘)を気にかけていた妻に教えたところ妻「1泊程度じゃ期待は…

前回の話

6月を飛んで7月になりました。徐々に気温が上がるこの季節が来ると、カメラに写る妻の服装は少なくなっていきます。子供を園に送る時はまだ良いのですが、家に入ると同時に下着姿になります。送迎中に汗をかいているから、脱ぎたくなる気持ちは分かる。そして下着姿のまま台所へ向かうので画面からフレー…

今回の内容は前回の話と時間が多少かぶる状態なので、7月のお話し。

なので、大友君はまだ近所にいます。

大学4年生なので卒業するまでは、自宅の前を通る事もあり、

盗撮がバレた(許されたと思っている?)後も、妻や子供と楽しく会話しています。

また、それを見ていた田中、平石、武藤のご主人は“妻が若い男に手を出した”と、

勘違いしている様でした。

それぞれのご主人たちと妻の様子。

武藤のご主人は、以前と同様に夜勤帰りに入浴セッ○スを堪能して帰っていった。

同じように田中のご主人も妻とのセッ○ス目的で訪問。

ちなみに田中のご主人には大友君と判明する前に“盗撮事件があった”と話したところ、

田中「入浴時間に見張りをしようか?」

と言って来たが、妻に前科を指摘され却下された。

『以前、盗撮した人には“信用は無い”ですからね。』

ちなみに網戸の破損に気づいてからも、しばらく放置(ど忘れ)してました・・・

平石のご主人は基本的に普通で、リビングでお茶を飲みながら雑談。

普通と言っても妻の身体目当てなので“お触り”や“チュー”は欠かさない。

この時にダイエット目的でプールの活用を勧められる。

平石のご主人の話によると、年中利用できる屋内プールでは水泳教室やエクササイズ、

ヨガの教室もあるのでどうだろうかと云うもの。

「とりあえずヨガだけは無いなぁ~」

平石「おや、どうして?」

「結婚する前に挑戦した事があったンだけど、長続きしなくてね~」

妻は両手でタンクトップの布ごと爆乳を持ち上げると、

「筋トレみたいなキツイのは嫌だから、ヨガで大胸筋鍛えれるかな~と挑戦したけど」

平石「大胸筋を鍛えたかったの?」

「重力に負けて垂れ乳にならないように、半年は頑張ったけど効果無かったのよね」

平石「大胸筋鍛えたら、垂れ乳にはならないの?」

「昔の友達にそう聞いたのよね~。もし続けていたら・・・」

両手で抱えたままのKカップおっぱいをゴソゴソとポジションを変えながら、

「全体的にこの位まで上がって、乳首の位置も多少は上向きになってたかもね」

平石「どれどれ、そのままの位置にしててね~」

そう言いながら、タンクトップの肩ヒモを外側にずらし、右乳、左乳と順番に抜き落とす。

タンクトップは両手止まりの状態で、生乳が妻の理想とする位置で剥かれてた状態。

平石「なるほどね~奥さんの理想はこの状態か~確かにこの状態だと凄いね」

「でしょ?この状態でキープ出来てたら凄く格好いいよね」

妻の鎖骨付近に手を伸ばす平石のご主人、

平石「大胸筋ってこの辺だから・・・ここから引っ張ると、自然と乳首の位置も上がる?」

「だと思うのよね~。まさに“ロケットおっぱい”って感じ?」

平石「破壊力ありそうだから“ミサイルおっぱい”かもよ」

妻の背後に回り、左右の脇から手を差し込むと、妻に代わって両爆乳を抱える。

この時にタンクトップはおへそまで落ちてしまった。

平石「ん~個人的にはこの重さも好きだから、このままで良いと私は思うよ」

「え~旦那と同じ事言ってるぅ。形よりも大きさと重さだって」

結局この後は、オッパイ揉んで、チューしてから平石のご主人は帰って行った。

この日の晩に、妻からプールについて“調べてほしい”と言われたので検索してみた。

県内には夏季のみの屋外プールと、年間やっている屋内プール(夏季は水で冬季は温水)

の施設もあるらしい。

また、それぞれで教室的なプログラムがあったり、温泉施設が併設している所もあった。

自宅から最も近いプールしか行った事がなかったので、今回は色々と知る事が出来た。

調べているうちに、屋内プールで“流れるプール”に興味を持った妻と子供が

早速行くと言い出したので、準備をすることとなる。

ただし、その週の土曜日は仕事が休めないので、妻と子供だけで行く事となる。

【ここからは妻から聞いた話を思い出しながら~】

公共の交通機関を用いて施設に到着したのは11時頃。

ここは通年営業で、プールの他にも温泉やサウナ、休憩室もあったりする。

平石のご主人が言っていた施設かは解らないが、フィットネス教室など定期開催している。

施設に入ると、既に大勢の老若男女が利用していたとの事。

ロッカールームで水着に着替えた妻と子供は軽く準備運動をして流れるプールに入る。

流れるプールの他にジャグジープールや子供用プールもあるようだが、

2人は迷わず流れるプールに入ったらしい。

妻は持ってきた浮き輪に子供を座らせると、自分はしがみついた状態で流れていた。

2人はただ流れに任せていたが、中には流れに乗って泳ぐ人や、逆に泳ぐ人もいたらしい。

老若男女とはいえ、流れるプールには小中学生や、高校生位まで、

小さな子供とその親は子供用プールを利用している感じだったそうな。

また、大人の多くは温泉やサウナに多く行っている様に感じたそうだ。

流れるプールを堪能した妻はジャグジープールに移動。

子供は流れるプールで遊びたいらしく、ジャグジープールから見守る事にした。

ジャグジープールでくつろいでいると、知らない男性が対面に入って話しかけてきたと・・・

「奥さん、子供さんの年はいくつですか?」

「え?あぁ、5歳で~もうじき6歳になりますね。」

「そうなると・・・来年から小学校?」

「はい、そうです」

「今日は子供さんと2人?」

「はい、主人は仕事なので」

「そっか、そっか」

会話の成立と、私がいない事を確認した男はスッと妻の側に移動してきたらしい。

側に来た男は、少し声を潜める感じで、

「ところで奥さん、さっき見てたけど~大きいね~」

「え?大きいって・・・何がです?」

「オッパイに決まっているじゃないですか~プールに入る前、体操してたでしょ」

「あぁ~そ、そうですね。してましたね」

「なんかもう、水着からこぼれるんじゃないかと心配で心配で」

「アハハ、そうですか・・・」

着用しているのは以前使用したチューブトップ型の水着。

「まぁ、こぼれた方が良かったんですがね。奥さん、サイズどの位です?」

「い、いや~教えませんよ、知らない人に・・・」

「いいじゃないですかぁ~私の見立てではHはあると思うんですがね~正解ですか?」

「教えませんって」

これ以上男の近くにいるのが嫌だった妻は、子供の元に移動したとの事です。

男はジャグジープールから出ると、ロッカールームの方に向かって行った。

再び流れるプールで子供と一緒に流れていると、ふとお尻に違和感が・・・

後ろを見ると、いつの間にかさっきの男がプールの中でお尻を触ってきたとの事。

一瞬驚いて大きな声が出そうになったが、グッと堪える事に。

子供の方に向き直し、浮き輪に掴まったまま、再び流れに身を任せていると、

さらに男がお尻を触ってきたとの事。

周囲に気付かれないように、特に子供に気付かれないように無視を決め込むと、

男の方は“触っても大丈夫”と認識したのか、お尻を鷲掴みにしてきた。

それでも無視を決め込んだところ、腰の周囲まで触られたので流石にヤバイと思い、

距離をとる為に浮き輪に掴まった状態でバタ足をしたところ、監視員に注意された。

ふと後ろを見ると、男がニヤニヤしながら近づいてきて、またお尻を触る。

学生の頃からよく痴漢にあった事もあり、しばらくすれば満足して離れると考えた妻は

下手な抵抗をやめる事にした。

その後も男は執拗にお尻を触ったり掴んだり、腰の周囲を手で撫でられたそうだ。

水着の中に侵入してくる事は無かったが、触るだけ触ってプールから出て行った。

そのタイミングで妻と子供もプールから出て、帰路についたとの事。

【報告終了】

仕事から帰宅して、妻からこの話を聞いた事で、次からは行かないように伝えたのだが、

子供が流れるプールをとても気に入ったらしく、また行く約束をしているらしい。

そして、1週間後に今度は私も同行したのだが、妻が言うにはその男はいなかった。

もしくは私がいたので側に来なかったのかもしれない。

また、施設内にある入浴施設がとても良く、我が家のお気に入りの場所となった。

次の土曜日も子供の希望でプールに行くのだが、私は仕事で同行できず。

ちなみに今回のプールで痴漢された話は、漏れなく田中、武藤、平石にも妻が話しており、

3人とも痴漢は許さないが、自分が触る方向で妻をプールに誘う始末である。

ま、必ず子供も一緒なので同行は無理なんですけどね。

8月突入すると、気温は日に日に高くなっていく。

【ここから再び妻から聞いた話を必死に思い出して~】

毎回、同じ時間の公共機関を使うので、到着時間は同じ。

この日も大勢の人がプールや温泉にサウナを利用する為に来場していたらしい。

一通り周囲を見回して、例の男がいない事を確認してホッとした。

ロッカールームで水着に着替えて、簡単な準備運動を行なう。

この時、多少の視線は感じたが、理由は解るので“まぁ仕方が無い”と割り切ったとの事。

お楽しみの流れるプールに入る。

今回は子供用と自分用に浮き輪は持参した。

2人で浮き輪に座って、天井を見ながら流れに身を任せていた。

子供の浮き輪には紐があるので、それを持つ事で離れ離れにならないようにしていた。

しばらくすると周囲が少しざわつき、やたらと水しぶきが顔にかかる様になった。

周りでは中学生位の男の子達が、イルカの様に何度も潜っては飛び出しを繰り返している。

『3人位かな?元気があってイイね~。』

『波が荒くなって、子供は大丈夫かな?』

そう思い、目線を子供に向け無事を確認。

繋がっている紐を少しだけ手繰り寄せた。

そしてまた、天井を見ながら流れに身をまかせる。

『あ~なんか幸せ~浮き輪に乗って、流されてるだけなのに』

『でもやっぱり、周りがウルサイなぁ~水しぶきも顔にかかるし・・・』

再び目線をプールに戻すと、水中眼鏡をかけた男の子達が息を止め水中に潜る。

順番に潜っているのは解るが、飛び出す時の水しぶきが妻を子供にかかっている。

子供は喜んでいる様だが、たまに水量の多いしぶきが顔にかかる。

『相手は(たぶん)中学生だし怒るのは大人げないかな』

男の子達をなんとなく観察して、どうやら妻と子供の下を通過しているのに気付いた。

『私達を何かの障害物に見立ててる?器用な遊びを考えるわね・・・』

『私の後ろから潜って、子供の前に飛び出るから、子供は大喜びなんだけど・・・』

その逆もあった様で、子供の前から潜り、妻の後ろから飛び出る。

この時の水しぶきが妻にかかっている事になる様で、ちょっと不快に感じたらしい。

『これで怒鳴ったりしたら、また私だけ注意されるだろうから、我慢我慢・・・』

子供が満足したタイミングで流れるプールを離れ、2人で子供用プールに移動した。

中学生らしき男の子も流れるプールを離れ、ロッカールームに行く。

子供用プールでは2組の親子がいて、それぞれ男の子と女の子を連れていた。

共に母親のみで、父親は仕事らしい・・・どこも同じだ。

男の子の方は5歳で、女の子の方は3歳との事。

母親達は特に知り合いでも無く、それぞれの子供と遊んでいる。

妻も軽く挨拶だけして、子供の相手をしたとの事。

しばらく遊んでいると、母親の1人から声がかかってきて、

母親A「奥さん、水着がズレてますよ」

「え?あら、ほんと」

前かがみで遊んでいる内に、左側の乳輪が乳首ギリギリまで見えている事に気付かされる。

「え~いつからだろう?」

母親B「ここに来た時は大丈夫でしたので、ここで遊んでいるうちじゃないですか?」

「なら良いけど・・・お恥ずかしい」

母親A「たぶん他の誰からも見られていないと思いますよ」

母親B「大丈夫でしょ」

「アハハハ・・・」

母親達の水着を見ると、母親Aはワンピース・タイプの水着で

母親Bはタンクトップ・ビキニの様な水着で、共にガウンを羽織っている。

今回妻は布面積は多目ではあるがビキニ・タイプでガウン等は無し。

正直、迂闊な格好であることは間違いない。

ちなみに母親達は20代、妻は43歳・・・肉付きも気になる。

この瞬間、妻のダイエットに対しての覚悟が決まったらしい。

自分用の浮き輪は使わず、子供の浮き輪に掴まって、流れるプールを堪能したそうだ。

また、流れの逆に泳ぐことで運動量を増やし、少しのダイエットを試みたらしい。

なんだかんだで2時間程度をしっかり遊んだらしいが、

先の母親達を思い出し、心情としては“あまり肌を外に出さないように”したらしい。

【報告終了】

妻の報告を受けて、例の男がいなかったことに安堵した。

また、中学生達の目論みはなんとなく理解できる。

準備体操をする妻の姿にムラムラして、水中でお尻を見ていたのかもしれない。

いたずらに触らなかっただけ、例の男とは違って安心した。

それと、肌の露出を防ぐ為のガウンの購入を急ぎ頼まれたのでアマ○ンした。

ついでに、チューブトップは危険と思い、強制的にワンピース・タイプも購入した。

妻のダイエット生活が始まり、主に食事量の制限をしている。

また子供の送り、迎えでも1人の時は遠回りをしているらしい。

プールを活用も考えたが、人の目が気になりだすと、どうも気が乗らないとの事。

初めてから5日目で誤差の範囲では有るが、2~3kgダウンしたと喜んでいた。

配達員の前で落下したジーパンも、前が止まるようになった。

またご主人達は、妻がダイエットを始めている事を“当然知っている”ので、

訪問してきても子供用にお菓子を持ってくることはあっても、妻には手土産は無し。

それでも平日には、いつも通りの目的で訪問はあっているが、

この時も手土産はいっさい持ってこないように妻が言っているようだ。

平石のご主人からはプールの活用を改めて促されているようで、

平石「教室関係は登録者しか参加できないから、例の痴漢も大丈夫と思うよ」

「教室は曜日や時間の設定があるし、自分のペースでしたいから~」

食事制限によるダイエットで効果が見られたことで、プールの活用は考えていないらしく、

まだまだ水着を着る気にはなっていなかったのだと思う。

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