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【評価が高め】弟嫁を性奴隷にした兄②(1/2ページ目)

投稿:2024-02-12 06:45:06

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本文(1/2ページ目)

土方 煉◆IkWDNHA
前回の話

初めに言っておく。僕はあの日の自分の行動…いや、自分の性欲に対して後悔している。なぜそんな事を考えたのだろう?と数年たった今でも後悔の念は日に日に増す。そのせいでこれから死ぬまで付き合わないといけない(恐らくは)弟の嫁を性的な目で見続けてしまう病に侵されてしまった。この話を読み終わっ…

バーベキューが進むにつれて酒も進む。母と春花と遥人(当たり前だが)以外は開始一時間も経てば完全に出来上がっていた。

母と春花と美里の三人は女同士できゃっきゃと話し、僕と弟と父は遥人の相手をしながら静かに近況を報告し合った。そして話の配分も将来有望な弟の仕事論が大半を占める事になる。

いくら酔っているとはいえ、決して僕と父を見下すような発言を弟はしなかった。だから嫌な気分にもならなかったし、純粋に弟の成功を称えられた。何も弟は運だけで成功を手に入れた訳ではない。

日頃の過ごし方を聞いていても、僕がまだ熟睡している時間に一人起きて、読書や勉強に励んでいるという。

ただ運が良いだけで弟が今のポジションなら、多少の嫉妬を感じたろうが、ここまで意識が高いと素直に脱帽ものである。

「で、兄貴はどうなん?子供は?」

「まだじゃないかなー」

「ふーん。でも子作りはしてるんでしょ?」

「まぁしてなくはないかな」

父も遥人を膝の上に乗せて遊びながらも耳だけこちらに傾けている。

「そっか。まぁそういうのは自然に出来るのを待つしかないよ。あんまり気にしない方が良い」

「ああ、そうだな」

「俺も今年中に二人目を考えてるけど、なかなか上手くいかないからさ」

「え?そうなのか?知らなかったな」

「父さんは聞いちゃってるけど、まだ母さんには内緒だよ?四月頃から週三に増やしてるんだけどなかなか」

「ほう。それは楽しみだな」僕は父の膝の上に座る遥人に目を向ける。

「じゃ、こいつもその内兄貴か」

「そうなればいいんだけど」

僕は視線を遥人からすぐ近くで話し合っている女性陣に向け直す。言うまでもないだろうが、僕の目の先には美里がいた。彼女は母の話に相槌をうちながら、小型のテントに腰を下ろして手元のスマホに視線を落としている。

そして想像する。弟と美里の性行為を。美里はどんなセックスをするのだろう。好きな体位はあるのだろうか?意外と喘ぎ声が大きいかもしれない。あの柔らかそうな太ももを揺らしながら正常位で弟に小ぶりの胸を鷲掴みされているのだろうか?

想像するだけでペニスの血行が良くなり、徐々に反り上がり始めるのを感じた。

ジャリ、っと音がした。女性陣から視線を戻すと父が遥人を弟に預けてこの場を離れていく。川辺まで歩いて煙草に火を点けた。

その場に残された兄弟の間にわずかな沈黙が訪れる。弟は息子を膝に乗せ、足を震わせて遊ぶ。

その様子をボーッと眺めていたら弟が周囲を見渡してから言った。

「で?春花ちゃんはどうなの?」

「え。春花がなに?」

「セックスだよ、セックス」

弟は缶ビール片手にニヤリと笑う。

「は?それがなんだよ?」

「やっぱ姉さん女房は床上手?」

ああ、そういう話か。肉親と性について語るのは気恥ずかしさがあったが、僕もほどよく酔っているし今なら平気で話せる。

「どうだろうな。でもフェラはかなり上手いぞ」

「マジ?そういうの嫌いそうに見えるけどな」

「そんな事ない。何なら自ら進んで奉仕してくれるぜ」

「嘘だろ!?そりゃたまんねーわ」

弟はケラケラ笑う。膝の上に我が子を乗せたまま義理の姉のフェラを想像するさまはシュールだ。

「どんぐらいの頻度でしてる?」

「何を?フェラ?セックス?」

「どっちでも」

「セックスは月一、二回かな。ご奉仕の方は四、五回ぐらいかなー」

「へぇ。春花ちゃんは意外とふしだらなんだな」

「ふしだらって。でも春花はスケベだな。騎上位でガンガン腰振るから」と僕が言うと弟は腹を抱えて笑った。これぞ男同士。

「で、お前の方はどうなんだよ?」

「ん?美里?美里はなー……」

弟の口元を見ながら僕の心臓は高鳴る。

「あいつも結構エロいよ」

ドキリと心臓が音を発する。

「どんな風に?」義理の妹の性生活にあまり食い付いているように思われるのも嫌だったので、あくまで平静を装う。

「どこでもかんでも股開くよ。この前なんか車の中で遥人が寝てるのに誘ってきたし」弟は笑いながら缶ビールをすする。

「まじか」僕はそんな美里を想像してペニスをおっ勃てながら苦笑する。

「盛り上がってる時なんかちんこしゃぶりながら、悠人のザーメンちょうだぁいって言うぜ。ザーメンて…女優じゃあるまいし普通そんな事言わねぇだろ」と弟は爆笑する。

「ほんとかよ!」僕も爆笑しながら美里の方に目をやる。こちらに背を向けて談笑する美里の脚はどこか性欲をそそるものがある。

「でもなー」と弟が声を発する。

川辺で煙草を吸い終えた父が談笑する母達の輪に向かう。

「多分だけどあいつ浮気してるよ。浮気って言ってもほんとの方じゃなくて」

「何だよ急に。浮気に嘘も本当もないだろ」

弟の膝に乗せられた遥人に目をやる。甥はいつの間に拾ったのか、足元にある石を両手に持ち何かをこしらえているつもりになっている。

「まぁそうなんだけどさ。なんつーの?ほらあれ。セカンドパートナー的な?俺と別れたいからとかじゃなくて」

「セフレ…みたいな?」

「そう。多分だけどな。相手の手掛かりなんて何一つないけど」

「でもそう感じるって事は何か根拠があるんだろ?」程よく酔った頭が冷静さを取り戻す。

「何て言ったら良いんだろ…なんつーか、たまに違うんだよ。セックスの感じが」

「セックスの感じが違う?そんなの思い過ごしだろう。何の根拠にもならんぞ」

「まぁな。ただの勘と言っても良いかもれない。僅かな違和感なんだけど感じるんだ。あ、体の方ね」

「穏やかじゃないな。で?もしそれが本当ならどうすんだよ?」

「確証が得られるまでは何も。さすがに街中でバッタリってなれば終わりだけどさ。けど俺も風俗行ったりしてるしなー。こないだの中学の同窓会でも酔った勢いで元カノと火遊びしちゃったし」

「お前なぁ……」呆れると同時に本音では羨ましくも思う。弟は社会的ステータスも高く顔もそこそこだ。そりゃ女の方も邪険に扱いはしないだろう。

「実際のとこお互い様なんだよね。だから俺の方もそこまで怒り狂うみたいな感情もないし。先にバレた方が親権を手放せよ、ぐらい」

「サイコパスかよ」

「かもな」

そう言って弟は立ち上がると、息子を僕に預けて川辺へと向かう。そして煙草を吸い始めた。

膝の上に乗せた甥を見て少し心が痛む。

「遥人、楽しい?」

「楽しー」

「そうか。楽しいか」何が楽しいか分からないが本人は楽しいみたいだ。

すると父が女性陣の輪から離れて、川辺で一服する弟の元へ向かうのが見えた。父は弟に何かを伝えると頷いた弟は僕の方を向いて声を上げた。

「追加の酒買ってくるわー!遥人見ててー!」

僕は手を上げて応える。そして遥人に「ママのとこ行っといで」と伝えると遥人は「んー」と美里の元に駆けて行った。

美里は相変わらずスマホに夢中で、脚にしがみついた遥人を撫でながら画面に何かを打ち込んでいる。

母と春花は二人で盛り上がっている。美里は話題に入れず退屈なのかもしれない。そんな様子を僕は折り畳み椅子に一人座りながら眺めていた。

数分後、おもむろに春花が立ち上がると隣にいた母とどこかへ向かい歩き始めた。

「どこ行くのーっ?」僕が叫ぶと「トイレーっ」と返事が返ってくる。

少し離れたところにログハウス調の水洗トイレある。トイレが綺麗なのは重要なポイントだ。

川辺を見ると遥人が砂利を掘り返し遊んでいる。美里は相変わらずそのすぐ後ろでスマホに夢中だ。

話し掛けても良かったが、きっと向こうも僕に気を遣うだろうからあえて近付かなかった。

僕も美里と同じようにスマホを取り出し、読みかけの電子書籍を開く。完全に一人きりじゃなかったので少し集中力に欠けたが、二分も経てば難なく読書の世界へ入る事に成功した。

ドボンッ……!!

スマホに目を向けながら、元気な魚がいるな。と思い電子書籍に目を通す。遥人のやつ見たかな?そこで何気なく顔を上げた。

美里は折り畳み椅子に腰掛けて足を組みながらスマホを触っている。……遥人は?

僕は周囲を見渡し遥人を探す。トイレか?……いやいやまだ黙って一人でいけるような歳じゃない。

「遥人ー!遥人ーっ!」

僕が声を上げると、ようやく美里がスマホから顔を上げた。そして僕の方を見る。

「美里ちゃん!遥人は?」

「遥人?遥人ならそこに」川辺の辺りに顔を向けるが遥人は居ない。それは僕も確認済みだ。だから聞いている。

美里の顔から血の気が引いていくのがすぐに分かった。「遥人ーっ!!」だが返事はない。

バシャッ……!!

僕は川辺から川の中に視線を向ける。そして血の気が引いた。水面から遥人の頭が上下に浮き沈みしているではないか。

「きゃーっ!はっ…遥人!!だ、誰か……!!」

「おいっ!!!遥人ー!!」僕はがむしゃらに川に走り込む。全身に力が入り上手く進めなかったが、幸いにも浅い川だ。泳ぐまでもなく走って遥人の元へ辿り着いた。水位は僕の腰辺りだったが、遥人の命を奪うには十分すぎる水位だ。

ずぶ濡れになって泣き叫びながら震える遥人を抱き抱え、岸まで急いで戻る。僕自身も下半身はずぶ濡れでポケットに入れていたスマホと財布はおじゃんになった(とりあえず乾かす措置をとる)

「うわーーん!!」

大泣きしている遥人の無事を確認すると、次第に美里に対して爆発的な怒りが沸いてきた。美里は放心状態でその場にへたりこんでいる。

「おい!!何で目離してんだ!危うく遥人はっ…!!」込み上げる怒りと安堵のせいで目頭が熱くなる。

「ごっ…!ごめ…ごめんなさい!」

「俺に謝ってんじゃねぇよ!馬鹿かお前は!」

「あ、あのっ…あの!」

美里は涙を流しながら嗚咽する。

「ひっぐ…ひっ、悠人や…お義母さん達には言わないで…ぐだざ…い!」

「は…ぁ!?」

こめかみから顎にかけてスーッと何かが引いていくのを感じる。おかげで理性がスッと戻る。代わりに美里の発言の意味が理解できず、動揺が訪れる。

「え、あの。な、なに言ってんの?」

「誰にもいわ…言わないで…ください……!」

すでに泣き止みかけている遥人が僕のズボンを掴んでヒックヒックしゃくりあげている。

「いや、そういう問題じゃないだろ」

「…………」彼女は僕と遥人から目を反らして気持ちを落ち着かせている。

こいつは何を言っているんだ?この期に及んで責任逃れをしようとしてる?自分の過失をごまかそうとしているのか?

考えれば考えるほど腹が立ったが、彼女の理解できない思考回路のせいで怒る気力も削がれた。

「何で目離した?」

僕はぐちょぐちょになった下半身を引きずりながら美里に近付く。彼女は怪訝そうな顔でそっぽを向いた。

「おい。答えろよ。何で目離した」

僕のズボンからポタポタと滴る川の水を眺めながら彼女はだんまりを決め込んだ。この場には僕と美里と遥人だけで、春花や弟達が戻ってくる気配もない。

「皆で居るのにずっとスマホ触ってたな?一体何してんだよ」

「そんな事……ないけど…」

「いいや、触ってた。そのせいで危うく我が子が溺れかけてんだぞ?だから答えろよ。子供から目を離してまでスマホで何してた」

しかし美里は頑として答えない。反省の色が見えない態度に僕は再び怒りを覚える。そしてさっき弟とした会話を思い出した。

「浮気相手か…?」

「なっ……!?」

動揺した美里の反応が全てを物語っていた。

「浮気相手との連絡に夢中になって我が子から目を離し、あわや溺れさせかけた…か。こんな話両親と弟が聞いたらどう思う?」

「や、あの…違っ…」

「じゃあスマホ見せてよ。違うなら大丈夫だろ?その方がお互いスッキリするだろうし」

「そ、それは無理」

「なら確定だな。美里ちゃんは母親失格だよ、義理の兄貴として情けなさすら感じる」

ため息混じりに美里を見ると彼女はすがるような顔で僕を見上げている。

「なに?」

「あの、この事は……」

「まだそれ言う?すごいメンタルだな、感心するよ」

「ごめんなさい。だけど、私…あの!」

座り込む美里を見下ろすように立つ僕。上から自然と彼女の胸元に目がいく。

「そんなに言わないで欲しい?」

「そっ、それは…まぁ」

「じゃあ条件がある」胸の鼓動が高鳴る。美里は返事をする代わりに目を背けず聞いた。

「俺の言う事なんでも聞いて。しばらくの間」

「言う事って何ですか?」

彼女は不安そうな顔をする。いつもの強気な表情とはまるで違う。

「ご奉仕」短く答えた。

「ごほうし?」

「そう。だからちんぽしゃぶってよ」

「は……?」美里は絶句する。

「別に無理なら良いよ。その代わり……」

「な、なんて?…マジでキモいんだけど」

美里は眉間にシワを寄せ僕を睨み付ける。ついさっきまで怯えてすがっていたくせに態度が一変した。

「別にキモくていいよ。じゃあ交渉決裂だ」

胸の高鳴りを隠すように踵を返すと、後ろから「待って」と彼女は声をあげた。

「舐めるだけでいいんですよね…?」

「美里ちゃん次第かな」

「そこきちんと答えて下さいよ!…そんなのズルい」

「いいや、君次第だよ。舐めるだけで済まないかもしれない」

「そんなっ…!」

「だから嫌ならいいって」

言いながら辺りを見回す。まだ家族は誰も戻ってくる気配はない。遥人はずぶ濡れの服のまま、けろっとして石を掘り返して遊んでいる。

僕は黙って美里を見つめる。

「あーっ…!もう!ほんと最低…!まじできもい!」

座り込んだ美里の肩を掴み、少し進んで小型テントに再度座らせる。僕は家族が帰ってくる方向を視認できるよう美里の前に立つ。そしてゆっくりとジーンズのベルトを外し、ボクサーパンツからすでに勃起したペニスを美里の眼前に放り出した。

「ちょ、ちょっと…遥人の前では嫌…!」

覚悟を決めたはずの美里の表情が歪む。

「じゃあまた目を離すつもり?大丈夫、ちゃんと見とくから」

「そういう問題じゃ……っ!」

「いいから早く。あいつら帰ってくるだろ」

そう言って僕は彼女の頭を掴んで股間へ強引に引き寄せた。

「やっ…や!」

抵抗して顔を背ける美里の頬に亀頭が食い込む。

「んーっ……!」

美里は涙目になっている。

「いいから」

彼女は最後の抵抗で僕を睨み上げ、そして観念した。必死に僕の腰を押し退けながらゆっくりを顔を正面に戻し、目を閉じながら亀頭を舐めた。

彼女のピンクの舌が震えながら亀頭にゆっくり何度も接触する。彼女の舌先は思いの外温かい。

もう後戻りできない。だが、憧れの女性を征服した事実が僕の興奮を更に高める事になる。

嫌そうに亀頭をチロチロ舐める美里に我慢できなくなり、僕はわりと本気の力で腰を前に押し込んだ。

亀頭は彼女の柔らかい唇に当たり、驚いて目を見開いた彼女の口内にそのまま亀頭が押し込まれた。

「んっ…んん!んー!」

僕のペニスは嫌がる美里の喉奥まで侵入する。顔を左右に振ろうと必死に抵抗しているが僕の両手が彼女の顔面をロックしているので動かない。

そしてゆっくりと大きな動きで腰を前後に振った。

美里は唾液を垂らしながら死に物狂いで息継ぎをした。

「手も使ってよ」

冗談交じりに言うと、相変わらず美里は僕を睨み付ける。そして手のひらを目一杯広げて僕のペニスを掴んだ。

思いの外美里は素直に従った。手と口を交互にピストンさせ、とてもじゃないが嫌々しているようには見えない。まるで僕が彼女にとって最愛の人であるかのように、僕のペニスを丁寧にしゃぶった。

「はぁ…んん…んっ…はあ」

ペニスは今にも破裂しそうほど膨らんでいる。

「あぁ、イキそ……」と声を漏らすと、彼女はここぞとばかりに口の動きを速めた。

上から見下ろす彼女の顔がたまらなく愛おしい。小さい手と口を一生懸命使いながら、僕のペニスにむしゃぶりついている。体を揺らすしているせいで胸の谷間も少し見える。

僕は上から彼女の胸元に手を滑り込ませた。

「んんん!!ちょ…っ!ちょっと!!」

「胸ぐらい良いじゃん。いいから続けて」彼女の胸元に滑り込んだ僕の手はすぐにブラまで到着した。そして当たり前のようにパットの間に指を挟みこんで、彼女の乳首を指で弾く。

「んんっ…!あぁん、ちょっ…だめ」

「はは、乳首勃ってんじゃん」

「っはぁ…も、もぉ…!」

美里はペニスを口から離す。唾液まみれのペニスを手でしごきながら片方の手で口を抑えて吐息を殺す。

「あぁー」

すぐ隣で遥人が声をあげた。視線の先を見ると遠方に談笑しながらこちらへ向かう母と春花の姿を確認した。

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