官能小説・エロ小説(約 11 分で読了)
パート務めのシンママと仲良く成り…(2)(1/2ページ目)
投稿:2023-11-15 02:27:40
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「も、もう…ダメ〜…の、のぼせる…」
綾子は浴室から出て行き俺は少し温まり直し浴室を出ると備品のバスローブを着てソファーで寛いている綾子と目が合うと少し睨まれ頬を膨らまし顔を横に向け目線を外された…
俺は頭を掻きながらゆっくり綾子に近寄り横に座り肩に腕を回すとその手を軽く叩き
「コラ!…何?…この手は?…」
まだ拗ねて横を向いている綾子を無視して抱き寄せ
「だから…何してるの?…私…怒ってるんだよ!!…」
更にバスローブの襟から手を入れ
「ちょ、ちょっとウン…な、なにアン…し、してるの?ウゥ〜…」
乳房を揉み
「な、なおくん?アァ…ダ、ダメって…」
乳首を指の腹で撫で
「ア〜ァンダ、ダメ…ウッゥも、も~ぅ…」
「そ、そんなんアッン…ことされてたら…お、おこれないよウゥン…」
「綾子は…笑顔の方が…可愛いよ…」
「・・・ば・かアッン…」
「ハァ〜ハァ〜なおくん…や、やっぱり…ハァ〜ハァ〜イジワルだぁ…」
綾子は顔を近づけ唇を重ねて来て
「ウゥン…ウン…ゥンン…す、好きだよ…なおくん…」
「・・・べ、ベット…行こぅ?…」
綾子を仰向けに寝かせると一瞬こっちを見て直ぐ視線を反らし横を向き
「・・・き、嫌いに…成らないで…」
綾子はゆっくりバスローブの腰紐を解き襟に手を掛けると少し不安な表情に成りゆっくり目を瞑り開けてくれ胸が露わに成り…(仰向けに成っても若干垂れて居るが膨らみは健在)
俺はそのまま目線を下げて行くと右の横腹に少し大き目の傷(?)が有り…
「・・・」
俺は無言で❝それ❞を凝視していて…すると
「・・・や、やっぱり…ヒクよね…」
俺はその声で我に返り綾子を見ると目に涙が溜まっていてゆっくり零れる…
そしてゆっくり起き上がりバスローブを着直し俺の前に座り込み俯いたままボソッと話しだした…
《綾子からは<年齢><バツイチ><子供が居る>位しか聞いておらず、また俺も過去を気にしないので追求はしておらず…》
~綾子曰く~
綾子自身の家庭も複雑で❛3姉妹❜の次女で…長女とは10離れていて、三女とは3つ違い…
更に長女とは【父親】が違うみたいで、そのせいか仲はあまり良く無く(長女と三女は仲が良いらしい)家族の中で少し浮いてい…
高校生に成ると女子校の全寮制(今では珍しい)に入学し家を出て、卒業後地元の会社に事務職で入社、でも一人暮らしには給料が安く…
そんな時中学の同級生(1、2の親友らしい)からバイトの話が、同級生の実家が〈飲み屋〉《スナック》をしていて、“週末だけでも、来ない?”との事で…
(当時綾子はお酒を全く受け付けず)只の居るだけ状態で…何とか雰囲気にも慣れだした頃、中学の同級生(元夫)が度々来る様に成りその度に口説かれやんわり断っていたのだが…ある日襲われ
妊娠が分かり結婚…
結婚後…(元夫)の酒の量が増え、家に帰らない日々、偶に帰って来ても直ぐ出掛け、機嫌が悪ければ暴力も…
でも何とか無事に出産したが(元夫)の生活は変わらず、寝付かせた頃に帰って来て怒ると暴力…
夜泣きに逆ギレされて飲みかけの缶ビールを子供に投げ(幸いほぼ空で方向も別の所へ)大喧嘩…殴る蹴るで《内蔵損傷》…
隣人の助けで緊急入院…
綾子もそうだが1番子供に危険と判断し無条件で離婚…(男性不信…男性恐怖症)
〜シングルマザーで子育て〜
子供も中学生に成り、友人に
”綾子も…次に進まなくちゃ…このまま独りで…居るの?…“
悩んだがまだ怖く…
少し経って友人に
“‘友達作り’感覚で…気楽に…”と言われ登録してみたものの知り合った男性は[SEX]目的が多く…直ぐ会いたがり…でも《傷》を見ると…ヒク人が多く、中には、〔一回ヤッて〕音信不通になった人も…その為一時期止めてたらしく…
子供も高校生に成り…再び始めた時❨俺❩に出逢ったみたいで…
“ちゃんとメールのやり取りしてくれる人”
“悩みを聞いて、解決策を考えてくれる人”
“直ぐに会いたがらない人”
綾子の中で俺の評価が上がり、逆に会いたく成ったらしく…そして何度か会っていく内に《好き》と云う気持ちが芽吹き…俺とならっと…
~・・・~
俺は綾子の頭を優しく撫でゆっくり優しくでも力強く抱き締め
「りょ、綾子…俺も…好きだよ…」
綾子も抱きしめて来て
「こ、こんなヒック…わ、わたしだよヒック…」
「こ、こんなヒックヒック…からだヒック…なんだよヒックヒック…」
綾子の顔を上げ唇を重ねゆっくりベットに寝かせ
「ね、寝よか?…」
「へぇ?ヒック…し、しないの?ヒックヒック…」
「いいよヒック…わ、わたしはヒックヒック…」
「・・・な、なおくんもヒック…む、むり?ヒック…」
俺は首を横に振り
「い、今の…綾子…お、俺の…好きな…綾子じゃないよ…」
「・・・」
「ぶ、ぶっちゃけ…したいよ…で、でも…今の…状態の…綾子と…しても…俺は、俺は…」
俺は微かに目が潤み
「な、なおくん…ゴ、ゴメン…ゴメンね…」
「だから…わたし…なおくん…すきになったんだった…ゴメンね…」
二人して抱き締め合い眠りに就いた…
~翌日~
綾子を家に送りその足で職場に向かい…
〘「お疲れ…今から…昼休憩…」〙
〘「お疲れさま…昨日は…ゴメンね…」〙
〘「今日…会いたいなぁ…」〙
〘「良いよ…♡♡」〙
〘「どうしたの?…」〙
〘「なおくんから…“会いたい”って…言ってくれたから…」〙
〘「そりゃあ…大好きな…綾子だもん…」〙
〘「ありがとう…」〙
〘「愛してるよ…」〙
〘「直接…聞きたい…」〙
〘「会った時…もう一回…言うね…」〙
〘「うん…」〙
~その夜~
〘「着いたよ…」〙
綾子が家から小走りで駆け寄り
「・・・」
「ん?…どうしたの?…」
「いや〜…いつもと…服装違うから…」
「へ、変かな?…」
「へへぇ…あ、脚…出す…歳じゃないよね…」
「ううん…可愛いよ…」
(今まではパンツスタイルだったけど今日は膝上のスカートで座れば1/3程太腿が見え)
「ゴメン…飯…食べて良い?…」
「ん?…良いけど…食べてないの?…」
「仕事終わって…直ぐ来たから…」
「ゆっくり…来てくれても…良かったのに?…」
「だ、だって…早く…綾子に…会いたくて…」
「・・・な、なおくん…」
俺は綾子の肩に腕を回し抱き寄せる唇を重ね
「ウン…ウゥ~…ゥン…」
「あ、愛してるよ…」
「ウッゥ…ゥン…キ、キスと…どうじ?…」
「ぅん?…」
「う、嬉しいけど…べ、別々が…良かったかな?…」
優しく頭を撫で
「愛してる…」
綾子は微笑み
「ごはん食べに行こ?…」
~・・・~
「何処行く?…」
「今日は…なおくんが…誘ったんだから…なおくんに…任せる…」
「じゃ…ホ、ホテル(笑)…」
「い、良いよ…」
ホテルに着き1室に…綾子は上着を脱ぎハンガーに掛けると俺の上着も掛けてくれ2人でソファーに座り俺は綾子肩に腕を回し抱き寄せ綾子は俺の胸に頭を寄せて来て暫く無言が…
「なおく~ん…」
「ぅん?…」
「お、お風呂…入るよね?…」
「綾子は?…」
「・・・な、なおくんは…どうして欲しい?…」
「ぅん?…」
「ま、前みたいに…”一緒に…入りたい“なら…入るよ?…」
「綾子はどっちが良い?…」
「えっ!?…なおくんに…聞いてるんだよ?…」
「俺は…・・・任せる…」
「・・・そ、そう…」
「取り敢えず…入れてくるね?…」
戻って来た綾子またソファーに座り俺は抱き締め唇を重ね
「ウン…ウゥゥ…ゥン…ンンゥン…」
服の上から胸に触れ軽く指を動かし
「ウゥン…ゥンン…ンッ…ウンン…」
優しく撫でると少し体を動かし
「ウン…ゥンン…な、なおく~ん…ゥン〜そ、そのうごき…やらし〜ぃゥン…」
「いや?…」
「ウッンン…バカ!や、やっぱり…ウゥ~なおくん…イジワルだよ…」
「俺の事…嫌い?…」
「ウゥ〜ンほ、ほんとうに…イジワル…」
綾子は腕を俺の首に掛け顔を近づけ唇を重ねて
「ウン…ウゥン好き…好きだよ…」
俺は服の裾から手を入れると綾子は少し体を強張らせる、ゆっくり中に入れてブラ越しに胸を触り優しく揉み
「ウンッウゥ〜…ウッンン…ゥンッ…ンン…」
「ゥン…お、おふろ…もうゥン…はいってるよ…」
「はいって…きてウッ…」
「りょ、綾子は…入らないの?…」
無言で微笑み返され俺が名残惜しそうな顔をすると唇を重ねられ
「いいから…なおくん…入って来て…」
仕方なく入ってると扉が開きタオルを巻いた綾子が入って来て
「ま、まだ…恥ずかしい…」
綾子は俺の対面に浸かり
「熱くない?…」
「俺的には…まだ…熱くても良いかな?…」
「えっ〜!…じゃぁ…なおくんと…一緒に…入れないよ?…」
俺は綾子腕を掴み俺の胸に凭れさせ軽く抱きしめた
「ふふっ…なおくんに…こうされてると…落ち着く…」
タオルの上から胸を揉み
「ウゥ~ン…もぅ~…こんな事…されたら…落ち着けないよウンン…」
「感じるから?…」
「ゥン…ウンン…ほ~んとうに…なおくん…イジワルに成って無い?ゥンン…」
俺はタオルを捲りお腹に手を遣り《傷痕》を擦る
「なおくん?…何…触ってるの?…」
「・・・や、やっぱり…気に成る?…」
俺は首を振り
「綾子には…辛い記憶かも知れないけど…」
「“これ”のお陰で…俺は…綾子に会えたんだから…」
「俺に…とっては…“感謝かな?”…って…」
「・・・な、なおくん…」
綾子はゆっくり頷き
「私も…なおくんに…会えて…良かった…」
そして顔をこちらに向け唇を重ねて来た…
「ウン…ウウン…なおくん…好き…大好きだよ…」
~・・・~
俺達は暫く浸かっていて
「ゴ、ゴメン…もう…無理…上がるね…」
綾子の色白の肌がうっすら赤く成っていて
「俺こそ…もっと…早く言ってくれれば…」
「だって…なおくんの…ソバに…居たかったんだもん…」
綾子は少しフラ付きながら出て行き俺が出ると綾子はバスローブを着てベットに寝そべっていて俺も寄り添う様に寝ると
「ま、まだ…熱い…」
「暑いんなら…脱げば?…」
「なおくんの…エッチ…」
綾子は少し微笑み小さく舌を出した、俺は綾子の頭を軽く撫で
「ゴメンね…」
「ううん…なおくんのせいじゃ…無いよ…」
「私が…そうしたかったんだもん…」
俺は顔を近づけ唇を重ね
「ウン…ウゥッ…ゥンン…ウンゥン…」
バスローブの襟元から手を入れると確かに汗ばんでいて優しく乳房を揉み
「ウッン…ウゥ~ン…ウンン…ウゥゥ~…」
指の腹で乳首を撫で
「ウッ…ウゥ~…アッン…ウゥ〜ン…アンアア…」
「ウ〜ゥンもぅ〜…なおくんの…えっちアッン…」
綾子は体をクネさせ
「アッ…ウゥ〜…ゥンン…な、なおくアッ~ン…」
俺はバスローブの腰紐を解き開けさせ綾子の大きい胸を露わに…(胸いや体全体にうっすら汗をかいていて)俺は軽く綾子に覆い被さり両手で両胸を揉み
「ウン…ゥンン〜…ウンゥンァン…アンアッ…」
勃ち掛けの乳首を指で摘みゆっくり捏ね
「アン…アッンン…ァンァンウッ…」
「ハァハァウ〜ン…ハァハァアッ…ウゥ〜ゥン…」
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